月別アーカイブ: 1月 2016

町内カローラ

カローラ「Forza Motorsport 6」の追加DLCカーパック。今回は、「トヨタ カローラSR5」という非常に渋いチョイス。AE86レビンの御先祖さまだw

漁獲量アップをめざす!

釣り具デュアルショック4を修理しつつも、釣り具の上州屋 ヨドバシカメラ.comでホリ製のジョイスティック&ジョイパッドを購入。これで魚型巨大戦艦の水揚げ作業も捗る(ハズ)。

釣り具スティックファイティングスティック MINI」。

最初に触ったときにレバー部分がガタガタしてるので、ちょっち不安に駆られたが、コレが新採用のVカットハウジングカム構造ってやつらしい。

レバーと土台部分が「点」で接触しているので摩擦が少なく耐久性も高いというのがウリ文句だ。(ホリノウリ・・・w)

ダライアスバーストCSでテストプレイしてみたが、レバー部分は結構細かい操作もいいレスポンスで動作する。ボタンはデフォルトの配置のままだと自機の反転操作がキビしいので、ゲーム側のキーコンフィグで変更しておく必要があるな。

コントロール一応、参考資料としてアーケード版のボタン配置を貼っておくとす。

釣り具パッドファイティングコマンダー」。パッケージには「格闘ゲーム専用」との文字があるが、シューティングゲームで使用禁止ってワケではない。

 

まぁ、ハッキリ言って2月18日リリースの「ストリートファイターV」用のアイテムだわな。ソフトの購入は未定だが、これもダラバーCSと同じくPS4&PCでのリリースでXboxOneは除外されている・・・。ストVに関しては「ソニーとカプコンの戦略」であると明言されていて、日本だけでなく欧米でもXboxOne版は出ない模様(時限式の可能性も否定されている)。「おっぱいバレー3」の件もあるので、もはやPS4対XboxOneの対決は勝負あった感・・・。でも俺はXboxOneを見捨てないよ!

ファイティングコマンダーの方は公式にPC接続対応を謳っており、ハードウェア切替スイッチをPC側に設定することで、Windows8~8.1、7、VistaのOSで動作するようになっている。一方、ファイティングスティック MINIの方は、PS3とPS4の切替しか出来ないが、PS3側にスイッチしておけばPCで問題なく使えるッス。

生まれ変わったビギナー

ダライアスバーストCSのプレイ開始後数時間で、PS4の左スティック上部が損傷。いくらなんでもヤワすぎるダロ!穴あいた

と、1月15日につぶやいた(ぼやいた)っきりそのまま運用していたデュアルショック4だったが、交換部品を入手したので、早速取り付け作業をしてみんとす。

分解ひらき特殊なネジは使われていないので、+の精密ドライバーで事足りる。ガワどおしがツメで噛み合っているので、ちょっとコツが必要かも。スキマにマイナスドライバーを挿し込んでおいて、コネクタ部分のツメを押し外す。この手順でやらずに力任せにこじ開けるとツメが折れる可能性ダイダイダイダイダイナマン。

当然、ネジ開けた時点でSONY様の保証対象から外れるので、よい子はマネしないでね。

 

ちなみにアーケードゲーム筐体にも裏ブタに「サービスマン以外は開けないでください。」等のシールが貼ってあることが多いのだが、その都度「今日から、俺がサービスマンだ!」と心の声でちゃんと宣言してから開けてる律儀な俺であった。

生まれ変わったビギナー

結果にコミットした後の峯岸みなみデュアルショック4。

ナニか雰囲気が違う??それもそのハズ、普通に交換しただけじゃオモシロくないのでXboxOne用のスティックに換装してみたワケだ。これは自分のアイデアではなくて、先人のマネっこなんだが、やはり本来のデュアルショック4の部品のヤワさに嫌気がさして対応策としてXboxOneの部品を流用することを思い付いた人が結構な数いるってコトね。本来ならMS製のものを使いたいところだったが、さすがに純正品は入手が難しいので、「XboxOne用」として売ってる怪しいパーツ(From:台湾)で代替。

動作確認を含めて、ちょっとだけダライアスバーストCSをプレイしてみたが、スティックの頭が固いのと、高さもやや高いので快適な感じになった。ただし、プレイ内容が画期的に上達するワケではなく、ステージクリアは腕次第なのは従前のとおりだがねw。

そうるきゃりばぁ

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XboxOneの後方互換機能にひっそり&こっそり「ソウルキャリバー」が対応した。なにやら今後は月イチでまとめてリリースではなく、対応作業が完了したものから順次リリースしていく方針に切替えたとの話だ。

当初のリリース案内「今秋までに100タイトル以上対応予定」に続いて「対応タイトルは毎月追加」の2つ目の公約まで反故にする気まんまんやねw

でその「ソウルキャリバー」だが、特に処理が重たくなる気配もなく普通に遊べる。(最終ボスのガイコツの炎あたりはどうだかチェックしてないけど・・・)

Xbox360版は細部も含めて、ほぼSEGAドリームキャスト版そのまんまに見える出来。おそらくソースコードを流用してリコンパイルで実現していたものと推測されるが、それが今度はXboxOne上のXbox360のエミュ技術で動いているワケで、いっそのことXboxOne上で動作するドリームキャストのエミュレータを開発&リリースしてくれればイイのにと思ったりもした。セガ元会長が初代Xboxの開発中のマイクロソフトにドリームキャストの互換機能を盛り込む提案をして却下されたという経緯もあるだけに色々と感慨深いッスねぇ。

OUTRUN2SP筐体の音響強化 その7

再組上長らく開けっ放しだったモニタ後部のパネルも元に戻して、再組み上げ完了。

 

 

アンプはココに修理したAVアンプはホームセンターで購入したキャスター付ミニラックに入れてこの場所に設置した。

写真には写ってないが、「エレコム製オーディオレシーバー LBT-AVWAR500」も繋いであるので、OUTRUN2SPのゲームプレイをしない時にはサーバー上の音楽をBGMとして流せるようになっている。

OUTRUN2SP筐体の音響強化 その6

分解清掃いよいよ最後の0.1ch分のウーハー追加じゃんよ。

これまた某オクで電源ONのみ確認のジャンク状態のYAMAHA製サブウーファー「YST-FSW150」を入手。

単純にAVアンプに繋いだら鳴らなかったので、分解してみたが内部的には異常なしのキレイな状態。鳴らなかったのはAVアンプ側の設定で、全スピーカーがLarge設定かつサブウーハーモードがNormalになっていたのでウーハーへ行く低音域信号が発生していなかったという単純な理由。てへぺろ。

設定しなおしたところ、イイ感じに鳴りだしたッス。

フロントキズ 天板キズそれにしても、前オーナーのところでどんな扱い(虐待?)を受けてたのか知らんが、フロント部や天板がガリキズだらけの満身創痍状態。

まぁ、そのせいで入札のライバルもなく開始時価格のまま安く入手(5000円+送料1350円)できたワケだが・・・。

筐体内レイアウト変更

 

 

でもって、外部のAVアンプで音を鳴らすようになったので不要になった筐体純正のサウンドアンプボードを取り外し、改めて内部レイアウトを大変更。空いたシート下のスペースにこのサブウーハーを設置した。図ったように横幅ピッタリ!(いや入札前に実際測ったんだけどなw)

ミッドシップからフロントへ上から見るとこんな感じ。
ミッドシップだったエンジン(Chihiroボード)のマウント位置をフロント横置きに換装するという、実車ではあり得ない大改造だ。(笑)

テストとして仮組状態のままOUTRUN2SPをプレイしてみたところ、ウーハーに響くマジカルサウンドシャワーと、サラウンド効果で敵車追抜き時の効果音(敵車のエンジン音)がちゃんと前後左右に振分けられてて臨場感がマシマシですわ。

組み上げのフィニッシュは明日に持ち越す予定。

OUTRUN2SP筐体の音響強化 その5

DSC_04185.1ch対応アンプの導入に併せて、センタースピーカーを増設。

中古のDENON製スピーカー「SC-C7L2」を某オクで落札した。(落札価格3010円+送料1188円也)

サランネットはキズ&ヨゴレがあったので取り外してしまった。後でカラーブライトで漂白してみるかな。ダメだったら、このままでいくというコトで。

現状、付属品の台座を使ってモニタの上部に乗っけただけで固定はしていない。エンクロージャーの形状が個性的でイイね。

左右にあるブラケット用のネジ穴が気になるなぁ・・・。六角穴付ボルト(キャップボルト)で蓋をしちまうかな?サイズは径がM5で長さ15mmで良いみたい。(純正ブラケットの付属ネジの仕様より)

肝心の音色の方は可もなく不可もなくといった感じ、本来用途のホームシアターで使うと「セリフの出方が良い」とか書かれたレビュー記事の内容が実感できるんだろうけどなw

 

AVアンプ修理の話 その2

DSC_0419とりあえず、フロントのLRスピーカーをつないだところ、音は出たので、アンプ部分は生きてるのかなと油断していたところ・・・。

故障個所その2:音声が途切れる

音源として使っているのはSONY製のMDデッキ。コチラも既に年季の入った部類だが故障はしていないことは確認済。そこで、アンプの音が途切れる系の故障事例をネットで調べてみたところリレースイッチの内部端子の接触不良が圧倒的に多いようだ。

だがスピーカー切替や入力ソース切替時にカチッというリレー音はするので、どうやら原因は別にあると直感し、さらに事例を調べていくうちに、形式は違うが同じDENON製AVアンプのAVC-1590-Nの不具合に関する記事を発見。それによると電源部分の3端子レギュレータが弱っていて正常電圧が供給されない事例があるとのことだ。この機種はHDMI端子の無い少し前の世代(’04年製)だが、電源部の設計はあまり変わっていなくて、同事象が発生している可能性が高いと推測。早速3端子レギュレータを交換。

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+15V、-15V、+12V用の3個。

レギュレータ部品て勝手に高価なイメージを抱いてたのだが、1個50円でやんの。

放熱用シリコングリス(750円)の方がかなり割高に感じるな。

故障個所その3:デジタル処理に雑音

マイコン初期化

その1で直したフロント操作パネルの動作が若干不安定だったのだが、別途入手した操作マニュアルに記載されていた「マイコンの初期化」を実行したところ、ボタン操作は良好になった。これで、各スピーカーの初期設定が可能になったので、シート後方のスピーカーをサラウンドスピーカーとして鳴らしてみることにした。

 

テスト開始直後はちゃんと鳴っていたのだが、サラウンドモードを次々に切替ていったら突然に「ブー」というか「ガー」いうか「ドガガガ・・・」というかスゲー異音がしてその後音が出なくなった。

スピーカーに被害が波及しない様にボリュームを絞りつつ、色々試したところ・・・。

・音が出なくなっても電源再投入・マイコンの初期化で復活する。
・STEREOとDIRECTの2ch再生モードだと、問題なく動作する。
・DSPシミュレーション再生、ドルビーサラウンド、DTSサラウンドに切替えると、再生途中でノイズが乗りはじめて、その後「ブガー音」が出て沈黙。特にドルビーだとほぼ切替たのと同時に「ブガー音」発生。
・入力ソース側はCDやAUX等のどのチャネルを選択しても同じ。またアナログ入力ではなくて光端子入力を使っても同事象。

以上のことから、音声アンプ部分や入力部分には問題がなく、どうやらデジタル処理を行う部分に問題があると推測できた。「ブガー音」は、きちんと処理できなかったデジタル信号が無理やり音声信号として出力されている結果なのではなかろうか。その後に音が出なくなるのはスピーカー保護の回路が作動しているからではないだろうか?

そんなことを考えつつネット検索したところ、これまた型番は違う「DENON AVR-1801」で発生していたほぼ同事象の修理記事を発見!

回路図

でもって、そのHPに「サービスマニュアルがあると作業が捗る」旨の記述があったので、俺っちもサービスマニュアルを入手して回路図をじっくり眺めてみた・・・。

この記事ではDSP ICのVCCに関る電解コンデンサの接触不良が原因だったようだが、当機種ではVCC(+5V)への経路のコンデンサはチップコンデンサだし・・・。と思いつつCPUボードの実部品を見たところ、どうやらアヤシイところを2個所発見。

・CN101AとCN101Bを繋ぐジャンパーのコードが、C809(電解コンデンサ)の足を強く圧迫している。⇒コンデンサが接触不良をおこしている可能性
・BC801(電気二重層コンデンサー)の頭が、こころなしか「ふっくら」している。⇒当該CPUの電源バックアップ用途と思われるが、コレの電圧がふらついていて例のブログ記事と同事象が発生している可能性が大。また、電源投入直後は普通に動作するが、途中からノイズ発生するというのも、キャパシターへの充電が完了するまでのタイムラグと考えると納得できるか。DSC_0439

なので、ジャンパー線を電解コンから迂回させて電解コンの足を再ハンダ補強。電気二重層コンデンサー(スーパーキャパシター)は新部品(170円)に交換してみた。キャパシターは同電圧・同容量なのだが大きさ(体積)の違いは10年間の技術革新によるものなのかしらね?

組み立て直して動作確認を行っているが、いまのところ「ブガー音」やノイズも発生せずに順調に音楽再生している。

(つづく_?)

AVアンプ修理の話 その1

DSC_0419OUTRUN2SPの音響強化の件。
筐体純正スピーカーにメンテを施しつつ「前後で都合4スピーカーが付いてるなら、もう少し手を加えて5.1Chで鳴らせるんじゃね?」と思いついたのが運の尽きw

某ネットオークションでAVアンプ「DENON AVC-1508」を落札。いわゆるエントリーモデルだが、2007年発売時の定価は58,800円もしたらしい・・・。

それがジャンク品というコトで、わずか2305円(+送料1150円)で入手できたワケだが、さすがに一筋縄ではいかずに分解修理の苦闘が始まった!

故障個所その1:フロントパネルのボタン操作不能

オークション時の商品説明にあった「電源コードが無くて通電・動作は確認できていません。」との記載がそもそものワナ(?)だった気配。

AC in

商品に添付はしないとしても、標準的な台形型の2極プラグの代替品を他にも各種電化製品を取り扱っている出品者に用意できないハズはないので、ボタンが利かないことを伏せるためにあえて通電確認をしていないことにしていた可能性もあるとみた・・・。

 

電源ケーブルを既存の適当なものを使って通電してみたところ、電源ボタンで火は入ったのだが、その他のフロントパネルのボタン類がことごとく応答しない。DSC_0407

どこかのボタンが内部的に押しっぱなし状態になっているのでは?と推測し、フロントパネル部を分解してところ、基板上の「ANALOGボタン」と「SPEAKER Aボタン」の縦のラインに液だれのような跡があるのを発見。上部に見える電解コンデンサ2つのうちのいずれかが破裂しているかと思ったが、目視ではコンデンサに異常は見当たらない。

次に、テスターでタクトスイッチの導通チェックを始めたところ驚くべき事実が!

⇒全タクトスイッチの死亡を確認!

フロントパネル基板は上位機種との共通部品となっているのだが、本機種では目隠しされていてチューナー内蔵の上位機種でないと押せないTUNING関連のスイッチでさえもアウトな状態だった。

DSC_0416

試しにスイッチの根元からリード線を引き出して、ボタン押下がわりに線どうし接触させるとちゃんと動作するではないか。

単純にタクトスイッチの経年劣化ということか?

「そんなことってアルの???」と思って、ネットで「タクトスイッチ 全滅」でキーワード検索したところ、AVアンプではないがギターエフェクターで同様の事象が発生しているブログを発見。別のところにキーボード(音楽用)でもタクトスイッチが死んだ話もあって、どうやら’90年代後半から’00年代初頭の低価格帯の電気製品に使われている2本足のタクトスイッチがコストダウンが仇になって導電板に酸化被膜が発生しやすくて後年になっての不具合が多発している模様だ。

DSC_0417

なので、マルツオンラインにて部品を調達して、タクトスイッチを交換した。この機種では押せない部分のボタンは外しただけで交換部品は乗せなかったので6個分だけ節約できた。セコビッチ!

液漏れの疑いのあった電解コンデンサー2個も念のためいっしょに交換した。

(つづく)

ゲーム機をブルーレイ再生機として活用

DSC_0432むはは、導入したPS4だがゲームソフトは「ダライアスバーストCS」までお預け状態で、代わりに(?)こんなものを再生中。

ソニー・ミュージックレーベルズ製品だしw

全MVを網羅したバージョンもあったのだが、ニワカの俺っちにはシングル表題曲のみで充分さね。ディスクも1枚でお手軽に再生できるってモンよ。