月別アーカイブ: 6月 2018

お前もネジにしてやろうか?

テーブル筐体のレストア作業中。

今日は化粧ビスの頭のサビ取り作業。

一般的なボルト&ナットやネジはサビたものは廃棄して新品を奢る予定だが、化粧ビスの類は代替品が手に入りにくいので、磨いて再利用することにした。

 

 

機械の身体をタダでくれる星で、テーブル筐体のネジにされてしまう話を思い出した。(←違います)

 

コインシューター部分は、実機能させずに『飾り』として装着するだけなので、ボロボロのダイカスト部分を切り詰めて、返却レバーの保持用部分だけを残した。レバーも裏側にストッパーを入れて固定してしまった。

赤い夕陽のバラバラマン

先日入手したテーブル筐体ガワのレストアに着手。

サビ留め&再塗装をするにあたって、木製部分と金属部分を分離させなきゃならんのだが・・・

サビたボルトとナットが既に融合(?)してて、CRC556 &ネジザウルスの連携でも歯が立たず、結局ボルトクリッパで破断することに。

バッチリ分離成功。

左側面にあるプレートは、この筐体が『カラー スペースインベーダー』だった事を示している。

 

 

秀和企画はジャトレとともにタイトーから許諾を受けてインベーダーを作っていた会社、つまり『由緒正しいコピー品』なのだった。

ほ、ほーっ、ホアアーッ!!

堀江由衣のフォトブックが到着!!

月刊ニュータイプでの連載がまとまったモノなのだ。

カメラマン&照明さん(&レタッチ職人?)がだいぶ頑張っているとは推測できるが、それでも、ほっちゃんは相変わらずカワイイのであった。

 

 

 

 

 


 
手元にあった初エッセイ集『ストロベリー日和』と並べてみたり・・・。

ストロベリー日和の奥付を見て、初版の発行が2001年なコトに驚愕!

この時に産まれた子が

リアル17歳ですよ!

 

大きな声じゃ言えないケドこの時点でほっちゃんは25歳なのだった。まだ17歳教に入信する前なので(?)実年齢を公言してたっす。

ブツブツ交換

先日、実家の裏庭に放置してあった原チャリ(親父の遺品)と金物クズをまとめて廃品回収業者に引き取ってもらった。

 

 

 

 

 

 

 

作業中に、レトロゲーマーはブラウン管テレビを欲しがるという話をしたら、次の日に別のトコで引き取ったシャープ製の14インチTV(14C-GM1 )を持ってきてくれた!小さいながらもビデオ入力が3系統あるしイイ感じ。

軽トラの荷台にある別の包みを目ざとく指摘したら、中身が『綾波ぃ』で気前よくこれもくれたッス!

正体はパチンコ『CRヱヴァンゲリヲン8』の台枠飾りフィギュア。

パチンコのヱヴァシリーズは初期の『CR新世紀エヴァンゲリオン』の頃に少々打っただけなので、なにがなにやら機種が多すぎてよくワカラナイよ。

この機種も2013年のリリースなので既に5年前だ。Wikiで確認したら、毎年新機種が出とるのな。

 

綾波ボディはパール塗装されているのだが、ところどころダメージががが。補修は難しそう・・・。

あと、背中側にはぶった切られたコードがアンビリカルケーブルよろしく残っているのだが、配線すれば光ったりするのかな?改造してルームランプにすればゲーセンコーナーの電飾になるかな?バラして調べてみるとするか。

TVの方もどこぞの『ソバ屋』からの回収品ってコトなので分解清掃するきゃないなぁ。ま、ぼちぼちと。

赤の扉を選ぶぜ!

AKB勝利の女神を10K回して鳴かず飛ばずだったので、冥王にすがる。

5K投資で突入したHELL ZONEからGG引いたがワン公登場。せめて炎吹けとナデナデしていたらなんと赤扉が閉まった!!

確かGG中の赤扉は確定だったハズ…

来ましたGOD揃い!!

 

 

プレミアムGG消化中にも+100G乗せ。

 

 

 

 

 

ジャッジメント3回分は、しょぼ犬&塩対応ぺるる×2。その後2回引き戻したが、結果的にはこんな感じで退散。

 

ケムンパスでやんす

実家のウメの樹、熟した実が落ちて道路を汚してしまうので雨がパラつく中、朝からバッサリ剪定作業。
4年前には毛虫が大量発生して難儀したので、その対策も兼ねて早めの行動。
毛虫は2つの群を確認したがアメリカシロヒトリではなくオビカレハの様子。オビカレハは毒はないらしいので、作業はかなり気持ちが楽だ。
しかもまだまだ小さい個体だったので簡単に駆除できた。

←4年前はツバキとサザンカについてたチャドクガにひどい目にあったことを思い出した。

恐る恐るツバキとサザンカも偵察したが、今のところ発生は確認できずひと安心。孵らないうちにコチラも剪定してしまおう・・・と思ったら雨が本降りになってきたので、明日以降に持ち越し。

 

昼飯は思いつきでなぼP氏を誘って、大手町のゆーぞーん家のそばにできたという情報を元に『和み屋』へ。

復元された長屋門の近く、というより清流映画館の跡地の裏っ手といった方が俺らにとっては判り易い。

注文したのは、大王塩鶏そばに味玉をトッピング(最後の1つだったので俺だけ)。あと半ライス。

塩味スープに細麺の『鶏そば』の基本スタイル。鶏油が多いところがなぼP氏は減点対象だった様子だが俺っちはお構いなく完食。

メニューは他にも『煮干し醤油そば』『魚介豚骨の濃厚ラーメン』『同 つけ麺』とバリエーションが豊富。次回以降の来店時に順に試してみようと店主には愛想言ったが・・・どうしようかね。ウリのラーメンは1種に絞った方がイイんじゃね?とか思った。昼時なのに俺らしか客がいなかったしな・・・。

何度目のソニックか?・・・数えてはいないだろう

『SEGA Genesis Classics』の北米版パッケージが到着!
『ギャラガ』ほどではないけれど、『ソニック・ザ・ヘッジホック』もハードが替わる毎に買っているなぁ。初代Xbox版はともかくXbox360あたりからはエミュレータ技術で動いているので、内容的には殆ど差異がなく『ギャラガ』ほど研究の余地はない。

説明書がわりに、ゴールデンアックスとストリート・オブ・レイジ(ベアナックル)のリバーシブルなミニポスターが付属。

ゲーム内のマイルームに貼ってあるやつやね。

マイルームはSteam版で「SEGA CLASSICS」シリーズ用Hubとしてリリースされているものと同じだ。

残念ながら、模様替え的なカスタマイズ機能は無い。


パッケージのタイトルは『SEGA Genesis Classics』だが、日本版本体の地域設定:日本&言語設定:日本語だと『Mega Drive Classics』として起動する。

残念ながら、本ソフトは日本は公式な販売地域ではナイので、本体の外見は欧州版(PAL圏内)メガドライブ』となってしまい16-Bitの文字が小さくエンジ色部分もグレーになっている。


地域設定を北米&言語設定を英語(US)に変えると、タイトルも『SEGA Genesis Classics』になり、本体もジェネシスのロゴとエンジ色の差し色が入った外見になる。16-Bitの文字の大きさは欧州版と同じだ。

 

 

 

実績&トロフィーはルーム内でも確認できるが、あまり見やすいインターフェイスではないので海外のファンサイトやMSの公式Xboxアプリの方が確認しやすい。収録タイトルの多くはXbox360版『Sonic’s Ultimate Genesis Collection』とカブっているが実績解除の条件は一新されており、今回の方がメンドくさい難易度が高い印象だ。例えば『ソニック~』では、前作はカオスエメラルドを1つでも取れば実績解除だったが、今作では全部(6つ)集めなければ実績解除とならない。前作は収録タイトル1つずつに実績が設定されていたが、今作は実績の下に“チャレンジ”が設定されており、チャレンジのオール達成が実績の1つになっている。プレイタイトル数が20到達&50到達の実績とあわせて、全実績解除にはかなりの労力が必要そうだな・・・。

14万8千光年の彼方

ヤフオクで落札したブツを受け取りに14万8千光年先にある埼玉県入間郡まで往復してきた!

実際に受け取ってきたのはコスモクリーナーDではなくて・・・

 

 

←コレだ!

これをレストアして『パックマンズ アーケードパーティ』の筐体を作成せんと欲す。

 

コスモクリーナーDは部品で受領してヤマト艦内で組み立てたケド、これは逆に現地でバラしてCR-Zに積み込んだッス (‘ω’)ノ

帰り道は中間地点のバラン星『大勝軒赤ふじ熊谷店』で遅い昼飯。

 

 

メニューも豊富で、二郎系の『角ふじ麺』と迷ったがやはり大勝軒系列なので『特製もりそば』と言う名のつけ麺の王道を注文。通常料金で中盛までできるのでソレで。ウマくてペロリとやっつけた。これなら大盛でもいけたなぁ。