月別アーカイブ: 1月 2018

銀の仮面に黒マフラー

X!X!

エックスー!

 

 

というわけで、Amazon在庫が復活したわずかの隙をついて注文できたXboxOneXが到着したので、早速セッティング作業開始。

単体セットアップ自体はスゴク簡単。TVとLANに結線して電源ONから既存のIDを入力すればXboxLive経由でユーザープロファイル等のモロモロが新X側に設定される。

で、次にDLしたソフト群の移行作業。

ウチの初期型XboxOneには外付HDDを2個接続しているのだが、ココに格納してあるデータ(インストール済みのソフトやアプリ)を新Xに移行するのだ。

この内、➀の外付HDDは新Xに繋ぎ直しただけで認識して使えるようになった。

②もUSB3.0接続なので➀と同様に繋ぎ替えで使えるハズだが、本体の一部に見えるようなUSBハブとの一体型デザインなので中身だけ移行したい。

まず、実施したのは『本体の名前』を設定すること。

デフォルトの『XBOXONE』という名前から変更することで、2台以上の時に判別がつきやすくなるのだ。ウチでは初期型を『本郷』、新Xを『一文字』とそれぞれ命名した。

システム-バックアップして転送する-ネットワーク転送

と選び、『ネットワーク転送を許可する』にチェックをつければ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、本郷から一文字へのネットワーク転送が可能に!!

えいやっ!と全部を一括で選択することも可能だが、ここは1つ1つのコンテンツを選択していくことで、データ量が多くてHDDアクセスが頻繁そうなモノを内蔵HDDへ入れ、軽めのLiveアーケードや360後方互換系のモノは外付HDDへ、もうあまり遊ばないなと判断したものは『本郷』に残したままにする等の整理整頓も兼ねた作業をしていたら、結構イイ時間がかかってしまった・・・。

ちなみにWindows10のXboxアプリからも2台分のXboxOneを認識できた。ここでも本体の名前が表示されるので、簡単に判別できる!

みんなの光子力をオラに分けてくれ!

超々久しぶりにモロ氏を誘って、なぼP氏と3人で『マジンガーZ インフィニティ』をイオンシネマ太田で観てきた。

TVシリーズの『マジンガーZ』から続くストーリーとだけ聞いていたのだが、『グレートマジンガー』の扱いとかが微妙に正史と違っているようなので、まぁこれもまた多元宇宙の可能性世界のひとつなのかも!かもかも・・・(残響音)

設定等に矛盾もあるような気もするが、いい意味で『東映アニメ』なんだから、こんな感じでイイのかな。
Dr.ヘルは、人間の多様性が弱点といっていたが、主人公サイドでさえ『結婚&出産こそが幸せの形である』と画一化された価値観に縛られている気もする。独身の俺&なぼP氏と妻子もちのモロ氏でその辺の見え方が違うのかなとも思ったりもした。

昼飯は「石焼 秀華」で石焼ラーメン。火山から屋号が変わった(暖簾分け?)が石焼ラーメン的には変わったところはなさそう。デザートの杏仁豆腐が付かなくなったのと、スープ注ぎ入れの際のバリア代わりの紙がパウチされて回収方式になりコスト削減が図られてる感。

俺とモロ氏は石焼を喰ったが、なぼP氏は、この屋号になってからのウリらしい佐野ラーメン(+チャーハン)をオーダー。これも旨かったとのことなので、次回以降俺っちもチャレンジしてみんと欲す。

その後は、ゲームセンター ムーンベース。
モロ氏はパチスロコーナーで『AKB48 バラの儀式』に初参戦。
実はモロ氏こそ俺っちをスロ派にした張本人なのだが、当人は所帯を持つと同時にスロからも遠のいているので目押しがダメダメw
設定6を投入し、コンスタントにボーナス&ARTは引いたものの、残念ながらこの機種のキモであるサプライズレバー演出は発生せずじまいだった。


一方、なぼP氏はラズパイで組んだエミュ環境で動作させた『ロンパーズ』にハマってた様子。
昔、館林の「イセヤ電器センター」のゲームコーナーに設置されてたっけ。設置業者の関係か何故かナムコ系が充実していた印象。
『デンジャラスシード』とか『ブラストオフ』もそこでプレイした記憶ががが。

結線は金曜日

寒くて中々捗らないが『pac-man’s arcade party』の結線状況を調べたり。

マニュアルは付属してきたものや、ネット経由で参照可能なものもあるのだが、汎用筐体ではなく独立した完成品として販売されている商品なので、結線図の類がどこにも載っていないのだった。なので、自分で調べるしかない!

JAMMAと違ってGNDが共通ではなく、1P用と2P用さらにパネル部用の3つのグループ毎に独立している。単なる接点スイッチの集合ではないので、便宜上GNDと呼んだが、GNDどうしも電位差があるかもしれんので短絡しないように配慮が必要だろう。PS2のアーキテクチャそのままであるなら感圧ボタンにも対応しているのかもしれないが、『パックマンズアーケードパーティ』や『パックマンバトルロイヤル』『メダルの達人』といったリリースラインナップ中にはその機能を使ったものは見当たらない。

J6コネクタの2番と17番はジャンパー結線されている。旧ナムコハーネスに倣って「ひょっとしてこのジャンパーを外すと、テーブル筐体設定からアップライト筐体設定になるかも?!」と期待して実験してみたが、そううまくはいかなかった、残念。

驚いたのがSYSTEM147本体との結線がJ3コネクタの2本のみであること。SYSTEM147はWikiによると『ストレージにフラッシュメモリを使用』とあるので、おそらく『PMA2A』のシールが貼られているプログラムROMから初回起動時にSYSTEM側にデータ転送し、以降はコントローラ系I/Oボードとして機能しているものと推測。

あけましたおめでとうございました。

 

 

 

 

戌年だから犬の絵を貼る。

撮ったのは昨年末だけんど。イヌかぁ・・・と思ってたら炎を吐いて300G乗せたのだった。

俺の行くホール(というか栃木県配下全部?)は昨年12月にレートの改定しやがって等価交換が廃止された!

それまで1000円=47枚だったのだが、貸しメダルはそのまま(約21.27円)で
換金率が1000円=52枚(約19.23円)となってしまった。

ドル箱1つあたりの目減り感がハンパねぇ・・・。

例の依存症対策の一環で、ギャンブル性を薄めようという思惑の流れなのだろうが、目減った分を余計に稼がにゃならんわけで、かえって逆効果な気もするぞ。ホール側が差額で儲けた分を高設定で放出してくれればいいんだケドさ、そんなワケないよなー。