月別アーカイブ: 8月 2019

痛勤ヒトフデ

『通勤ヒトフデ』は2005年に発売されたゲームボーイアドバンス用のパズルゲーム。

 

 

ゲームボーイミクロ本体と同時購入したもののしばらく放置していたが、親父が急死して忌引休暇中の葬儀だナンダの合い間のプレイに最適と思い立ち、チマチマ遊んでクリアした思い出のソフト。イイ具合に悲しみを紛らわせてくれていたのかもな・・・。

せっかくなので、再プレイにチャレンジ!

すげー難儀したが、どうやら2周目のクリアに到達したよ。

 

 

 

 

 

 

ギャラガ襲来! ~ペナルティ解除攻防戦~

上部マーキーにバン!

 

 

 

下部パネルにもババン!!

 

 


『SLOTギャラガ』がオウチにやって、来たたたた・・・!(残響音含む)

お盆期間中に謎の値下がりしてたので、イキオイあまってクリッククリックしてもうた。

注文に際して今回は『分割配送』というものを選択してみた。筐体まるまる1台は重量がかなりあるので宅配運送業者から嫌われているらしく、今まで家財便を取り扱ってた業者が取扱いをヤメたり、取り扱っても料金が高額に改定されてしまったコトへの対策であるらしい。具体的には、本体筐体をドラム側の箱部分とドア部分に分割して2個口の荷物として発送するというものだ。

『郵便局のゆうパック』なんで、ちょっと不安だったが無事に配達員さん(顔見知りw)が配達してくれたッス。

当然、到着後には自分でドア部分を合体させる作業が生じるのだが、業者がネットにUPしているムービーを参照できるので、さほど難しくはない。(なお、ムービーにキューティ鈴木は出てきません。)
とはいえ、ムービーに映ってたのはメーカーが同じ別機種(まどか☆マギカ)であり、ギャラガはムービーの機種より光ケーブルが1本多い!黒と灰色のセットのコネクタはそれぞれ繋げばいいと判断できたが、残りの1本が灰色のコネクタに黒のプラグを挿すことになるのがモヤモヤしたので、一応業者のサポート窓口にメールで確認した。結果はそのまま繋げとのことだった。そりゃ他に繋げそうなトコはないものな。

どうにか電源投入してプレイし始めたのだが、無限にボーナス引かない地獄!ボーナスどころか前段のチャンス演出さえ全然発生しない地獄!(勿論、設定は一番甘い“6”)

ナニカがおかしい。ひょっとして不良品なのか?と思った矢先にとうとうREGボーナスを引いた!

・・・・・・が、これまた挙動がおかしくて、ベルが一向に揃わない。しかも12G越えても終了しない。

さすがにコレは駄目だと思いサポートに直接電話した。

 

サポートの女性オペレータさん曰く、ストップボタンの色は何色ですか?

紫色ならエラー状態です!

エラー状態でした!!

どうやら、ゴト(不正)対策が強化されていて筐体の基板のコネクタ抜き差し等を検知するとエラー状態になる模様。5号機あたりだと設定変更リセットでクリアできたのだが、6号機だと復帰に特殊な手順を必要とする機種があるとのこと。『SLOTギャラガ』もどうやらソレらしいのだが、正式な復帰手順はメーカー非公表かつ、マニュアルは中古業者も現状では未入手とのこと。ホールからの情報では、しばらく廻して(遊戯して)ブランク絵柄が揃って、ストップランプが黄色になったところで設定変更リセットすればイイらしいとのこと。

ネットでも何か情報はないかと探したところ、同じユニバーサル系列の『アナザーハナビ弥生ちゃん』でもボタンが紫色のペナルティ状態の情報を目撃。どうやら不正検知だけでなく、ホール設置時に必須の初期設定手順があるのだが、非稼働(未通電)の状態が続くとバックアップが揮発してその状態に戻ってしまうとのことだった。それらの情報を元に手順を探りながらやってみたところ無事に通常プレイ可能な状態に漕ぎ着けることができた。以下にまとめを置いておく。

➀ボタンが紫色のままプレイを続行【3枚掛け】

 

 

 

②リール中段にブランク(爆発)絵柄が揃った際にボタンが黄色になるのを確認

 

③ここで、設定変更作業をしてリセット

④ボタンが緑色になったら、【2枚掛けで】数ゲームプレイ

 

⑤ボタンが赤色になり、正常なゲームプレイ状態に復帰。

 

 

 

 

 

正常な状態で貯留メダルが0になると上部に『SPACE』『SHOOTING』『GALAGA』の文字がDEMOとして流れるようになる。

ネットで情報集めしていた中で見た掲示板の書き込みによれば、実際にエラー状態のまま営業していたホールがあったとかで、当たらない地獄のまま1000ゲーム以上廻してしまった被害者が実在しているらしい。コワい・・・っていうか、実際訴訟すれば勝てるレベルなんじゃなかろうか?と思った。

表示上もうちょい判り易く、かつ正規のスロッターに実害の出ない機能にはできなかったものかね。

仮面ライダークオウ チャーハン編

先週7日『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』をなぼP氏と観てきた。2週続けて@太田イオンシネマ。

予告編には『真の最終回』という文字もあったが、劇場版ではタイムジャッカーが出てこずに、平成時代をやり直そうと目論むクォーツァーことDA PUMPの皆さんがメインの敵として登場しシュオルツ&オーマジオウの件は脇にに置かれてしまっている。物語の構造としてTVシリーズとの関連性は実際のTVシリーズの完結を待たなければ判明しない感じだなぁ。

個人的な予想としては、今回の劇場版は『門矢士(ディケイド)が”通りすがらなかった”『仮面ライダージオウの世界』の気がする・・・。ありゃ?そうすると、コッチが本来の『ジオウの世界』ってことになっちゃうのか?

気になるルックス&ネーミングの劇場版敵ライダー3名だが
ゾンジス ZONJIS → SIN ZO J  = シンとZOとJ
ザモナス ZAMONAS → AMZONS = アマゾンズ
バールクス BALRCKX → BLACK RX = ブラック&ブラックRX

という”隠れ”平成ライダーであり、それぞれのオマージュ的な変身ポーズだったり武器や技を使ったりしてたが、成り立ちや何故クオーツァー側にいるのかの説明が皆無だったのが残念。バールクス自身から「凸凹の平成ライダーを整地して舗装してやる」的な発言があったが、凸凹の砂利道の時点で既に取り除かれてた大岩って感じでもあるさね。

あと

『ぶっと、ばすぞ~!!』

の人が、結構重要なところで出てきたのには驚いたよ。石森プロが許したということか?(でもミツカンが許さなかったので変身はしなかった?)

みゃおぉうー!

 

例によって、事前情報なしに観に行ったのだが『リュウソウジャー』のゲストヒロインとして、元AKBの北原里英が出ていたよ。結構画面に映る時間も長くて、前回の『ビルド』の時の松井玲奈ファンとしては嫉妬の対象にw

 

 

昼飯は前回定休日(火曜日)だった『龍福 鉄板炒飯専門店』へのリベンジ。

なぼP氏はカニ炒飯、俺っちは醤油ラーメンと麻婆飯のセットを注文。麻婆豆腐が本格台湾式なので、スゲー辛かったが、汗だくになりながらどうにか完食。

カニ炒飯は、ウマい部類ではあったが太田市の王将ラーメンのランキングには届かないレベルとのことであった。残念!

 

 

エミュエミュ・マトリョーシカ

 

 

『MAME』って聞くと、“アーケードゲームの”エミュレータというイメージが強いが、『MESS』と統合されてマルチエミュとなって以来、PC(パソコン)や電子ゲームのエミュレーションまで網羅しているのだった。

今般とうとう、Jakks Pacific製の『Plug It In & Play TV Games』シリーズが対応したらしいので、リストを眺めてみた。

こんなに出ていたんだとオドロキつつも、現状でのナムコものは最初の『Ms. Pac-Man Collection』のみ対応。ちなみにMAME上の表記は『Ms. Pac-Man 5-in-1』。

 

 

 

 

 

ウチの実機とは違い、ハイスコア保持機能のついた後期版だなこりゃ。

 

 


『ギャラガ』も『ゼビウス』もデフォルトでUSBコントローラに割り振られて、操作は快適!

ゼビウスはスコア表示と残機表示が中央に寄せてあるのはTV画面が”いわゆる横画面”かつ”オーバースキャン”なことへの対処なのかな?

敵弾も赤い玉が飛んでくるがTVのコンポジット解像度でも目立つ仕様になっているのか、それとも描画周波数の関係なのか?(オリジナルのアーケード版の敵弾は白色主体で赤と水色で点滅しながら飛んでくる)

『ポールポジション』は実機でのジョイスティックを”捻る”というハンドル操作がデフォルトで左のアナログスティックに割り振られるので、一般的なレースゲームの感覚でプレイできた。

実機のTV解像度ではイマイチ判別不可能であったが、コース脇の看板類は、どうやらナムコ系のゲームタイトルロゴ等に置き換わっているバージョンの模様。

 

 

それにしてもエミュレーション技術を使って実現しているプラグTVの類をさらにPCでエミュレーションしているというオモシロイ状況だ。2重のエミュレートの割にはちゃんと遊べるスピードも出ている。唯一、音楽(BGM&効果音)の類がショボく感じるが、これも元の実機を再現しているのだった。

namco系のその他のシリーズも今後対応されることに期待したい。

電気のこ

30日(火)になぼP氏と『天気の子』を観てきた。@太田イオンシネマ

極力事前にネタバレ情報は入れないようにしていたのだが、うっすらと『プレステ2やドリキャスの頃にあったエロ抜きエロゲームをアニメ化したような雰囲気』という感想には、まさにそのとおりと膝を打ったよ。

ゲーム中の選択肢の選び方(フラグの立て方)によったら、東京も水没せずに二人が再会する最上のトゥルーエンドがあったんじゃなかろうか?を思わされた。

前作の『君の名は。』ほどエンターテインメントに寄せておらず、新海誠の本来の作家性が強く出ていた気がした。

その分ツッコミどころも少なくなくて、細田守の『おおかみこどもの雨と雪』の母子家庭にも生活にリアルさが希薄だと感じたが、今回の子供だけの世帯の生活はそれにも増してリアルさが感じられなかった・・・。

昼飯は狙って行った鉄板焼きチャーハンの店が、火曜日定休という罠にはまり、すぐ近くの『ラーメン義信』へ変更するナイスリカバリー・・・のハズだったが、佐野ラーメンの醤油味に、俺っちの餃子&ライスセットは問題無かったのだが、なぼP氏の選んだセットのチャーハンは味付が濃すぎてしょっぱくてまいっちんぐだったそうな。

ムーンベースに戻ってからは、なぼP氏に『乃木坂工事中』を見せて乃木坂46の良さを洗脳したり、ゲームをやったり。

今さらながら購入した初代Xbox用ソフト『JAWS UNLEASHED』。メガドライブにはイルカになって自由に泳ぐゲームがあったが、本作は自分はサメなのだ。

操作に慣れるまではなかなか思った方向に泳げなかったりもするが、たまたまマーカーの指示どおりに噛り付いたらダイバー(人間さま)だったというくだりで、残虐なのに大爆笑!不謹慎!でも大爆笑!

 

さて、次週は『仮面ライダージオウ』を観に行くとするかね。あと鉄板チャーハンのリベンジもせにゃ。