月別アーカイブ: 4月 2017

糾える縄の如し・・・

ケータイ充電用のUSBケーブルのコネクタがモゲた
り!

 

 

 

 

 

通販で買った棚用の柱が折れて届いたり!

 

 

 

そんなついてナイ事ばかりが続いたこの頃でしたが・・・

 

 

 

 
夕方から打ちだしたミリオンゴッドが台上のGODGAMEランプの先行点灯告知で引いたGOD揃いを契機に爆裂!

消化中にG-STOP突入、S揃いで赤7連続乗せメデューサ挟んで、リーチ目での乗せ等を繰りかえし、トドメに3回目のGOD揃いを引いたり。

アメージンググレイスも4度程流れ、大量ストック状態となったが

万枚目前で閉店時間となり終了

まさに「プレミアムフライデー」。

 

 

 

 

 

 

ひょっこりひょうたん?

パチンコ&パチスロの台が並んだ1列のことを“シマ”って呼ぶんだが、俺はその由来をヤクザ屋さんが使う“縄張り”の意味の“シマ”だとばかり思ってたよ。

実際は、通路にぐるっと囲まれた区画だから通路を海に見立てて“島”なんだと!

夏ナツ夏なつココナッツのアイランドの方だったのねん。

よっしゃいくぞ-!(600Gいったぞー!)

アンコールモード中第3停止時消灯でコングラチュレーションのコール発生となりボーナス直撃。ありゃ?MIXチャンスは?と思ってたらちゃんとレギュラー消化後に突入した。ここで大体は青色どまりのファンのシルエットが緑色にまで発展成長(?)。

はい!はい!はい!の掛け声で5+5+30。これが「ジャージャー」を越え“もういっちょいくぞー”を挟んで×15倍まで伸びて計600Gの大上乗せ!!!


でもって、延々と消化作業開始。

途中で引いた下克上が…。280まで伸びた!

その後も何度かてっぺん取ったりして、最終的に一撃3000枚超。

終了後も程なくBIGと神曲の1セットを引き戻したが、そこまでで終了とした。

ランニングの準備

せっかく5台あるんならランニングがやりたくなるってのが人情だ。なので必要な機器を追加で準備した。

 

 

終端ユニットTR-2・・・2000円
終端抵抗TR-2用・・・1000円
設定用リモコンRM-100A・・・7000円

つうことで+1万円の出費・・・。

リモコンは某オークションで落札。TR-2セットは桐生市の中古業者を見つけて問い合わせたところ在庫アリだったので購入。この種の業者にしては珍しく個人相手の販売もしてくれる良店だったよ。

データカウンター本体はバス型連結されていて、自分のアドレスあての信号のみに反応する仕組みなのね。アドレス設定と通信制御のために終端ユニットが先頭に必要で、初期設定するとユニットに一番近い機体がホストとして認定され、以下順にアドレスが振り分けられた。

たしかSCSIってこんなつなぎ方(デイジーチェーン)だったよなぁと思い出した。バスの端に終端抵抗(ターミネーター)を繋がなきゃならんトコも同じ。

 

とにかくこれで、ランニングの準備ができた。

めざせ三代目?!

コントロールBOX のようなもの・・・


先日麻雀筐体をPC内蔵に改造する際、取り外したTAITOのロゴ入りスイッチング電源まわり。レイアウトを変更して以前入手したまま放置してあったSEGA製のRGBアンプ「839-0904」を載せて簡易なゲームコントロールBOXに調えてみんと欲す。ハコに入ってないのでBOXという呼称はウソだが、めざすところは長谷川ゲーム商会の作業場の端にあった基板チェック用の簡易コントローラー環境だ。(#^^#)  俺にしかわからんし、何故か普段「黄金の城」が刺さっていたのかは社長にしかわからん。


「839-0904」の正式名称は「VPM BUFFER ボード ツインアウト」。

本来の用途はブラストシティ筐体2台を対戦仕様に改造する際、1枚のゲーム基板から2画面分の映像を分配出力させるためのパーツ。

当時のゲーセンで「バーチャ3」や「ファイティングバイパーズ」が2台背中合わせに置かれた対戦用筐体の中にはコレが入っていたのねん。

 

モニタはFM-TOWNS用のモノを使用。コネクタがD-Sub15ピンなので、ミニD-Sub15ピンには変換器を使って接続。

JAMMA配線も切り詰めて俺ん家仕様のコネクタ用に配線して、以前作った、ドリームキャストのジョイスティックをベースにした汎用ジョイスティックを接続。

動作テストは良好。このモニタ、中身はSONYのトリニトロン管なのでイイ発色だわい。

さらばバッ活、さらばゲームラボ・・・

月刊「ゲームラボ」が来月発売号を最終号として休刊するとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、ウチにある「ゲームラボ」の前身誌「バックアップ活用テクニック」と、その増刊(?)である「ゲームマシン大研究」を本棚から取り出してみた。

当時の「バッ活」はPC主体の記事がメインで家庭用ゲーム機としてはファミコンの記事がわずかに載っているだけ。
(とはいえ、そのファミコン記事もPC用の8インチのフロッピーディスクを丸く切り抜いて、生ファミコンディスクを自作するという当時としてもハジけた部類の記事だったりするが)

そんななかPART10(1988年3月 刊)では珍しくアーケードゲームの特集が組まれていて、以降の号のアーケードゲーム関連の記事と併せて抜粋及び改稿して「ゲームマシン大研究」が翌1989年10月に刊行されたという流れ。

俺っちが田舎町のゲーム屋でバイトして、ギャラガのテーブル筐体を手に入れたのも、ちょうど同じくらいの時期なので、まさにこの2冊は俺の青春のバイブルみたいなモノだ。

そのまた20数年後には、さらに筐体を並べることになるんだけどね・・・(^_-)-☆

「ゲームラボ」を定期購入するようになったのは、東京に出てからかな?
東京暮らしの頃はハンダゴテを握ったことが無かったハズ。セガサターンやプレイステーションのソフトを買ってはプレイするというスタイルで、ハード改造どころか、当時流行ったセーブデータの改変でさえも手を出してなかったっけなぁ。

ハンダ復活は群馬に戻ってから、プレステのメモリーカードをPCに吸い出すキットの組立をしたあたりか?「メモリーカードキャプターさくら」とかいうソフトを使うやつw PC側もUSBなんて無い時代なのでパラレルポートに繋いで動作するんだった。懐かしー。

集中端子板の信号メモ

忘れないように個人的にメモメモ💦

凄惨狩り?

縦画面エクセル筐体のコンパネを開けたら、謎の粉が積もっていた・・・

こんな有り様・・・


未使用品(右側)と比べるとあからさまに削れて、ほぼ丸になってしまっている!

交換して良好なプレイ環境が復活したよ!

GOD in GOD

AKB48バラを打ち始めたが、しょぼい展開続き。裏付けデータは無いケド、ぱるるがY字路を左に行って力尽きる演出は俺の中では低設定示唆と認識しているのだが、これが数回発生。ダメだこりゃと席を蹴った。

思い立って久々に『ミリオンゴッド神々の凱旋』に移動。(『ポセイドン』はスルーw)

7Kつっこんだトコで、炎のチャリオット演出発生。センター数字予告は無かったので、どうせ赤7のガセだと思ったら、まさかのGOD揃い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しめしめと思いながらGODステージの100G消化中、今度は赤扉が閉まった。ここで赤7だったらおいしいなと思って第一停止したところまたもやGODテンパイ音!

GOD in GODってやつですわー!!

その後アメイジンググレイスも聞いて悦に入ってたら、今度は0揃いからの数字7揃いで、こてまた5セット上乗せ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2回で終わったが赤7ひいたり、黄7の5連での乗せもありおわってみれば合計21セット。

10マン勝ちで、この数日で購入した家スロ用のデーターカウンタやトランスの代金が充当できたっすw

キック!アタック!電工ペンチ!


生まれ変わった不死身のカラダ。

これで絶縁閉端子をカシメまくるぜ。

 

 

 

 

AKBバラの儀式に付いていたトランスを外して、データカウンター用に端子を加工。

 

本体への電源供給は別途入手した大容量トランスを使って複数台いっぺんに可能なように端子部分に5口のコンセントを移殖。100Vとの誤接続がコワイのでネームランドで注意喚起シールを作って貼った。

(まぁ俺しか弄るヒトはいないんだけどねw)

取り敢えずデーターカウンタは固定せずに上に乗せた状態での接続テストを開始。

 

ゲーム数はちゃんとカウントしている様子・・・

 

 

 

 

 

ボーナスを引き当てたら・・・

 

 

無事にペカりましたぁ!