月別アーカイブ: 5月 2013

完璧・完了・完全・完結?

シューティング2本

本日アマゾンから到着したのは…。

シューティングラブ10周年」と「怒首領蜂最大往生」の2本。

 

PCエンジン・PCFX・セガサターンあたりに見られた現象として、「ハードの末期にはギャルゲーマシン化する」という一つの流れがあるのだが、XBOX360については「シューティングマシン化」するという新(珍?)現象が生じた模様。マニアな機種でマニアなジャンルが開花するという、ニッチでスキマな感じがとてもステキ。この流れの源流としては、この時代にマルチプラットフォーム化せずにXBOX360で良質のシューティングゲームをリリースし続けてくれたCAVEの功績が大きい。ココロの底から感謝である。アーケードの同ジャンルも衰退が著しい中、会社的には今後は据置きゲーム機ではなく、ケータイプラットフォームに注力せざるを得ない状況とのことだが、できれば次世代機で帰って来てもらいたい。それまでは存分にMy筐体で既存ソフトを遊び尽くすとしよう。

最大往生CV

 

と、油断させておいてキャラ造形、CVともに(かなり)ギャルゲー寄りだったりして・・・。

衣装選択を水着にすると難易度上がるってのは、いわゆるツンデレなのか?えぇ?!

歴戦の勇士 ~レストア&チューンナップ開始~

オレンジ筐体数年前にネットオークションで購入したミニ筐体。

正式な形式番号等はどこにも表示されてナイ。通称「オレンジ筐体」とか「コスモス筐体」と呼ばれているいわゆる「駄菓子屋筐体」。

ようやく、レストア作業に着手。

方向性としては、やはり海外通販で買ったまんまになってたJAMMA変換基板を組込んで、XBOX(初代)筐体にしてみようかなと思った次第。

オレンジコンパネちょっと見には程度が良さそうに見えてたけど、化粧シートを剥がすと下地はサビサビでした。どこか知らない町の駄菓子屋の軒先で風雨にさらされていたのかと思うと感慨深いものがありますな。

この後、磨いて再塗装&スティックやボタンのパーツは新品に置き換える予定だす。

どっこい生きてたキャス子さん?!

デイトナ2001 ヴァンパイアクロニクル

 
XBOX360筐体のモニタは31KHZ仕様なので、ドリームキャストがデミロ経由でそのまま表示できるハズと思い、早速実験したら、あっけなく無調整でクッキリキレイな映像で出力されたっす。

 

続いてガラクタ鑑定団系のお店のジャンク品コーナーからサルベージしてきた「ハンドルコントローラ」と「ジョイスティック」の動作確認作業。どちらも問題無く動作した。

ジョイステックはバラして中身だけをアーケードMAXと同じ様に筐体に内蔵しちまう予定。ハンコンはアクセルペダルが無い(欠品ではなく元々販売されてない)ので、家にある初代XBOXのハンコンのペダルを改造して、なんとかしたいところ。

ドリキャスの出力映像は今見てもキレイ(ポリゴンはやや粗く感じるが)なので、XBOX360とドリキャスがあれば(実はPS3もあるけど)当面「箱犬」だの「PS4」はいらないかも。

プレミアなんだろうけど・・・。

ローマ数字ナビ ←ついに引きましたよ。

赤7引いてエクストラ突入⇒1ゲームも上乗せしないで終了し通常GGへ⇒残り39ゲーム目で緑ハテナ出現。んん?なんか違和感感じてよく見るとボタン部分がローマ数字になってるではないか。これは!!確かエクストラ確定だったハズと慎重にボタン押したら、赤7揃ってエクストラ突入⇒「今度こそ!」と意気込んでレバー叩くも、その1ゲーム上乗せのみで、あっけなく終了~。

その後も泣かず飛ばずの展開で、ぐだぐだの終了。あんな短いスパンでエクストラ2回も引いてて爆連しないってのは、引きがいいのか悪いのか。とほほ。

米ホンダを悩ます不人気モデル ・・・。だと?!

CR-Z米

Infoseek楽天ニュースに衝撃の見出しをハケーン!

「全11車種のうち、5車種で93%の売り上げ 米ホンダを悩ます不人気モデル」

←で、よりによって付いてる画像がコレ。しかもこの色。

http://news.infoseek.co.jp/article/autoblog_20130521_473a9f4affea1405ca50

これによると、米ホンダでは売り上げの上位5車種で販売台数の93%を占めているらしく、売れてナイ車種の筆頭に我が「CR-Z」があげられてしまっている。まあ、記事をよく読むと売れてない方の車種に「フィット」と「インサイト」が入っていたりして、北米では日本と違い、依然「アコード」と「シビック」が強いということがわかる。

「CR-Z」は、マイナーチェンジしたものの日本でも販売苦戦しているらしい。寂しい&口惜しい気持ちは勿論あるが、他のひとが乗ってないクルマ、珍しいクルマ、すなわち「ビンテージ・カー」として、胸を張ってこれからも乗って行きたいと思う所存!!
(変わりモンと後ろ指さされてる感は否めないが・・・。)

Oneと吠えりゃ~!【通スルー?!】

xboxone

未明に発表された次世代機の名称は「Xbox One」だった。オールインワンの意味らしいが、日本市場的には「イチから出直し」に捉えるベキか?PC用OSも認知されだしたのはバージョン3.1からだったし、3代目だけど1ってのはMS社っぽいネーミングかも。

BOXの名の原点に立ち返り(?)随分と「箱っぽい」外見ですな。

詳細スペック等は続報待ちだが、気になった点はTVとの接続方法。TV視聴、Blu-ray視聴、ゲームプレイ、SkypeによるTV電話がシームレスに切り替えられ、かつ小画面化(タイル化)してホーム画面に並べられてたが、チューナーは内蔵してないんだよねぇ?

f5

ローンチタイトルとして発表された「フォルツァ5」の3画面モードはどうなるか。願わくば本体1台ソフト1本で3画面出力してくれると嬉しいんだが…。ハンドルコントローラは互換性あるんだろうか?

※以下は、22日16:00追記
TV接続は、HDMI端子のパススルーで実現するとのこと。ケーブルTV主体の米国はそれでいいかもしんないけど、地デジチューナー内蔵TV主体の日本でコレでどうしようってのか・・・。トルネだかナスネみたく外付けチューナーを別途用意しろってことか?

さらに、XBOX360とは、“ソフト”も“周辺機器”も上位互換はしないとの情報あり。引き継げるのはゲーマータグのみだとか・・・。

オレ的には、今後「よっぽどの注目タイトル」が出ない限り、購入はしばらく見合わせということに決定しました。積みゲーの山もまだまだあるし、当分360で戦っていく所存。

360筐体ひとまず完成?!

LB・X・Y・RB
           ←「アーケードMAX」のボタン配置
LT・A・B・RT
--------------------------------
B・X・Y・LB
           ←幻の「RAP AX S+G」のボタン(初期)配置
A・LT・RT・RB

どっちにしようかと迷ったけど、最レバー寄りがLB・LTだと誤爆が多そうだったので、RAPの方を採用してみた。後は使ってみて不満があれば変更すればよいかなと。
コンパネボタン交換後
ファストン端子化してあるので、物理的差替えにより位置交換可能だし、なによりメインで使用するシューティング系は、ソフト側でキーコンフィグが変えられるものが多いし。

360筐体内部
中身はこんな感じ。SNK筐体と同じく、ホームセンターで台所用(?)スチールラックを内部に構築。今回は高さの切り詰めをせずにそのまま入った。ちょっとだけ広いのね。
下段に鎮座しまするは初代xbox360。左舷が青っぽく光っとりますのは昔買った“ゴニョゴニョ”ユニットが装着されてるからですハイ。本体HDDのデータをPCでバックアップするというシロモノでしたが、使い勝手が悪いし、アカウントBANが怖くてほとんど使わないうちにHDD容量の多いエリートに移行しちゃったのでした。

 

 

XBOX360筐体
虫姫さまふたり」を起動して、2P同時プレイのテスト。快適なプレイができることを確認。大満足。筐体購入時は、縦画面筐体(=ケイブ系シューティング専用機)にしちまう気マンマンだったのだが、「ギンガフォース」「カラドリウス」といった横画面シューの良作も増えてきたし、なにより「最大往生」の新モードでは画面左右の今までは余白だった部分でキャラが表示され喋る演出があるとのことで、横置き画面のままで行くことにした。実際29インチ縦だとデカすぎる感もあったので、このくらいのプレイ画面サイズが“チョウド・イイ・ホンダ”?!

レーザーラモンではありません。

ボタン比較1

左:バーチャスティックPROに元々付いてた東海通信工業製MM9-2、中:三和電子製OBSF-30、右:三和電子製OBSF-30RG。
ボタン比較2
RGは、リードスイッチを採用した長寿命タイプ。安いものを使い捨てるか、高いものを長く使うかの二択で今回は後者を選択してみた次第。AM_COMP

アーケードMAX2台から取り出した基板をちまちまとコネクタにハンダ付けして、100均で買ったハガキ保存用ケースに内蔵してみた。

ザンジオー兄貴

image

ザンジオーは山椒魚の怪人。只のサンショウウオではなく「人喰いサンショウウオ」。そんなモンが棲んでる日本アルプスは恐ろしい所ですな。初出演がライダーオリジナル映画第1作「仮面ライダー対ショッカー」つうことで由緒正しいキャリアの持ち主。役どころも30数体の再生怪人を引きいるエリート怪人。これからは兄貴と呼ばせてもらいますぜ!

スーパーヒーロー大戦Zでゲソ。

宇宙刑事大戦Z

スーパーヒーロー大戦Z」を観てきた。

特撮雑誌で実質「宇宙刑事ギャバン2」だとの評判どおり、主役はギャバン(2代目)でしたな。

 

変身前の生身のままで、格闘殺陣アクションをこれでもかっとばかりにやらされるのは「ギャバン」という名前の宿命なのでしょうかw

スペースイカ娘

おそるべし、スペースショッカーの大幹部はその名も「スペースイカ娘」でした。(一部嘘)

「世界征服」&「海の家征服」もなしえないうちに「宇宙征服」に乗り出すとは、こはイカに。

イカとクモはスペース的(?)な風貌にリニューアルしてたのに「サボテグロン」「サソリ男」「ザンジオー」らのその他怪人やなにより「戦闘員」は旧意匠のまんまでしたでゲソ・・・。