月別アーカイブ: 3月 2018

GoGo!イビサ!イビサガール!


買ってからちょっとだけさわってほったらかしだった『テストドライブ アンリミテッド2』を2011年8月以来久々に再開。

2015年でオンラインサーバーが停止してしまっているので、オンライン要素は既に遊べない(=実績解除不可能)状況。

それでもレース部分は遊べる。イビサ島のレースイベントを順調にクリアし、ハワイにも行けるようになった!

NMBメンバーの健康的な水着が印象的な『イビサガール』のPVを貼っておくとす。このゲームに出てくる美女(?)はプレイヤーキャラ(上の写真)含めて、みんなこんな感じのゴツいお姉さんばかりなので、これで中和させるのだったw

 

成らぬあんにん、駿河のあんにん

勝利の女神。2人目のレベル500到達。

あんにんRUSHで+100とか+200引いたにもかかわらず最終ジャッジのヒキが弱くて女神選抜落ちして-200とか-150消費して終了のくり返し…。

最後の最後でようやく女神セブンループからまとまった当たりが引けた!

さすらいの星ジミー


『MAFIAⅡ』のDLC『ジミーの復讐』(正確に言えば日本のマケプレで何故か購入できた北米版『Jimmy’s Vendetta』)の実績をコンプしたッス。

1,000マイルを車で走破するのはツラかった。高速道路を周回しつつ、飽きたら裏ワザのアナザーワールドに突入して放置というパターンを繰り返してどうにか達成。

もう1つの実績ありのDLC『ジョーの生きざま(Joe’s Adventures)』は日本での復活再配信は望めないようなので、これにて終了。満を持して『MAFIAⅢ』を始めるとするかね・・・。

ATARI前田のクラッカー

海の向こうから新たな『ギャラガ』が飛来!
「おれは 米尼でNES版を物色していたと
思ったら いつのまにかATARI 7800版を注文していた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった…
しかも、送料込で5000円でお釣りがきた。

しかも商品状態は【Used – Like New】のハズだったが、シュリンク(セロハン?)がかかっていたデッドストック品の様相。ただし、箱の下部がツブれていたけどね。


カートリッジはファミコンのそれよりもセガ・マークⅢのものに似た形状だ。

 

 

 

 

 

ただ、ラベルの向きはマークⅢと違っていて上部に本体とのコネクタ部があるのだ。PCエンジンSG用を思い出す。

 

 

 

 

 

パッケージ裏にもギャラガ敵機のイラストが・・・。左がボスで右がザコなのか???

最大の疑問点が、ここに載ってるプレイ画面だ。実際のゲーム画面と自機や敵弾のディテールが異なっているように見える。開発中の画面をそのまま使っちゃってるんだろうか?

 

 

さすがにハード実機までは入手するに至っていないので、さてどうするか・・・。

何とかROMを吸い出してエミュで起動させるしかないのか。

レトロフリークが対応してくんないかなァ・・・。(←他力本願)

走るソニックにDoki(Doki)、目で追いかけてLock On

『SEGA Genesis Classics』という名で、日本で言うメガドライブのソフトのオムニバス集がPS4とXboxOne(あとSteamで出るそうな。

『ナムコミュージアム』以上にハードウェアの世代が変わる毎に繰り返し発売されてる印象だ・・・。

ちなみに欧州では『ジェネシス』でなくて日本と同じく『メガドライブ』だったのね。SEGA Europe製のトレーラー映像はカッコイイ仕上り

『ナムコ~』は出る都度、選抜メンバーの入れ替わりにヤキモキするが、『Genesis Collection』系は追録追録で出直す度に収録タイトルが増えていくだけなので安心・・・と油断していたら、今回『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』と『ソニック&ナックルズ』が何故か未収録。両タイトルともXboxLiveアーケードで単品で販売されてはいるが、まさか単品版の『ソニック&ナックルズ』がパッケージ版の『ソニック』『同2』との連携機能を持っているわけはないので、このままではロックオンシステムが楽しめないと思われる。

ロックオンシステムとは上部に接続端子を装備した特殊形状カートリッジである『ソニック&ナックルズ』のROMカートリッジに『ソニック』『同2』『同3』のカートリッジをドッキングさせて動作させることで、別バージョンのゲームが遊べる仕組みのことだ。

 

 

 

『2』に合体させると『2』がナックルズでプレイ可能になる。

 

 

 

 

 

 

『3』との合体で、『3』と『ソニック&ナックルズ』とが連続した形で遊べるようになる。というか、これが当初から予定されていた『3』の完全版形態であるらしい。

 

 

 

 

 

 

『1』との合体では『ブルースフィア』というスペシャルステージをステージ選択しつつのプレイが可能になる。

 

 

ちなみにこれらの画像はセガサターン版『ソニック ジャム』のもの。
この『ソニック ジャム』はカートリージの合体画像が表示され、視覚的にもロックオンシステムがわかりやすくなっているが、

ゲームキューブ版『ソニック メガコレクション』、PS2版・Xbox版『同プラス』ではメニューから(合体後の)タイトルを直に選ぶ方式になってしまっている。

 

 

Xbox360版としてリリースされたLiveアーケードでは、『ソニック&ナックルズ』を起動したときに同じユーザーが同じディレクトリに『ソニック』の1~3があることを確認して、それぞれの合体後のゲームがメニューに出現する仕組み。

このシリーズはデモ画面をフルスクリーンで見ることができないのが難点だ。

これらのXbox360版は全部後方互換の対処済なのでXboxOneでも遊べるのだ。

 

 

 

今回『3』と『ソニック&ナックルズ』が外された理由もその辺にあるのかも知れないが、何やら権利関係のしばりもあるようで、上記の『ソニック』と『同2』は既に日本からのDL購入が出来なくなっている点も注意。

あと、『エコー・ザ・ドルフィン』2作も収録から外れている。

へんじがない。
ただの しかばね のようだ。

あと、このシリーズの前作、PS3とXbox360版『Sonic’s Ultimate Genesis Collection』では隠しタイトルとして、アーケード版『エイリアンシンドローム』等が収録されていたので、今回も期待したい。願わくば『アラビアンファイト』が入るとイイのにね・・・。

ナムコレクション(PS2)とは別物!

PC版のミュージアム系列は『ナムコヒストリー』が4巻で一旦完結したあとに、『ナムココレクション』が2巻出てるのね・・・。【画像は拾い物】

Wikiによると、Vol.1が『ワルキューレの伝説』『ファイナルラップ』『スカイキッドDX』、Vol.2が『リブルラブル』『ドラゴンバスター』『妖怪道中記』の3本ずつが収録されていたようだが、いかんせん情報が少なすぎる。

『~ヒストリー』にあったオマケ的な要素も省かれているようにも見えるな。

このあたりの時代のナムコになると家庭用の『ナムコミュージアム』にも収録されていないものがあったりして、魅力的なラインナップではある。

相対的にWii用バーチャルコンソールアーケードの価値がますます高まるってもんだ。

追え!追え!ヒストリー

歴史のアトサキ!

『ナムコヒストリーVol.4』という出物を発見し即購入。いわゆる『ナムコミュージアム』系の初期ナムコ製アーケードゲームのオムニバスのWindowsPC版。

Vol.1からVol.4まで発売になったのだが、PS版ミュージアムと違って収録タイトルはゲームジャンルごとの括りだ。Vol.4は最近名前の付いた『ギャラガリーグ』から『’88』を除いた『ギャ・シリーズ初期3部作』に『キング&バルーン』と『ボスコニアン』を加えたシューティング系が集約されている。

到着してびっくりのマニュアルや付録のコレクションカード、さらにはアンケート葉書までついている完品セット!!

マニュアルもフルカラーでしっかりした作りだ。
すぐさまインストールして、動作確認をしたいところだが、最大の懸案事項は・・・

対応OSが Windows95/98 (要:DirectX6) というトコロ!

こんな時、頼るべきはネット情報。サクっとWindows10の機能である互換モードを使えば過去のOSのソフトが動くかもよ&動かないかもよ。という知見をいただく。

やってみました。CD-ROMをドライブして、中にあるsetup.exeファイルを右クリックでプロパティ表示。互換性のタグ内にある【互換モードでこのプログラムを実行する】にチェック。

さらにその下のプルダウンメニューで【Windows 98/Windows Me】を選択。
『Windows Meか・・・、・・・嫌な名前を久しぶりに聞いたぞ。』

改めてsetup.exeを実行したところエラーもなくインストールが終了。スタートメニュー内のプログラムメニューにNAMCO HISTORY Vol.4配下に6本のソフトが追加された。

あ、『ワープ&ワープ』もあったのね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おそるおそる『GALAGA』を起動したところ、ウィンドウ表示でちんまりと表示された!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィンドウ拡大をクリックしてもこのサイズ。どうやら、640×480(VGA)のみに対応しているせいだな。

オプションメニューからフルスクリーンを選んだら、ようやく全画面表示になった。左右にインストカードが表示されテーブル筐体っぽい雰囲気になった。

 

 

 

 

 

 

 

肝心の挙動だが、デフォルトが3機スタート、2万/7万/7万はともかく、

なんとRANK B!

まぁ、【オプション】-【ゲームの設定】から変更できるケド、このパッケージは日本国内のみの販売だったハズだが、この時期(1998年)にRANK AでなくRANK Bをデフォルトにしたのは珍しいかも。

ちなみにオプションで変更できる項目は、全て初代のナムコ製アーケード版そのままで、弾速アップや連射機能サポートは一切ない。

問題なく動作したのでやれやれだが、最悪動作しなくてもCD-ROM内のデータは見られるので、無駄にはならないかなと踏んでいたのだった。

実際、ディレクトリを覗くと、キャラデータ(BMP形式)や音声データ(WAV形式)で格納されている。中には敵ギャラガの飛行パターン図まである!

 

フルスクリーン時に表示されたインストカードも元データがBMP形式で入っていた。

他にも各ゲーム毎にWindows用の壁紙とスクリーンセーバーも入っている。スクリーンセーバーは残念ながらWindows10では動かせないが、内容はゲームのプレイ画面をリピートするものらしい。

 

 

 

さらにはこんな『ギャラクシアン』のタイトルイメージ画にある謎のトンボ型宇宙船のペーパークラフト型紙データまでw

プリントアウトして実際に作った人は何人いるのやら・・・。

とにかく、オモシロイ買い物であった。1998年当時の俺はPCも所有していた(FM-V Deskpower?)ハズだが、ゲームはもっぱらコンシュマー機の方ばかりをプレイしていたせいでPCソフトには見向きもしていなかったのだなと痛感。

コンシュマー機はプレステVSサターンがプレステの勝利に傾き、セガが巻き返すべくドリームキャストを発売したあたりで、出るゲームソフトは勿論とりまくゲーム業界の熱気が一番楽しめた時期だったので、やむなしと言ったところか。

ギャラガ部分は後で集中的にプレイして、例の別ブログにアップせんと欲す。

玲奈ひょんが推しレベル500に到達!

選択可能なメンバーが全員レベル480に到達したので、次の目標レベル500を目指して一推しの松井玲奈で開始し、3000円目で突入した総選挙が爆裂・・・

アップカミングに転落したかと思うと『勝利の女神図柄をねらえ!』から女神選抜に返り咲き、さらに女神降臨でセンター連覇などなど、理想的なループ。

一旦終了後も100ゲーム以内で引き戻したり、今度はアンコールモードから連打チャレンジでMIXチャンス発動→フューチャー女神入りで復活。
4箱ちょいで約8マソの勝ち。

20枚目の青空か・・・

乃木坂46の20枚目シングルの選抜メンバーが発表された・・・。

このシングルが最後の参加となる生駒里奈はセンターではなく2列目の中央というポジション。生駒センターの卒業ソングではないというのが、このところのAKB&坂道の流れからしては珍しいが、どうやら生駒本人の意向でもあるらしい・・・。

楽曲タイアップの紳士服はるやまのCMメンバーでのネタバレ感はあったものの、この現時点での最強メンバーに3期生の有望株を足し、ど真ん中に生駒を据えて乃木坂の初期を支えた功労者を送り出すということだわな。

グループセンターとしての生駒のパフォーマンスの集大成はドリームチームで見せた『サイレントマジョリティー』だった気もする

ともあれ、『シンクロニシティ』のヒットと生駒ちゃんの前途に幸多かれを祈願したい。

ゲームセンター・デュアルシェアーズ?

大阪に『ザリガニ』というレトロなラインナップをウリにしたゲームセンターがあるそうな。

最近になって初代『ダライアス』の3画面筐体が設置されたそうな。

国内で約25年稼働せず眠っていた筐体だそうな。

 

 

でも何故だか中の基板はUSA版だそうな。TAITO AMERAICAの表記ありだそうな。

 

 

飾り付けられてるポップのボス一覧が間違っていてPCエンジン版の『スーパーダライアス』のものになっているそうな・・・・・・・・・

 

 

 

ってその画像、俺が3年ほど前に作ってこのブログに貼ったものやんけ!!!

2015年7月に思い出したようにPCE版の『スーパーダライアス』をプレイして、エミュレータ「Ootake」でのプレイだったのでステートセーブと画面キャプチャーの機能を使って作った(といってもエクセルシートに画像挿入で並べただけ)ものに間違いない。自機とボスの位置関係やボスの発射した弾の状態までまったく同じなのがその証拠だ。『スーパーダライアス』のプレイ記事とは別の日に画像だけ載せたので、ネット上に流れた画像データの絵面だけで判断して使ってしまっているようだ。

なんとキーワード『ダライアス』でGoogle画像検索すると、結構な上位に表示されるわ!!(画像をクリックすると一応「スーパーダライアス」とタグ表示される)

 

案の定、『ザリガニ』を訪れた複数のプレイヤーが間違いを指摘しているようだが、俺が間違ったわけではないのに何かモヤモヤするっす・・・

俺が作った画像もTAITOやNECアベニューには無許可のシロモノなので、黙ってみてるしかないやね (*‘ω‘ *)