月別アーカイブ: 9月 2018

ゴー・トゥ・ヘヴン!

『Street Fighter 30th Anniversary Collection』のXboxOne用パッケージ版を入手。

歴代の『ストⅡ』を集めたソフトの決定版になるハズだったが、発売前にひと悶着あったのは周知のとおり。

 

カプコンでは、当初アーケードの各タイトルの内容を北米版のまま発売する予定だったのだが、日本発のタイトルなのに日本版で収録しないのはどういうことだ?!とのファンの意見が殺到したため、日本向けだけ発売日を延期して日本版を追加収録したバージョンが遅れて発売になったのだった。

家庭用コンソールの対応機種はSwitchとPS4とXboxOneなのだが、例によってパッケージ版はXboxOneだけ出ない状況。だが素直にDL版を買うような俺ではナイ。チャレンジ精神により米尼でXboxOne用パッケージ版を取り寄せたのだ。


結論からいうと、大成功。ディスクインストール後にアップデートのパッチをDLすることで、起動したところバッチリ日本語化され、ストⅡの四天王の名前も日本版になっているのが確認できたッス!

キャッチ・ザ・ハート by.太東貿易

タイトーから『ARCADE1UP』が12月に発売されるそうな!

米国のTastemakers,LLC.というところが各メーカーとライセンス許諾契約してアーケードのアップライト筐体の3/4サイズのミニチュアを家庭用に販売しているのだが、それの日本での販売権をタイトーが取得したとのこと。

日本向け販売ラインナップは
・『スペースインベーダー(モノクロ)』&『スペースインベーダー(カラー)』
・『パックマン』&『パックマン プラス』
・『ギャラガ』&『ギャラクシアン』
の3種でのスタートだが、米国サイトのラインナップには“カプコンもの”や“アタリもの”も並んでいて 事実タイトーもシリーズ化に言及しているのでこれらも後発で日本でも販売される可能性が高いな。

本日(9月20日)から開催の「TOKYO GAME SHOW 2018」に実機が出展されるようだし、なんと既にAmazonでは先行予約受付も始まってた!!

すかさず『ギャラガ』を予約しちまった俺!


でもって詳しく仕様を探ると、どうやら『アーケード版のミニチュア』ではなくて、『アーケード版のミニチュアであったTINY ARCADEやMICRO PLAYERをデカくしたもの』と言う方が適切なのかもしれなかった・・・。

ひょんなことから大当たり

初期ゲーム数80のしょぼい当りから、あれよあれよと52連。
一旦終了したあと100Gで引き戻したと思ったら、途中で突入したじゃんけん大会で優勝し、女神センター獲得。
センター3連覇した後は、あまり好ループの波は来なかった。

その後も粘ってみたが、呑まれはじめてズルズルといきそうになったところで単発当たりを引いて、少し戻したのでヤメ。

+66KとリポDを3本GET!

ほーりぞんたるウェイヴ

シリーズ最新作の『Forza Horizon 4』が10月に出るらしいので、途中で投げてた初代『Forza Horizon』を再開した。

今回は後方互換機能を使ってXboxOneXでのプレイ。ハンコンもTX458を使用できた。レスポンスに若干の遅れがあるような気がしないでもないが、回転角の調整&慣れで乗り越える!

実績の解除日から見るにプレイ開始は2016年9月2日。シリーズの『3』の発売直前にGOLDメンバーで無料DLになったタイミングでプレイ開始したのだった。

元々の発売日は2012年10月だったのだが、何故それまでプレイしなかったのかと言うと、オープンワールド(オープンロード?)方式のレースゲームは『テストドライブ』(以下、TDU)のシリーズを先にプレイして満足していたので、Foraza&MS本家筋がわざわざマネをした(?)ことに納得いかなかったからだ。

事実、マップ上のどこかにある名車のスクラップを探し出せば優秀なメカニックが新車同然に修復してくれて、自分のガレージに並ぶ。というほぼ同様のイベントもある。ただ、『TDU2』の方は各地で部品を集め10箇所まわってようやく1台が完成するのに対し、今作は納屋を1箇所見つけるだけで1台手に入る。しかも納屋は結構道路沿いにありがちで、森の中や崖下を探す手間は無いカジュアルさ。そもそも本作は道路を外れることが基本的にできないのだった。

他にMAP探索系のイベントとしては看板破壊ミッションがある。全100箇所のUPGRADES 看板を1つ破壊するたびに報酬としてクルマのチューンアップ代金が1%ずつ割引されるようになるというギミックなので、レースよりコッチを優先した方がゲーム内金銭の節約になり、長い目でみれば攻略の近道だ。

写真は100個目を発見した記念。間欠泉の観光スポット内にあった看板。基本的には道路沿いに設置されているので、『全部の道路を走行する』実績と並行して進めればいいのだが、この様に道路から外れて施設内とか倉庫内(屋内)に隠されて設置されてるのもいくつかあった。
とてもじゃないけど、自力で探し出すのは無理なので、攻略サイトからGETした地図を印刷して消し込みしながらの作業となった。
MAP内探索ドライブ用に一番乗っているのが『Scion FR-S』。

日本ではトヨタ86とスバルBRZが兄弟車なのはよく知られているが、実は3兄弟だったという話。もっとも、サイオンはトヨタが北米の若者向けに展開したブランド名なので、クルマ的にはトヨタ86とはエンブレムが違う(&左ハンドル)だけだ。

ホンモノは群馬県太田市のスバル工場で作られていたハズだが、このゲーム内の製造国しばりのレースでは“米国車”として扱われる。

ゲーム発売時にはバリバリのデビューしたてタイミングだったのだが現在じゃ、サイオンのブランドは消滅しちゃってるという、時の流れを感じるね・・・。後のForazaシリーズではトヨタ86とスバルBRZとして収録されているが、サイオンFR-Sとしては本作が最初で最後なのだ。

ゲーム棚を漁ったら、未開封のパッケージ版も出てきたよ!

本編&DLCともに2016年10月でマケプレでの配信は終了しているので、ダメ元で付属のコードを入力してみたら、何と使えた!

それでも1000 Club 拡張パックの実績解除には車種が足りないらしい、とほほ。

ラリーステージも閉鎖されているし、オンライン系の実績のあるゲームはやっぱり積みゲーせずに旬のうちに遊んでおくのが吉ということか。