月別アーカイブ: 6月 2020

クーソーはアタマのコヤシでした・・・

『NAMCO MUSEUM ARCHIVES』のVol.1とVol.2をまとめて購入!

当初はSwitch版の「ナムコットコレクション」のパッケージ版を購入するつもりでいたのだが、実績欲しさと任天堂以外のハードでファミコンソフトが動く様子を見たかったから、ソッチの予約をキャンセルしてコッチを買ったのだ。

日本のMSストアでも買えるようになるとうアナウンスがギリギリまで無かったため、知らずにわざわざ北米ストアでドル建てで買っちゃたよ!ぴえん。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに日本のストアで買ってもゲーム内本編の表記は英語のまんまらしいので、変りなし。


解説文やメニューまわりは英語表記でも、本編ソフトは日本版(=ファミコン版)っぽい。namcoTの文字も残してあるし。

 

Vol.1には『ゼビウス』が入っていて、Vol.2には『スーパーゼビウス ガンプの謎』が入っている!!

ガンプの謎はSwitch版のDLC3弾までのラインナップにも入っていないので、今のところ『ミュージアム版』の優位点。

実のところ、ファミコン現役時代は本体を流行のピークを過ぎてから「DDS女神転生」をプレイしたくて購入したクチなので他のナムコットシリーズはリアルタイムでプレイしてきて無かったのよね。今になって新鮮な気持ちでプレイできるよ。

 

その「DDS女神転生」はSwitch版の方のDLC第3弾にラインナップされている。MUSEUM版の方はVol.3以降の情報は未だ無いようだが、「ワルキューレの冒険」とか日本語から英語に作り直しがムズカシイものはMUSEUM版には来ないのかも知れないなぁ。はじめからナムコットシリーズとしてのコンプが無理なので『コレクション』と名付けなかったのかと推測。

そして目玉の「ギャプラス」。Switch版ではDLC20本購入の特典となるらしいが、MUSEUM版ではVol.2にスルっと収録されちょる。このところのM2の”お家芸”になってる【ゲーム史のif】シリーズ。まだちょっとしか触ってないが、オリジナルのアーケード版の雰囲気そのままのプレイ感のギャプラスがファミコンのアーキテクチャ上で動作してる奇跡の御業だ!

 

【6月20日追記】---------------------------

わかりづらいミュージアム版とコレクション版の収録一覧を作ってみたので貼っておくとす。ミュージアム版がVol.3以降どうなるのかは未だ発表は無い。な「ワルキューレの冒険」とか「DDS女神転生」はNES版て存在するのかしら?英語への翻訳がムズカシイものはミュージアム版では出ないんだろうなぁと推測される。基本はVol.3待ちで、どうしても欲しいものだけSwitch版で単品購入する作戦でいこうと思った。