月別アーカイブ: 11月 2018

だってなんだか、だってダンテなんだもん

XboxLiveのゴールド会員向け無料ゲームの11月後半分に来てた『ダンテズ・インフェルノ 〜神曲 地獄篇〜』を1週間かけてみっちりプレイしたはー。

中古で買ったままのパッケージ版も後方互換対応時にXboxOneにインストールしただけだったのでディスクレス起動可にすべく再度のダウンロードを実行。

その際ふと思いついて、本体設定を北米に変えてみたところ・・・

北米版と日本版の両方がインストール出来た!(勿論ディスクレス起動可)

タイトル画面はこんな感じ。

~神曲 地獄篇~のサブタイトルがついてるのは日本版のみなのねん。

神曲は『しんきょく』ね。このソフトが発売されたのは2010年2月なので『かみきょく』と読む人は少なかったろうな。ちなみにAKB48のベストアルバム『神曲たち(かみきょくたち)』は2ヵ月後の発売。

でもって、北米版と日本版の最大の違いがコレだ!

【左が北米版、右が日本版】

自宅に闖入した暴漢がエロ親父を十字架でぶっ刺してコロしたのを見て、慌てて逃げるも暴漢の投げた剣が後ろからブスリ。追いつかれてトドメをさされるシーン。北米版では逃げる際にオパーイがまろびでるのだが、日本版ではカメラのトリミングで隠されてしまっている(親父に十字架が刺さるトコも残虐と判断されてるらしくトリミングされて見えなくなってる)

エロいシーンは見たいが英語だとストーリーが分らんので、日本語版→北米版の順にプレイするはめに。しかも実績取得の関係で2周する必要ががが。

実績は北米版と日本版で共有してるのだが、セーブデータは別個という仕様。2周目のプレイは1周目で取得したスキルと魔法とアイテムは引き継いだままスタートできるので楽といえば楽。

内容的には、階層化された地獄をアクションと魔法を駆使して順に突破していくという『妖怪道中記』のメガ進化。ステージが進むにつれより深い地下に潜るところや溶岩や血の海を渡るところ、大型の敵キャラに乗って移動するあたりは『Gears of War 2』に、不気味な敵キャラや世界観の造形は『アリス マッドネス リターンズ』に、特定アクションで敵にトドメをさすのは『ベヨネッタ』にそれぞれ似ているなと思い、発売年を確認したら

『Gears of War 2』・・・ 2008年11月
『ベヨネッタ』 ・・・ 2009年10月
『ダンテズ・インフェルノ 〜神曲 地獄篇〜』・・・ 2010年2月
『アリス マッドネス リターンズ』・・・ 2011年6月
『Gears of War 3』・・・ 2011年9月

という並びであった。
メーカー&開発スタジオは違ってもなんとなく系譜というか影響しあってる部分が見えるなぁ。
んなわけで、実績は基本部分の1000Gを解除。残りの追加DLC分290Gのうち250Gの方は既に配信終了してるし、40Gの方は約500円に見合うかどうか疑問なので保留として、ひとまずのプレイ終了とする。

あそぶ!ゲーム展のSTAGE3に行ってきた。

埼玉県川口市の彩の国ビジュアルプラザ内映像ミュージアムで開催中の『あそぶ!ゲーム展』に行ってきた!

前回までは電車でGoだったが、今回はなぼP氏のレヴォーグ号が出動してくれたのでスゴク楽チンで感謝。

企画展の内容だが、最終回の今回は1990年以降のビデオゲーム&家庭用ゲームをプレイアブル展示しているということで、俺的にはゲーセンから離れて家庭用ゲームにほぼ以降してしまっていた頃合いだ。

当初は年代的に新しすぎて楽しめないかもと予想していたのだが、実際に実機に触れると片っ端からプレイしてしまっていた。主に使用されてた筐体が俺ん家と同じ『TECMO製のNewアストロシティ』というところにも親近感が湧いたw

今回展示されてた筐体のいくつかは、映像出力を分岐させて、天井付近のスクリーンに小型のプロジェクターで投影していたものがあったが、カッコイイので俺ん家でも機会と予算があったらマネしてみたい。

『バーチャファイター』『同 2』はツワモノがひしめいていたので当時のゲーセンではあまりプレイしておらず、もっぱらセガサターンの移植版をお家でプレイ派。『レイフォース』もサターンへの移植版『レイヤーセクション』でのプレイが多かったが曲が聞きたいがためにゲーセンで見かけると必ず1プレイはしてたっけ。

『鉄拳』『ソウルキャリバー』もそれぞれプレステとドリキャスでのプレイがメインだったが、東京住まい当時はそれぞれ新橋駅ビルの地下ゲーセン、原宿駅前のゲーセンで会社帰りにプレイした事を思い出した。

タイトー製の『ランディングギア』(1996年)は実は初めてのプレイ。

前作、前々作の『ミッドナイトランディング』と『トップランディング』は昔、都内にあった大型筐体を何度かプレイしたことがあったが、ゲームよりフライトシミュレータの要素が大きく難易度も高かった記憶があり第3弾のコレは敬遠してしまっていたのだが、今回プレイしたらゲーム寄りの味付けになっていて中々楽しめた。

今の技術からみると画面のドットが荒くて、着陸すべき滑走路が視認しにくく別要素の難しさがあった。

『電車でGo!』は鉄道の趣味がないのでイマイチのめり込めなかった思い出。ゲーセンでプレイすると必ずギャラリーが後ろに付いちゃうし・・・。プレステ版も買ったが家庭用はやっぱり画像が荒くて臨場感はアーケード版に劣っていた。

 

空いているハズの平日午後を狙って行ったのだが、社会科見学の小学生の団体とカチ合ってしまった、小学生優先でなるべくプレイはお譲りくださいと係員のオバちゃんに言われてヘコむ俺ら。

ゲーム筐体から離れて、逆にオバちゃん達が、小学生相手にどんな解説をするのかに注目したのだが・・・『はい、さっきのコーナーはお金を入れて遊ぶゲームセンターのゲームでしたが、こっちはお家で遊ぶ用の家庭用ゲーム機でーす。はい、じゃあ時間内に遊んでみましょう!』とか通り一遍のコトだけしか言ってなくてズッコケた。

しかも、せっかく展示してあるゲームボーイの初代ポケットモンスター(赤・緑)の前は素通り。(ハードとパッケージのみの展示だったせいもあるケド)

見学が終わったタイミングで、俺らをどかしたオバちゃん係員が『終わりましたのでどうぞ』とか声をかけてきたので、『もうちょっと工夫した解説とかできませんかね?例えばゲームボーイのところでは『これがポケモンの元祖ですよ』とか説明すれば注目する子どもいると思いますよ。』とかついつい意見してしまった。

何でも係員側に解説用のマニュアル的なものは用意されておらず、係員らが自分たちで説明内容を考えているとのこと、社会科見学の子供たちは見学時間が分単位でぎゅうぎゅうなので、”遊べる”という最大の特長を活かすために説明より実際に触るコトに時間を割いてるとのことだった。

このイベント、埼玉県教育委員会と川口市教育委員会が後援していて、小学生が社会科見学にくるという、教師からゲーセン出入りが禁じられていた俺らの世代からしてみれば隔世の感なのだが、ようやく文化として認められたのはいいけど、この文化を次代に引き継いでいくにはまだまだムズカシイ問題も残っているのかもなぁ・・・。

ゲーム展のSTAGE.1と2のパンフレットは入手済だが、今回のモノは現在制作中らしい。後でパンフ買いにもう1回来なきゃなぁ。

昼飯はゲーム展に乗り込む前に『安楽亭 根岸店』でランチセットの大盛。館林の安楽亭が店じまいしちゃってからかれこれ数年ぶりの焼肉。

炭火ではなくガスコンロだったのは意外だったが、味には満足(スープはちょい薄味だった?)

Blast it !

『BANDAI NAMCO FLASHBACK BLAST!』を入手!

日本からだと米ウォルマートから直に買い物できないので、海外代行を使った。

米尼でも取り扱いはあったのだが、ウォルマート流通版にだけ『パックマニア』が収録されてると聞いちゃったので割高でもソッチを選択した。(他流通版は代わりに『ドルアーガの塔』が収録)

ワイヤレスコントローラには単4電池が2本。

HDMIドングル形状の本体には別途5Vの給電が必要(USケーブルが付属)。

 

で、このドングルをTVモニタのHDMI端子に繋げるだけで・・・・

オールドナムコ黄金期のアーケードゲームがご家庭で簡単に遊べる!!

・・・・・・ハズ、だった・・・。

詳細は海外のゲームマニアが配信しているこの2本のムービーを見れば一目両全。

オッチャンの1本目のときのゴキゲンな顔が2本目では明らかに怒っている顔になっているのが全てを物語っている。

発売前に各ゲーム関連のWebサイトで紹介されたときは『アーケードのクオリティが家庭で遊べる』というフレコミで、実際インフルエンサーやゲーム情報サイトのライターの手元にはアーケード版が収録された実機が貸し出されたらしいのだが、何の告知や説明が無いまま販売版は収録ゲームの全てがNES(ファミコン)版に置き換わってしまったのだった。

 

果たして、ウチのモニタ上に現れたのも当然ながら、全ゲーム画面ともNES版でござんした。

セレクトメニューの左に表示されるゲームイメージ画面がアーケード版のままなのも腹立たしい!

 

 

 

 

 

 

 

『パックマニア』も勿論NES版なのだが、当時日本でのファミコン版は販売されなかったので、これが遊べるのがこのゲーム機の唯一の長所(?)なのか?

 

 

 

 

 

 

 

海外ユーザーの間では詐欺的販売方法であるとして、発売元のAT GAMESへ抗議の声があがっているとのこと。商品のパッケージに使われている写真もアーケード版だし、まぁ当然だわな。

実際に現状では米尼での取り扱いが停止されている模様。(同時に発売された他のBLAST!シリーズは販売が継続されている。)いっそのこと、販売中止とか回収&返金とかになったらオモシロイのになぁと思っている俺ガイル。

カップンコ。

今さら初代Xbox版の『Capcom Classics Collection』と『同 VOLUME2』を今さら入手。

2回言っちゃうほどの今さら感w

旧世代のアーケード版の移植モノとしてはXbox360とPS3に向けて『カプコン アーケードキャビネット』というDL版のシリーズが廉価で新たに出直したものがあり、難易度調整を含んだカジュアルに遊べるモード等の工夫があったにもかかわらずイマイチ盛り上がりに欠け、全17タイトルで打ち止めとなっている。

日本ではPS2版のVol.1のみが発売されたのみだが、Xbox版はリージョンフリーとなっており日本版の本体でも動作する。そのためこのソフトも結構日本に入って来てはいたのだが、中古価格が長いこと高止まりしていたのだった。

それがこのところ現行機種で『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション』と『カプコンベルトアクションコレクション』が立て続けにリリースされたこともあり、旧世代機種を手放す人が増えるだろうなとe-bayを睨んでいたら、案の定安めの出物があったので即購入した次第。

パッケージは割れ、ディスク面にも細かいキズがあったが無事起動。上の写真は入手時のものだが、パッケージはXbox360ソフト用の新し目のものに交換した。(初代用より若干緑色が薄めだがまあよしとする。)ウチの初代Xboxはゴニョゴニョしてあるので、ディスクは1回読めさえすればHDDにインストできちゃうのでゲフンゲフン)

Vol.1はさらに以前、初代PSでリリースされていた『カプコンジェネレーション』を網羅した上で、プラス6タイトル。

PS版に何故か収録されていたSFC版『超魔界村』もそのまま収録されている。

 

 

 

 

 

Vol.2の方は『キャプテンコマンドー』、『スパⅡX』あたりが目玉かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

『ナムコミュージアム』『タイトーレジェンズ』とコレで、コレクション的には充実した感。