月別アーカイブ: 10月 2018

スイッチーオン、1、2、3!!

電流火花が身体を走るー。

というワケで、パチンコで勝ったイキオイのままに注文したNINTENDO SWITCH一式が着弾。

据置機としての使用がメインのため、有線LANポートを装備したサイバーガジェット製のドックを選択。したがって純正ドックはあっても邪魔になるだけなので、本体はマイニンテンドーストアのサイトからドックなしの『2台目用セット』を購入。1台目なのに!!

JOY-CONの色も選べるのでせっかくだから左右ともネオンブルーにしてみた。(ストラップはグレー)

据置機なのでPROコンも完備。大きさ&重さ&レバーとボタンの配置的にもXboxOneのコントローラとほぼ同じだ。

 

 

遊ぶソフトはもちろんコレ!北米から取り寄せた『NAMCO MUSEUM ARCADE PAC』。

 

 

 

これは日本国内ではいずれもダウンロード版しかリリースされていない『NAMCO MUSEUM』と『PAC-MAN CHAMPIONSHIP EDITION 2 PLUS』の2つのソフトをバンドリングしたパッケージ版なのだ。

リージョンフリーなのは知っていたが、ひょっとして解説文等の画面まわりは英語化されているかもと思ったがバッチリ日本語で表示されたのでひと安心。

当然のごとくプレイするのは『ギャラガ』。軽くプレイしてみたところ、デフォルトで日本版のアーケード準拠の安心仕様。

オプション設定画面等も覗いたが、以前ディレクター様がツイッターで言っていたとおりRANK(難易度)変更もできるようになっている!これだけで、RANKB固定の『Arcade Game Series :Galaga』 (XboxOne、PS4、Steam)を超えてるぜ!(その他の詳細は確認したら別ブログにアップする予定)

あと『STEINS;GATE ELITE』のオマケもDLした。タイトル画面のファミコン音源で鳴るメインテーマに聞き入ってしまい、肝心のプレイ開始は後回しw

アナザーライダーの昭和版!?

『CRぱちんこ仮面ライダー フルスロットル 闇のバトルver.』を打った。

行きつけのホールでは2台しか導入されていないため、いつも塞がっていて打つ機会に恵まれなかったのだが、稼働開始から約半月経ってようやく空き台に遭遇した。

パチンコの仮面ライダーはシリーズ化されているのだが、初期の『CRぱちんこ仮面ライダーショッカー全滅大作戦』と『CRぱちんこ仮面ライダーMAX EDITION』はよく打った記憶がある。どちらもメインはライダー1号&2号で、熱い演出(プレミア?)の時にだけV3・ライダーマン・X・アマゾン・ストロンガーが出現する。後にV3をメインにした『CRぱちんこ仮面ライダーV3』も出たが、機種性能のアレ具合もあって本気での勝負は回避していたのだった。

今回のコレはストロンガーを主役に据えた前作『CRぱちんこ仮面ライダー フルスロットル』(打ったコト無い)の焼き直しなのだが、メインは7人ライダーのニセモノその名も『闇のライダー』になっている。

パターンとしては『CRぱちんこウルトラマンタロウ 暗黒の逆襲』の時の『ウルトラダークキラー兄弟』と同じなのだが、色違いのみだった偽ウルトラ兄弟から、今回は闇ライダーはキャラクターモデルを新調している!まぁ、ウルトラマンベリアルとかヴェノムとか、その辺に影響されているのがミエミエのデザインではあるが・・・。

現行のTVシリーズでは平成ライダーが怪人化した(?)『アナザーライダー』が敵として登場しているし、時短の表現がストップウォッチで『ライダータイム』とか呼称されている。まさかのシンクロニシティ???

この筐体の特徴はバイクのハンドル状のものが付いてトコロ。バイク(カブトロー?)のアクセルを全開にするギミック演出があるのだが、本来バイクのスロットルを回す右手はプレイ中はパチンコハンドルから離せないワケで、妥協(?)の産物として、左側のグリップでも同操作ができるようになっている。

左右ハンドルともアクセルのバイクっておっかねなぁ。

んでもって、最弱演出と思われたライダーマンが敵の攻撃をひらりとかわしてマシンガンアームを叩き込んだ大当たりから怒涛の連荘開始。

閉店1時間前ではあったが、キリのいいところで終了。大当たり回数46回で久しぶりのパチンコで100k円超の大勝となった。

これはニンテンドーswitchの購入資金にあてるとする。

9年にわたる死闘が終わりを告げた・・・

『地球防衛軍3』を難易度インフェルノでクリア!

クリア特典ご褒美のジェノサイドガンも入手して、武器のコンプリートも同時に達成。これにより実績ポイント1000/1000となった!

まさかこのソフトの実績オール解除の日を迎えようとは、まさに継続は力なり。

元々がシンプルシリーズだった名残りなのか、実績項目は各難易度のクリアと武器コンプの6個しかない。

解除の日付を元に思い返すと『Gears of War 2』を一通りクリアして手持無沙汰になってたのを理由に中古で購入して難易度ハードでクリアして、ハデストにチャレンジしたが後半の厳しさに耐え切れず放り投げたのが2009年10月。

2017年12月になって、PS4でシリーズ新作『地球防衛軍5』が出たのとほぼ同タイミングで本作『~3』と『~4』がXboxOneの後方互換対応になったので、思い出してプレイ再開。難易度ハデストまでクリアするもそこでストップ。

で、今回『4』の再プレイの途中で『3』にももう1回挑戦してみんべぇと思い立ったワケ。今回はプライドを捨てたミッションクリア至上主義で、攻略Wikiを熟読し、わかりづらいところはYouTubeの攻略動画で研究して挑んだのだった。