月別アーカイブ: 11月 2015

ウルトラの父がいた、ウルトラの母がいた、そしてワイドがここに・・・

steamダラバーCS
Steamのサイトを覘いたところ、デモ動画中にマルチモニタで動作している映像があった。でも、やっぱ、継ぎ目のないウルトラワイドモニタでのプレイが推奨されてる模様。

それよりなにより、海外版は12月4日にリリースなのな!

日本版はVita版とPS4版に合わせて、来年1月14日まで待たされる・・・。日本製のゲームなのに最近はこんなのばっかしや。まぁ日本版が出るだけましって話もあるが。

ギャラガの新作?!

ギャラガアサルトバンダイナムコUKからの「Galaga Assault」なる「ギャラガ」のリメイク作が発表された模様。

42インチのワイド液晶を縦にドカンと配置した筐体は迫力満点そうで憧れるなぁー。(ウチにも欲しいにゃー。)

モニタ周りに設置されてるカラーLEDは、ちょっとプレイの邪魔になりそうなので「ナイトストライカー」みたく単色(淡色)でよかったんじゃね?

で、肝心のゲーム内容はどうなの?と思ったら、ようつべに動画も上がってた。

 

 

左右の2方向スティックとボタン1個という初代と同じでシンプルな操作系。キャラクターも初代を踏襲しているようで好感が持てる。

Redemption Modeは、なんと訳したらいいのかわからんが、「Buy more ships!」の文字とともに残機を金のチカラで増やせるっぽいのが露骨でエゲツない・・・。(金による救済ってこと???)

もっとも、最近ではスマホゲーでの課金じゃぶじゃぶがアタリマエな感じになってきてるし、今ドキのゲーマーはそういう金銭感覚なのかも。

初代「ギャラガ」をワンコイン(=50円玉)でハイスコアをどこまで伸ばせるかを競い合ってた時代は、とっくに終了しているワケね。もっとも、当時でも「ガントレット」のようにゲーム内のライフ(HP)がリアルマネーに直結しているものもあったケドね。

ともあれ、直近のリメイク作としては、コンシュマー版で「~レギオンズ」と「~レギオンズDX」があるが、この2作はギャラガの名前は冠しているものの、実質は別ゲームになっていたので、やっとリメイクらしいリメイクが登場したという部分は喜ばしい。レギオンズレギオンズDX

 

是非ともプレイしたいが、果たして日本上陸はあるのか?!

 

ちなみに、縦長画面ってコトでコンシュマー系への移殖は難しいだろうなとも予想。

ダライアスバーストCS続報

ダライアスCSすぺっく
アレンジCD欲しさに、Vita版の予約済であるところの「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」であるが、今回PC版(Steam版)の必要スペックが発表された。

そこにあった「マルチモニター可能」の文字を俺は見逃さないぜ!

となると、やはり一人プレイに制限されるVita版よりPC版が欲しくなってくる。

Steamはいまだに公式にはWindows10の対応を謳っていないようだが、既存の配信済ゲームは動くらしいことは各ゲーム系サイトが実証済の模様・・・。

PS4版もPC版もダウンロード販売であり、売切れ&プレミア価格化の心配はないので、発売直後は、Vita版で遊びつつ、ネット等で動作報告情報を勘案して購入を決めることになるのかなぁ?

確か本物(アーケード筐体)は32インチワイド液晶の2連結だったっけ・・・?

ホンダ シビック

Gunhed (J)-0レトロフリークでの「ガンヘッド」。

FC版「女神転生」のプレイの間の息抜きに少しづつプレイしてたのだが、ついにエンディング到達!

 

 

 

Gunhed (J)-1Gunhed (J)-2Gunhed (J)-3Gunhed (J)-4

 

 

 

 

 

 

 

ステートセーブを駆使して凡ミスはなかったことにする、別名「インチキプレイ」ではあるが、それでもなかなかの歯ごたえだった。

26年前には、実機でのガチプレイでエンディング到達したこともあるのだが、あの頃の自分てやっぱ若かったんスかねぇ・・・。敵の猛攻を反射神経だけで避けられてたモンなぁ。

レトロフリーク・・・。実は、自分の老いを感じさせる罪なマシンだ。

バラの儀式を儀式的にプレイ・・・

DSC_0266スロットとしては「クソ」な台として早々に見切られたAKB48バラの儀式。

俺っちのHGでも、シマの4台はあっという間にRIOにその座を明け渡して、バラエティコーナーの1台のみの稼働。

DSC_0237神曲RUSHがBONUSと切り離されて、単体で突入するようになったのだが、コレが全然おもしろくナイ。30G~60Gだと、全然コインが増えない。

overtureでの白色ナビって何なの?バカなの?死ぬの?

スロットとしての勝ち負けうんぬんでなくて、松井玲奈の推しメンレベルUPだけの為にプレイしている感・・・。

DSC_0287 DSC_0288700G越えて天井が見えてきたとこでようやく引いたじゃんけんBONUSがチョキで勝ち。神曲RUSHがマグレで会いたかったチャンスからダブル揃い。会いたかったフリーズからチームサプライズアイコンGETで250Gゲットでのスタート。

残り100G近くで、下剋上だのてっぺんだのを繰り返して引いて、約2000枚の出玉で終了。

 

いわゆる「まぐれ勝ち」だが、「まぐれ勝ち」以外にこの台で勝つのは不可能とみた!

アマゾン・ダダダ。プライム・ダダダ。

アマゾンプライムミュージックアマゾンが音楽ストリーミングサービスを開始。

既にプライム会員の俺っちは追加料金なしで利用できるというので、アプリをDLしてみた。

 

 

ひととおりラインナップを眺めてみたが、俺っち好みの楽曲は少なくて残念。元々の「通販送料優遇サービスのオマケ」と考えれば、こんなもんかね。今後、徐々にでも充実していくといいなぁ。

それでもAKB48は「ヒットソングス」という形で20曲が、プライムプレイリストとして聴ける。確かAKBは近々ベストアルバムが発売になるハズなんだが、コレは商売的にイイのかね?まぁ、アチラはイベント参加券(握手権?)がメイン商品だから大丈夫なのか・・・。

で、早速流し聞きしているんだが、パチンコ&パチスロから入った俺っちは、フルコーラスでは初めて聞く楽曲ばかりで新鮮だわい。

車だん吉

イマイチ目玉っちゅう目玉の不在だった東京モーターショーから、うってかわってロサンゼルスオートショーでは新発表車種が続々と登場・・・?

フィアット124すぱいだースパイダーけつ

シャーシ共通のフィアット版ロードスターこと124スパイダーもお目見え。

見る角度によっては、コッチの方が初代ユーノス・ロードスターの雰囲気が感じられる気がするね。

マツダ版もいわゆるところの「マツダデザイン」でカッコよくて悪いわけではないケド、ロードスターらしさという点ではフィアット版の方が好みだ。

 

 

シビッククーペ シビッククーペけつホンダのシビック・クーペも登場したッス。

完全に北米向けの車種で、日本発売の予定はない模様・・・。

 

コレにハイブリッドエンジン載っけて、次期CR-Zってコトでイイじゃんよ。日本でも売ろうよ。

カーイカイカイ、愉快痛快下位互換

DSC_0257XboxOneの大型システムアップデート。ウチの箱1本体はクイック起動モードに設定してあったので、夜中のうちに更新されて立ち上げたら更新済になってたはー。

 

ダッシュボードのインターフェースが大きく変わってWindows10準拠になったのだが、既にPCで体験しているので、特に違和感はないわな。

Windows8のときに、何でもかんでもタイル表示にしたことを素直に反省している様子。

で、コッソリ(?)キネクトによるジェスチャー操作が廃止されてるという・・・。

DSC_0256でもって、今回の最大の目玉、Xbox360との下位互換機能がキターーーー!

インストール可の表示エリアに並んだソフトは、現状イマイチなラインナップだが、今後の対応を期待したい。

Xbox360における初代Xboxの下位互換が、途中で投げ出されたような終わり方だったので、今度こそキッチリとやっていただきたい!全てのソフトを動作させるぐらいの覚悟で臨んで欲しいものだ。

斑鳩 R-typeディメンジョンズとりあえず「斑鳩」と「R-TYPE」が対応していたので、試しにプレイしてみた。

XboxLiveへのアクセス通知メッセージ等もXbox360のものになっていて、ソフト単体ではなくXbox360コンソール全体のエミュレーションを行っていることがわかる。

プレイに関してもハッキリとした「遅延」も特になくイイ感じ?

 

 

まぁ元々はアーケードゲームだったとはいえ、幾分古い世代の2Dシューティング2本なので、これが360世代の3Dのポリゴンバリバリのゲームだとどうなるかだな・・・。

コンゴトモ、1.2.3.4ヨロシク

女神転生ウチのソフト群の中で、レトロフリークで唯一読み出し不可だったファミコン版「デジタルデビル物語 女神転生」。

ネット情報では、読み出しできた人もいるらしくて、気になったし、悔しかったので某オークションで別のROMカセットを落札購入して試してみた。

一応、端子の掃除をしてから、スロットに挿入したところ・・・

 

 

吸出し成功

 

拍子抜けする程あっけなく認識&取り込み完了。

 

 

カセット比較左側が、元々持ってたファミコンハウス館林店で新品購入(但し店員割引価格w)したもので、右側が今回落札した裸ソフト。

 

 

シールの向き

 

両者に何か差は無いか、目を皿のようにして見る。

天面ラベルの向きが逆だが、これは当時のナムコットブランドのファミコンカセットは、購入者が自分でソフトに同梱されているシールを貼るという謎仕様だったためで、工場出荷時の差異ではない・・・。

 

 

 

DSC_0250

 

おお。基板の色が違うことを発見!!

緑色なのが読み込み不可のモノで、白色のモノが読み込み可だった今回購入品。

製造ロットの差だと思われるが、白色の方が後期バージョンなのかもね。アーケード版のアルカノイドは、コピー対策として基板が白色だったと聞いたことがある。白色だとプリント配線を目で追いづらいからというのが理由らしいケド、本当のところは知らない・・・。

 

この状況をツイッターでつぶやいたところ、結構あちこちから反応が返ってきた。

「女神転生」に限らず、ロッド違いでレトロフリークで認識しないソフトは、まだ他にもあるみたいだ。今後のファームウェアのバージョンアップで徐々に対応していくとは思うケドね。

で、2本になった「女神転生」どうするんだ俺w

 

はね駒(はねこんま)

完成例のテキサス州から輸入した、OUTRUN2SP用のステアリングを頭文字D筐体に移植したッス。

ステア中央に燦然と輝く、跳ね馬のエムブレム!

 

でも、シフトギアは左側のままだ!

OUTRUNユニット 頭文字Dユニット当初は、パネルまるごと載せ替えでイケルかなと甘い考えだったのだが、実測してみると全然違うんでやんの。

特に、OUTRUN2SP用は、スタンドアップ筐体用のせいなのか、パネルの厳密なセンターにステアリングが配置されていないという致命的な欠点があることが判明した。

なので、ユニット部だけを移殖することに方針を変更。

 

まずは、双方のユニット部を外して、比較してみるところから始めた。

上の写真がOUTRUN2SP用で、下の写真が頭文字D用。全体の構成は似通っているんだが、使用している部品はフォースバック用のモーターのみ同じで、あとはみんな違うのね。やはり、OUTRUN2SP用の方が幾分年代的に新しいので、回転ストッパーのあたりの設計が洗練されてる感があるな。

あと、モーター及びステア(のボリューム)からの信号線はコネクタの形状及び配列が同じだった。

間に板を挟む 合体

そのままではネジ穴の位置が合わないので、間に板を挟んで、無理やり位置合わせして、くっつけることにした。

本来なら鉄板orアルミ板でやりたいところだが、加工のし易さを考えてベニヤ合板(コンクリート型枠用)で代用。実車では無い分、強度はこんなもんでも充分だろう。

 

 

当然、板の厚さ分だけユニットが後退してしまうが、頭文字Dのモノより幾分シャフトが長いためプレイに問題は生じないハズ。

テスト中仮組してテスト中。内装をとっぱらったレース用車両の風情・・・。

この状態でステア後部のボリューム部分で噛み合っている歯車を微調整してハンドルのセンター出し作業を行った。

フェラーリのステアリングを移植ステアの切れ角が適正化されたのでレスポンスが向上した。というか、本来のSPの挙動になったと言った方が正解か。

特にドリフトからの復帰が楽になったので、今後タイムの向上が期待できそう!