月別アーカイブ: 4月 2014

ギャラガ再び(度々)

3dsギャラガついカッとなってニンテンドー3DS用ソフト「PAC-MAN & Galaga DIMENSIONS」を購入。(中古だけど)

早速オリジナル版のギャラガをプレイして10面と18面での編隊構成時に弾を射たないことを確認した。やれやれ本物に近い挙動で一安心だ。

下画面の実績用アイコンもシリーズの歴代ファイターがコレクションされていき、見た目も楽しい。

 

 

テーブル筐体を選択すると3D表示で100円玉が積み重なって見えるのもおもしろい。

 

ただ、100円玉がボール紙製か?!てな感じで薄っぺらイのと、インストラクションカードとゲーム画面と100円玉の大きさ比率がテキトーなのはご愛嬌。

だが、ご愛嬌で済ませられない新たな不満点もあり。

画面上部のスコア&ハイスコアの表示だが、2P用表示がオミットされているのはまぁいいとして、その分レイアウトが若干右よりになってしまっているのはダメダメだ。
チャレンジングステージの敵出現位置の目安にハイスコアの数字(特に10万点のケタ位置)を利用するのが体に染み付いちゃってる俺っちには、どうにも馴染めない・・・。

慣れるしかナイけどね。



comm版テーブル筐体ところで、これはPS3の「ナムコミュージアム.comm」版のテーブル筐体風画面。同様の遊び要素として、エスカッション(画面の周りのプラ製の枠)や蛍光灯の写りこみが再現されているところはさすが高解像度の機器向けということか。

こちらで気になったのは、インストラクションカードの方向が逆ってこと。基本的に右側がコッチ(1P)向きで左側がムコウ(2P)向きが正しい作法。1Pの右手側にコイン投入口があるので、インスト読みながらコイン投入という流れのためにもこれは必須なのだ。
まぁ実際にコインを投入するわけでもなくインストも今更読み返す必要もないバーチャル筐体の只の“お飾り”の話ではあるが、雰囲気作りという目的ならば、なおさらこだわって欲しい部分ではあった。

フェニックスのカクテル筐体ネットで見つけた海外版フェニックスのトップビューでもインストカードが逆向きに見えるが、そもそもこれはカクテル筐体でありコイン投入口は横にあるのだ。
おそらく「.comm版」は明記はされていないが、実際の製作スタジオは海外で、テーブル筐体に馴染みが薄かったせいなのかもしれない。




ここ最近のナムコブランドは、なんというか“ツメの甘さ”が目立つものが多かった。キチンと細部までディレクションする人間がいないのか?バンダイにすっかり感化されてしまったということなのか。もっとも元々ツメが甘かったゆえにバンダイと合併せざるを得ない状況になったともいえるし。卵が先かニワトリが先か?ワンダーエッグが先かたまごっちが先か?といったところか。

いずれにせよ、たとえブランド名は消滅したとしても、「遊びをクリエイトする」魂だけは次代に継けていって欲しいと思う次第。俺っちも古参ゲーマー特有の嗅覚で、バンナム製品の中からナムコ臭を嗅ぎ取って個別に応援していきたいと思ったりした。

 

ギャラガアレンジメントをめぐる冒険

「ギャラガ アレンジメント」という名前のゲームは大きくわけて2種類存在する。

2014年の現在で広く知られているのは、こんな感じの画面。
galagaarrange

元々PSP版「ナムコミュージアム」に収録されていたもので、ほぼ同様のものがiPhone向けに「ギャラガリミックス」という名前で販売されている。

ナムミューXBOX360

XBOX360版の「ナムコミュージアムバーチャルアーケード」に収録されていたのもこれだった。
元々が携帯機向けだったせいかキャラの動きも大味で、難易度も激ユル、敵のデザインもギャラガというよりは昆虫そのまんまで、あまり褒めるところの無い残念なデキの一品。

俺の知ってる「ギャラガアレンジメント」はコレジャナ~イ!!と何度も叫びそうになった。

ar_1

ar_2

でもって、コッチが本家本元の「アレンジメント」の名前が始めて使われたアーケード版「ナムコクラシックコレクションVol.1」に収録されているバージョンだ。

 

このゲームが稼動した1995年当時としては久々の「ナムコ製面クリア型縦画面固定シューティング」であり、「ギャラガ’88」でのディメンジョンワープ時のボスキャラのおふざけや、ゲーム全体がコミカルタッチの「コズモギャング・ザ・ビデオ」にはない硬派な(というか真面目な)ギャラガが帰ってきたという感じがしてスグに気に入った。

ゲーセンで見かける度にプレイしていた俺だったが、その頃のプレイスタイルはコンティニューせずに1コインでどこまでいけるかにこだわっていたこともあり、あまり先の面を見ることもないまま、当時のゲーセンは対戦格闘ゲーム中心のラインナップであったため、いつのまにかゲーセンから姿を消してしまっていた。




で、最近ふと「ギャラガアレンジメント」でググったところ、こんな画像を発見した。

海外版アレンジメント

アーケード版「アレンジメント」の画面なのに横画面で左右にベゼル(余白)が付いてる???

 

 

調べたところ、これは北米PS2版「ナムコミュージアム」であり、国内ハードに移植されなかったアーケード版「ナムコクラシックコレクション」の中から「ギャラガ」、「パックマン」、「ディグダグ」のオリジナル版とアレンジ版が収録されていることが判明した。

その昔、PS版「ナムコミュージアム」の海外版には「アサルト」のかわりに「メタルホーク」が収録されているというデマに翻弄されたこともあったので、慎重に裏づけをとったのだがどうやら間違いない。

むむ欲しい!!

北米版PS2ソフトは国内版本体ではリージョンチェックにより動作しないため、このソフトをで遊ぶには北米版PS2本体ごと購入するしかない。

そこで、某通販大手サイトで輸入ゲームカテゴリーを物色したが、なんと思った以上に北米版本体が高値!!PS4が出てるちゅうのに今更2世代前の旧機種にそんな銭払う気にはとてもなれなかった・・・。

が、ここで奇跡的に・・・
ナムミュー北米xboxf←こんなものを発見!

わーい、同じものがXBOX(初代)でも出てたー!!

前回のブログでも書いたが、ウチのXBOX(初代)はゴニョゴニョの結果北米版が動くようになっていたことも同時に思い出した!
速攻で注文かけて、約2000円でGetし、オウチで「ギャラガアレンジメント」がプレイできるようになりましたとさ。

めでたしめでたし・・・。




にはならなくて。

結局、移殖度合いに満足がいかなくて本物(アーケード基板)を買うにいたったってわけだ!
クラシックコレクション1コンティニューで進んだ高次面にはシグマ社を彷彿させるスパイダーっぽい敵や、ニョロニョロ自機の下まで這ってきて成虫に変態するマジカルスポットっぽい敵が登場して、製作者自身が80年代前半のゲームが好きなんだろうなと思えて、プレイしながらついついニヤニヤしてしまったよ。

いつか1コインで31面クリアできるように精進しようと思った。

なんたって「ゼビウスアレンジメント」も遊べるし、これは良い買い物であった。

nanoXEVIOUSなの。

ナノゼビウス完成タイニーゼビウスではありませんw

テレ東でやってたドラマ「ノーコンキッド」とダイヤブロックで有名なカワダの「nanoblock」とのコラボ商品「nanoXEVIOUS」なのだ!

 

組立開始←組立前の様子がコチラ。
予想してたより小さかった。ダイヤブロックより2まわりぐらい小さい印象。

 

ドッツといっしょ

 

以前購入してたトミーテックの「Dot’s」といっしょに並べて記念写真。

 

ジオラマ風?

 

 

テーブル筐体のゼビウスを起動したところ。

2次元のTVゲームが画面から飛び出して立体化したようなイメージ・・・w

アウトランがキター

アウトランキター3Dアウトランがリリースされた。

DLしようとしたら、ポイント残高が微妙に足りなくて、近所のコンビニまであわててプリペイドカードを買いに走ったw

無事DL完了。

単純に、ポリゴンでないドット絵なのに3D感がハンパねぇことにも驚かされるが、開発サイドのインタビュー記事を読むと、スゲー技術で色々な機能が実現されているコトを知って驚いた。

コレと明日到着予定のペンゴの新作で、我が家にナムコブームの次にセガブームが到来する予感。(正確に言うとペンゴは販売のみセガなんだけどね・・・。)

 

 

日米英の協力により(?)オレンジ筐体が復活

オレンジ完成オレンジ筐体とか駄菓子屋筐体とかいろいろな通称で呼ばれているところの、ミニアップライト筐体。

5年程前にオークションで落札して入手してから、そのまま部屋のオブジェと化していたのだが、この度ようやくレストアが完了した。

コントロールパネル部分の修理を去年の6月頃に着手したまま中断していたプロジェクトを再起動したわけだ。

 

 

オレンジ内部

前回のテーブル筐体を復活させるためにすでにこの筐体からは電源ユニットを取り外して移植してしまっていた。そこで、別の電源ユニットを積み直してアーケード用筐体として復活させるよりも、内部電源なしで稼動するコーンシュマーゲーム機筐体にする方針とした。

ドア連動ランプ・増設コインスイッチ・ヒューズホルダを外して、ノイズフィルタの場所を移動させ、空いた空間にオーディオアンプ(MM-SPWD4BK本体を設置。スピーカーは筐体屋根の内側にネジ止めした。

 

サンワサプライ製のこのアンプは出力が2w+2w(ウーハー6w)とちゃんとした音楽鑑賞には非力ながら、ゲーム筐体に内蔵するには正にうってつけな品であった。

近くのPC DEPOTで一時期、日替特売の常連商品だったことがあり、その時に買いまくってストックしてあったものの最後の1セットを使用した。(ウチの筐体群7台(!)に全てにこのアンプを搭載済)

これまた買ったままデッドストックとなっていたJ-Pacとそのオプションを内蔵して・・・。
XBOX180

ななんと、XBOX(初代)が動作するようになったのだ!!

ホントはXBOX自体も筐体内部に入れようとしたが、デカくて入らなかったので、残念ながら上部に鎮座させた。

日本ならではのミニサイズ筐体に、イギリス製の中継ユニットで、アメリカ製のゲーム機がつながる光景・・・。ぜひ珍百景に登録願います。タイゾーさん!

ナムコミュージアム北米版
しかもこのXBOXは、元ブラックサタンの科学者である正木博士の手で超電子ダイナモによる強化改造を施されており、チャージアップの掛け声で二段変身することで北米版のソフトも稼動が可能なのだ!! 【表現の一部に誇張があります】

←これが、北米版の「NAMCO MUSEUM」だったりする・・・。

 

ペンゴ

「ペンゴ」を起動してみた。
(実は8方向レバーだとすごくやりづらい)

やっぱ、この筐体にはこの時分のゲームが似合うなぁと思った次第。

テーブル筐体と併せて、うまい棒サラミ味でもカジリながらプレイするとしよう・・・。(これからの季節はガリガリ君か?)

お外でAKB。

1884枚レインボーぱるる +200G昨日は、久々にホールでAKB48を打った。

初当たりから赤7経由の神曲突入で、これが+280G。

2回目も神曲+220G引いて、ART開始時に枠がレインボーになった(画面の枠だけでなく筐体の枠ランプも)。ええと、これは何だっけとスマホで検索。

潜伏上乗せが100G以上あることを示唆しているらしい!(←そんなウレシイ状況なのに、ぱるるがふてくされて見えるのはご愛嬌ってことで・・・。)

案の定、最終Gで総監督の「まだまだ行くぜぃ~!」の掛け声とともに+200G。

 

やっぱ、家で打つのと違ってリアルマネーが係ると真剣味が違うよな。と改めて実感。

 

 

 

ラムダッチャさん?!

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甘いような酸っぱいようないい名前の人のフィギュアが9月にコトブキヤから予価9000円で発売されるそうですよ。

同月4日にはXboxOneも出るってよ~。

あぽれーしょん うぉーふ

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某ゲーム商会でバイトしてた25年程前、某市の駅前ビジネスホテルの地下1階のゲームコーナーで店員の真似事をしていたことがある。店番の爺ちゃんが週一で休むの日の代打要員という訳だ。平日の昼間なんで客がいないのをイイコトに「オペレーションウルフ」を散々練習したっけなぁ…。最終的にはワンコインクリア出来るまでに上達した。ワザと人質を全滅させて自分だけ脱出したところ、大統領から「君には、もう頼まん!」と愛想を尽かされたのも今ではイイ思い出w
その後PCエンジン版も購入したが、コントローラでのプレイは違和感ありありだった。出来自体は良くって結構楽しんだけどね。
あと、某エミュレータでの再現品にも触れてみたこともあるが、マウス操作だと逆に照準が的確に決まり過ぎて緊張感が薄れるんだよね。やはり、あの半固定のガン型デバイスでこそこのゲームの持ち味が存分に発揮できるってわけだ。

さらばナムコ・・・。

ナムコット01このところ、ギャラガのテーブル筐体を修理したり、ナムコクラシックコレクションの基板を買ってみたり、ナムコミュージアムのPS3版をDLしてみたり、Myナムコブームがスゴイ勢いで加速中。

 

それは何故かというと、この4月に「ゲームソフトとしてのナムコ」が消滅したというニュースに触れたからに他ならない。

ナムコバンダイと合併したのは2006年のことであり、翌々年に合流したバンプレストと合わせて3社の名称はレーベル名として残ったままでいたのだが、それがついに「バンダイナムコゲームズ」として一本化されたのだ。

ファミコン時代からのゲーマーとしては、「アーケードのクオリティを家庭用に落とし込んだナムコ」に対して、「アニメキャラクターの知名度に寄りかかってゲームのクオリティとしてはやや難のあるバンダイ&バンプレスト」という当時の図式がアタマに刷り込まれてしまっているままなので、これらの区別がなくなるって言われても、はいそうですかとなかなか素直には受け入れられないわけだ・・・。

そんなココロのスキマを古いナムコのゲームで埋めてる作業中ということなのかもね。
プレイしながら「自宅で遊べるナムコット」とつぶやいている俺ガイル。

 

※ナムコの家庭用ゲームブランドは当初「ナムコット」という名称だった。ファミコンよりMSXの方が先なのかも?確かPCエンジンの途中あたりで「T」がとれてナムコに統一したと記憶している。

 

自宅にゲーム筐体を設置w

遠景 ご満悦「ゲーム道楽」もついにこの域まで来ましたぞ!

リアル世界だけでは飽き足らず、ついにヴァーチャル世界(PlayStationHome)でも自分の家にアーケードゲーム筐体を搬入&設置。

←ギャラガ筐体(アップライト)を2台並べて、ご満悦な表情のSAKENOMISUGIくん(46)

Tシャツもギャラガ柄だっ。

 

いやフツー逆だから! ていうか、自宅に筐体ってのはフツーじゃねぇから・・・w

というツッコミは置いといて。ちなみに、いずれもナムコミュージアムのアワードでGetしました。他のゲーム筐体もあるようなので、それは追々入手していこうと思いまふ。



【追記】
ゲームセンター2号店?“追々”なんて言いつつ、エイヤっとばかりに無料版の分はコンプしてしまったよ。

ゲームセンター・ムーンベース2号店といった佇まいに・・・w

 

※えっ?BETA版は、すでにストアから消えてるって?フヒヒ。ウラ技って奴ですわい。
ヒントは「.commでなくてESSENTIALS」、かつ「BETAでなくてTrial」。