月別アーカイブ: 2月 2020

逆転チェスト!

ブラストシティ筐体に映すと縦画面モードが逆さまになる『ナムコミュージアム(PS版)』。
そんなにプレイしないし、特に対応しなくていいか・・・と言った舌の根も乾かぬうちに謎のスイッチを増設!

逆転チェストー!

掛け声とともにスイッチをONにすれば・・・

 

 

 

 

『ガラャギ』になってたものがたちまち『ギャラガ』に元通り。

 

 

 

 

 

『ゼビウス』も『ギャプラス』も正位置で遊べるようになったんだはー。

 

 

 

 

スィッチがつながった先の本体は某オークションで購入したコイツ。『SEGAブラスト筐体モニターの上下反転ユニットSW』という正にピンポイントな商品。北海道のアーケードゲーム系を扱っている業者さん作成によるもの。5800円+送料520円。

本来ならモニター基板の偏向ヨークの極性の信号線のコネクタを手動で抜いて逆にして差し直すことで実現する反転機能をリレー回路でパチンと一括変更できるようにする仕組み。

単純に信号線を引き出した先にスイッチをつけただけの安い部品を提供している業者もいるが、信号線の減衰やノイズを考えるとリレー回路でモニタ基板に近いところで切り替えた方が良いのは言うまでもない。

ゼビウスリザレクション攻略

んなわけで、アーケード筐体環境での『ゼビウスリザレクション』をプレイしているが、結構ムズイ。

基本部分のプレイ感覚はオリジナルの『ゼビウス』っぽくて、近年のシューティングゲームに比べて淡々と進む感じなのだが、今回の新要素である敵の発するビーム攻撃に苦戦中。コチラにも対ビーム用のバリア装備もあるが、瞬時に反応してバリアONにできずに蒸発しちまうのよ。この要素って、ゼビウス派生の『グロブダー』だよね。結局、敵の配置パターンを覚えるしかないのか?

配置パターンを覚えるなら、ソル(&スペシャルフラッグ)の位置もね!
ということで、ネットで攻略情報を探したところ、いくつかムービーを発見したが文字情報でアップしているサイトは皆無なのね。

無ければ自分で作ってしまえ。ということでムービーを切り出してキャプションをつけてみた!

 

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部で

ソル44本

スペシャルフラッグ4本
 

目指せ完全撃破!

でも、ゲーム内のスタンプやトロフィーには関係ないのよね。(ソルもSフラッグも最初の1本見つけた際にスタンプ1個もらえるのみ。トホホw)

ドリームキャス子さんのGDEMU化

以前から存在は知っていた『GDEMU』なるブツ。ドリームキャストの一番ヘタレやすい部品であるGD-ROMドライブになりすまして、SDカードのデータをさもGD-ROMドライブから読み込みましたぜ。という顔をして本体に渡す仕組み。

面白そうだけど、値段がそれなりだったので未導入だったが、最近ではコピー品が安価で出回り始めたので試しに導入してみんと欲す。

 

どんなドリキャスでもOKというわけではなく、本体の基板のバージョンがVA1でないとダメなのだとか・・・。

 

ウチのドリキャスは新宿ソフマップで新品で買った『ルリルリの皮を被った湯川専務』だったので想像はしていたが、開けてみたところやはりVA0(最初期型)だった。残念。

ちなみにVA0基板にGDEMUを装着して動作させると、一見ちゃんと動作するように見えるが、後々ダメージが蓄積して壊れるとのこと。これは、VA1のGD-ROMドライブは3.3Vで動作しており、GDEMUもそれに合わせた設計になっているが、VA0のドライブは5Vで動作しているからだそうだ。

近所のBook-offで見たところ、完動品のドリキャスはコントローラ1個付で約5000円の相場。

それなら、某ヤフオクでジャンク5台で5000円にチャレンジしてみたくなるのは人情ってもんだわな。

 

結果、5台中3台がVA1でしたぁ!!

電源を入れてちゃんと起動画面が出る一番外装がキレイな奴を選んで、分解清掃開始。

外見は綺麗だったが、内部には焦げ茶色の物質がアチコチに・・・。

最低最悪の物質を想像したが、違ってどうやらコーヒー(甘い缶コーヒー?)らしい。フロントのコネクタあたり、右側のファンの下、本体ケース下部に多めに固着していたので、本体右前に置いていた缶コーヒーを倒して本体にかかってしまったものと推測。本体各パーツを分解してみたところ、放熱&電磁波対策の屈強なシールドに守られているため、本体基板はノーダメージのように見える。
改造作業自体は、既存のGD-ROMドライブを外して、GDEMUに置き換えるだけなので非常にラク。ハンダづけスキルは発揮する余地がない。

少しでも見栄えを良くすべく、別ルート(e-Bay)でUKから取り寄せたSDカードカバー&トレイを装着。

ちなみにGD-ROMソフトの吸出しは4年程前にドリキャス用のエミュを動作させるために買ったSDカードリーダーが活用できたッス。

 

そんなわけで、結構アッサリと起動してしまった。VA0に比べてVA1は排気ファンが随分静かなんだね。

先日整えたブラストシティ筐体にも映すことができるので、『斑鳩』と『トリガーハート エグゼリカ』なんぞは、オリジナルのNAOMI版とXbox360版、ドリキャス版の3種がとっかえひっかえプレイできる環境になった!

 

GDEMUで複数ソフトを書き込んだSDカードを快適に使うためにGDMENUというソフトを使うのだが、副作用(?)でリージョンチェックを回避できるので『NAMCO MUSEUM』も面倒な操作なしに起動する。

縦画面に設定出来なかったり、画面レイアウトや音声等の移植度合もアレなので、あまりアーケード筐体でプレイする意義は無かったりするケドね。

いまさらPS3、いまさらゼビウスリザレクション。そして、ガラャギ。

mayflash製の『Universal Adapter』をいまさらながら入手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所謂、ゲーム機のコントローラ変換器なのだが、ゲームコンソールの世代的には1個前のモノ。現行世代のXboxOneとPS4にも対応した後継上位バージョンの『同 Ultimate』もあるが、目的がXbox360とPS3の共存なのでコチラをセレクトした。

ウチのアーケード筐体には『アーケードマックス』をバラしたモノを内蔵させてXbox360とPCでのジョイスティック操作を可能としているが、これにPS3も繋げたいと思い立ったのがそもそものきっかけ。

 

 

『アーケードマックス』はPS3/Xbox360/PCの3種に対応している稀有なシロモノなのだが、動作モードとしては【Xbox360モード】と【PS3&PCモード】の2種なのだ。そのモード切替方法がスイッチではなくて【TURBOボタンを押しながらUSBケーブルを使いたいゲーム機の接続端子に挿す】というのが非常に煩わしい。

ただPCに【純正Xbox360コントローラのドライバ】を入れておくことで、モード切替作業無しで360とPCの両方で使用可能に出来ていた。

今回PS3も共存させるためには、やはりその都度面倒臭いモード切替を行うし かないのか?と思ったのだが、ふと閃いてアーケードマックスの前に【PS3←Xbox360】の変換器を嚙ませばスティック側は360モードのままいけるのではないかと思いついた。

問題となるのは変換器とアーケードマックスの相性。単純に【PS3←Xbox360】の変換をうたっている機器でもコントローラはMS純正に限ってしか動作せず、サードパーティ等から出ているアーケードスティックでは動作しないなんてこともザラにあるらしい。

いわばバクチ的な要素もあったが、ネットの先達者の記事でmayflash製の『Universal Adapter』を使って【HORI製Xbox360のリアルアーケードPro】を【PSVitaTV】につないでの動作が可能になったという報告を見たので、コレなら多分いけると踏んだ。

結果・・・

大成功!

『ナムコミュージアム.comm』がアーケード筐体で遊べるうぅぅぅ。

 

 



TV画面ではいまいちプレイしづらかった『ゼビウスリザレクション』もこれなら快適にプレイできるってもんです!

 

 

ナムコの往年のタイトルのアレンジ物ってあまり俺っちの好みと方向性が違うものが多かったりするんだけど、コイツは画面こそハデになっていたので、最初は『ネビュラスレイ』っぽいか?と思ったりもしたが、自機の操作感等の基本のところはちゃんと『ゼビウス』しててイイ感じだな。少々集中してやり込んでみてもいいかな。

ついでに、縦画面筐体の方に初代PSの『ナムコミュージアムVol.1』を映してみた。PS3では初代用ディスクも動作するが、今回はVitaTV用にDL購入したPSアーカイブ版の方!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらま、残念『ギャラガ』が『ガラャギ』に!

ソフト側では90度回転しかできない仕様で天地逆(270度回転)は不可。モニタ基板のコネクタによる反転をしてしまうとNAOMIの動作時に困るし、簡単に反転できるようにするユニットも世の中にあるにはあるが、そこまでして初代ナムミューをアーケード筐体で遊ぶのか?は疑問。今となっては移植度も低めだしな。なので、とりあえずこれはネタどまり。