月別アーカイブ: 2月 2015

なめんなよ

免許先月講習を済ませた運転免許更新。今日新しい免許の交付を受けたっス。

いつまでも若いつもりでいたんだが、顔写真が前回と比べると確実に5年分歳とってるよなぁ~。

 

怪しいハードウェアをGET

TS-H352DVDドライブの型番は「TS-H352」。

 

 

 

EM8620L-LF

 

メインプロセッサは「EM8620L-LF」。

 

 

 

 

 

em8620l-lf拡大

しかして、その実体はI-O DATA製のAVeL LinkPlayer「AV-LS300DW」。

ネットワーク上の動画や写真、音楽データを再生できるプレーヤーで、かなり古い機種なのだが、ついついヤフオクで中古が安く出ていたので落札してしもうた。

 

 

 

新しめの動画フォーマットには対応しておらず、Xbox360等のゲーム機には同様の機能(しかも高性能)は有しているが、よりお手軽な再生環境を考えていたので、これはこれでよしとしよう。

使い物にならないと判断したり飽きたりしたら、ガワだけ生かして、内部にマイクロPCを仕込むのもイイかもしれないなぁ。前面にはUSB端子もあるし・・・。

DOA5LR のスティック事件

もう、すでに“事件レベル”っぽい「DOA5LR」の不具合・・・。

“アーケードスティックが動作しない”関連は、どうやらHORI製だけでなく、マッドキャッツ製、Razer製ともに全滅らしい。あるユーザー(?)から、もたらされた情報によると、「XboxOneはスティックモードという機能に対応していないゲームはアケコンが動作しない仕様」であるとのこと。

Xbox360の代から、コントローラ側にデバイス認証用チップがついていて、本体側がどのメーカーのどのタイプのコントローラであるかを認識しているという話ではあったが、XboxOneでは、一歩進んでコントローラ側も本体側の動作モードを意識しているということなのか。

いずれにせよ、コーエーテクモ(チームNinjya)はデバッグ過程で製品版環境で各社アケコン接続のテストプレイをしていなかったってコトに違いはあるまい。

注意書き
公式HPの不具合情報のページの下段に↑このようなメッセージがある。

簡単に言うと、「製品版ユーザーによる絶賛デバッグ中!」ってコトなんだろう。

51mDsq1Nw-L._SL500_AA300_

 

過去に同様に“ユーザーにデバッグ作業をさせた”例として、「スーパーロボット対戦F(SS版)」を思い出した。

 

逆に念入りなデバッグの例としては、「怒首領蜂最大往生(Xbox360版)」において、メーカーであるケイブの開発者ブログに“業務用筐体のモニタに絵出ししてる写真”がUPされてて、「ここまでやる必要はないんだけど、こういった環境でプレイする客がいるコトも想定してやっている。」とかコメントしていたのを思い出した。

で、「DOA5LR」のスティックの話に戻るが、“デバイスすげ替えアイテム”である「CronusMAX」を使ってXboxOne本体にXbox360用のスティックを繋げば使えるとの情報もあるようだ。

DSC_1320

「CronusMAX」は、一度つないだ純正コントローラのID(?)を記憶して、別のデバイスに繋ぎ替えられた後も本体側にそのID情報を発信し続けるという原理で、本体側は純正コントローラが繋がってるものと認識したまま普通に動作するワケだ。

過去に「Xbox360のハンドルコントローラ」をXboxOneに繋いだときは遅延が大きくて使いものにならなかったのだが、あれは無線だったコトも影響しているのかも。有線のジョイスティックなら遅延も影響ないのだろうか?プロ格闘ゲーマーみたく1フレーム単位での読み合いはしない(←できない)ので、レバー回転入力の技が出やすくなってチュートリアル&コンボチャレンジがクリアできれば該当の実績解除の役には立つかな。

MS公認でXboxOne対応を謳った製品が使えなくて、非公認のアヤシイ機器が重宝するという、なんとも言えぬ状況になったものだ。

「メーカーと協議・対応中」とアナウンスされているが、スティックモード云々の話が本当であるなら、MS側が折れてOne側のOS又はデバイスドライバ(?)を変更することは考えづらいので、ソフト側のパッチあて更新になるだろうと予想されるが、ただでさえプレイ人口が少ないXboxOne勢が早々に見切りをつけてPS4に鞍替えしないことを祈るばかりなり。

今日のDOA5LR

Xboxのサイトの実績画面だが、今日見たら、Xbox360版もUからLRにパッケージ写真が差し替わっていたよ。
きょうのLR

 

 

 

 

 

 

 

 

なにやら、PS4版もXboxOne版も不具合が少なからず現出している模様・・・。

Q6: アーケードスティックで操作ができません。 Xbox One
A6: メーカーと対応を協議・検討中です。

特に気になったのはこのQ&A。ここでいう「アーケードスティック」というのは、HORI製の「リアルアーケードPro.V 隼 for Xbox One」のコトなのだろうか?

例のアナログスティック付きの「DEAD OR ALIVE 5 Last Round 対応スティック」はPS3/PS4兼用しか出ていないし・・・。この際、XboxOne対応版を出せばいいんじゃね?

それにしても、発売日以降=サービス開始後に不具合が出まくるなんて、ちゃんとデバッグやってるんかいな?と疑いたくなるな。なまじオンラインによるアップデートパッチで、後からバグ修正ができるようになって便利になった反面マスターアップの完成度が低くなってる気がするぞ。

マウスパッドとか、使いようのナイ余計なオマケを付けるよりも、本編のゲーム部分をしっかり作りこんでもらいたいものだ。

ソニック&パックマン&マリオ

61d+pcPDgmL._AA1500_616v4HrWfjL._AA1500_
パックマンamiibo

 

 

 

 

 

これらのフィギュアが“任天堂”から発売されていること、しかも“任天堂のゲーム機に接触させるとゲーム内にデータが読み取られる仕組み”だなんて、タイムマシンで遡ってゲーム小僧だった頃の俺に教えてやっても、信じないと思うぞ。

チェスト!イナズマン!

ビフォー実家で長らく使っていた引出し(チェスト)を再利用するにあたって、目立つキズ&ヨゴレをどうにかしようと思いたった。

天板キズ引出キズ天板キズと・・・

 

 

引出正面のキズ・・・

 

塗装することも考えたが、ここはお手軽&安価に済ませようと白のカッティングシートを貼ることにした。

アフター2

 

でもって、コレが作業結果(アフター)。

側面はあまりイタミが無かったので元の木目調のまま。

まぁ、イイ感じに仕上がって満足。

結論:ゲーム機だけでなくて家具も修理できた。酒野美杉のレベルがあがった!

“ちらり”というより“ずしり” (胸が・・・)

かわせさんずしりPSVITA版の「さよなら海腹川背ちらり」ですが、公式サイトが開設されて、PSVitaTVに対応していることが判明したので、アマゾンでポチった。

ますこっとかわせさん

 

 

 

 

早期購入特典でマスコットフィギュアが付くのに加えて、アマゾン限定で書き下ろしイラストのクリーニングクロスが付くのを言い訳にしました・・・。

 

 

topcontents_img0205←コレは公式サイトでのPS版の「~・旬」のゲームアーカイブスの紹介。

PSP版「海腹川背Portable」は、完全に“無かったコト”になったのですね。めでたし。

まゆゆは誰とキスをする

まゆゆゆゆ

 

 

 

坂本真綾のデビュー20周年記念トリビュートアルバムに“まゆゆ”こと渡辺麻友が参加して、「トライアングラー」をカバーするとのこと。どんな仕上がりになるのか、とても楽しみ。

それはそうとまゆゆ&マクロスの組み合わせだとついつい「AKB0048」を連想してしまうよね・・・。

右手のガンコン2に炎が宿る

クライシスゾーン1日遅れで、誕生日プレゼントが海の向こうから届いた!(注文したのも俺だけど。)

北米版PS2ソフト「タイムクライシス クライシスゾーン」。タイムクライシスのシリーズにカウントされる作品であり、元々アーケード版(1999年稼動開始)が存在した。2004年に発売されたこのPS2版はそのストーリー的にはその続編となっており、アーケード版の移植ではない。

で、このPS2版が発売されたのが米国、欧州、韓国で、どういうワケか日本では未発売という・・・。

 

ネットで仕入れた情報により韓国版ソフトはそのまま日本版PS2本体で動くとのことで、長らく出物を待っていたのだが全然市場に姿を現さず、とうとう痺れを切らして今回北米版の購入に踏みきったという流れだ。

当初の計画では日本版のPS2本体をゴニョゴニョして、北米版ソフトを無理矢理起動させてプレイしようかと思っていたのだが、ゴニョゴニョの下準備に結構手間がかかることに加え、さらに起動の度にゴニョゴニョしなきゃならんし、その際に本体のピックアップ部に相当負荷がかかると聞いたので、北米版本体を入手する方向に計画変更した。

たまたま某ネットオークションで、北米版本体を安く(送料込で6750円!)入手できたことも幸いだった。

タイトルガンコンゲーム用に大事にとってあるブラウン管TV(三菱28T-D101S)に接続して無事起動することを確認!

日本のTV方式と日本仕様の「ガンコン2」で問題なくプレイできた。

クライシスゾーンアニメ今作で携行している火器はサブマシンガンという設定なのでトリガー引きっぱなしで連射する。当然それに合わせて敵にも耐久力ゲージが設定されていて、たとえ頭を狙っても1発では仕留められない。

この点が、過去のシリーズやセガの「バーチャコップ」とはゲーム性が大きく異なる点だ。どっちかというとセガの「ガンブレードNY」や「L.A.マシンガンズ」に近い感じもするのだが、相変わらず「危なくなったら遮蔽物に隠れる(=リロード)」というところは「タイムクライシス」のまんまである。

右手のガンに炎がやどる遮蔽物に隠れるアクションは、ガンコン2のグリップ下部のCボタンで行う。(アーケード版はフットペダル)

当然プレイ中はガンコンを構えた姿勢のままにならざるを得ない。四十肩が気になりだしたおっさんゲーマーにとっての最大の試練がコレかもw
でも、狙ったトコロに照準がピシッと合う「ガンコン2」でプレイするガンシューティングゲームの気持ちよさは、ソレを上回って余りあるのは言うまでも無い。

今回の結論:TVゲーム史上、最高の精度を誇るガン型コントローラは「ガンコン2」である。

サブマシンガン設定なので、“腰ダメ位置”での銃撃でもイイのかも知らんなぁ・・・。まぁ、イロイロ試してみよう。

かんぴょう巻き

かんぴょう巻昨日が誕生日であったので、ふと思い出して近所のスーパーで“かんぴょう巻き”を買ってみた。

子供の頃、実家で俺っちの誕生日を祝うときには必ずコレがメインディッシュ(?)だった。

出身地方の風習とかではなくて、単純に我が家の風習。

赤ん坊だった俺に“かんぴょうの甘煮”を与えたところ色が白くなるまでチュッチュッ吸い続けていたという故事にちなむという・・・。

オプションのドリンクはその頃は“三ツ矢サイダー”が定番だったが、今は“ビール”ねw