ゲーマーカード

‘16.05.22

ヘッドライト(?)のLED化

「OUTRUN2SP」絶賛稼働中だったが、筐体マーキー部の蛍光灯がチラチラしだしたので交換。サクッとランプだけ交換してもよかったのだが、この際だからLED化してしまおうと決意。

蛍光灯の器具部分を一旦外して、安定器とグロー球を取り払い直結に配線を変更して再び組み直した。

ちょっと明るすぎな気もしないでもないが、プレイの邪魔って程でもナイのでこれでイイことにしよう。そうしよう。

コースを攻めずにコースマップを攻めたり・・・

各コース名の表示部分もゲーム内で使われてるものに置き換えてみた。

あと、ネットで個人が作製した「outrun2sp_tools」なるものを発見した。CHIHIROボードとPCをLANで繋いでDIMM上にあるタイムアタック時のゴーストカーのデータを引っこ抜いた上で更にコース別に分割するというスゴイ奴。

しかも、PCからCHIHIROへの書き戻しもできるので、つまりCHIHIROのバックアップ電池が切れてもゴーストデータを復旧できるってワケだ。

当然、ノーマルorチューンド、ATorMTで4通りの組み合わせはそれぞれ別になっているので、こりゃあ本気で取り組むと大変だぞ。

ステアリングの応力設定は弱めにしてあるが、それでも連続してプレイすると腕がヤバい事になりそうだわな。

デジタルドライブストーリー 跳馬転生

久しぶりに起動した「OUTRUN2SP」がやっぱり面白いので、この2、3日集中してプレイしてマイブーム到来。せっかくのアーケード筐体なのだから”持ち腐れ”にならんようにしたいよなぁ。

イージールートである左分岐を繰り返してGOAL Aに辿り着くという初歩からリハビリ開始。そもそも、ルート分岐&コース内容をOUTRUよく憶えてないのでマップを見返して頭の中に叩き込もうと思った。

マッパーの魔法をとなえた!

そんなわけで、コース分岐マップを自前で作製してみた。公式HPはアーケード版、XBOX版、PS2版ともに既に閉鎖されてしまっているので、辛うじてネットに残存しているアーカイブの部品やPSP版から引っこ抜いたテクスチャー等を加工して結構時間がかかってしまった。以前、PCエンジン版のダライアスで同じような分岐表(ボス戦艦一覧)を作ったときは、どこかの地方のゲーセンに無断転用されていたが、今回もどこかで使われたりするかもなw

ステージ構成の内容だが、無印OR2がヨーロッパでSPがアメリカをイメージしたステージ構成になっている。やっぱり、森だの山だの滝だの遺跡だのでバリエーションをつける方向は同じなのでイメージ的には両者で似ているところも多い。

使用基板のCHIHIROは初代XBOXのアーキテクチャで動作しており、実に17年も前の仕様(CPUはPentium III)にもかかわらず、今見てもなかなかキレイな映像を繰り出してくる。ブラウン管だからか? 

OUTRUN2SPがアウトラン2SPに!

『こいつをセガチヒロの内部コネクタに取り付けろ。すごいぞ、チヒロの性能は数倍に跳ね上がる!!もってけ、そしてすぐに取り付けて試すんだ。』

親切なオジサンが謎のパーツをくれたッス。オジサンの実子と違って素直な俺は何も疑わずにChihiroボードを開封して取付けようと思ったさ。

付属のケーブルはダメージを受けていそうな気配だったので、手持ちのジャンク箱からIDEケーブルをピックアップ。今どきIDEケーブルの未使用品がサッと出てくるなんざオッチャンの居候先のジャンク屋に負けてないよ俺ん家。

基板用の足もつけて、バッチリ設置。

JP9を2-3側NETブートから1-2のGD-ROMに戻して起動したら、ゲームプログラムの読込みまではするが、起動時にエラーが出てしまう。

色々試した結論から言えば、増設していたRAMをとっぱらって片側512MBにして、JP5も1-2の1GBから2-3の512MBへ変更しなけらばいけなかったのだった。(今回のボードに乗ってるのが512MBバージョンという事だ)

プログラム転送自体は大部ゆっくりの印象。(NETブートに慣れ過ぎていたせいか?)さては実機のGD-ROMの読込みスピードに準拠しているのかな?

今度こそ、カッチリ起動!

デモの操作説明が日本語になっている!今まで所有していたのはEXPORT版だったので言語が英語だったのだが、今回入手したボードに搭載されているのは日本語バージョンなのでありんした。

ハートアタックモードで助手席のワガママ姉ちゃんから発せられるリクエストも音声こそ英語のままだが、画面表示が日本語になるので運転しながらの咄嗟の判断がつきやすくなってイイね!

AE86の皮を被ったフェラーリ!

世に珍しい右ハンドル版アウトランの日本向け車両度合が高まった!

秋の夜長にタイムアタックモードでコンマ何秒の世界を攻めてみるとするかね?

いま再びの土星旅行

ウチにはゲーム機のサターンが2台ある。

1台目はセガサターン(初期型)で「バーチャ―ファイター」といっしょに購入したもの。当時は”次世代機戦争”の開戦直後で、プレイステーション&「リッジレーサー」とどちらを買おうか悩んだ末にコッチを選んだのだ。

2代目はビクター製のVサターン(後期型)で2008年に入手したもの。同年の少し前に入手したアーケード筐体の中にサターン(とPS2)を仕込んで、アーケードからの移植版ソフトをアーケードのまんまな環境でプレイすることを目論んだのだが、この時1台目のセガサターンのドライブが動作せずに使用不能となっていたために急遽ヤフオクで落札したものだ。

アーケード筐体にRGB変換で映像を映し、ジョイスティックを”乗っ取って”プレイ環境を整えたが、結局シューティング(ダライアス外伝や蒼穹紅蓮隊)や対戦格闘(ストⅡやヴァンパイアセイバー)を少しだけプレイしただけで終わりにしてしまっていた。だがしかし、この時CDドライブがダメになったセガサターンが復活する時が来た!

MODEという名のドライブエミュレーターを購入。セガサターンのCDドライブとドリームキャストのGDドライブと物理的に置き換えて、あたかも光学ドライブのフリをしてHDD/SDDまたはSDカードにファイル化しておいたソフトのISOデータを本体側に渡すというスグレモノ。

以前、ドリームキャスト用のGDEMU(の安価版)を使用して便利だったので、今回サターンも同じような形態にしてみんと欲す。

例によって「今日から俺がサービスマンだ!」の呪文を唱えてから裏ブタを開ける。今回改造するサターンは初期も初期なので当然20pin型という奴なのだが、説明書のPDFに載ってる画像は21pinの後期型サターンなので、再接続するケーブルコネクタの数と位置が少々違うが、まあ問題なく完了した。

むしろ作業として大変なのは、サターンソフトのリッピングの方だった。サターン時代のCD-ROMは特にプロテクト的なものはかかっていないので、CDマニュピレーターで片っ端からぶっこ抜くだけとはいえ、かなりの量があった。

左上の写真で、ゲーム名が”?”になってしまって認識されなかった3本は、ファイル名にうっかりローマ数字のⅡを入れちゃった「ギャラクシーフォースII」と「パンツァードラグーンII (ツヴァイ)」と全角スペースを入れちゃった「桃太郎道中記』だったわ。半角文字に置き換えたら無事に表示&認識された。

なんか、プレイした覚えのないソフト・・・どころか買った覚えのないソフトも結構あるのは何でだ?と思ったが、例のVサターンをオークションで落札したときに数十本の中古ソフトもついて来てたんだっけ。

実に20年越しの積みゲーががが!

Warning! MD互換機用カートリッジ急速接近中!

メガドライブには「ダライアスⅡ」しか出ていないハズが、何故か(※)メガドライブミニに収録された「ダライアス」。コレが「EXTRAバージョン」に改修された上でPS4とSwitch上で動くものが来年発売予定の「ダライアスコズミックリベレーション」(の尼プラ版にだけ!)にオマケで付属するという。さらにファミ通DX限定版にはROMカートリッジも付属するという何が起きてるか良くワカラナイ令和2年!

ROMカートリッジは大人の事情で、「メガドライブ版」とは表示できないので「MD/MD互換機版」となっている。一時は限定版の購入不可避か?とも思われたが、なんとコロンバスサークルから単品発売もされるというのでひと安心。

セガは非公認と言っているが、今更メガドライブのソフトを検証して認可するセクションもセガ社の部内に無いとのことで、正確に言うと未公認なのかな?

勿論タイトーは公認していて、セガの代わりに色々なメガドラ系ハードで事前チェックはしているみたいだ・・・。

それでもって、これを迎え撃つ準備として、メガドライブ本体のメンテを開始。

コントローラの反応が悪い状態になっていたので、分解して清掃。ボタンの接点端子に導電ゴムのカスがこびり付いていたので、念入りに除去して磨きあげた。

組み上げたついでに、メガドライブのコントローラがマスターシステムでも使えることを検証してみた。

MDのBボタンがMSの1ボタン、MDのCボタンがMSの2ボタンとして機能する。(Aボタンは未使用となる)

メガドラのコントローラの方が大きくて手になじむので、プレイし易い事に三十数年ぶりに気づいたよ。

少しアレスタを実機でやり込んでみるかな?

セーガー!

ゲームギアミクロが発売されたし、アレスタコレクションは予約したし、アストロシティミニも予約したし。来年にはメガドライブ(MD互換機)用のダライアスが出るって言うし、このところSEGAづいてる日々が続いていたので、勢いあまってこんなモンを入手してしまった。「SEGA CLASSICS COLLECTION」PS2版!

日本では「SEGA AGES2500」シリーズとして単品販売されていたものの北米版コンピレーション。当時のセガマニアはグラフィックだけ3Dに変更したアレンジの方向性を良しとせず、酷評された挙句に、D3パブリッシャーと 提携してこのシリーズのために設立したスリーディーエイジス合弁会社を途中で清算し、セガ本体が引き取って路線変更したといういわくつき。

路線変更後は丁寧に原作アーケードを移植した上でプラスアルファを加えるという方向性に変って成功し、近年の3DS版3D復刻アーカイブスやSwitch版SEGA AGESにつながっていく。

その路線変更前の酷評されたヤツらを寄せ集めたコレクションだが、なかなかどうして今見返すとこれはこれで味があるではないかw

収録タイトルは以下のとおり。

Sega Ages 2500 Series Vol. 2: Monaco GP
Sega Ages 2500 Series Vol. 3: Fantasy Zone
Sega Ages 2500 Series Vol. 4: Space Harrier
Sega Ages 2500 Series Vol. 5: Golden Axe
Sega Ages 2500 Series Vol. 6: Ichinidanto Tant-R to Bonanza Bros.
Sega Ages 2500 Series Vol. 7: Columns
Sega Ages 2500 Series Vol. 8: Virtua Racing FlatOut
Sega Ages 2500 Series Vol. 13: OutRun
Sega Ages 2500 Series Vol. 14: Alien Syndrome

なお、欧州版はレーティング(年齢制限)の関係で「エイリアンシンドローム」が省かれているそうな。

アウトランはこんな感じ。画像はポリゴン風になっているが、ゲーム内容的には原作(初代)を踏襲。いわば「アウトラン1.5」といったところか?

ちなみに、リージョンチェックがあるので、日本版のPS2本体ではそのままでは動きませんのであしからず。ウチの本体はゴニョゴニョしてあるので。

numskullの要開頭手術?!


6月末に到着したことはツイッターにつぶやいていたのだが、こっちのブログには載せてなかった。
numskullギャラガのアーケード筐体ミニレプリカ

 

 

 

 

Arcade1upはオリジナルを尊重したデザインになってはいたが、筐体形状自体は各メーカーの中間で量産しやすさ&プレイしやすさ&組立しやすさを考慮している為かあちこち簡略化されていた。

だが、これは「クオータースケール」の名のとおり、実機(MIDWAY製アップライト筐体)をそのまま縮尺したルックスだ。

ただ、見た目の出来の良さとは裏腹に、中身の”造り”は疑問の残るものだった。起動時に判明した不具合が2点!

1点目はコイン投入ボタンの左(COIN1)が効かないこと。
通常時のコイン投入自体は右(COIN2)でも可能なのだが、設定変更モードに入った時にCOIN1が決定でCOIN2 がデフォルト設定に戻す役割なので困る。

これについてはボタン部分の基板への結線が断線していた。細い銅線(細すぎる!)がコネクタ無しで基板に直にハンダされてたのだがモゲてた。

これは、再ハンダして元よりも多めのホットボンドで固めて修理完了。

2点目はスピーカーへのコード2本の内1本が断線。

1点目の修理をしようとして裏蓋開けたら左写真のありさま。(白の線が宙ぶらりん)

これもスピーカーの端子部分への直ハンダ部分がモゲてるものと判明したが、ここからが問題だった。

筐体上部は、ボンドで接着された完成状態なので、スピーカーの端子部分へアクセスできないのだ。

 

完全に治すには筐体上部に丸く穴を開けてスピーカーの再配線をした後に、上手く穴を隠すように天板を塞ぐという手順を行うしかない。
いわば脳外科の頭蓋骨開頭手術みたいな感じ。「メーカーがnumskullだけに!」とかウマイこと言ってる場合じゃない。

結論から先に言っちゃうと開頭手術は回避。

海外のレビューサイトを見たら使用されてるスピーカーが3w4Ωとわかり、たまたまジャンクパーツとしてウチに転がっていたスピーカーと同じだった!

 

 

なので、このスピーカーを結線して筐体の底に設置することとした。

音の”鳴り”は違ってしまうが、まぁ鳴りさえすればよくて、よほど雑音とか入らない限りは音質にはこだわらないという判断(=自分への言い聞かせ)。

 

でもって、完成!

ちゃんと鳴りました。ちょっと籠った音になったケド、筐体下部全体がスピーカーボックスになっているので、ボリュームを最大にすると手に振動がくるミニボディソニック風味に!

 

 

 


ちなみにソフトウェア部分はアーケード版がエミュレータで動作しているらしい挙動。電源ON時にアーケード基板と同じテストパターン表示が出て、この表示の内に1Pと2Pのスタートボタンを同時押しすると、上の設定変更画面になる。変更可能な項目もアーケード基板と全く同じ。この手のミニチュア筐体モノで難易度(RANK)まで変更できるのは珍しいよね。おかげで10面でモヤモヤしなくて済むってもんだ。

オラオラオラ!作るのは俺のスタンドだー!


ダイソーで見かけた展示用透明スタンド。CDやゲームソフトを自分の思ったように飾るにはちょい角度が緩い(寝すぎる)ので、再加熱して改造しようかと目論んだ。しかしダイソーに在庫がなくなってたのと1個108円という点を考えたら、アクリル板を自分で切り出して作った方が安くあがることに気づいたので早速製作開始。一家に1台あると便利なアクリル板曲げ加工用ヒーター!

サイズはダイソー製をまんまパクッて、背もたれ部分の角度のみをややキツめにした。

写真は左が自作で、右がダイソー製。

 

 

 


実際にCDケースを置くと、これぐらい角度のつき方が違って見えてイイ感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メモ代わりに寸法図もココに貼っておくとす。

PCエンジンミニの置台を置きたい

メガドラミニと同じ様に、PCエンジンミニも各機種(白ミニ、コアグラミニ、TG16ミニ)を飾ったまま遊ぶための置台を作ったよ。

前回はフルにアクリル板で作ったら、加工がムズくて、出来上がりも重いものとなった。なんたって材料費高いし。なので今回はMDF材を使うことにした。

まずは切り出し&穴あけ加工。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内部には、HDMIセレクタ1台とUSB切替器を2台設置。USB切替器は1台は電源用で後の1台はコントローラ用としてマルチタップに接続。上面にだけアクリル板を付けて、黒く塗装したMDF材との間に各機種のロゴをプリントした紙を挟み込んだ。

実機を載せて各ケーブルを接続して完成。

 

電源供給とHDMI出力する機種をボタンで選べば・・・(HDMIは半自動)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3機種をとっかえひっかえ遊ぶことが可能になったのだ!

(背後のモニタは動作チェック用なのでタテヨコ比が変えられないw)

ちなみに赤青緑にそれぞれ光ってるLEDは

←コレね。