月別アーカイブ: 3月 2019

AC7状況・・・全難易度でオールSランク


ついに、ついにオールSランク達成!
最後に残ったミッション19、F-22Aの8AAMでは多重ロックオンでロスが出ていたようなのでX-02Sの4AAMに替えて出撃したのが功を奏した。
アーセナルバードのレーザーが後方にまで照準してきたのにビビってHOOK破壊に少々時間がかかってしまったが、前段のバリア消失までの間にUAVでポイントを稼いでいたおかげで、どうにかS判定が出たッス。

あとは未取得の勲章が少々残っている(機銃撃破数と、ミッション15のノーダメージ、ミッション20の機銃のみ)が、さてどうするか。

オンラインに漕ぎ出して先にオンラインの勲章を取っておいた方が、実績『偉勲を立てた者』のためにはイイのかな?

AC7状況・・・難易度ハードでオールSランク

ヒーハー!!やればできる子じゃんよ俺。

残すは難易度エースのミッション3つ!

ハードとエースの差は被弾時のダメージ値がシビアになってるのがメインで、ランク判定自体はあまり変わってない印象だ。下の難易度から着実にスキルアップしてきた今の俺は解き放たれたオオカミ(笑)なので、このままイケるか?

AC7状況・・・難易度ノーマルでオールSランク

 

ミッション16でかなり難儀した。クリアはするもののAランクどまりの繰り返し。クリアタイムについては、後半の護衛機(F/A-18)が敵になる前に予め1発づつミサイルを当てて半殺しにしておくという目から鱗の戦法で大幅に短縮できたのだが、スコアがイマイチ足らない状況だった。

最後のトライでは地上物より高得点である敵機の撃墜を多くすることを意識してプレイ。ラバルト将軍の目的地到着ギリギリでネームド機(AXEMAN)を撃墜し、そのまま背面飛行で地上物を2つ撃破でき、めでたくSランク到達。

AC7状況・・・難易度イージーでオールSランク


相も変わらずエースコンバット7をチマチマプレイする日々。
対地攻撃ミッションが下手くそな俺。該当ミッションばかり残ってしまったが、ここへ来てようやく難易度イージーのオールSランククリアにまで漕ぎつけた。難易度ノーマルもあと1ミッション残すのみ。イージーだと褒美は何もないがノーマルだと勲章が1個もらえるハズなので、ガンバルンバジョー!

翔んで栃木


話題の映画『翔んで埼玉』を観てきた。

年末年始が忙しくて仮面ライダー映画をスルーしてしまったのだが、その穴埋め(?)として、なぼP氏と2人で太田イオンシネマへ。

スタッフ&役者が、くだらない映画を全力で大真面目につくったら面白いモンが出来上がるよという見本のような映画だった。監督は『テルマエ・ロマエ』と同じ人(武内英樹)と知って納得。

 

 

 

 

 

 

 

ムーンベースに戻ってからは例のナムコっぽく改造したARCADE1UP筐体で『ギャラガ』対決。マーキー部分の光具合も好評でなにより。

俺っちのハイスコアが最後の最後に抜かされた!(また、精進せねば)

大改造!!ギャラガ的ビフォーアフター

まぁ、なんということでしょう!


 

 

 

 

 

 

 

 

イマイチ日本人には馴染みが薄かった北米版のMIDWAYデザイン風のギャラガ筐体が、日本版のnamco風に様変わりです!

では、その改造プロセスを見てみよう・・・!

まずはARCADE1UPのノーマル状態では”只の板”であるマーキー部分を光らせようと思ったのが発端だった・・・

 

海外でも同じ事を考えて既に実行してる人の動画を見たが、マーキー部分のパーツを透明アクリルで作成してシート印刷した図柄を貼りつけ、中にテープLEDを仕込むという・・・ブルジョア仕様すぎて参考にならんわ。アクリル部材だけでいくらかかるんや!で、できるだけ安くあげようと、ホームセンターで買ってきた木材で枠づくりからスタート。

 

 

テープLEDではなく、同じくホームセンターで買ってきた『流し台用のLED蛍光灯器具』を使おうとしたが、微妙にサイズがデカかったので、両端をカナノコで切りつめて無理矢理内蔵させた。

 

 


せっかく光らせるんなら、MIDWAY製筐体を模したマーキーよりもnamco製筐体の方が映えるよなぁ・・・と思いついたまではよかったが、いかんせん資料が少ない。

 

 

 

 

 

 

 

『ナムコの当時のチラシ』とその写真を元に作られ2年ほど前に発売された『筐体のミニチュア』、

海外サイトで見つけた、どうやら『本物っぽいアップライト筐体写真』ぐらいしか無い・・・。

当然、そのまま使えるような画像データなんてものもあるワケないので、それらを元にペイントツール等を複数使ってなんとか、ソレっぽいものをでっちあげた。(↓)

『ギャラガ』のカタカナ文字もオリジナルに近いものが皆無だったので、それらしいフォントで作成した。


コンビニでカラー印刷してきたコレを3mmと1mmのアクリル板でサンドイッチにしたものを、筐体上部のひさし部分にアルミアングルで固定した。

でも、苦労した甲斐があってイイ感じの点灯具合になったよ!

マーキー部分をnamco製っぽくしたら、コンパネ部分も替えたくなるよなぁ。元のコンパネと保護用アクリル板の間に印刷した紙を挟めばイイだけだし・・・。なんて、思ったのだがマーキーと同じで資料が皆無。

なので、コッチもそれらしいものをでっちあげたのだった。

筐体下部は元のパーツ(IとJ)の裏側にインテリア用のカッティングシートを貼って白色化した。(これがウマイ具合に幅46cmでピッタリ)

コインドア部分は絵に描いたモノをパウチして貼りつけただけ。「こんなモンでも空からの目は誤魔化せる」というAC7に出てくる敵の”ペンキで描いたミサイルサイロ”が大きなヒントとなったw チラシ&ミニチュアではエンジ色だが、実機(?)を尊重して黒系統のシックな感じにした。


実際にゲームをプレイした時間と改造作業にかかった時間では圧倒的に後者の方が長いのは内緒だ!