月別アーカイブ: 8月 2018

ペンゴ・ハイウェイ

『ペンギン・ハイウェイ』を観てきた。@イオンシネマ太田。
元々、視聴予定になかったのだが、映画館で予告を見て気になってしまったので、なぼP氏を言いくるめて(?)繰り出した。
10時台に始まって終わったら昼飯といういつもの上映回が無く、8:15からの回なので、2時間早い集合(サマータイムか?!)でとても眠い。

“ペンギンの謎”と“海の謎”でずっと引っ張っていく飽きさせない構成の中をキャラクターたちが生き生きと動くのはよかった。

でも“おっぱいの謎”は最後まで解けずに残念!

アオヤマ君の実に小学4年生らしい謎だわな。これが高学年になるともっと具体的なエロい謎の方が勃発してしまうハズだ。思い返すと俺っちもその時分から“自分のちんちんの謎”にかかりっきりだったわい。

11:30までイオン内のゲーセン&ワンダーGooで時間を潰したのち、昼飯は『ラーメン秀華』。

火山時代から引き継いだ“石焼”ではなく、新店オススメの佐野ラーメン(チャーシュー麺)を食す。

スープが透き通ってなく、佐野ラーメンっぽくないなぁ。味はそこそこで、セットで頼んだギョーザ&白飯の方がウマかった。なぼP氏も同じものを注文したが、前回臨店時にはあったチャーハンがメニューから消滅していたので意気消沈していた。

ムーンベースに戻ってからは、ペンギンつながりで『ペンゴ』大会w

 

オープニングデモのこのシーンがいわゆる『ペンゴ・ハイウェイ』なのか?!

 

海の向こうのどんちゃん騒ぎ?!

『Pac-man’s arcade party』のテーブル筐体版がまだまだ作成途中だってのに、北米ではどうやら『Pac-man’s PIXEL BASH』というネーミングの アッパーバージョンが発表&発売になった模様。収録タイトルは、アーケードパーティ収録分はそのままに、Xbox360版の『ナムコミュージアムVA』のアーケードオリジナル分を網羅して、さらにWii版のバーチャルコンソールアーケードで出ていた『ホッピングマッピー』等を追補したラインナップ。

“BASH”っていうのは米語の俗語で、“騒がしいパーティ”という意味らしいので、タイトル倍増の本タイトルに相応しいネーミングだな。日本語だと“どんちゃん騒ぎ”とか“乱痴気さわぎ”といったトコで、ちょっと“品が悪くなった”気もするが・・・w

『スカイキッド』に加え『スカイキッドDX』、『ラリーX』に加え『NewラリーX』、『ゼビウス』に加え『スーパーゼビウス』あたりは順当なところだが、個人的には『ギャプラス』と『ロンパーズ』がうらやましい。

ただ、筐体の形状からいってスカイキッド系は2人同時プレイは無理だよね。

 

 

 

 

木目調と黒色の2種類のカクテル筐体が用意されてるのも『~Arcade Party』と同様。

 

 

 

 

権利の関係で『ミズ・パックマン』を外したラインナップの業務用が出るとこまで同じだ。

 

 

 

 

今回の目玉(?)はコレ。

家庭用のキャバレー筐体の下部が冷蔵庫になっているバージョン!

冷蔵庫のガラスドアにコインドアのプリントがされているトコがおしゃれですな。

 

 

 

 

ちなみにサイドアートには、謎のブキミ生物だった頃のパックマンが復活してるぅ。

 

そして、最大の関心事は、どんな基板上で動作しているのかってことだ。年代的に見ても今回追加された『スプラッターハウス』が“新しめ”の部類なので、PS2互換のSYSTEM 147のまんまでも動作は可能な気もするが、世代的に考えればPS3互換のSYSTEM 357(またはその廉価版)あたりに置き換わってるのだろうか?357だと再びJAMMA(JVS)に準拠しているハズなので、汎用筐体に組み込めるのだが・・・。

5年後ぐらいに入手できるとイイなぁ。

 

ゲキカラロストスマッシュ

なぼP氏を誘って『仮面ライダービルド Be The One』を観てきた。場所は@久しぶりのアシコタウン。

正確に言うと、北都の知事:才賀涼香こと、松井玲奈の活躍を堪能しにいったわけだ・・・。ミステリアスな悪女役は彼女にピッタリ。

欲を言えば怪人態(シザースロストスマッシュ)に変身することなく、そのままライダーと戦って欲しかったなぁ。

昼飯は『ラーメンまるしま』でチャーシュー麺。

ネット情報によると元は森田屋支店足利店だったらしいが、情報どおり運ばれてきたラーメン丼には森田屋支店の文字が入ってたw

 

ムーンベースに戻ってからは『スーパーボンバーマンR』で対戦。

例によってパッケージ版を北米から取り寄せしたもの。セリフや言語表示はバッチリ日本語でプレイ可能。

なぼP氏を含む友人連中とはPCエンジン版でよく対戦したっけなぁ。もう30数年前の話w

 

ときめきメモリアルのキャラをモチーフにした俺っち操作の『藤崎詩織ボンバー』となぼP氏操作の『片桐彩子ボンバー』にCOM2名を加えて4人対戦。

旧ハドソンがコナミに吸収されてしまった現実を噛みしめながらのプレイとなった。

こじまこ無双


今日は地元の花火大会。ホールの駐車場は無茶混みだが、実際に打ってる客はほとんどいない。

ちょい昔は厳格に『無断駐車お断り』の姿勢をつらぬいていたハズなのだが、近年はフレンドリーさをウリにして、三角コーンを多めに配置する等、スペースをはみ出さなきゃ停めていい的に態度が大幅に軟化。ひょっとしたら市側からなんか補助金的なものも出てるのかもしれないと邪推してみる。

で、AKB48勝利の女神で久々にループしまくり。前回ほどではないが、小嶋真子を推しにすると調子がよろしいというジンクスが生まれた。

正直に言うと、こじまこよりも乃木坂の秋元真夏の方が好きなのだ、ゴメン。

最終的に60回のループ。女神選抜以上が計31回と理想的な形。

消化途中で数回、じゃんけん大会への扉演出があったが、ことごとくハズレ。

あれが引けてたら、前回並みの出玉になったんだろうなぁ・・・。

あと、今日は関東地区の遊戯機組合のファン感謝デーの2日目でもあった。

この手のクジではめったにアタリを引けない俺であったが、本日は2打席2安打。

ベーコン&ハム系のセットと鰯の缶詰をゲット!

これは、帰ってビールで祝杯をあげろとの天の配慮か???

モネとモカ

先日観た『未来のミライ』で“くんちゃん”を演じていたのが、上白石萌歌。
モエカでなくてモカなのねん。

肩書は女優でありながら、テイジンのCMではアイドルっぽい歌と踊りを披露中。姉の上白石萌音は『君の名は。』の三葉役で、CDデビュー済。

こんな実力のある“女優”もいるので、アイドルグループ卒業後に『女優になります!』なんてルート選択がキビシイ道のりなのは想像がつくね・・・。

未来のミライと過去のブラックバス

細田守監督の新作『未来のミライ』を観てきた。(@太田イオンシネマ)

事前情報を極力入れずに観たのだが、タイトルから時間旅行的なSF物語と勝手に推測していたのだが、予想に反して家族愛(血のつながり?)を中心にしたファンタジーだったッス。『サマーウォーズ』や『バケモノの子』にあった世界の危機に直結する大げさなトラブルも無く、最大の試練が『迷子』だった。しかも現実世界での迷子ではなく、意識を投影したファンタジー世界で妹を通しての自分の立ち位置を見つける、4歳児が自己を確立する話であった。

地下ホームの幽霊新幹線のシーンで、銀河鉄道999の幽霊列車を思い出してミャウダーのオルゴールが鳴らないか不安だった。後で聞いたら、なぼP氏も同じコトを思っていたらしいw

昼飯は、最近発見した『伊藤商店 足利店』(オープンは半年前)。なぼP氏は看板メニューの『金の中華そば』、俺っちはソレに背脂をのせた『白の中華そば』を注文。“仙台発祥”と“中華そば”の言葉に惑わされた(?)が、ルックス&味は佐野ラーメンに近い感じで、美味しゅうございました。家から近いし、これから通う予感・・・。

ムーンベースに戻ってからは、何故かバス釣り大会?

 

 

最初XboxOneの『Euro Fishing』をプレイしてたんだが、もっさり&ゆったりしたゲーム進行に耐え切れず『ゲットバス』に切替えた。

アーケードモード最終ステージで9kg台のバスを釣り上げるべく奮闘し、最終的になぼP氏の優勝で幕を閉じた。ぐぬぬ。

『ゲットバス』は俺っちもなぼP氏もドリームキャスト(+釣りコン)で散々遊び倒したハズなのに、今やってもオモシロイのはスゴイことだよなぁ。原作(?)というか、アーケード版も千駄ヶ谷在住時代に代々木駅前のゲーセンでプレイしたっけなぁ。(大概釣りコンの物理的フィードバック機能が故障中だったのはご愛敬)