月別アーカイブ: 5月 2017

坂道ころころ

スナック菓子『カール』の販売終了(正確には販売地域縮小)の話題に関連して、カールと同じくらいTVでバンバンCM流してた『ポポロン』なんてのもあったなぁ。と思いだしてネット検索したら、当の明治製菓のHPで既に販売終了と知る。

何の気なしにツイッターでつぶやいたら、同じように知らなかった人たちにリツイートされて、ケータイが通知で震えまくりッス((((;゜Д゜))))

ポ、ポ、ポータル濃い

「こっちのケーキは甘ーいぞ。」
つうわけで、「Portal: Still Alive」をクリア。

先日XboxOne上で動くXbox360後方互換ソフトのセールをやっていた際、ポチっと購入していたもの。

オレンジBOX版は持っていてプレイ済だったが、単体DL版は実績が別だと聞いていたので、いい機会なのでやってみた。

単体DL版は日本語訳がなく全編英語なのだが大体内容は覚えていたし、基本のパズル要素の部分は言語は関係ないから問題なし。

ただ、パズルのみでなくバックグラウンドのストーリーを理解&堪能するには日本語の方がイイのは勿論だ。

調子にのって、上級マップもクリア!

 

カップケーキ(10G)はマップ5個、フルーツケーキ(25G)は10個、バニラクレージーケーキ(35G)は20個(全部)それぞれクリアの実績。

「そういえばオレンジボックス版の上級マップは手つかずだったなぁ」と思い出して、コチラも引っ張り出して起動。(オレンジボックスも後方互換対応してるし!)

パズル内容はまったく同じなので、問題なくクリア!取得した実績のアイコンの図柄も全く同じだいな。

但し、カップケーキ(10G)はマップ2個、フルーツケーキ(20G)は4個、クレージーバニラケーキ(30G)は6個(全部)と追加マップが無くて取得が楽な分、実績ポイントも少ないのだ、はー。

久々にエンディング曲の「Still Alive」を聞いてホロリ。

初音ミクっぽい歌声だけど音声合成ではなくてゲーム内のGLaDOSの声と同じく担当したEllen McLainの声を加工したもの。奇しくもPotalの最初(Windows版)の発売は2007年10月であり、初音ミク(ボーカロイド2007年8月)とほぼ同じだったりする。

おなかぽんぽんぽんのやっほー


赤7を引いて突入したSGGが不発に終わり、救済措置が発動。高ループ状態でのGG消化中に炎のチャリオットからセンター数字7予告。第1停止でGODテンパイ音からGOD揃い。5セット消化後もループして都合13セット。

終了後に粘っていたら、100ゲーム過ぎたところで単発当たり。消化中に震動&チャンスボタン発生、押下するも文字は出ず、ガセかと思ったら第1停止でまたもGODテンパイ音。2回目のGOD揃いは9セットまで延びた。

よきかな、よきかな。

DASH島? SURO島、家シマ

家スロが5台になりデータカウンターも入手したのでスロシマ作りに着手。

先達の方策をネットで調べると『カラーボックス3台を横に寝かせた上にスロ筐体を5台並べる』という手法が簡易な方法として広く認知されている様子。

これを土台にして外装をかぶせて見栄えを良くする方向で設計の検討を始めたのだが、ホームセンターで材料等を下見しているときに簡易DIY棚の支柱なるものを発見。これに棚板を組み合わせると簡単に棚の製作ができるというもの。

これなら、カラーボックスより少し見栄えのイイのができるんじゃね?と色々調べたところ、近所のホームセンターで売ってるものは棚板の厚みが15ミリだが、アイリスオーヤマ製の同様の製品は厚みが18ミリだと判明。スロ筐体は結構な重量なので、強度はあった方が勿論いいので、コッチを採用決定。

前回のブログでチラと書いたが、工場から直送された柱の1本がオッカケテ届いた(館林弁)。

スグに購入業者に連絡して、代替品が来たのでまぁ良しとしよう。

普通の棚を作る際は棚板の奥行は全部同じサイズを使うのだろうが、今回は基本の奥行は30cmにして、スロ直下の棚は45cm、ドル箱置きの棚は40cmの奥行の長い板を使って、実際のホールのイメージに近づける。

そのため、棚板の30cmのところに支柱用の切り込みを入れて組み合わせるのだ!

 

仮組して実サイズとイメージを確かめる。

 

180cm幅の3台用、120cm幅の2台用を作って並べたところ。脚の部分はやっぱり耐荷重がキニナルので手前の下部にも設置し、金具で補強した。

 

データカウンターを取り付けて配線を施工。一気にスロ屋の雰囲気が出てきて、独りでニヤける。

 

 

 

壁用の板材を取り付けたところ。

近所のホームセンターでは、1カット50円で購入板材のカッティングサービスをしてくれるので助かるっす。(ただし作業するのはバイトのオッチャンなので仕上りにはアタリハズレがあるのは内緒だ。)

 

壁板の固定には隠し釘を使用。

打ち込んだ後にピンクのガード部分を横から叩くとポッキリ折れて釘頭が目立たなくなる仕組み。

こんな便利なモノっていつからあるんだ?昔は釘の頭を潰して使ってたし。

 



スロの下部は収納スペースとして活用できる用に分割。フタ側にプラ製のツマミと棚板側にマグネットキャッチを付けた。

 

 

 

スロ筐体を格納してひとまず完成。細かい部分のディテールアップは後でコツコツとやることにする。

ポスターパネルも設置して、念願だった新旧AKBの揃い踏みが完成。

並べてみると結構、筐体自体にも差異が発見できてオモシロイ。

チームサプライズになっていたメンバーの半数以上がAKBを卒業しちゃった現状、いくら「AKBは卒業しても、チームサプライズは卒業しません!」とか言っても第3弾は難しいよね・・・。現役メンだけだとキャラが弱いし。(←失礼)