月別アーカイブ: 4月 2018

パシフィックハンター璃夢 アップライジングバージョン、甦る怪獣博士

17日になぼP氏と『パシフィック・リム アップライジング』を観てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前作に引き続き、日本語キャストが錚々たるメンバーなので吹替版一択。アシコタウン足利のイスと音響の良さは魅力なのだが、上映時間の関係で今回はイオンシネマ太田に決定。前作公開から4年半も経っているのね!

第1作は、細部にいたるまでギレルモ・デル・トロ監督の日本製特撮&アニメへのリスペクト&オマージュが具現化したものであることが画面の端々から伝わってくる作品で、当初同じ監督での続編として予定されていたものが紆余曲折あってスティーヴン・S・デナイト監督に変わっていることで、不安はあったものの、前作には及ばないながらも検討していたというべきか。

映画観る前にはネタバレを嫌って極力ネットの情報は遮断していたが、誰かがツイートしてた『前作は東宝、今作は東映』という特撮映画としての手触り感の差は見事にそれを表していたなぁ・・・。

なぼP氏も言っていたが、ストーリー的には『詰め込み過ぎ』な部分もあった。TVシリーズなら、アマーラ視点で少女パイロットの葛藤と成長を描くのであろうなぁ。

昼飯は、そのままイオン太田内のフードコートに出店している佐野ラーメンの店『麺創房 小竹屋』でチャーシュー麺のセット。俺は餃子セット、なぼP氏はチャーハンセット。

 

餃子はウマかったが肝心のラーメンが期待ハズレ。『お持ち帰りパック』をその場で調理したような味で、これならちゃんとした店を探せばよかったと反省。

『ムーンベース』に戻ってからは珍しくゲームは起動せず、懐かしい話やらバカ話でダラダラとゆるーい時間を過ごしたのでありました。

どっきどっき止まらナイ!

 

 

 

 

 

 

555のゾーンを超えたところで引いた初当たりがHooah!となって555G。
消化後、33G当りを2度はさんで、引き直したHooah!が333G。

 

そのあと、セブンドリームも引いたが、惜しくも黄色止まりで6回分。

 

 

 

 

 

NEOからプレミアムで確率的には倍になってるのは知っていたがHooah!がこんなに集中したのは初めてのことで、なんと3回目。

111Gどまりで『まぁ、こんなもんか』と思っていたら、なんと残りG数が99になったところで

『残り99Gと思いきや!』

の演出が発生し+1000G!

111Gと思っていたら、内部的に1111Gに当選してたのだった!!

新年度が絶好のスタートとなったわい。

日米ソニック会議

5月末にはXboxOne版『SEGA Genesis Collection』が届くはずだけど、以前にも書いたとおり、ソニックの『3』と『ナックルズ』が収録されておらず画龍点睛を欠いた状態らしい・・・。
XboxLive版もイマイチな感じなので、この期に及んで初代Xbox版『ソニック メガコレクション+』を購入してみたたたた・・・と力んだせいで日本版と北米版を両方とも購入する流れに。

せっかくなので、日米比較してみようかな

 

 

 

 

 

 

 

パッケージに使われているイラストは日米とも同じだが、北米版の方が若干アップになっている。色調も北米版は暗めでソニックの青も紺色寄りだ。日本版のソニックは明るい青で、初代ソニックの水色っぽい感じに寄せてるのかも。

 

 

 

 

メニュー画面まわりも日本版は日本語表記、北米版は英語表記。ちなみにXbox360での初代互換に対応しているので、実機動作はXbox360で行っちょり〼。【以下、左側が日本版で右側が北米版】

 

 

 

 

操作説明も。

 

 

 

 

イラストの説明文も。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像データとして取込まれているマニュアル(取扱説明書)で差が出た!日本版はカラーイラストをたっぷり使ったグラフィカルなものに仕上がっているのに対し、北米版は取扱上の注意や操作説明が続く硬派な感じ。後半イラスト(キャラ設定)も載っているがモノクロで寂しい。

 

 

 

 

『ミーンビーン』は日本では発売されなかったので、マニュアルは英語のみ。日本版の方にはその旨の注意書きが1ページ目に表示される。ゲーム内容は、キャラクターがアクの強い(クセがすごい?)連中に置き換わった『ぷよぷよ』なのでマニュアルが読めなくてもいっこうに困らない。

この収録されているデジタルマニュアルの日米差分を確認したくて、両方とも購入したのだが、ここで哀しいお知らせが・・・

デジタルマニュアルはXboxの本体設定によって切替わる仕組みだった!

日本版のディスクでも本体の言語設定を英語にすると北米版のマニュアルが表示されるし、北米版のディスクを日本語設定で動かすと日本版のマニュアルが表示された!要するにゲームディスクは両者同じモノということ!

当然、セーブデータも共通(同一)だったはー。

でも、そのお陰で隠しゲームを出すための苦行(リセット→ゲーム起動の繰り返し)はしなくて済んだのでよかったのかも、

ソフト的には同じモノを2つ買ってしまったワケだが、最初に書いたようにパッケージも違う(特に裏面は全然違う)し、当ソフトの紙のマニュアルもそれぞれ違うので、コレクター的には満足な買い物だったというコトにしておこう。そうしよう。それがいいそれがいいと言いました。めでたし、めでたし。