月別アーカイブ: 2月 2017

相棒とチープな昼飯とスタントマン

aibo4ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが」で、「相棒-劇場版Ⅳ-」を観てきた。

俺の相棒、なぼP氏もいっしょだ。

 

 

 

 

ネタばれは避けるが、相棒の過去の映画版と同じで、パトレイバー映画版の呪縛から逃れらていない感じがした。

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昼飯は、足利を東から西へ横断して太田市に抜けて「ドライブイン セゾン」で、懐かしの自販機フードを楽しむという趣向・・・

だったのだが、お目当てのうどん&そば販売機は売切れの表示で残念無念。

仕方なく、なぼP氏は箱入りチーズバーガー。俺っちは、トーストサンドを購入。

 

腹に足らない分はカップヌードルの自販機で埋めようとも思ったが、普通のカップ麺ではつまらないので、カンケンプラザに移動して、パチンコ店スーパーD’ステーション太田店に併設されている「勝どき食堂」で、280円のラーメンを食す。

昔、中学生時分に「とりせん館林店」にあった「マミット」や「いせや電気センター」のフードエリアで提供されていたラーメンを思い出すチープな味!!

決して不味いわけでなく、変に凝ったグルメを気取ったラーメンよりシンプルでウマく感じられたッス。

今回はあえてチープ飯にこだわったチョイスだったが、この店では「モツ煮定食」がウマイのでオススメ。スロを打ちに来たり、鑑定団をひやかしに来た時にはいつもコレを食う。

51eeryrazul例によって、映画→昼飯の後は俺ん家でゲーム。前回「Ridge Racer Unbounded」でクルマぶつける系ゲームがなぼP氏に好評だったので、同じような感じで「スタントマン:イグニッション」を起動。

レースではなく、雇われスタントマンとして映画監督の指示に従ったカーアクションを展開していくというスタイル。

結構な時間2人してプレイして、延々と失敗→リトライを繰り返してチャレンジしたが、映画は1本も完成しないままw

せーの、V!!

dsc_1570スタート時点に大当たり履歴を確認したところ、小ボーナス(じゃんけんorレギュラー)が3回連続していたので、そろそろBIGの連荘に揺り戻しがくるんじゃないかと期待しつつプレイ開始。予想通りというか、予想以上に早い段階で、公演中に「SUPER48ボーナス」を引き込んだ。
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これが48揃いを7回分引き込んで・・・元々の3回分と合わせて都合10個分のDDチャージ。

 

チームサプライズのアイコンがMAXの+300Gを引いた。

 

 

都合450Gスタート!

 

 

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直後の下剋上や途中のてっぺんチャレンジ等で、760Gまで延びて1823枚ゲット!

 

 

 

 

 

その後、しばらく飲まれてからじゃんけんボーナスの寄りに入りジャンケン勝利で突入したover ture中のチャンスナビから、まさかのセンターチェリー停止。

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バラの儀式図柄がそろって、本日2回目のSuper48ボーナスへ!

 

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今度は48図柄が2回しか揃わなかったが・・・

 

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over ture中に引いたためか、super over tureを飛ばして、フリーズフェスティバルに昇格。

 

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会いたかったフリーズは逃したがRiverフリーズが3回発生して都合8個分のDDチャージ。

 

推しメンの松井玲奈が×3!

これが50G +100G+50Gで計200G。その他メンで100Gで

 

300Gスタート!!

 

 

 

SUPER48ボーナスを2回も引けば、そりゃ勝てるだろうケド…
最終的にはドル箱2箱どまりの不完全燃焼でした。

あそぶ!ゲーム展 STAGE.2に行ってきた!

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昨年に引き続き、西川口で開催されている「あそぶ!ゲーム展」に、なぼP氏と行ってきた!

前回はTVゲームの誕生から1982年までの歩みの紹介だったが、今回はその続きで1983年から1990年までの展示。

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第1室目からして「ゼビウス」!

namco純正テーブル筐体が鎮座してお出迎えしてくれたが、残念ながら非稼働。

ウチのギャラガ筐体(元はディグダグ筐体)とは兄弟なので、パッと見似ているが、よくみるとコインシューター部の形状が違っていたり、特にスタートボタンが左側に独立している点が大きく異なっているのだ。

コンパネもスティックが中央にあって、ボタンが左右に2対あるタイプ。当時はまだ左手でレバー、右手でボタンと固まっていなかったんだよねー。

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ゲームプレイは脇に設置されたNewアストロ筐体の方で可能になっていた。

なぼP氏が早速プレイ。ソルの位置はもう忘れてる…。と言いながらもアンドアジェネシスを攻略しハイスコアを叩きだしていた。

プレイ中の写真を撮ったが、どうも俺ん家で遊んでるのと大差の無い絵ヅラになってしまった感。

 

展示室の壁にはゼビウス開発時の資料等が掲示されていて、さらにはショーケースに入ったゼビウスの基板まであった。

そこで思い出したのがPS版「ナムコミュージアム」。%e3%82%bc%e3%83%93%e3%82%a6%e3%82%b9%e5%b1%95%e7%a4%ba%e5%ae%a4%e6%89%8b%e5%89%8d %e3%82%bc%e3%83%93%e3%82%a6%e3%82%b9%e5%b1%95%e7%a4%ba%e5%ae%a4 %e3%82%bc%e3%83%93%e3%82%a6%e3%82%b9%e5%9f%ba%e6%9d%bf

ゲームがプレイできるだけでなく、展示スペースを歩き回るギミックがあって、ポスターやらインストカードやら基板まで見る事ができる仕様になっていて、文字通り「ミュージアム」になっていた。

PS以降も色々な機種で「ナムコミュージアム」を名乗るオムニバスソフトが発売されたが、こういう機能がついていたのは初代PS版のみなんだよね。

ゲーム機内でも高解像度の画像が使えるようになった今こそ、真の「ナムコミュージアム」が出て欲しいと常づね思っていたのだが、今回まさにそれがいきなり現実世界に現れたみたいで楽しかった。

 

 

 

続く部屋では「リブルラブル」がプレイ可能だった。
テーブル筐体&ツインスティック(スティックの上の玉は小型!)でのプレイは至高。スーパーファミコンで1P2Pコントローラを縦にして左右の手に持つスタイルはやはり本物とは違っていたことを20年以上経った今再確認した。

ナムコの次は当然タイトー&セガ!001

「ナイトストライカー」なんて20数年ぶりにプレイしたよ。音楽はカーステレオでよく聴いてるが、ゲーム中はBGMに耳を傾けている余裕が無いほど、せわしないゲームだったんだな。

 

dsc_1562「ダライアスⅡ」は2画面版筐体が設置されていた。ゲーセン現役時はもっぱら1pでのプレイばかりだったので、なぼP氏との2人同時プレイは新鮮だった。(今度は自宅でダラバーをやりませう!)

002「アフターバーナーⅡ」はシングルクレイドル版だったのだが、残念ながら体感動作機能は故障中。

このゲームは、アーケード版よりPCエンジン版で熱心にプレイした思い出がある。

 
正直に言うと。GAME ONでプレイした「G-LOC」の方が落ち着いてプレイできるので、実はアッチの方が好きな俺であった。dsc_1563

「アウトラン」に興じるなぼP氏。これまた俺ん家っぽい絵面だが、ウチのと違って初代のアウトラン。

こちらは体感機能もバッチリ動作OK。

ケツごと結構左右に大きく振られるので、なんか「キモチワルイ」というのが久々にプレイしたなぼP氏と俺っちの共通の感想だった。

写真はとってないケド、「スペースハリアー」もあった。体感筐体は展示のみで、プレイはアストロ筐体に無理矢理アナログレバーを付けていたが、レスポンスがいまいちだった。

今回は「ゲームセンターVSファミコン」という切り口だったのだが、家庭用ゲーム機に関しては、俺もなぼP氏も家にハードウェアごと現有しているので眺める程度で終了。

dsc_1566最後にゲーム展の「特製カタログ」(1800円)を購入。

ステージ1の方(1000円)も在庫が残っていて買えた!

※なぜか入口フロントでは販売してなくて、4階の「県民交流プラザ」までわざわざ行かないと買えない。しかもこの「県民交流プラザ」の場所がわかりづらいんでやんの。お役所的っちゅうか、商売する気ナシオ?

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また来年にSTAGE.3があるのかな?家庭用ゲームは媒体がCD-ROM、DVD-ROM時代に突入してゲームに生音が使えるようになったあたり、グラフィックスもポリゴンが登場するあたりの時代になると予想してるが、さてどんな展示になるのやら。

卒業おめでとう!

誕生日らしいことは何もしなかったので、せめていつもよりチョイ高級なビールを飲むとす。

俺っちの48グループ卒業(49歳突入)と、橋本奈々未の乃木坂卒業に乾杯!

俺はともかく、彼女の前途に幸あることを願うッス!

浪漫飛行編隊

以前から、『ギャラガ』に関してnamco製かつアーケード版を謳っていながら挙動が違うバージョンがあることは承知していた。

差異が端的に顕れるのは10面と18面のオープニングだ。ギャラガ編隊が飛来する際に本来のアーケード基板バージョンでは敵は弾を発射しない仕様であるのに対し、他の通常面と同様に弾を発射してくるバージョンがあるのだ。

今回、XboxOneの後方互換機能で動作するXbox360版Liveアーケードの「GALAGA」とXboxOne版の「ARCADE GAME SERIES: GALAGA」とでその差異を検証してみた。

まず、おさらいしておくと敵ギャラガは1面につき5回に分けて飛来し、画面上部に編隊を形成する。その飛来パターンはABCの3パターンで以下のとおり。

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Aパターンは左右同時、Bパターンは2列、Cパターンは1列ロングと覚えておけばよい。

「1面がCパターン、2面がBパターンで、(4n-1)面のチャレンジングステージを挟みつつ、A・B・Cを繰り返す」というのが、古来からの定説。

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ナムコミュージアムVOL.1超研究」なる古文書(?)にもあたってみたが定説どおり。

つまりPS用「ナムコミュージアム」に収録されている「ギャラガ」についてはアーケード版そのままであることが判明した。とはいえPS版は画面解像度の関係で画面のレイアウトが異なっており、オプションで縦画面モードにして初めてアーケード同等になったのだった。※縦置き可能モニタでないモニタ(通常のTV)を無理矢理縦にして遊ぶと火事になるからヤメレ!

 

今回Bパターンのうち2面のみが第1派のザコとゴエイの左右が入れ替わっていることが確認できたので新たにB’(ダッシュ)パターンと分類しておく。
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で、今回調査した結果がコレ。(ステージセレクト機能って便利ね!)

相違点はピンクで示したとおり。XboxOne版では弾を撃ってこないのが10面と18面ではなく6面と14面にそれぞれ繰り上がっていることが判明した。

なにより驚いたのは4面の挙動。本来Aパターンであるべきところ、Cパターンに置き換わっていた。

この差異について、ネット上でも調べたがWiki等にも記載はない。想像の域を出ないが海外で制作されたものにこのバージョンが多いことから、ナムコ純正版とミッドウェイ(アタリ)へのライセンス版の差異なのかなとも思う。弾を撃たない面を手前に繰り上げることで、全体の難易度を下げようとした結果なのかもしれない。家庭用ゲーム機に移植を担当したチームがどちらの版を元にしたかで差異が発生しているのではないだろうか。

今後、他機種のナムコミュージアム等でも検証していきたい。

ミュージアムのミュージアム?

XBOX(初代)版の「Namco Museum: 50th Anniversary」を購入した。dsc_1531

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日本でもPS2版が「ナムコミュージアム アーケードHITS!」というタイトルで発売されてたのだが、あえてXBOX北米版というチョイス。

例によって輸入代行サービスを使い、国際送料込みで5,720円也。日本版の中古の相場でも送料込で5,500円前後なので、まぁまぁ妥当な価格かな?

 

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以前に「ギャラガ アレンジメント」やりたさに購入した「Namco Museum(無印)」と360版の「ナムコミュージアム バーチャルアーケード(日本版)」と3本並べて記念写真。

50thと無印版にはリージョン規制がかかっているが、北米版の360本体なら後方互換に対応しているので、同じ360の土俵で比較ができるようになった。

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ちなみに購入動機はポリゴンで各ゲームのアーケード筐体が再現されてることに気づいたからだ。

 

しかし、本物の業務用の筐体とはディテールが違うみたいだ・・・。例の12分の1のフィギュアとも違うようで、そもそもギャラガ時代に海外で稼働していたアップライト筐体はライセンスしていたミッドウェイ製やアタリ製だったハズなので、この辺も研究の余地がありそうだなぁ。

ちなみに収録作は『パックマン』『ミズ・パックマン』『ギャラガ』『ギャラクシアン』『ディグダグ』『ポールポジション』『ポールポジションII』『ローリングサンダー』『ラリーX』『ボスコニアン』『ドラゴンスピリット』『スカイキッド』『ゼビウス』『マッピー』『ギャラガ’88』『パックマニア』で、無印版にあった「アレンジバージョン」は入ってなくて、純粋にアーケード版。

360版では1p固定になってる『スカイキッド』も2pでのプレイ可。その一方で『ニューラリーX』が入ってないという残念なラインナップ。

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『ギャラガ’88』は『ギャラガ』で40000点。『パックマニア』は『パックマン』で15000点、『ミズ・パックマン』で20000点取らないと遊べない仕様。

遊べないうちは筐体に「OUT OF ORDER(=故障中)」の紙が貼られているのはオモロイ演出なのだが、この2作品はパッケージのどこにも表記されていないけどどうなんだ?『パックマニア』は無印版にも入っていたけど『ギャラガ’88』はこの発売時点ではミュージアム系では初収録だったハズで、セールスポイントだったんと違うんか?!

AKB48卒業!麻雀学園入学?

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チームサプライズの16名全員をレベル999まで上げ終わった!
このまま卒業か?

と思い、他に打つ台を探したところバラエティコーナーに「麻雀格闘倶楽部2」を発見。巨乳女流雀士に呼ばれたワケではないのだ!断じて。
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元のアーケードゲームは初代の頃に1度だけあるが(←どっちかっつうとSEGAのMJ派だったので)、ゲーセン版はオンライン対人戦中心の硬派なイメージを持っていたのだが、パチスロは昔の脱衣麻雀っぽいインチキ技(?)もアリ。

上は自分が自摸上がるまで引き続ける「ずっと俺のツモ」が炸裂した瞬間。
言うまでもなく遊戯王の「ずっと俺のターン」のパロディ。

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他にも女流棋士とのデートに突入する「ときめきモード」はサブタイトルや「ときめき」の部分のロゴまで含めて本家「ときめきメモリアル forever with you」の気合いの入ったコナミ自社パロ。

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女流雀士のうち、一番のお気に入りは「高宮まり」。

ゲーム内動画で他のメンバーの中で表情とかが一番こなれているなぁと思ったら、グラビアアイドルとしても活躍している模様。

まぁ、他のメンバーの素人もののAVっぽいあか抜けなさもそれなりに味があってよろしいのだがw

丁寧 清麗 松井玲奈

ガラクタ鑑定団に寄ったついでに、「Dステーション」でスロ。

バラエティコーナーに1台だけ「AKBバラ」を発見し打ち始めたが、ボーナス引けども引けども「ジャンケンボーナス→負け」の繰り返し・・・。

ようやく引いたBIGも神曲ラッシュ当選せずに終了ーーーと思いきや、終了時の画面が見慣れない画に!dsc_1515
M1「未来が目にしみる」の全員集合画面が出たってコトは高設定の予感・・・。

少々粘ってみたら、今度はBIG&神曲の寄りが来た!!

ときめきキュンキュンモード中にも、推しメンからの電話メッセージ3連でのボーナス確定演出発生。(しかもサプライズレバー付) dsc_1517
もう松井玲奈だけを信じて生きていこうと思った。