月別アーカイブ: 12月 2015

OUTRUN2SP筐体の音響強化 その2

DSC_0396シートの後部カバーを外すと、すぐにスピーカーユニットがコニャニャチワ。

 

 

DSC_0397スピーカーネットとの緩衝用にDSC_0399貼り付けられていたスポンジ(だったモノ)が腐っていて、ベトベトのボロボロで泣きそうに。

エタノールで拭き拭きして何とかキレイな状態にした。

この際、配線材も既存のゲーム筐体用のビニル線でなく、ホームセンターでメートル売りしていたそれなり太さのスピーカーコードに換装してみる。

 

スピーカー自体は既存の【8Ω 20W】をそのまま使用。このスピーカーだが、接続端子のサイズが+と-で違っていて、+がファストン端子#187でマイナスが#110だった。ゲーム筐体所有者にとっては、それぞれジョイスティック端子用とボタン端子用がそのまま使えるので、特に問題はナイけどね。

DSC_0400スポンジ緩衝材の代わりは、同じくホームセンターで見つけてきた「雨戸・サッシ」用のスキマテープを縦に半分に切って貼ってみた。一応、「耐久性・耐候性に優れていてボロボロにならない」というウリ文句付きだ。

OUTRUN2SP筐体の音響強化 その1

長いこと年末年始の休みの無い職業に就いていたせいで、辞めて数年たった今でも年末~正月にかけての過ごし方がいまいちわからん。

なので、大晦日でも筐体いじり(^^♪をしてみんと欲す。

シートスピーカー

「頭文字D Ver.3」から無理矢理コンバージョンしたウチの「OUTRUN2SP」だが、純正筐体より唯一優っているのが、シート内蔵スピーカーの存在だ。

 

シート部品図部品一覧

 

海外版の頭文字Dの技術資料を見ると当該部品は「DUMMY SPEAKER」に置き換わっている。

Twinタイプの筐体ではBGMや効果音が干渉しあってしまうのでモニター両脇のフロントスピーカーしか鳴らない仕様なのはなんとなくわかるが、どうやら海外版はシングルタイプでもシートスピーカーがオミットされている模様。

 

後続の「OUTRUN」や「OUTRUN2SP」では国内版シングルタイプでもシートスピーカーがオミットされていたらしく、ネットで検索すると、OUTRUN2SPマニアの先達が残した情報で千葉県稲毛区の「チャリオット六方店」にあった筐体がシートスピーカーを内蔵した珍しい筐体という記述に行き当たる。他筐体からスピーカー部品を移殖した店舗スタッフによる独自改造だった可能性が高いが、同店舗は既に2013年10月に閉店してしまっているようなので、今となっては確かめる手立ては無く残念だ。

前置きが長くなったが、つまるところは、折角シートにもスピーカーがあるのなら、より良い音で鳴らしてみたくなるのが人情だろう。

手始めに実機によるスピーカー配線を追ってみたところ、LRそれぞれの信号線がフロントスピーカーの直前でコネクタで分岐して、シートスピーカーへと伸びていた。つまり、通常の2チャンネルステレオを前後に並列接続されたスピーカーで鳴らしているだけだった。コインボックス内の音声ボリュームが1個しかないので、大方の予想はついていたのだが、何よりスピーカーの単純な並列接続って、インピーダンスに関係でアンプにあまりヨロシクないと聞いたコトがあるのだが、どうなんだろうね?それ用に設計されたアンプ基板なんだろうか・・・?

NAOMIのメープルバスにドリキャスコントローラを繋ぐ話の続き

コネクタ結線(つづく)と書いといて続きを書かないままだったところ、コメントが付いたようなので続報。

ジャンク品のドリキャスから文字通り切り出してきたコントローラのコネクタ部品をケーブルにハンダ付けした。

ちなみにケーブルは三和電子製の「5PINコネクター付ハーネス【JLF-H】」を2本使用した。本来の用途は同社製の基板タイプのジョイスティックを配線するためのものだが、末端の5PINコネクタがNAOMIのCN6とCN7に差すのに丁度イイ。とはいえ、そのままでは隣のピンに干渉してしまうので、CN6に挿す方は右側を、CN7に挿す方は左側をヤスリ等で削る必要があるでヤンス。

カプコンテストで、VM連動に対応しているCAPCOMのソフト(ここでは「CAPCOM VS SNK」を使用)を起動して、テストモードのGAME CONFIGRATIONに入って「VM-KIT TYPE」を「CAPCOM」に設定。

カプコンテスト2
するとINPUT TESTでもコントローラのテスト画面が表示されるようになる。

メモリの画面
これでゲーム内でもドリームキャストのコントローラがバッチリ使えるようになった。

VMメモリの液晶にもゲームタイトルロゴが表示されてる芸の細かさ!

 

GAME CONFIGRATIONでは「VM-KIT TYPE」に「CAPCOM」でなく「SEGA」も選択できるのだが詳細は不明。おそらくドリキャスコントローラを経由せず、筐体にVMコネクタが直付けされてるタイプであろうと推測される。

GAME CONFIGRATIONに「VM-KIT TYPE」の項目があるゲームは、間違いなくVM対応しており、CAPCOM製の対戦格闘ゲームはほとんどがドリキャスコントローラでの操作も可能になっている。

「機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオンDX」は、項目がないにも関わらずドリキャスコントローラによるゲーム操作が可能であった。

逆に同じカプコン絡みでも「ギガウィング2」はダメだった。

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で、リクエスト(?)のあった「ダイナマイト刑事EX」が、ドリキャスコントローラで操作できるのか・・・

DSC_0391テストモードのコンフィグにはそれらしい項目は無かったが、ゲーム本体を起動するとVMの液晶に「DYNAMITE COP」の表示が出た!

「これはっ、イケるか?」

と思ったが、そこまでだった。残念ながら、ゲーム操作はコントローラでは不可。

「スラッシュアウト」はROMを持ってナイので確認出来なかったが、おそらくダメだと思うなぁ。

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全部のNAOMIゲームがドリームキャストコントローラでの操作に対応しているのなら、I/Oボードが不要になるので、よりコンパクトにNAOMI本体と電源その他インタフェースをまとめて、PCエンジンにおけるスーパーグラフィックスみたいな、ドリームキャストSG(!)が作成できるかと思ったのだが、どうやらそれは無理みたいだわ。(そもそも上位互換してナイけど)

VM連動対応のドリームキャスト側のソフトもいくつか持ってるので、そのうち気が向いたらソッチの機能も試してみるとするかな。

 

ぺぺんがペンゴ(ではなく初代)

DSC_0386 DSC_0387先日は、基本的に なぼP氏のプレイを見守ってましたが、今日は自分なりに本気プレイ!

ハイスコアは8面到達の94640点でしたぁ。

 

 

毎ステージのダイヤモンドが達成できてれば10万超えたハズなので、真に惜しいナリ。

やっぱし、レバーを4方向にしたのは大正解でしたな。

メリークリスマス・ペンゴ!

メリクリ
怒涛の年末進行の波を無事に乗り越えた なぼP氏がご来店。

仕事での鬱憤を晴らすかのようにペンゴ、ペンゴ、ペンゴ!

 

どんだけペンゴ好きやねんの?!

縦画面の方のエクセル筐体。右側の2Pスティックを急遽8方向から4方向に換装したかいがあって、クィックな動作レスポンスで画面内を縦横無尽に駆け回るペンゴ君!

残念ながら、平成元年に樹立したハイスコアには届かなかったが、また次回チャレンジしてくれたまへw

それにしても、現役稼働当時(1982年)にゲーセンで、俺っちが初テーブル筐体購入した当時(1989年)に俺の実家で、そして現在(2015年)には俺ん家ゲーセンで、スゲー長い期間、なぼP氏と俺はペンゴに向き合っているんだなぁ・・・。

ででんのでん

DSC_0374

今シーズン初のおでん。

塩釜おでんセットをベースに大根、玉子、ちくわぶ、ナルト、しらたき等を追加。

当然、付属のツユの素だけでは足りなかったので、今回は「ヒガシマルのうどんスープ」と「キッコーマンの本つゆ」の3種混合ワクチン?!

おかげで、味に深みがでました!!

ざっとZATをクリア

zatようやくクリアに漕ぎ着けました。

ゲームの難易度の調整が単純に敵ゾンビの数で調整されているというクソ男らしい仕様なので、後半のワラワラ感がハンパない。

接近戦に持ち込まれても、ゲーム中盤までは蹴りとショットガンでなんとか捌けていたけど、後半になるとショットガンの装填が間に合わずに揉みくちゃになって死亡のケースが多くなった。

既設置の爆発物をうまく活用して敵を効率よく減らさないといかんのだな。

 

 

 

 

さて、ゲーム内収集物の金塊とボトルを探しに2周目に突入するかね?

そういや、総実績がいつのまにか80000超えてたわい。

 

じーくらすた雑感

DSC_0373サンタクロースがフライングで、おNewのゲーム機をプレゼントしてくれたよ(有料で)。

2年前巷で話題の「G-cluster」。

 

単品で買うと結構イイ値段のロジクール製USBコントローラが付いて、なんと1500円!(1月5日までの限定価格)

このコントローラ、マイナーチェンジ後の「F710r」でなくて「F710」の方なのだが、ネットで調べた範囲では仕様の差が見当たらない。Windowsのバージョン等で接続機器にやや相性めいたものがあるという情報はあるが、おおむね問題はないハズ。なにより、DirectInput / XInput切替スイッチが付いていて新旧のゲームに対応しているがウレしいところ。

で、肝心のG-cluster本体の方だが、ゲームのラインナップを眺めた限りイマイチ感が漂う。サービス開始の2013年時に「クラウドゲーム時代の幕が開いた」割には、その後の展開が無さすぎる・・・。後追いで同じようなクラウド技術によるゲーミングサービスを始めたPS陣営の「PlayStation™Now」の方が、魅力あるコンテンツが揃っている感じだ。当初、気になっていた「PCエンジン ライブラリー」も「レトロフリーク」を入手しちゃった今となっては言わずもがな。

コントローラ欲しさでの購入なので、G-clusterのセットアップは多分しないで終わりそう・・・。

クラウド技術でおもいだしたケド、XboxOneの「CrackDown3(ライオットアクト3)」はどうなっているんだろう。当初予定では2015年発売だった気がするが、オープンワールドのアクションゲームにおいて、アクション部分は据え置き機のCPUで動作して、ビルの倒壊等背景の画像処理をクラウドで行うという1歩先の融合技術(!)を使うというフレコミだったハズ・・・。

 

100メガショック?

DSC_0372例のMVSカートリッジ用のリストだが、タイトルだけではピンとこないので、ネットで拾った各ゲームの画面写真をエクセルで並べてビジュアル的なリストを作成した。

ウチのエプソン製カラープリンタは、ぼっこれた(=ぶっ壊れた)ため、フリーソフトでPDFファイルに変換し、USBメモリに格納して、近所のコンビニへ。

セブンイレブンにあるマルチコピー機で、1枚50円でカラー印刷ができるんスね。便利な時代になったものだ・・・。

100円ショップで購入したカードケースに入れて、カールストラップにくっつけて完成!

100分の16

XboxOneの下位互換機能。12月17日に16タイトルが追加された。スタート時には「毎月100本追加」とか言ってた気がするが、現在のサイト上では「今秋までに100タイトル以上が対応予定」と大幅なスケールダウン。

今回追加された16タイトルも小粒感が否めないラインナップ・・・。

XboxOneを所有している人は比較的メジャーなタイトルは既に360版でクリア(orそれに近い状態)になっているケースが多いと思われるので、あまり下位互換に魅力を感じていないのも事実。今まで360にさえ触ったことのない新規ユーザー獲得のメイン武器に据えりゃあいいような気もするが、日本のMSにはあまり「やる気」が感じられない・・・。

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それはさておき、複数のXboxLiveソフトを収蔵した、オムニバスディスクでのダウンロードがどうなるかを実験してみたので、結果をまとめておく。

ナムコミュージアムバーチャルアーケード

パックマンせ

パックマンコ

「ナムコミュージアム バーチャルアーケード」をインストールしたところ「パックマンCE」と「Ms.パックマン」の2本が遊べるようになった。

いずれもXboxLiveでの単品売りは終了しており、現在では「パックマン ミュージアム」で「~CE」は収録品、「Ms.~」は追加DLの扱いになっているのだが、当の「パックマン ミュージアム」はまだ下位互換のラインナップに上がってきていないので、ニッチなニーズには答えられてるということか?

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「POP CAPアーケード」をインストールしたところ、7本中5本が遊べるようになった。

 

image無理なコトは重々承知しているんだが、やっぱし一番対応して欲しいのは「OutRun™ Online Arcade」なんだよね!!