月別アーカイブ: 12月 2018

ARCADE1UPで一皮ムケて、ひとつ上のおとこに!

メリークリスマス!!

2日ほどフライング気味だが、サンタクロースがプレゼントを運んできた!去年の『Pac-Man’s Arcade Party』に続いてまた今年もまた『ギャラガ』だよ!

アメリカのTastemakers社が販売するアーケードゲームの3/4サイズレプリカ筐体でその名も『ARCADE1UP』。日本での独占販売権をタイトーが取得してAmazonで買えるようになったというわけ。俺っちの購入した『ギャラガ/ギャラクシアン』の他に『スペースインベーダー』と『パックマン/パックマンプラス』が同時発売。アタリ系の第2弾も来年早々に販売開始らしい。

ホームセンター等で売ってる組立式家具と同じ要領で、プラスドライバー1本でサクサク組立てられる。写真の赤丸で囲ったトコロが実は本体ユニット。
さも『本体ユニットでござーい。』という顔をしたコンパネ部分は、ひっくり返してカバーを外してみると...

こんな感じで、スイッチ類とスピーカー(8Ω5w)しか入っていないのだった。
ジョイスティックのユニットとボタンも安っぽい感じなので、使用してみてダメだったらアーケード部品(サンワorセイミツ)に換装してしまおうか。

タイトーが絡んだことで、日本国内向けのACアダプタが付いてくるのが最大の利点だな。

あと、数ヶ月前にゲームショーでのデモ機による実演時に話題(問題)になったコンパネ部の塗装がモロい件の対処として、アクリルカバーを上から重ねてネジ留めする仕様に改善されていた。(これも日本向けだけなのか?)

組立完了!思っていたより小さくて、駄菓子屋オレンジ筐体より1回り小さい。

電源投入時にズガガーンとARCADE1UPのロゴが出るとこだけ最新ゲーム機っぽい。その後、メニューでギャラガかギャラクシアンを選択する仕組み。

コピーライト表記のところに『GALAGA™』 の文字が追加されてるので、なんか逆にコピー品を見てるような雰囲気。


元が北米向けの商品なので心配していたが、難易度は【RANK A】で、10面&18面の編隊編成時に弾を撃ってこない日本でお馴染みのパターン。

3機スタートで、エクステンド設定も2万/7万/7万というオーソドックスな仕様だ。

オプション設定は無く、変更は不可。

 

北米版から逆に取込まれて、近年のバージョンでほぼ標準化していた、連射設定や弾速UP、コンティニューといった要素は全て無いプレーンなギャラガだ。

ハイスコアのバックアップもされないので、電源onする毎に1位が20000点の初期状態になるところまで初代純正と同じ!

テストプレイも本気でやるのがモットーなのか知らんが。

チャチいボタンの押し味(?)も当時のアップライト筐体っぽくてこれはこれでアリかな?ゴリラの10円『バルーンボンバー』風味かも。当時から今にいたるまでアップライトの『ギャラガ』って滅多にプレイしていないことに気づく。

 

 

何と言っても左右2方向レバーでのプレイしやすいこと!

せっかくなのでムーンベース所蔵の諸先輩方と記念写真。
奥のテーブルが『20YEAR REUNION』版、手前のテーブルが『PAC-MAN`S ARCADE PARTY』版、テーブル上に鎮座ましましてるのがオリジナルの『Galaga』のナムコ基板。TINY ARCADEとMICRO PLAYERも添えて。

 

——-【22:35追記】——-

 

アップライト筐体の『ギャラガ』は、マツセ―(館林スポーツレーン)にあったのを当時プレイしてたことを思い出した。(まぁ、あれは正確には『ギャンダ』だったケドな・・・)

コントローラ・クリッピング・ルンバ

人類が増えすぎたゲームコントローラを壁にかけるようなって、既に半世紀が過ぎていた・・・。(by.永井一郎)

 

 

 

 

以前3画面プレイ環境を整えた際に設置したゲームコントローラ用フック。

別記事にしたつもりだったがしてなかったコトに気づいた時には2年近く過ぎていた。なので今回壁掛け用に増設するのを機にまとめてみた。

元々はネットで見かけたお洒落なコントローラ収納方法に実際の制作方法まで載っていたのを発見したのが最初。構造的には丸パクリなので、エラソーなことは言えない。サイトはココ→『Wall Clip – Hang Video Controllers on Walls

この作り方では切り出した銅線をプラスチックチューブに通すトコからやっているが、日本でホビークラフト用のハリガネ細工の素材としてカラーワイヤ(デザインワイヤ)なるものが商品化されているのを発見。

日本化線株式会社の製品で、商品名は『自遊自在』。様々なカラーと線径のバリエーションが存在するが、6㎜のメタリックブルーをチョイス。(メタリック色は通常色に比べてちょっとだけ割高)

 

 

コイツを切り出すのだが、オリジナルサイトはインチ標記でやがったので、大体の換算で25cmにした。そうすれば2mの素材が無駄なく利用できる寸法だ。

両端のキャップは『デザインキャップ』という名称で自遊自在のオプション品として用意されている。コントローラ保持部分のビニールチューブも同じくオプション品の『アイ・ジョイント』という本来はワイヤ同士を繋ぐためのモノなのだがコレを半分に切って使用した。なお、アイ・ ジョイントを通す際にはお湯に浸けてやわらくしてからやると作業がラクだ。

 

 

 

 

 

本家サイトのとおりに塩ビパイプで折り曲げ加工用の冶具もつくった。本家で使用している銅線に比べて『自遊自在』の心材はアルミ線で柔らかいので、ここまで凝る必要はなかった気もするが・・・。まぁ作業的にラクのなるので良し。

固定用にはホームセンターで買ってきた『ナイロンサドル』φ6.3を使う。

板壁に設置するならこのままサドルをネジ留めするのだが、

 

 

 

 

 

今回はプラ製のフックに通して、先端を折り取って・・・

 

収納庫の扉に森泉が設置したダイソー製(ただし200円)のワイヤーネット。

そこに

コレをこうしてこうじゃ!!

 

 

イイ感じになったので、『自遊自在』を買い足してもう少し量産することとする。

黄龍390V!

『AKB48勝利の女神』が渋い挙動なので、『麻雀格闘倶楽部2』へ移動。

これがドンピシャで、引いた当りからスーパー黄龍RUSHに突入。

果てしないバトル~♪ と思ったが延べ35人を撃破したところで遂に力尽きる。

これで本日の勝ちは確定。

消化後少し粘ったら、緑一色がテンパイしてツモ運もMAXレインボー(確定)に!

奈央プロを泣かして160Gをゲット。

そして、アブク銭はすぐに使ってしまう生活スタイル!

ビン子びんびん


隣町のパチ屋に『スーパービンゴ プレミアム』が還ってきてた。画面上部のセグメント役物が壊れていてちゃんと点灯しなくなってた不具合も直ってた。

履歴を見るに先客が午前中に4000枚出してった形跡あり。高設定台と見るか出涸らしと見るか迷ったが、他に打ちたい台もナイので取り敢えず勝負開始。

444ゲーム目までは粘ろうと思っていたが、400ゲーム越えたところで当りを引いた。いきなり歌ありBGM(廻る~廻る~)になったので高設定と判断。案の定消化中の赤ナビから夢ロゴが発生し、押し順に3回成功して99G乗せ。

なんとその直後のカウントダウン7でフゥア!発生。

カウントアップチャンスの連打指令が続いて888Gをゲットだぜ。

888G分を消化した後も4回ほど引き戻して、トータルは4000枚越え。

 

 


昨日到着したタイニーアーケードの新シリーズ3個の代金分がしっかり回収できてよかったネ、宇宙。