月別アーカイブ: 9月 2015

すこしずつ・・・

d e
セミプロとライバル車対決でゴールド獲得。

40にして惑わず

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とうとうレベル40まで到達。まだまだ、クリアには程遠いッス。

チンチロチンチロチンチロリン

猛暑だった今年の夏から、うってかわって涼しい秋が到来。
どこからかジーーーと虫の鳴く声が聴こえて・・・???、あれ家の中から聞こえるぞ。
いや、耳鳴りではなくて確かに鳴っている・・・。どこからだ?

答: 蛍光灯。

正確に言うと内部の安定器から音がしている。ネットで調べたところグロー式用の銅鉄安定器の製品寿命は平均で10年だとか・・・。なら、交換するっきゃないね。

当初は、安定器(東芝FBC-40156A)のみの交換を目論んでいたのだが、該当部品は既に生産終了品となっており、後継部品でさえも入手困難という有り様。

そこでふとLED蛍光灯に替えてみようと思いついたわけだ。lumi-tech_11-gi18do-08

メーカー各社の各種製品がピンキリで大量に市場に出回っているようだが、リビング用の「電球色」はあまり選択肢が多くなかった・・・。

その中で価格とカタログ性能でコレに決めた。

「照明器具は既存のままの工事不要でグロー点灯管を外すだけで使える」というフレコミではあったが、安定器を残したままでは、そもそもの(交換理由の)鳴音対策にならんし、その分余計に電力を消費するのは嫌なので、器具内配線をちょこちょこっといじって直結にした。

安定器

 

←摘出(?)した安定器、放熱用アルミ板、グロー用ソケットが2組分。だいぶ軽くなった。

消灯

点灯

 

リビングには蛍光灯が4組あるが、今回はテストという意味で鳴っていた1組だけ交換してみた。

グロー部分の穴は、違和感があるので後でシールで塞ぐかね?

点灯OK。

蛍光管とは違って全方位光るわけではないので、若干暗い感じかも・・・。

 

まぁ、しばらく様子を見て電気代や機器寿命等を勘案しながら、残りの3組をどうするか検討することにするべ。

 

インド人を右に!ハンドルは左右どっちに?

ID3配線図outrun2配線図

(兄弟車の話の続き)

 

 

←コッチが「頭文字D Ver.3」の配線図(の一部)で・・・

 

↓コッチが「OUTRUN2」の配線図(の一部)

 

 

 

 

メインボードは、それぞれNAOMI2(ドリームキャストがベース)とchihiro(Xboxがベース)という差異はあるが、ハンドルやアクセルといったコントロール系のI/Oボードはともに「837-13551-92」で、ハンドルのフォースフィードバック機能を受け持つドライバーボードは「838-14174」という型番のパーツが使用されていることがわかった。

つまり、エンジン(メインボード)だけを載せ換えれば、86トレノがF50に成るのでは?!

チヒロの裸早速、chihiro(TYPE3・512MB)を入手して、実験開始。

 

 

個人用覚書:メディアボードのジャンパー設定
| Jumper | 1 – 2 | 2 – 3 |
| 5 | 1 GB (two DIMM modules) | 512 MB (one DIMM module) |
| 8 | – | Always on 2 – 3 |
| 9 | GD-ROM | Network |
| 10 | Always on 1-2 | – |
システムインフォ

本体自体の動作確認はオールオッケー。今回はネットオークションのジャンク扱い品ではなく、中古基板屋で購入した保障アリのブツなので、アタリマエか・・・。

 

でもって、NAOMI環境で構築していたネットブート機器をそのままchihiro環境で使用するべく、IPアドレスを設定。NETWORK設定にはCOREとMEDIAとがあるが、今回はMEDIAの方だけ。

アウトラン2おおっ!

前回の画面は初代Xboxのプレイ画面を筐体モニタに写しただけの、いわゆるフェイクだったが、今回はバッチリとアーケード版が現出!

アウトラン2SP

 

続編である「SP(スペシャルツアーズ=C2C)」もこのとおり!当然、フォースフィードバックの機能もちゃんと動作している。

 

 

案外あっけなく86トレノがF50に成ってしまった。

 

右ハンドル

OUTRUN2専用筐体と唯一違う点は、右ハンドルというコトだな。

 

002_ph

 

 

頭文字Dシリーズは原作の世界感からして国産車ONLYなので右ハンドル固定でOKだったがOUTRUN2シリーズはフェラーリONLYなので当然左ハンドル固定という仕様だ。正確に言えばハンドル自体は筐体中央に設置されてるので、「シフトレバー操作が左手になるか右手になるか」と表現した方がいいのかも知れない。もっともフェラーリの実車でも右ハンドル仕様はあるし、画面内のプレイヤーカーが左ハンドルであることに目をつむりさえすれば、特に何の違和感もなくプレイできるやね。2spデラックス

ちなみに現物は見たことないケド、アーケード版のデラックス筐体は、パドルシフトを採用していた模様。

パドルシフト

 

 

 

 

sdx現時点での最終形態である「OUTRUN2SP SDX」にいたっては、2人乗り筐体でハンドルが運転席と助手席の2組ついているという変態仕様で、シフトレバーは真ん中に1つあるのを交互に使う。(これも現物は見たことナイ!)

 

これは、ミスやコース分岐の度にプレイヤードライバーが左右交代するというドライブゲーム初の2P同時プレイというゲーム性を追及した結果のようだ。「2人“同時”じゃナイダロ」とか、「どう見てもラブラブカップル用(=リア充)ダロ、爆発シロ」とか、「ここまでいくとゲームでなくてアトラクションダロ」とか、「セガサターン、シロ」とかあまり肯定的な意見は聞かないッス。




ではここで、初代「OUTRUN」筐体を見てみよう・・・。初代アウトラン

 

 

ありゃ?シフトは左にあったよ。

プレイ画面内のテスタロッサ風味のクルマは左ハンドルなのに・・・。

 

というわけで、ウチのOUTRUN2プレイ環境は、初代をリスペクトした結果というコトにして一件落着だね。(どうみても“後付け”だけどw)

 

対決!スーパーカークイズ

FT-86とBRZ
スバルBRZとトヨタFT-86のように、主要な部分の設計は共通でありながら外装の一部を変更するなどして、異なる名称をつけて販売される自動車を兄弟車(または姉妹車)と呼称します。

それをふまえて、ここで問題です・・・。

q:トヨタ・スプリンタートレノの兄弟車と言えば、次のうちどれ?

① トヨタ・カローラレビン
② トヨタ・カローラFX
③ フェラーリ・F50

答えは、まさかの③。

証拠画像はコチラ・・・w

ID3 outrun2

 

 

 

 

 

 

実車ではなくて、SEGA製アーケードゲームの話でした。

危険なゴールド

クラブレースゴールド
“「Forza6」発売までのつなぎ”としてプレイし始めた「Forza2×3」であったが、常設した3画面環境でお手軽にプレイできるようになっているのと、シンプルなゲーム性が非常におもしろくて、「6」が出た後もコッチばかりプレイしている。

 

ライバルと性能差のあまりない車種を選択して、抜きつ抜かれつのサイドバイサイド。、3画面環境だと本当に横に見えるので、オモシロイっす!

「6」も3画面対応してくれー!というか、マイクロソフトよローカルリンク機能を開放してくれ!

コマンダーゼロ!

NAOMIのDIMMボードもNetブート可能なバージョンになったのだが、問題はDESキーチップが1つしかないコト。
$_1今使っているのは、海外ネットオークションで手に入れたもので落札価格自体は2000円程度だったのだが、英国からの輸送費が倍以上かかった・・・。もうそんな金は払いたくないし、何より出品自体既にされてナイ現状。

 

無ければ作るっきゃ騎士!

改造箇所
ネットで「GuiltyGearXX#Reload」用キーチップのディスアセンブル結果のasmファイルを発掘。別所で見つけた其の他の解析資料を元に、リターンされるキーコードを全て「0(ぜろ)」に置き換えて上書き保存。アセンブルして出来たhexファイルを7月に買ったPICライタでチップに書き込んだ。

DSC_0054

キーダンパーで、DESキーとしてオールゼロが返される事を確認。

ところが、実機(NAONI)で動作確認したところ、ファイルロードは完了するが、再起動でエラーが出てしまう。

もう一度asmファイルとにらめっこして、BootFileの名称を“BGB.BIN”から“ABC.BIN”に変更して再作成したところ、今度はうまくいった。

DSC_0055PICチップの原価を考えると、オークションで買った金額が、より割高に思えるなぁ・・・。

まぁ、勉強賃ってことで。

ムーンクリスタルパワー!ファームアップ!!

7月初旬にVer.2.06からVer.2.17に更新したまま、放置していたDIMMボード2つのアップデート作業を開始。
2.17から3.17へまずは、GD-ROMモードで起動して、今回入手したファームアップディスク(GDS-0023E)を読み込ませて、Ver.2.17からVer.3.17へ更新。

サクセス

 

「SUCCESSFULLY DONE」(成功シマスタ)。

 

 

TESTオッケー

立ち上げ直して、TESTモードから、3.17になっていることを確認。念のため、例の3,17でないと動かない「VF4FT」を試してみたが、無事起動。(写真は撮りそこなったw)

 

3.17から4.01へ今度は、NETモードで起動して、IPアドレスを設定し直した上で、「TransferGame」というツールを使って、Ver.4.01へのアップデート用のbinファイルを当該IPあてに流し込む。

 

書込中サクセス2

書込みにかかる時間は、ものの数十秒。

 

 

 

ハイ、こちらも「SUCCESSFULLY DONE」(成功シマスタ)。

 

 

4.01だよ起動時に、すでに4.01になっていると、背景が緑色になって「アップデート不要だよ」と教えてくれるのだ。

 

 

これを、都合2セット分繰り返して、2基のDIMMボードの更新が完了した。

一連の更新作業はNAOMI2(おお姉ちゃん)の本体でやっていたのだが、DIMMボードを接続し直して、NAOMI(ちい姉ちゃん)の方で起動実験してみる。

NAOMIメモリチェック

 

再度IPアドレス設定を変更して、「PiforceTools」から起動をかけてみる・・・。

 

ちい姉ちゃん

 

無事起動して、NAOMIの方でもNETブートに成功しましたとさ。めでたし、めでたし。

 

さて、この後どうするか・・・

NAOMI2とNAOMIで、ガンダムの通信対戦環境でも作るかねぇ・・・。あんまりパっとしないよなぁ。

安心してください、殺して奪い取ったりはしてませんよ

ねんがんの
某ネットオークションにてNAOMIのDIMMボード用のファームウェアのアップデートディスク(GDS-0023E)を遂にゲット。

前回、同様品では最後の最後でセリ負けてしまった際、ガマンできずにVer. 3.17適用済の別のDIMMボードを中古基板屋で購入してしまっているので今更感がハンパないが、これで手持ちの残りのDIMMボードもバージョンアップできるってもんです。

GDS-0023E

緑のおばさんが、ひとりで

台所仕事で時間に追われる様子をウルトラの母のカラータイマーで表現したオモシロCM。なんだけど・・・。

特撮オタク的には、ペギー葉山形態になっていれば万事解決やんとか思ってしまうよね。