月別アーカイブ: 10月 2017

バケラッタ!


JAMMA化ハーネスを作成し、久しぶりに火を入れた『テラクレスタ』だったが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラクターが化けまくり・・・。

なんとか直したいなぁ。

アドル・クリスティン最初の冒険

『イース』を入手。

ゲーセン用の2人掛け。

某オクで落札したのだが、このジャンルの商品にしては、タバコの焼け焦げ跡もないキレイな状態だった。

若干のサビ浮きはあるものの、この筋には定評&定番の『ピカール』様で磨き落とした!

 

 

ピカー!(CV: 大谷育江)

 

 

脚裏の保護パーツが1個脱落しているのを補修しようと思い近所のホームセンターを探したが見当たらない。ネットで検索して、似たようなパーツを探すしかないな・・・。

小改造!!GAME的ビフォーアフター

以前作ったゲーム基板簡易テスト環境を机上にレイアウト変更したついでに若干手を入れた。

【BEFORE】

タイトー製カナリー筐体の中身(電源部)を流用したものなので、元々サービススイッチしかなかった脇にコインスイッチを仮増設している。

【AFTER]】

コネクタ留まりになってたテストスイッチの配線も延長して、3つのボタンを並べて配置した。プレートはアクリルスタンドを流用したもの。

コインカウンターは接続していないテスト環境なので、実際コインスイッチとサービススイッチを使い分ける局面はあまり無いけど、まぁこんな感じでOK。

GS美杉(ぎゃぷらすすいーぱーみすぎ)極楽大作戦!!


先日の『ギャラガ』に引き続き、『ギャラガ3』こと『ギャプラス』基板の清掃作業。

そんなにホコリまみれではなかったので、作業は楽チンで終了。ギャラガと比べると2年半ばかり後発なだけあって、使用部品や集積度に進歩の差が感じられる。
CPUの構成は『ギャラガ』がZ80×3個だったのに対し、『ギャプラス』はM6809×3個。Z80からライバルのM6809 に乗り換えたのには何か理由があるのかも知れない・・・。当時の主なパソコンで言うとZ80系を採用していたのがNECのPC-8801でM6809系を採 用していたのが富士通のFM-7だった。

 

 

 

 

 

 

基板の足(レスロック)も交換して、例のテスト環境で動作確認。

1面のスペシャルフラッグを出し損ねて一気に“やる気無し男”になる。

ギャプラスあるある。

基板お掃除人 by.若様軍団

サササのサ・・・

ゲーム基板の汚れ(ホコリ)落とし。ネット情報によると“水洗い”が効果的!とおっしゃる達人の方々が結構いらっしゃるが、ビビリな俺っちには、そんな勇気はナイので、ホームセンターで電子機器用のクリーナーを購入してきた。要するに揮発性にとんだ溶剤であり、汚れを洗い流せるわけではないので、湿らして浮いた汚れを綿棒(&ワイプ)で拭き取るという作業。

事前に乾いたままの状態の時に豚毛の刷毛でホコリを入念に払っておくのが吉。
テーブル筐体内部にぶら下げた状態で固定するようになっていたままだったので、今回スペーサーとレスロックを新調して床置きできるように組み直した。あとでベニヤ板に固定することにしよう。

PCデポの日替わり品の2.1chスピーカーを入手して、簡易ではあるが机上にゲーム基板テスト環境が出来上がった。

アニメトピア?

今の世の中、古いアニソンでもネット検索すればたちどころに歌詞は勿論、音源自体もYouTubeとか音楽配信サイトで簡単に見つかったりする・・・。

でも俺らの世代は、やっぱ紙媒体ありきなワケで・・・。38年前に館林のサイトウ書店で購入した『アニメ・ソング・ヒット全集』が出てきましたよ。

徳間書店からリリースされた、アニメソング1曲づつを歌詞と楽譜のセットで収録しているシリーズ。1・2集は『アニメージュ増刊』、3集は『ロマンアルバム増刊』となっている。当時のおこづかいでは好きなときにエイヤと買えずに3集まで収集したところで、以降の巻は誰かに買われてしまって入手できずに終わってしまったのだった・・・。

ふと思いついて、ネット検索したところ『まんだらけ』に在庫ががが!

第4~6集と、特撮ヒットソング全集の方もついでにコンプリート!!

表紙や巻頭グラビア風ミッチこと堀江美都子の若いこと若いこと。当時22歳だ!写真の雰囲気がなんとなく昭和のエロ本っぽいテイスト・・・(勿論、健全な写真しかありません)

若かりし頃の帝王こと水木一郎が、“劇団ひとり”のような“あばれる君”のようなルックスでついつい笑ってしまう・・・。(咥えタバコがワイルドだぜぇ。)

さて、面白いモノが手に入ったので、1曲ずつ順番にカラオケ@DAMで歌ってみるとするかね?

 

MS.PACMAN&GALAGA の裏コマンド表

「 Ms. Pac-Man/Galaga – Class of 1981」の裏ワザコマンドは以前試したが、忘れがちなので、こんなモノを作って、テーブル筐体のガラス天板に入れ込んでみんと欲す。

36年目にして初のランク変更

アーケード版『GALAGA』の難易度設定の話。

前回、日本版(ナムコ版)のDIPスイッチ表には記載がないが海外版(ミッドウェイ版)には「DIFFICULTY LEVEL SETTINGS」の項目があるという事が判明したところまでだった。そのまま家庭用機種での難易度調査に入ってしまったが、最大の懸案事項であった我が家にあるナムコ製基板はどうなのかという問題の調査にようやく着手した。

先日アーケードのテスト作動環境を作ったこともあり、この機会にJAMMA環境に統一してしまおうと考えて、旧ナムコ⇒JAMMAのハーネスを作成した。

旧ナムコ配列は、電源と映像がそれぞれ別コネクターになっているのが特徴だ。電源の方はエッジコネクターにも出ているので、こっちを繋げば専用コネクターは繋がなくても平気なのだが、映像(RGBとシンクとGND)はエッジには無いので、専用コネクターを活かしとかにゃならんのよね。

で、色々いじってみたところ、ミッドウェイ版とも違って、DIPスイッチAの1番と2番が難易度設定の変更要件になっていることが判明した。

 

 

 

1番2番ともにONしてみたところ、テストモードの表記が【RANK B】になった!実際にプレイして内容も確かめてみたが、4面がCパターン(1列)、6面がCパターンの弾なし、10面がCパターンの弾あり、14面がCパターンの弾なし。と過去に調査した難易度別編隊飛行パターンに一致した。

この基板、実に36年目にして初めての難易度変更がされたわけだ。

ROMのシールをよくみるとの5番のROMのみ“5B”になっている・・・。某エミュレータ系の情報だとRev.Bは、5番だけでなく2番、4番、7番のROMも“B”になっているらしいのだが、ハテ?

OldバージョンからNewバージョンへの変更は、一変に行なわれたのではなく、部分的な改修を繰り返した結果ということなのかも知れないな・・・。

【RANK C】と【RANK D】にも変更可能であることも確認できた。

 

 

改訂したDIPスイッチ設定は以下のとおり。

 

 

 

 

 

不思議そわそわ

夕方から繰り出したところ「勝利の女神」には先客が付いていた。「バラの儀式」の履歴を確認すると天井近くまでハマったあとで引いたOVERTUNEがショボい終わり方をし、文字通り「打ち捨てられていた」状態だった。

この機種はストック方式ではナイのは重々承知だが、堰き止められていた運(?)がいっぺんに押し寄せる可能性に賭けてみたところ、その読みは大当たりで、1K投入でサプライズレバー演出発生。そこから引いたBIGをtgsk氏が神曲ラッシュ確定宣告。オーバーチュア中に「よっしゃいくぞー」赤色で「いただきまゆゆBONUS(BIG)」!いただきーまゆゆー♪も4回引いてAKB48 アイコン背景が赤色に!

更になんと「いただきまゆゆ」終了後に0GでBONUS引き戻して再度「いただきまゆゆBONUS(BIG)」!。オーバーチュア中の引きはイマイチで大きなゲーム数は引けなかったが、神曲ラッシュが終わりかけると、てっぺんor下剋上でゲーム数延長を繰り替えすという展開で、サクっと50K勝ちで終了。

We want Wii からの赤信号

Wii用のHDMI変換機。2週間もたずに昇天しちまいました。先日、なぼP氏が遊びに来て「ゴーバケーション」プレイ中に画像が乱れ始めて、触ってみるとアチチな状態に・・・。

外してしばらく放置した後に再度繋げてみたところ、ご臨終でした。一応ガワをあけてみたケド、高密度の集積状態で直せるようなモノではなかった・・・。

同じモノを買い直すのは釈由美子なので、今度はコンポーネント→HDMIの変換機を買ってみた。

 

これなら現状D端子でTVに入力しているPS2と初代Xboxもセレクター経由でまとめてHDMI化できると踏んだのだった。

繋いでみたケド映像が出なくて泣きそうに・・・。長らく寝かしてたD端子⇔コンポーネントのケーブルが不良品と判明。結局、これも買い直した

全て万端になった(と思われた)ので、各機器を接続&設置・・・したのだが、今度はAVセレクターに不良ががが。

入力2に接続した機器の赤色信号が出ていない!当初はPS2が死んだかと思って焦ったが、入力1&3端子に繋いだところ無事だったので、AVセレクタの不調との切り分けは簡単にできた。

このAVセレクターはビクター製のJX-S111という型番で2年ほど前に某オークションで入手したモノだ。ジャンクとまではいかないものの「現状渡し」の注釈があって、D端子対応のものとしては安かったので、こういうこともあるだろうとは思っていた。

S端子からD端子への相互変換や信号の増幅(アンプ)機能の無いパッシブ(電源不要)タイプなので、開けてみると、単純に物理的に接点を切替えるスイッチ群がお出ましに・・・。


赤色信号のみが出ていないので、どうせどこかでハンダ不良になっているものと推測。

 

全箇所再ハンダだと気が遠くなりそうだったので、入力2のD端子コネクタから辿ったところのハンダに集中して再加熱。

PS2もキレイ目な画像でプレイできる環境となったので、手つかずだった「真・女神転生Ⅲ」でも始めようかのぅ?