月別アーカイブ: 1月 2015

ザンギュラをスーパーウリアッ上に!

石井ぜんじ前日の夕方に注文したモノが、午前0時台に発送されて、午前10時に届くという現代文明の恐ろしさ・・・。

というワケで、元ゲーメスト編集長のコラム集を入手&熟読開始!

巻末の「20世紀アーケードゲーム総覧」が圧巻の一言。「ザ・ベストゲーム」のリストが長年の時を経て事実上の改訂をされたことは尊敬に値する!!

グラディウスのブーム到来?

グラディウスバブルPS4のアーケードアーカイブスで「グラディウス」が配信されたそうで。

日本版・北米版・欧州版が切替できるそうで。

いままで移殖されてきた中では最もイイ出来との声もあるそうで。

 

まぁ、PS4を持ってナイ俺っちには関係のナイ話なんだがね。

久しぶりにPCエンジン版でも掘り出してプレイしてみようかなぁ・・・。

発掘シリーズ番外編?

にわとり
実家で発掘&保護したニワトリのぬいぐるみ。
どこのUFOキャッチャーで捕獲したのかはもう忘れた・・・。

ウス汚れて灰色になっていたので、ダメ元で洗濯(ぬるま湯で押し洗い)してみたところ、キレイな白色レグホンに復活!

こりゃケッコー!

 

 

宇宙の海は、俺の海

RED「月刊チャンピオンRED3月号」を付録欲しさに購入。

左に見える「松本零士単行本未収録短編集」がそれ。

 

前回のハーロック&トチローの短編集が好評だったということかね?

ファンとしては、原稿紛失により今まで単行本化できなかった作品群が読めるのはうれしい限り。当時の掲載雑誌からの復刻ではあるが、昨今のデジタル編集技術には素直に感謝したい。

欲を言えば、このような雑誌付録でお茶を濁していないで、「松本零士 大全集」を出して欲しいものだ。過去には講談社から「手塚治虫全集」が出ているし、小学館の「藤子・F・不二雄全集」はかなりの費用になったがウチも揃えた。(藤子不二雄先生については、FとAに分かれる前に「藤子不二雄ランド」というのもあったなぁ。)

秋田書店と小学館のどちらでもよいし、あるいは共通の版型で各社から出してもよいと思う。松本先生の存命中になんとか着手してもらいたいものだ。

マニアックな話をすると松本先生の著作には変名(偽名)でSM雑誌で発表したエロ漫画もあるらしい。可能ならそれらも包み隠さず(笑)網羅してもらいたい。

ちなみにRED本誌で新人作家が連載している「キャプテンハーロック 次元航海」の方だが、未だに違和感しか感じない・・・。台羽がアルカディア号に乗船し、対する敵がマゾーンということでTVアニメ版をトレースするのかと思いきや、ガイアフリート名義で「宇宙戦艦まほろば」「同 Gヤマト」、あとパチンコで先行発表された「ゼロデザイズ」らしきものまでチョイ見せで1カット登場したりして、おそらく最近の松本作品の共通敵である対暗黒女王(ダークィーン)のあたりの物語も含めて再構成されるものと推測される。

いかんせん「新宇宙戦艦ヤマト」「超時空戦艦まほろば」「銀河鉄道999」といった松本先生が自ら執筆しているメインストリームがいずれも連載中断している状況なのが痛いよなぁ・・・。

 

 

もーしもー、言葉の無い時代ならー

img001実家からの発掘シリーズ。

謎のイラストが添えられた、謎のパスワード。

 

 

 

 

いやいや、右に「ウィニングショット」とソフト名がちゃんと書いてあるッスよw

 

Winning Shotタイトル

 

PCエンジン版の「ウィニングショット」でしたぁ。

PCエンジン初期の発売でありながら、なかなか完成度の高いゴルフゲームでした。DECOってバカゲーばかり作ってたワケじゃないんだね。(←失礼)

Winning Shot

 

パスワードもばっちり認識し、トーナメントの2日目のアタマから再開した。・・・というか正確に言うとキャラクター選択から始まって面食らった。トーナメントの途中の日替わりでキャラ変更が出来る仕様なのね・・・。

 

 

俺っちのキャラ名が「いえった」で、なぼP氏のキャラ名が「らきしす」。「ファイブスター物語」の劇場用アニメが公開されたのが1989年3月11日。で、このソフトが発売されたのが1989年3月3日。ぴったり符合してますよ。

嗚呼!26年前のアニメ&ゲーム漬けの日々w

合体は男のロマンです

ファードラウドサーガタイトル「テラクレスタ」での5機合体と共に印象深いのは「ゼビウス ファードラウド伝説」(MSX2版)の3機合体。

アーケード版の自機である「ソルバルウ」に「ソルグラード」と「ゼオダレイ」という支援機が合体し「ガンプミッション」という形態になるという設定だ。

 

ファードラウドサーガ自機選択

ゲーム開始時に、それぞれの単機+3機合体の4種類から出撃順番を決めるのだが、どの機種にも長所と短所があって、戦場(ステージ)の状況も睨みつつ選ぶという戦略的な要素が、スクロールシューティングゲームでありながら存在した。

「テラクレスタ」のように、ゲームプレイ中での合体や分離は無く、MSX2特有のグラフィックと相まって、いまいち派手さには欠けた感であるのは否めない。

なおPCエンジン版はタイトルは同名で、開発元も同じくコンパイルだが、中身はまったくの別物で、こちらはステージによって自機が「ギゼ・ビトル」「タルケン改」「ソルバルウ」と代わっていくが、合体やそれに伴う戦略的要素は無く、純粋に縦スクロールシューティング、且つ高難度。

ナムコが公式にリリースした「ゼビウス亜種」の中では、ともにマイナーな部類ではあるが、少なくともファミコン版の「スーパーゼビウス ガンプの謎」よりはかなり面白い(と思う)なぁ。

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ちなみに鉄道オタクの松井玲奈ひょんにとっては、「合体」でなくて「連結」がロマンだそうです。

カーニバルアーケード筐体・・・欲しすぎるぅ!

[NAMCO MUSEUM MEGAMIX」だが、残念なことに各ゲームタイトルへのショートカット機能が存在していない。目的のゲームをプレイするためには、Wiiのヌンチャクリモコンを使って、遊園地の中(という設定なのだ)をパックマンを転がして行って、ゲームコーナーに入り、更に目的のゲーム筐体の前まで行ってAボタン。という手順を踏まなければならないのだ。

筐体一覧

そのくせ、そこに置いてある各ゲームの筐体はゲーム毎に特色を生かしたデザインが施されていて、どうも開発スタッフは力の入れるべきところを間違っている気がするぞ。

上の図は「Remix」版収録の9個分だが、どれも魅力あるデザインになっている。このままミニチュアのフィギュアとして販売して欲しいくらいだ。ゲーセンのUFOキャッチャープライズだったりしたら、金がいくらあっても足らんほど注ぎ込むかもね・・・。

祝!ギャプラス31thアニバーサリー

ぎゃぷらすでもって北米Wii版「NAMCO MUSEUM MEGAMIX」を購入した最大の動機は「ギャプラス」の移殖度合いを確認したかったから・・・。

というマニアックな理由デス。

Xbox360版の「バーチャルアーケード」にも何故か収録されていなかった。(「ギャラガ’88」は収録されてたのに・・・。)

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なんとミュージアム系に収録されたのは、元祖PS版のVol.2以来ですねん。
←この「a」のパッケージのやつ!

 

「パックマン」「ギャラガ」「ゼビウス」の御三家(?)は、このところ順当に「30thアニバーサリー」を祝ってもらっていて、ウェブ上に特設ページができたり、ゲームミュージックをアレンジしたトリビュートアルバムが発売されたりのお祭りがあったのだが、「ギャプラス」は可哀想になにもなし・・・。

かく言う俺っちも、31周年目に気づいたんだけどね。てへぺろ。

それにしても、逆スクロール面のBGMを聞くと心拍数が上がるわい。

何度目の青空(ナムミュー)か? by.乃木坂765

なむみゅーめがミックス「NAMCO MUSEUM MEGAMIX」(Wii北米版)をイキオイ余って購入。

前作である「NAMCO MUSEUM REMIX」は「みんなで遊ぼう!ナムコカーニバル」という名前で日本版が発売されていたが、本作は残念ながら日本版は発売されなかった。

 

以下にRemixとMegamixの収録ゲームの比較を見てみる。(カーニバルアーケードという名のクラシックタイトル部分のみの対比)

REMIXとMEGAMIXの比較表

「Remix」の9タイトルから、「Megamix」は18タイトルに倍増している。
ここで、不思議なのは「Remix」の方に「ギャラガ」、「パックマン」、「ニューラリーX」といった従前のナムコミュージアムシリーズ的には定番というべきタイトルが収録されていなかったということ、Remix発売時は「出し惜しみ」していたが、後からユーザーの要望に押される形で追加収録して「Megamix」として出し直したという流れなのか?

で、さらに不思議なのは現在、「任天堂」の北米サイトには「Megamix」の紹介が無く「Remix」のみの紹介が存在していることだ。単純に考えれば後発のバージョンアップ版が出たら、旧バージョンの方が発売終了(ひいては廃盤)になる流れになるハズなのだが、旧版が継続販売されていて新版が見当たらないという逆の現象だ。

ちなみに「バンダイナムコ」の北米サイトでは、Wii用ソフトのページ自体が抹消されており、完全に“終わったハード”扱いだった・・・。

察するところ、ダウンロード販売である「バーチャルコンソール アーケード」とのからみなのであろう。過去のアーケード作品が1タイトルあたり日本円にして830円程度の価格で販売されているので、複数のタイトルをまとめたミュージアム形式のソフトがそちらの販売状況に影響してしまうのを嫌ったせいなのかと思われる。

その辺の兼ね合いの難しさは同様にXboxLiveアーケードとしてDL販売で展開しているタイトルとそれ以外のタイトルを混在させたXBOX360用「NAMCO MUSEUM VIRTUAL  ARCADE」を見ると少しだけ分かるかもしれない・・・。

ドラゲナーイ!

dn1_01 dn1_04 dn1_06俺っちの知ってる「ドラゴンナイト」はコチラ。

 

友人のまこはクン所有のPC-8801で、仲間連中と方眼紙マッピングしながらクリアしたのは遠い昔のことじゃった・・・。

確かⅡもやったハズだが、1作目のシンプルなダンジョンの方が記憶に残っているにゃあ。

あとは、「アルフォス」とか「ヴォルガード」等も熱心にプレイしたっけ。

コマンド入力式のアドベンチャーゲームだった「ウィングマン」は、途中で挫折した。(焼却炉内のノートが取れなかった!)