月別アーカイブ: 8月 2017

プレミアムなプレミアム?

初期投資1kで初当たり(BIG)を引いて、幸先いいなぁとか思っていたら全部飲まれ。1k追加投入したところで、チャンス目示唆の演出からチェリーを狙ったら・・・。
いつもと違うハデ目の停止音とともに中段にチェリーが停止。

バシバシッと『バラの儀式』図柄を揃えて、役物のV字型発光後久々の「プレミアムセンターBONUS」をGet!!

でもでも油断は禁物で、この後あっけなくベル揃い×3回でショボイ結果になった過去の事例が頭をよぎる・・・。

だが、そんな心配は無用であったー!

 

 

 

センター紹介、センターマイクともに48図柄を引きまくり、推しメン松井玲奈も繰り返し出現した結果・・・。

 

 

 

 

3度の5重抽選の結果がこんなスゲーことに!丁度ときめきキュンキュンモードの突入時刻だったので、この写真では“てっぺんチャレンジ”の回数が見えないが、そのしたの文字は『×8』!

↑こんなときパチログの実況機能って便利ね。3回分の抽選結果と合計を表示できた。

直後のチームサプライズコンボは5コンボで70Gとやや不発気味であったが、mixチャンスの3回が15×3+15×3+15×4、下剋上&てっぺんを経過して、なんと1050Gの4ケタスタート!
あとはもうひたすら消化するのみで本日の勝利が約束されたワケだが、

消化中にも何度かBONUSを引き、1回のてっぺんチャレンジで3回もぺんぺんをおぺんぺんしたり・・・。

 

結局、閉店ギリギリでどうにか完走した。プレミアムBONUS引いたのが17:28だったので、実に5時間以上ぶっ続けの一撃ARTの巻。

ひょっとしたら、来月上旬に新台の『ぱちスロAKB48 勝利の女神』が導入されて、『バラの儀式』は入れ替わりに撤去かもしれない。どう考えても例の規制のせいで新台のスペックは従来機より悪くなっているハズなので、こんな感じの爆裂は最後なのかもしれないにゃー。

パックマ**レクション?!

ナムコミュージアムの各バージョンを追っかけてるついで(?)にコイツも入手した。今どきゲームボーイアドバンスのソフト。しかも、海外版・日本版両方ともだ。ちなみにGBAソフトにはリージョン制限がないので日本版本体(DS含む)で問題なく動作するのだった。
胸がドキドキするタイトルだよね。(#^^#)

なんと!Googleの音声検索を使うと、勝手に伏せ字にされてしまう!!

グーグル先生、ご丁寧にありがとうございます。

 

 

 

ウルトラマンコスモス先輩も関係ナイけどありがとうございました。

 

 

せっかくなので、GBミクロとDSで同時起動してみた。

 

 

何かと話題なゴーストの名前に注目すると果たして海外版であった。制作会社がmass・mediaというアメリカの会社なのでさもありなん。

日本版と海外版でゲーム本編には差がないようだ。ゲーム毎に表示されるHINT(Tip)という解説のみ日本語と英語のそれぞれの言語に差し代わっている。(ただしメニュー周りは全て英語のまま。)

 

肝心のプレイ内容だが、俺っちが『パックマン』得意じゃないこともあって、よくワカラナイというのが正直なところ・・・(;´д`)トホホ

 

フロムUSA!

アーマーゾーン!のcomの方から2発同時に着弾。
ソニックマニアコレクターズエディションのXboxOne版』。日本では限定版はPS4版のみがセガストア限定販売で、XboxOne版とSwitch版は無かったことにされてたので、北米尼でサクっと注文したわけだ。

ソニックフィギュアは思ったよりデカい。ジェネシス本体を模した台座部分はメガドラ実機と比べると細かな差異があるが、メガドラとジェネシス間の差異なのか、今回台座として簡略化された部分なのかよくわからん。
一番気がかりだったXboxOne版のDLコードは特に本体の地域設定を変えることなく日本のまま認識してメニュー等も日本語化されてる日本版がDLできた。

早速1面をプレイ。最初のソニックをメガドラで起動した当時の頃を思い出した。これは良作。

もう1つの荷物は『XboxOneワイアードコントローラー』。これまた日本での取り扱いがない、北米尼専売の商品。

背面にはウロコ状の凹凸加工がされておりグリップ感は上々。グリップ幅は純正ワイアレスコントローラよりやや狭く、握った感じはXbox360のコントローラの方に近い。なによりバッテリが無い分だけ軽いのが良いね。

ケーブル長は約3m。USBコネクタ側には旧来からのXboxユーザーにはお馴染みのクイックリリースコネクタの仕組みが・・・。

 

本体との接続が有効な際には俗にいう「シイタケボタン」自体ではなくその下のLEDが点灯する。(写真では青色に見えるが実際は白色)

 

これも含めて、全体的に造りが安っぽい印象なのだが、実際に安いんだからしょうがないよね。

これで俺もパーリーピーポー?

Wii版『パックマンパーティ』と3DS版『パックマンパーティ3D』を同時購入。理由は当然『ギャラガ』だw
どちらも「クラシックモード」という名で「パックマン」「ギャラガ」「ディグダグ」のアーケード版が収録されてると知ってしまったからだ!これは検証せざるを得ない。レッツパーリー!!

ちなみにコチラは1文字違いのアレ。似て非なるモノ。(アニメ化の際にさらに輪をかけて似て非なるモノにされちまったいわく付き。)

 

まずは2010年発売のWii版。

 

 

 

ゲーム紹介文の「たて! ぎんがせんし!」は、平仮名にこそなってはいるが、アーケード版のインストラクションカードの文言から持ってきているので、原作リスペクト度合に期待は持てるが、さて・・・?

タイトル画面には原作には無い「(c)1981 NAMCO BANDAI GAMES INC.」の文字が見えるね。

気になる難易度は・・・4面がCパターン、6面が弾なし10面弾ありときてRANK B確定!

 

 

 

オプションモードもあるが、エクステンドと自機数が変更でき、他にサウンドテストとデモ時の音のありなし切替、それにスクリーンのアジャスト調整ができるのみ。背景(アートワーク)はこの「紫基調のギャラガ3匹」から変更は出来ない仕様だ。と、ここでこのオプションメニューには見覚えがあることに気づく。

これは、以前入手した、日本未発売のWiiソフト『NAMCO MUSEUM MEGAMIX』に収録されている『ギャラガ』。

背景(アートワーク)がカラーになっているだけで他の仕様はすべて一致している様に見える。こちらも発売は同じ2010年なので、前作『~REMIX』からの追加タイトルとして制作された『ギャラガ』と『パックマン』を元々あった『ディグダグ』とともにコチラにも収録(流用?)したということなのかも。

ついでに『パックマン』のキャラ名を確認してみた。海外版になっており、グズタ問題はこの時点で回避されてるということか?(『~MEGAMIX』は元々海外版)

続いて3DS版。こちらはWii版から1年以上遅れての発売なので、単なる移植ではなくバージョンアップされていることも期待できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真じゃよく見えないけど背景は紫ギャラガ3匹のものでWii版と同じ。

でも・・・ありゃ?2Pが無いのはともかくとして、オプションが見当たらないぞ!

オプションは無いが、何故か基板の起動時テストパターンを再現しているので、一瞬だけ表示される設定内容画面を凝視してみた!(実際はムービーに撮って静止させたんだけどねw)難易度はWii版と違い日本では馴染み深いRANK Aに戻ってるのだが、何故かエクステンド設定が3万/8万という辛めの設定になってる!!

 

何故か『パックマン』のキャラ名も日本版に戻っているね。となるとWii版もグズタに配慮したワケではないってことだな・・・。

謎は全部解けた!!(溶けた?)

結論から言うと、

『バージョンの差ではなくて、難易度設定の差だった。』

・・・ということだ。

ナムコミュージアム等で『ギャラガ』が各ゲーム機種に移植される度に購入し、その挙動の差異(特に10面編隊構成時に敵が弾を撃つ撃たないが顕著)を気にしつつ、その原因を推察してきた俺だったが・・・製作者の方から実にあっけなく「難易度の差」である旨の回答を得た。以前はEASYがデフォルトだったのだが「ARCADE GAME SERIES」からNOMALをデフォにした為、Xbox360版とXboxOne版で差異が生じているとのこと。なんてこった!

しかもSwitch版は、ゲーム設定のオプションで難易度の切替もできるようになっているでチェックしてみてね的なソツの無さ!

いやちょっと待ってくれ・・・そもそも「ギャラガ」の難易度って何だ?って話。

アーケード版のDIPスイッチ表のどこにも難易度の設定項目なんて見たことがなかったので、俺は今の今迄、初代「ギャラガ」の難易度ってのはエクステンドと初期機数で調整するのが全てだと思っていた!

ならばと思って、MIDWAY(海外版)のマニュアルを探してみたところ、あったよありました。

namco製の日本版では「未使用」だったハズのDIPスイッチの2番と3番のところにしれっと「DIFFICULTY LEVEL SETTINGS」の文字が!

(ちなみに1番のスイッチでは2Pのスタートボタンで、2人プレイではなくと2人分の残機数でプレイできる、言わば『特盛モード』の設定が可能らしい。)

 

そう言えば、起動時のセルフテスト画面にはRANKなる項目が表示されてたはー!

むぅ。こうなればRANK AからDまで順番に調査するしかあるめぇ。

 

 

と言ったワケで、Xbox360版はRANK A、XboxOne版はRANK Bであることの裏付けが取れたので、以前作ったパターン一覧を改訂しておくとす。

そのうちに過去の各機種のナムコミュージアムについても追記していきたいにゃー。

※仕組みとしては、RANKが上がるにつれ途中のステージを飛ばして、同じ編隊飛行パターンでもより高次の面が早く来るようになっている。

パックマンとギャラガの縁に思いを巡らせる・・・

Switch本体は未入手だが「ナムコミュージアム」が気になっているのは事実。

ネットでの評判はかなり良く、ゲーム内のメーカー表記も現在の社名である「バンダイナムコ」ではなく当時の「namco」で表示されるように権利関係の注意書きをゲーム冒頭に集約する等の工夫を凝らして作られているとのこと。

そんな中でパックマンのキャラ名が日本版ではなく海外版の表記になっている点が惜しいという声が多数あったのだが、制作サイドの人間がその理由について『パックマンの日本語版は、ゴーストの名前が差別的表現を含むため最近は使われておらず、英語側の名前を基本とする』とツィッター上で回答していた。

 

 

 

 

 

 

 

どのキャラなのかは明言されていないのだが、オレンジ色のゴースト「グズタ」の愚図ってトコロがいかんらしいと推測される。日本では『のろま』も含めて現状では差別的な言葉とは認識されていないハズだが、なんともメンドクサイ時代になってしまった感・・・。

で、これに関係して

などと呟いてみたところ、なんと当のナムコミュージアム製作者の方が引用リツイートしてくれた!!

これはまたとないイイ機会なので、『ギャラガ』に関する例の質問をぶつけてみることにした!

そしたらなんと、長年の疑問が解決ぅ!?

・・・・・・・つづく