月別アーカイブ: 9月 2017

ツキすぎて~ツキすぎて、ツキすぎ~て~♪

10k円投資してようやく引いた当り。消化中の「れなちゃんRUSH」が爆裂してトータル460推し。

 

女神センターを連覇して・・・

 

 

 

こんな感じに1000超えたストック。

だが、この機種はアップカミング女神で200ずつ捨てるので油断はできない!

その後も、減算ゼロの女神選抜以上でループしてを繰り替えして、3000推しストックも目前に。

 

 

 

ご丁寧にプレミア演出も引いたみたいだが、プレミアの恩恵がよくわからんね。

 

 

とうとう3000推しを超えた!

 

最後の最後は力尽きたかのように、アップカミング女神でガスガスと200推しずつ削られまくり・・・。

最終的にこんな感じ。

 

終了後、少しだけ回して高確率でない事を確認して終了。

玲奈ひょんに感謝感謝。

レベルが480に到達しちゃったが、次回以降はどうしよう?推し変しづらいにゃぁ。

 

 

 

 

休日はナムコミュージアム内をごろごろ

例の『NAMCO MUSEUM MEGAMIX』だが、イルカのマークの某エミュレータを使用すると任意のカメラ移動が可能になると知って、早速試してみた。

 

『ギャラガ』

ミッドウェイ版筐体のカラーリングを意識した色合い。両サイドのメカ風デザインは平面ではなく凹凸がある。

 

 

『ニューラリーX』

ビーマニ等の音ゲーと見まごうばかりのスピーカー(と思われる)ユニット搭載。軽快なBGMがウリで当時のゲーセンに鳴り響いていた頃を思い出す。

 

『パックマニア』

ゲーム中のレゴブロックをモチーフにしたステージをそのまま筐体デザインに持ってきたオモチャっぽいスタイルだ。

 

 

『ディグダグ』

ゲーム中の岩をモチーフにした無骨なデザインの筐体。上部の変形マーキーもプーカが破裂した瞬間のショッキングな画像だw

 

『ギャプラス』

曲線と白のスタイリッシュなデザイン。ナムコというよりセガのアストロシティやブラストシティの系列っぽく見える。(決して便器ではナイ!)

 

『マッピー』

ゲーム中のステージであるニャームコ団が盗みに入ったお屋敷の外観を筐体にしてある。

※MEGAMIXだとマーキー部分がちゃんと表示されないバグがあるが、REMIX(or日本版のカーニバル)だとちゃんと表示される。

『スーパーパックマン』

トミー製のLEDゲーム版のデザインを逆輸入したようなデザインだが、『パックマン』ではなく『スーパーパックマン』なのだ。

 

 

 

『ゼビウス』

両サイドを立体的に再現したアンドアジェネシス(=アドーアギレネス)で挟まれたオシャレな筐体。立体物で再現できたらカッコイイんじゃないかなと思う。

『ギャラクシアン』

正面の両サイドがライトグリーンの塗装は実物筐体のイメージ。サイドのメカ風パターンは『ギャラガ』と共通性を意識している。マーキー部分は大型でイラストも入っていて実物よりもハデだ。

 

『キューティQ』

ブロック崩しよりもピンボール側に思い切り寄せた遊び心全開のデザインだ。

実物はテーブル筐体しか存在しないハズ。

 

『パック&パル』

『スーパーパックマン』筐体の色違いVer.にリボンを乗っけた筐体でお邪魔キャラのミルを表現している。

ところで、パルって誰?

『モトス』

ゲーム中のプレイフィールドであるタイルをモチーフにした筐体。市松模様で『パックマニア』ほど凝ってはいないが、ゲーム内容と同じでクールな印象だ。

 

『ディグダグⅡ』

これもまたプレイフィールドである島をモチーフにした筐体。

上部に杭が刺さってるし、足元には波しぶきの装飾があり、今にも沈みそう…。

 

『グロブダー』

近未来レーザー兵器搭載の戦車で戦車道を極めるゲームに相応しいシャープなデザインの筐体。女子高生は出てこないし、出てきたとしても秒殺だ。

 

『キング&バルーン』

お城の城壁をイメージした筐体。いくら強固な城壁でも当の王様がどうぞ攫ってくださいと言わんばかりにウロウロするのはいただけない。

 

『パックマン』

パックマンを操作するゲームなのに『パックマン』筐体が無かったREMIXだったが、MEGAMIXで満を持しての登場。

 

横から見るとパックマンの形をしている。昔、こんな電話機があったっけ。(勿論、ケータイではなく固定電話だ。)

 

『ラリーX』

『ニュー~』がハデハデだったのに比べて、ぐっとシックな印象。木目調のパネルとなっているので、実機よりもさらに古い時代のアップライト筐体に見える。

 

『ボスコニアン』

卵型ドームで囲われた未来感あふれるデザインの筐体。ドーム側面のパターン模様は『ギャラガ』等とは違って凸凹はしておらず、曲面に印刷されているイメージだ。

 

以上、REMIXでの9台+MEGAMIXでの9台を間近で見てみたのだが・・・

マッピーの看板の他に、オカシイ点をいくつか見つけたので書いておく。

『スーパーパックマン』の脇に立ってる解説案内板が『パックマニア』のものになってしまっている。

単なる表示ミスかと思ったが、用意されているテクスチャーデータの時点で『スーパーパックマン』が無くて、『パックマニア』がダブっていることを発見!

今回のようなツールを使わない通常のプレイをしている限り、プレイヤーが案内板を近くで見ることはないので、バレないと思ったのか?

よくよく見ると、各案内板の文字っぽく見える部分は全部同じに見える。

どうやら、文字数やレイアウトから推測すると、『ゼビウス』のインストラクションカードの解説文のうち、黒丸が付いた箇条書きの部分を元にしている模様。

黒地に赤枠のアドーア・ギレネスの解説部分はデザインだけ流用されていて文言は使われていないようなので、そこの部分を除いて、ほぼ同サイズのフォントで文字を並べて比較してみたところ、上の図のようになったので間違いない!

MEGAMIXで追加された9本の方は、さらに手抜き(?)化されて、画像の解像度もより低いモノになっているし、ゲームのカタカナ名の部分も違うゲームのままになっているのが見てとれる。

 

 

 

更にディグダグとディグダグⅡのイラストが入れ替わっているのを発見!本来はⅠがポンプでⅡがドリル。

所持アイテムはそれぞれ「穴を掘る」「島を崩す」というゲーム内容に直結してるので、これは痛いミスだ。

さて、今後これらの筐体を立体化してみたい欲求が沸々とわいてきた・・・。プラ版orバルサ材orプラ粘土等、材質の検討を開始中。

パックマン整形疑惑?!

 

 

 

 

 

 

 

同じ構図のものでも最近のものは描き直してあるなー。

 

元々は『パックマニア』筐体のサイドアート。レバー操作だけだった『パックマン』から新たなアクションとして、ボタン押下でジャンプできるようになったのを端的にビジュアルで表してあるのだった。

ウーラ、裏うら別館こー!

Welcome to ようこそ ナムコミュージアム!
今日もドッタンバッタン大騒ぎ!

固定ページにも書いたケド、Amebaブログの方に『ナムコミュージアム』系のソフトを『ギャラガ』中心でソフト毎に再レビューした記事をupしてあるので、興味のある方は見てください。ブログタイトルは『月面基地開拓史』です。

以前当ブログでラフに紹介したソフトも再度記述し直してるし、何よりTV画面をケータイのカメラで撮ってた画面写真もできる限りPCでキャプチャーしたものに改めてマス。

記事一覧はコチラ

初勝利の女神?

ようやく「パチスロAKB48 勝利の女神」で初勝利。先日初打ちした際は低設定だったらしく、ぱるる(島崎遥香)がゆきりん(柏木由紀)に『コレってカワイイんですか?』とひたすらにダメだし繰り返す地獄だったので、面白さが全然わからなかったのだが、今日はようやくまとまった出玉となった。

この画面に写っているのは1曲目の「あなたの代わりはいない」の歌唱メンバーでもある。おそらく企画当初はこの16名がチームサプライズの新メンバーだったと予想される。このうち6名は既に卒業しちゃってるし・・・。恐らく機種の開発途中にメンバー卒業の情報を聞いてチームサプライズではなく、各グループからメンバー集めて全部で100人というコンセプトに切替えたんだろうなぁ。
まぁ、おかげさまで推しメンに松井玲奈を選択することができるワケだ。
最後の単独センター曲「前のめり」のMVも演出に使われてるのは嬉しいところ。

でも今作のゲーム性はいただけないなぁ・・・。ARTゲーム数が直接上乗せするのではなくて「推し」(抽選券の枚数)を増やしていくタイプは北斗の拳の前のバージョンで凝りている身としては。

そのクセ、今回みたく引き戻し確率の高いトコを引いちゃうと「推し」の残数関係なく、推し消化数0のままループしたりするし。

とりあえず松井玲奈の推しメンレベルを480にするとこまでは頑張ってみるとするか?

ギャラガ=宇宙昆虫=バグであり、64=ムシ=虫=バグである 

ようつべに上がっている、「NAMCO MUSEUM64」での「Galaga」プレイ動画をいくつか見てみたが・・・やはりチャレンジングステージでのBGMについて俺ん家と同事象が発生している様子。

1:42 チャレンジング面開始だがBGMはチャレンジング面結果表示(通常)
2:01 チャレンジング面でパーフェクトだがBGMはネームエントリーのもの

※この動画には無いがチャレンジング面でパーフェクトを逃した時に逆にパーフェクト時のファンファーレが鳴る。

でも実況者は誰もそのことについて発言してないのよ・・・。ギャラガやパックマン等の収録ソフトを一通りプレイして、「あー懐かしいね。」で終了。ゲーム紹介サイトのレビュー記事や米尼の購入者レビューも確認したが、同じようなニュアンスのものばかり。

マニア的な切り口な海外ナムコマニアで、この」不具合に言及している人はいないものか?と探してたら、ついに「NAMCO MUSEUM」のドリームキャスト版の動画についてた9か月前のコメントを発見!

 

原文「Interesting fact: in the Nintendo 64 version of this game, the music for Galaga’s challenging stages are reversed.」

意訳「笑撃の事実:このゲームのNINTENDO64版はチャレンジングステージの音楽が逆になっちゃってるんだよねー。」

海外にも俺っちのようなナムコミュージアム(ギャラガ)マニアがいるんだと思うと実に愉快ダスティン氏なる人物に親近感が沸いた!

というワケでソフト側の不具合(バグ)であることが確認できた。製作は同時期に各機種向けのナムコミュージアムを一手に引き受けていたMass Media社なのだが、64版は他機種に先駆けてリリースしたのでチェック体制が甘かったということか?海外のスタジオ製作かつ海外のみの販売であったので、ナムコの管理の目も行き届かなかったのかしら?

人気ソフトだったら、「実は後期ロットでは修正されている」とかあるんだろうけど・・・。どうやらそれも無さそう。

ま、レアっちゃレアで、これはこれでコレクション的にはオモシロイので良しとしておこう。

飯場育ちのハッパ64、64~♪

親切なYoutuberから、任天堂の最新ゲーム機のプレゼントが届いた。(勿論嘘!)

今、俺ん家には空前の北米ナムコブームが到来中!

GBAのROMはeBayにて入手したもの。ゲームボーイミクロで動作確認したところGAMEBOYロゴから先に進まない事象が出て、一瞬ビビッたが、レトロフリーク購入時に買った「万能くん」というクリーナーを使い綿棒で接点端子を磨いて無事復活した。

 

 

 

NINTENDO64は、本体&コントローラ&ACアダプタのみで、TVに繋げるケーブルが付属していなかったが、我が家の備品からSFC用に使っていたものをサクッと発掘して準備万端ととのった。

NINTENDO64のリージョン制限はROMカートリッジの形状を変えることで、他地域のカートリッジが物理的に刺さらないようにしてある単純な仕組みで、電気的な信号は同じなのだ。

海外版のカセットを日本版本体で使うには
1:ROMカートリッジ(の背面)を日本版ROMのものと交換してしまう。
2:日本版本体のカートリッジ挿入口を加工してしまう。
3:変換アダプタを使う。
のいずれかの方法があるが、大人な俺は今回3の変換アダプタを購入してみた。

2階建ての姿にSFCのXBANDとか、MDの「ソニック&ナックルズ」を思い出す・・・ね。ね?

 

お目当てだった「NAMCO MUSEUM64」は、アッサリ起動。画面の下辺が少々見切れているが、アジャスト機能は無いので、直せない。とほほ。早速「ギャラガ」を試す。ゲームの進行自体には問題ないのだが、音楽に不具合が発生。チャレンジステージ開始時に何故かスタート時の音楽が流れ、パーフェクトを取っていないのにパーフェクト時のファンファーレが鳴る。パーフェクトを取ると今度はハイスコア時のネームエントリーの曲が流れるという具合に当該場面ごとに呼び出すBGMの番号が一つづつズレてるように見える。

これがソフト自体のバグなのか、このカートリッジが不良品なのか、或いは無理矢理日本版本体で動作させている所為なのか?引き続き調査が必要だなぁ…。

 

 

続いて「RR64」こと「Ridge Racer 64」。ROMカートリッジでリッジレーサーが動いていると違和感を感じるね。OPムービーも頑張ってる。

何より、同年発売のPS2ローンチ「Ridge Racer V 」では深水藍に取って代わられちゃった永瀬麗子がコッチにはちゃんと出てくるところがイイね!

ゲーム自体はしっかり「リッジ」している。シリーズ前作の「R4」は若干それまでのテイストと違う路線だったが、「初代」と「レボリューションの頃に戻ったような印象。

 

 

ただ64のコントローラで速く走るにはかなりの慣れが必要かも知れない。
とは言え「初代」などは、十字キー(デジタル入力)で操作してたのだから、やってやれないことは無い(ハズ)。あれ?そういやネジコン派だったっけ俺?

せっかく本体を入手したので海外版だけじゃ勿体ないと思い、ハードオフのジャンクコーナーから5本ばかり救出。コントローラーパックと振動パックも忘れずに!PS用のボリュームコントローラもついでに購入して、これで全部で1404円!コントローラーパックは前の持ち主(であろう)林裕子さんの名前入りw(残念ながらセーブデータは初期化されてました。)

接点端子を掃除して、5本とも無事起動。

光学メディア媒体と比べてROMカートリッジは堅牢なのだなと再認識。

ただ、現行世代のHDMI出力映像を見慣れた身体に、S端子出力の全体的にボヤっとした映像は文字通りのモヤモヤポイントだ。

 

 

とは言え64本体にはRGB出力の機能はないので何か方策を考えるしかないか・・・。

器用な果実 ~パックマン&ギャラガ リージョンズ~ 後編

北米版ソフトの北米版本体による環境での動作確認に成功。左が日本版、右が北米版だ。既にこの時点でコピーライトの表記の仕方が違う。

 

 

 

結局のところ、アレをナニした本体からromデータを引っこ抜いてCitraなる3DSエミュで動作させることに成功したので、北米版本体は買わずに済んだ。

 

 

 

収録タイトルのメニュー。オマケの「パックマン3Dムービー」の看板がそれぞれの言語になっている。


ムービー中に下画面に表示される字幕もそれぞれの言語で表示される。ムービー自体の音声はどちらも英語だ。英語音声&英語字幕だと語学学習になるかも?

 

 

 

 

 

ウィンドウ内の文言も替ることを確認して、いよいよ目的の筐体メニューへ・・・

おおっ!!

日本版はナムコ製筐体、北米版はミッドウェイ製筐体は表示されてるぅ!

 

 

 

 

 

 

日本版のナムコ製テーブル筐体も、北米版ではミッドウェイ製カクテル筐体にチェンジ!

 

 

 

 

 

ゲーム中画面の左右に表示される壁紙(ベゼル)は元々オプション設定で日本(JPN)と北米(US)の切り換えができる仕様になっているが、筐体のデザインと一致するようにデフォルトでは日本版ではJPN、北米版ではUSが設定されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パックマン」も同様に筐体のデザインが入れ替わるのだが・・・。

細かいところを見ると、日本版アップライト筐体のパックマンは当時の「PUCKMAN」表記が「PACMAN」に改まってたり・・・

北米版も80年の筐体デザインではなく、25th版(Ms.パックマンとギャラガを含めた3in1筐体)のデザインを元にパックマンの容姿を

昔のモノにアレンジしてあるように見える。

 

 

 

 

 

とかくパックマンに関しては、25thで一旦柔らかい印象になったのが30thでは昔のルックスに戻ってたり、単純に時系列で追えないのが難点だわな。

ナムコもそれに気づいたのか、35thロゴはこんな感じに・・・!

さて2020年の40thにはどんなアプローチがなされるのか?

 

パックマンのゲーム内のキャラクター名は日本版となっていて、壁紙をUSにしても、北米版環境で起動しても日本名で固定されていることを確認。今後世に出るパックマンものは英語名のみになるらしいので貴重?

グズタくんに栄光あれ!!

100円玉の旅がらす ~パックマン&ギャラガ リージョンズ~ 前編

3年ほど前に日本版を購入した「パックマン&ギャラガ ディメンジョンズ」だが、どうしても確認したいことがあって、今回北米版を購入してしまった!

【過去レビューはコチラ

きっかけは、当時のゲーム情報の紹介サイトにあったこの画面写真だ。テーブル筐体に置かれた100円玉が3D表示で立体的に見えるというお遊び機能なのだが、この写真では100円玉が左右とも画面下部(テーブル筐体の手前側)に並んでいる違和感。

実際にはこんな置き方しないとリリース前に気づいたのか、製品版では2P側に置くように修正されている。

 

しかし、バンダイナムコの公式サイトでさえも依然として手前側のままだ。

それでもって今度はこの一番左の筐体画像に違和感。製品版と筐体のデザインが違って海外版のミッドウェイ製の筐体のように見える。さらに右奥の筐体もよく見るとテーブル筐体ではなく海外版のカクテル筐体のように見えるではないか!!!!

実際のゲーム筐体のパンフレット画像を確認してみるとこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

左が日本国内向けのナムコ純正筐体、右がナムコから北米販売のライセンスを取得したミッドウェイ筐体だ。

さらに、過去のナムコミュージアムシリーズ等でゲーム内にポリゴンで再現されたゲーム筐体のおさらいをしておこう。

初代PSの「ナムコミュージアムVol.1 」に展示されている筐体はナムコ製(日本向)筐体であり、海外版の同ソフトも同じデータだった。

 

 

Xbox、PS2、GCの各機種で出ていた「namco museum 50th-ANNIVERSARY」では、一見ミッドウェイ版っぽい配色だが、側面にイラストが無くロゴのみだったり、前面下部も黒一色だったりで、ディテールは異なっている。

同ソフトは海外版からやや遅れて日本向けに「ナムコミュージアムアーケードHITS!」として発売されたが、メニュー等が英語から日本語に差し代わっているだけで、筐体データを含むゲーム内容に変更は無い。

つまり今作が、ナムコ(正式にはバンダイナムコ)からのリリースでありながら、初めてミッドウェイ製の筐体を収録したソフトであり、日本版ソフトにはナムコ製筐体が、北米版ソフトにはミッドウェイ製が収録されているという芸の細かい事をやっているということなのか?!

某動画投稿サイトを検索してみたところ、海外版の「パックマン&ギャラガ ディメンジョンズ」のプレイ動画を発見し、確かにミッドウェイ版のデザインの筐体が登場していることが判明。

「うう・・・。自分の手元で確認してみたい。」と思っちゃったのが運の尽き。北米版のソフトを米尼でポチっとクリックしちゃった俺。
そしてポチっとしちゃってから重大な事に気づいた俺。

3DSはリージョン制限がかかっていて、北米版ソフトは日本版本体では動作しない!!うがぁ!

さらにネット検索したところ、どうやら日本版本体のアレをナニすれば、リージョンフリー化できて、海外版のソフトも動作するよー、との情報ががが。

だが、

アレをナニするには、俺の持ってる本体のFWは新しすぎる!のと、アレをナニしちゃうとネットに繋げなくなって今後DLソフトが買えなくなっちゃう!

という問題があることが判明。で、どうしたのか…?

3DSLLの中古を1台買っちゃいました。てへっ。本体のみで1万円でお釣りが来た。目立った外傷もないそこそこの程度だし、(スロで勝ったからまぁイイよね。)

でもって、色々と情報を集めてアレをナニして海外版「パックマン&ギャラガ ディメンジョンズ」の動作に成功したのだが・・・またしても壁にぶち当たる。

リージョンフリーとリージョン変更は違うのねん!

海外版のソフトを日本版本体で動作させても、本体側の地域設定(言語設定)に引っ張られて、日本版ソフトと全く同じ動きになってしまうのだった。つまり筐体のポリゴンもナムコ製が表示されてしまいミッドウェイ製の筐体は見られない(泣)。本体を改造してリージョンをまるごと北米に替える手段もあるにはあるが、危険が大きすぎるし気軽にリージョンを行ったり来たりできない。ミッドウェイ製筐体(ポリゴン)を見るには北米版本体を用意するしかないのか???

【つづく】

またしてもAKB

今思えば、予兆はスタンバイモードでのランクアップMAX(=レインボー背景)だった。800Gハマった後のBIGボーナスから、目に見えて台の状態が好転したたのを感じていた矢先・・・

突入したOVERTUREから、オープニングアタックの最中にサプライズレバーを引け!の赤い方(スロ筐体が降ってくるヤツ)が発生。???と思いながらレバーを引いて48図柄抽選に突入。どうやらココで継続率90%を引いたらしい。

「美しい狩り」と「バラの儀式」のスチール写真が出まくり!継続しまくり!

 

 

怒涛の61回継続!!正直、壊れたかと思ったよ。(こんな状況でも、唯一まゆゆだけは引けなかった・・・のが心残り)

この時点のトータルで+730G。直後の下剋上とてっぺんチャレンジでも数回づつ乗せて・・・

神曲ラッシュ残り1252Gからスタート!

 

 

600Gばかり消化したところで、なんとダメ押しの中段チェリーからのプレミアムセンターBONUSを引いた。

今回はあっけなく3回ベルを引いてしまったのだが、5重抽選結果の下剋上がイイ感じでループして、終了させた時点で・・・

 

 

 

 

 

 

 

なんと残りゲーム数が1603Gに復活!(初期より多い)

 

ひたすらに消化してる最中にも、チームサプライズCOMBOを直接引いたり。ボーナスを引いたり(しかもBIGに偏る好ましい展開)。

閉店10分前に引いたレギュラーボーナスから超絶チームサプライズ COMBOに突入したり、どうせ取り切れないゲーム数の上乗せはイイから消化させてくれ!的な贅沢な叫びもむなしく、この写真が最終状態。2385G消化で4942枚Get!(捨てゲーム数は655G・・・。)