月別アーカイブ: 4月 2020

セガ、死にたもうことなかれ


PS4の「新・サクラ大戦」を積みゲーにしたまま、ドリームキャスト版の旧シリーズの「サクラ大戦2」を中古で購入。後期に発売されたメモリアルパックの方で、同梱のメモリアルDVDもちゃんと付属していた。

何故コレを買い直したかというと、GDEMUの導入に際してのリッピング作業において「サクラ2」のDISC3だけがどうしてもリードエラーが発生して途中で終了してしまうからだ。複数の本体でやってみても同事象だったので、GD-ROM側に問題があると睨んで、別のソフトで試してみたかったのだ。
結果はOK。キッチリと全データのリッピングに成功し。GDMENUからの起動も問題なくできるようになった!
リッピングに失敗してた既存のものと今回のモノのパッケージを比較してみた。右側が2000年9月21日発売の初回限定版(ぷるぷるぱっく同梱版)の中身で型番がHDR-0108。(※同日発売の通常版は型番がHDR-0082 )

なお、この旧版にはプレビュウディスクの名称で「サクラ大戦3」の予告ムービー等が収録されたGD-ROMが1枚同梱されているので、都合4枚組の体裁だ。

左側が今回入手した2002年2月7日発売のメモリアルパック版で、型番がHDR-0193 。当時分社化していたCS2研の社名「オーバーワークス」のロゴが入っている。

メモリアルパック版というのは「4」の発売を控えてシリーズ未経験者に過去作をプレイしてもらうのが主目的の廉価版で「1」にはカレンダー「2」にはDVD、「3」にはオルゴールのオマケをそれぞれ付けて、あわよくば既存ユーザーも買い足してくれるんじゃないかと期待した商売w
パッケージ裏面も『まちがい探しクイズ』的な差異がちらほら。文字数の関係からか画面写真が削減されている。会社名も旧版発売時は「セガ・エンタープライゼス」で新版は「セガ」なトコもポイント。この後の数年間は分社&合併を繰り返して一旦「セガ」を名乗る会社は無くなって、また今月(2020年4月1日)になって「セガ・ゲームス」と「セガ・インタラクティブ」が合併して「セガ」に戻ったらしい・・・。いやはや。


リッピング後のINFOファイルを比較してみた。内部的な型番は通常版であるHDR-0082が振られているようだが、バージョンが「V1.002」から「V1.005」にアップデートされちょるね。この辺りがリッピングの可否に関係してるのかもかも鴨。あとGD-ROMの構成数が何故か7枚になっているな。ひょっとしたら当初はメモリアルパックは1&2のセットで発売するつもりだったのかもしれぬ。そうすれば7枚組で納得っすわ。

無料のPS4版『PAC-MAN CHAMPIONSHIP EDITION 2』の話

『PAC-MAN CHAMPIONSHIP EDITION 2』のPS4版とXboxOne版が5月10日までの期間限定で無料でDLできるようになったらしい。

XboxOne版は購入済なので、PS4版をDLしてみんと欲す。

PS4版はARCADE GAME SERIES3本とカップリングされた北米版のパッケージを所有し、インストール済みなのだが、果たしてどのような挙動になるのかが興味の焦点だ。

 

 

 

 


結果的には、メニュー上は別のソフトとして認識した。
それぞれ起動してみると、一見同じに見えるが、ゲームスタート等の”決定”に”○ボタン”を使わせるのが日本版、”×ボタン”を使わせるのが北米版だ。
項目名は英語のままだが、解説文が日本版はちゃんと日本語になっているのがわかる。
チュートリアルモードのコースセレクト(北米版ではセレクトコースw)に入ってみたところ・・・おや?今回DLした日本版は真っさらになっているではないか。つまり、セーブデータも別々に管理されてる様子。


でも残念ながらトロフィー取得状況は共通なのねん!

ひょ、漂白です・・・か・・・?


ワイドハイターEXと過炭酸ソーダの混合液で、漂白作業をしているのは・・・

布マスクだと思った?

 

残念!PCエンジンでしたぁ!

ウチにある3台の初期型PCエンジン。通称は白エンジンなのだが、すっかり黄エンジンになっちまってた。特に当時新品で購入した愛着ある1台(写真下段右)はあきらかに他の2台よりくすんでいる。

裏も同様だ。

 

 

 

ネットで見つけた複数の「PCエンジンの漂白」の記事を元にやってみたってワケさ。2日間付け込んだ後、組み立て直してこんな感じになったッス。

一番黄ばんでたのもどうにか”白”と言っていいぐらいに回復。他の2台は新品とまではいかないまでもかなりの白さを取り戻した。


動作テストに用いたのは「麻雀学園 東間宗四郎登場」。”マイルド”ぢゃなくて”ビター”の方!

白エンジンは本体にRF出力しかナイため、コナミの「ゲームセレクタ RU003」を使ってコンポジットに変換してTVへ。コイツも数年ぶりの稼働なのだが、ちゃんと映ってひと安心。

白エンジン3号機は最初に画が出なくて焦ったが、どうやらRF出力部分の1Chと2Chの切替スイッチの接触不良と判明。1Ch側にハンダで固定してしまう対処をして無事に画が出るようになりましたとさ。

PCエンジンのコントローラをかき集めて、PCE2USBの動作確認だ

『PCE2USB』というアイテムを入手。3680円也。

いわゆる同人ハードで、PCエンジン実機用のコントローラをUSBに変換してPCエンジンminiで使用可能にするもの。

説明書上で動作確認済となっているコントローラはPI-PD001(初代の白いPCエンジンに付属していた白いパッド)、PI-PD002(白いターボパッド)、PI-PD06(コアグラに付属のグレーのターボパッド)、PCE-TP1(DUO-RXに付属の6ボタンパッド)の4つだけなので、ウチにあるそれ以外のコントローラで動作確認を行ってみた。

PI-PD5(ターボパッドⅡ)・・・OK
PCエンジンシャトル本体に付属のものと同じ。ガワ形状が違うだけで中身の基板はPI-PD6 (ターボパッドコアグラ色)と全く同じなので問題なく動作した。

NAPD-1001(アベニューパッド3)・・・OK

NECアベニューから発売のハード。ウチのはたしかフォゴットンワールド(業務用ロストワールドの移植)に同梱されてたもの。

中身のチップは純正パッドの互換品を使っていて、Ⅲボタン目はRUNボタンorSELECTボタンを切替えて割当てている仕組みだけなので、問題なく動作。

PI-PD4 (ターボスティック)・・・OK
見た目と通称はスティックだが、実は中身はデカいパッドと言った方がいいような造りだ。

ターボパッドは連射速度を3段階に切り替える仕組みだったが、コチラはボリュームによる無段階に調整できるのが特長。

御徒町の多慶屋で、「ファンタジーゾーン」と同時に購入した思い出。アマゾンなんて影も形もない当時は電車賃かけても秋葉原や御徒町に出かけた方が、地元で買うより安く買えたんだよナ。

 

CJPC0101 (パチンココントローラ)・・・OK?
ココナッツジャパン製パチ夫くんシリーズ用。電動ハンドル部分はPCエンジンminiにはパチ夫くんが収録されてないのでチェックできないが、十字キーとボタンは問題なく動作。つうか、使えるけど使いづらいのは仕様通りだw。
当時でもボンバーマンやモトローダーといったマルチタップを使った多人数対戦ソフトのハンデ戦(前回1位とったヤツが強制的にこのコントローラを使うルール)に最適なのだった。

そんなわけで、ひととおり動作確認をしたが、PCエンジンのHEシステム規格のコントローラに準拠しているとの事だけあって全て動作可能であった。


でもって、

絶縁チューブに巻かれただけの状態だと心もとないので、100均でUSBケーブルとビバホームで9V用電池ケースを買ってきて・・・


はいっ!こんな感じに加工してみたッス!
これで取り回しも安心かつラクチンになったよ。

STAND BY ME ANGEL

『コロナ自粛でホールに行けないのなら、自分の家をホールにすればイイじゃない!』とのマリー・アントワネットの言葉に従い。オウチのパチスロコーナーに新台「パチスロ AKB48 エンジェル」を導入!
ちなみにお値段はセール品だったのでコイン不要機をつけて送料込みで約3マンでちた。

コレで既発のパチスロAKBシリーズの4台が揃い踏みッス。AKBグループがグループ毎に分社化されちまったので、今後パチスロ(&パチンコ)の新作がどうなるか分らんし、そもそも有力メンバーがあらかた卒業しちゃってるので、コンテンツとしての魅力を維持できそうにないのがイタイ。

 

 

少なくとも次の機種が出るとしても、松井玲奈はいないと思われるワケで。コレクション的にもこれにて終了かな?

 

 

 

台自体は前々作の「バラの儀式」の流用でサプライズレバーが付いている。演出やAKBメンバーの画像等は前作「勝利の女神」からの流用が多い。

悪いイイ方だと、既存のコンテンツで1機種“でっち上げた感”がありあり。

ゲーム性もAタイプなので、駆け引きもあったもんじゃなく、ひたすらぶん回してBONUSを引き当てて、レギュラーでなくてBIGに偏るの祈るとという展開になってしまう。当然、店側の内部設定次第なのだが、実ホールでは高設定など望むべくもなく・・・。

俺っちのホームにしているホールでは導入が無かったが、隣り町のデカいチェーン店では1台だけ稼働していた。あからさまに低設定だったので、数度打ったきりで、そのまま姿を消した。(5円スロにさえ残留しなかったので余程の人気薄だったのだな・・・w)


ゲームモードは3種類。演出が多彩な「48モード」、MVが流れつづける「ミュージックモード」、沖パチ風にハイビスカス点灯を待ち続ける「トロピカルモード」、となっているが、やはり「ミュージックモード」が家スロに最適ですわい。選べる楽曲は左のとおり。何故か過去のパチ&スロのチームサプライズ曲は入っていないのであった!

当機種で初採用の楽曲は
AKB
「ハイテンション」
「翼はいらない」
SKE
「金の愛、銀の愛」
NMB
「僕はいない」

の4曲なので、これを中心に設定6でダラダラと遊んでいきたい。

ギャラガアレンジメントのインストカードをアレンジ(というかでっちあげ)

外出を自粛して、ブラスト筐体に入れた『ナムコクラシックコレクションVol.1』で『ギャラガアレンジメント』をプレイする日々。

ふと思いついて筐体用のインストカードを作ってみることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ホンモノの『ナムコクラシックコレクションVol.1』のインストは、ゲーム自体がのオムニバス形式のため個々のゲーム内容はオリジナル版の3本をアッサリとしか紹介していないのだ。

やはり『ギャラガアレンジメント』最大の特長であるデュアルファイターのバリエーションについて書かなきゃね。ということで↓このようなモノをでっちあげてみた。


実際に筐体に入れてみたら、あらイイ感じじゃないの!(自己満足)