カテゴリー別アーカイブ: おもちゃ

ギャラガクリスマス

1週間ほど前倒しで、クリスマスプレゼント到着!

ここんとこ毎年恒例となっているギャラガグッズ。From俺To俺。

今回は米国Loot Crate社製、ギャラガの自機(ファイター)のピンズ。カラー版とゴールド版2種。

この会社、2012年に設立されてアニメやゲームのサブカル系グッズを精力的に企画製作&販売して急成長したのだが、どうやら今年破産したらしい。どおりで同じ商品をやたらe-bayで見かけるようになったワケで、数ある出品者の中から2種セットで日本までの送料が安いトコを見つけて購入。

去年のArcade1up、一昨年のPac-Man’s Arcade Partyと比べると地味地味だが、今年は8月にSLOTギャラガが来ちゃってたからなw

肯塔基インベーダー作戦

『機会があれば・・・』なんて言ってたケド、結局スグ欲しくなっちゃってJakks Pacific製『Plug It In & Play TV Games』の『スペースインベーダー』も購入。

例によってe-bayで日本円で約1500円程度の良さげなのを発見し入札。送料も1700円と格安だったのだが、格安なだけあって、上の写真のとおりペラペラなビニール袋で緩衝材一切なしのストロングスタイルで到着。

 

大したキズもなく、ケンタッキーの田舎からアラスカ経由でよくまぁ無事に空輸されてきたなぁオイ。

 

 

筐体パッケージは『パックマン』のものとほぼ共通。

ただし、レバーを捻ってのハンドル操作機能は無し。ハンドル有にして『チェイスHQ』でも入れてくれればよかったのにね。


収録タイトルは、『スペースインベーダー』を含む10本。2011年の時点での過去のタイトー資産からのチョイスにしては、正直良く分からないチョイス。『バーディキング』『パズニック』『チューブイット』の3つは2005年から2007年にかけてPS2とXboxで発売された『Taito Legends』『同2』にも収録されてないので、それの補完という意味合いもあるのかもしれない。

『スペースインベーダー』は、カラー版なのだが、スコアの表示が4ケタしかないバージョンだ。(カラーの初期版?)

白黒版とかセロハン版とか複数のバリエーションを収録しても一般ユーザーは遊び比べたりしないので、コレでいい気がするね。

なので今般、家庭用現行機種で発売予定の『アニバーサリーコレクション』には購入意欲をそそられない。

そもそも俺っちインベーダーはヘタクソだしw

 

『アルペンスキー』のアーケード版は1982年。ということは『ギャラガ』より1年新しいのか。同じタイトー製だと『ワイルドウエスタン』『フロントライン』『ジャングルキング』がリリースされた年でもあり、スゲー豊作感。

当時リアル中坊だった俺っち(と悪友ら)は、チャリンコで市内のゲームコーナーをぐるぐる巡っていたものだ。

学区内のスーパーマーケット”とりせん”の2階のテナントのオモチャ屋内に『アルペンスキー』があり、そこに行く途中の階段の休憩スペースに『ワイルドウエスタン』があった。

『ジャングルキング』は街中商店街のおもちゃ屋”アオキ”にシグマ社の『スパイダー』と隣り合って設置されてた。

 

『フロントライン』はゲームセンター”パンダ”にあったが、何故かコックピットタイプの筐体だった記憶。今思うにひょっとして『スーパースピードレース』あたりの筐体のコンバージョンだったのかな?

『バーディキング』は当時からプレイした記憶が一切ない。ゴルフという競技自体よくわかってなかった。

ゲームのゴルフはその数年後にパソコン版の『ワールドゴルフ』にハマるんだけどね。(PC-8801版を友人宅で、FM-7版を自宅で!)

このゲーム、操作方法が全然わからず適当にボタン押すもんだからOB連発してしまう。後で調べるとするか・・・。

 

 

 

『バブルボブル』はアーケード版が1986年にリリースされているが、自分的にはもうちょっと新しいゲームの気がしてた。俺っちがゲーム屋でバイトしてた’88年でもリース先に数台設置されていてそれなりのインカムがあったことを憶えている。確かセガ・マークⅢ版もこの頃出たハズで移植度合もかなり良くできてた印象だ。

本収録版もそれなりに頑張って再現しているんだが、音楽がちょっと音割れしてるような残念な鳴り方だ。(サンプリングレートが低い?)

なにより、一人プレイしかできない仕様なのにステージ開始する度にコイン投入を懇願してくるボブルンが哀れ。ていうか一人プレイだとエンディングに到達できないんんじゃなかったっけか?

『ちゃっくん ぽっぷ』はキンカ堂のゲームコーナーにあった記憶。

この手のアクションゲームは苦手だったので、アーケード版はプレイしたことがない。アーケード版から程なくして家庭用パソコン版が発売になった。当時の国内の主だった機種のほとんどに移植されていたので、雑誌広告等で画面写真はやたらと目にする機会は多かった。

 

 

 

『フェアリーランドストーリー』(1985年)は、アーケード版の実物を見たことがなく正直よく知らなかった。PS2版の『タイトーメモリーズ上巻』で初めて見たのだった。

固定画面の面クリア型アクションというシステム的には『バブルボブル』のプロトタイプ的な位置付けなのかもしれない。

キャラクターデザインやステージの雰囲気等は後年(’89年)の『ドンドコドン』の方に近い。

『ドンドコドン』はPCエンジン版でプレイしたが、難易度が高く閉口したっけ。家庭用にもう少し易しいモードにしてくれればよかったのにと30年後に恨み節を吐いてみる。

 

 

『影の伝説』のアーケード版は1985年。BGMにFM音源が使われていて、ゲーセンでそれまでのゲームとは一線を隔したサウンドが鳴っていた。

ファミコンにも移植され、かなりのヒット作になったハズだが、タイトーの”忍者モノ”のイメージは後年の『ニンジャウォリアーズ』が全て持っていってしまった感。

システム的にはファミコンの『不動明王伝』が後継(直系)なのだろうが、雰囲気的にはアイレムの『最後の忍道』の方が近いか?(オマージュ&リスペクト?)

さてさて『パズニック』(1989年)だが、お子様用のにぎり寿司の”ワサビ抜き”のごとく、よもやの”エロ抜き”!ていうか、PCエンジン版やゲームボーイ版のようにマイルドなイラストに差し替わるとかもなく、ご褒美イラスト的なものは全カット!

モチベーションを維持する方策もなく、ただ淡々とパズルを解いていくという地獄。

ステージマップはアーケード版と同じ右方向へ分岐していくダライアス方式。

レベル1の4問にチャレンジしてみたところ、出題内容はアーケード版と同じだった。

ちょうど、去年の今頃、パズニック王を目指していた俺には朝飯前でR。

 

 

 

『QIX』は、1981年のゲーム。開発はタイトーアメリカで、画面デザイン等が日本っぽくないことは当時の中坊は感じとっていた。ゲームジャンルとしても独特で、新規プレイヤーのとっつきが悪かった。

日本ではリメイク作『ヴォルフィード』もイマイチだったがカネコがエロ要素を入れた『ギャルズパニック』シリーズを投入してから急速に認知された。

『TUBE-IT』は1993年のアーケード版パズルゲーム。

日本では『CACHAT』というタイトルで流通していたようだ。

アーケード版『テトリス』とそのシリーズで”落ちものパズル”というジャンルを確立し、『コラムス』そして前年(’92年)の『ぷよぷよ』と盤石なセガの牙城を崩すべく、他メーカーが色んなチャレンジをしてた頃で、同年にはナムコが『エメラルディア』をリリースしている。

 

 

本作のルールはパイプ様のパネルの向きを変えて左右の壁ブロックを始点と終点とした一筆書きをつくると消えてそれが得点になるというもの。もう少しシンプルな形にそぎ落とせば後年(’99)ワンダースワンで発売された『グンペイ』になれたかもしれない残念さ。

タイトーのアクションパズルゲームとしては、翌年の『パズルボブル』がヒットして長いシリーズになったのだが、”落ちものパズル”としてのヒットは1996年の『クレオパトラフォーチュン』まで待たなければならなかった。

Jakks Pacific製『Plug It In & Play TV Games』のナムコ系のシリーズはHotGenという英国の会社だったが、このタイトーモノはCode Mysticsというカナダの会社だ。最近ではPS4やXboxOneといった現行機種でも『Atari Flashback Classics』シリーズをリリースしている。

元々は初代XboxやPS2、GBA等で『NAMCO MUSEUM 50th ANNIVERSARY』を開発していたDigital Eclipse社(※)やXbox360やPS3で『タイムパイロット』『スクランブル』『フロッガー』といったコナミ系のオールドアーケードを開発していたBackbone Entertainment社の流れを汲んだ開発スタジオであるとのこと。

コピーライト表記にもある『FOCAL Emulation Technology』という独自のエミュレーション技術でオールド(レトロ)アーケードを様々なプラットフォーム上で動作させるのが得意であるという自慢(?)が彼らのHPにも記載されてた。

※最近Digital Eclipse社として、『ストリートファイター30thコレクション』や『SNK40thコレクション』がリリースされたが、ブランドは同じでも開発者の面子は異なるらしい。この辺は黎明期のアタリとかミッドウェイとかバリーとか同じでややこしや、ややこしや。

4番目の光

Jakks Pacific製『Plug It In & Play TV Games』シリ―ズとしては5番目だがウチのコレクション的には4番目の『Retro Arcade featuring Pac-Man』がやってきた。

2008年製で、制作はやはりHotGenだ。

今回の外観はアーケード筐体のコントロールパネルを模したつくり。

 

 

 

 

実は同じ筐体デザインを使用したTAITO版も同時期に出てたらしい。コチラも機会があれば入手したいが、収録の『パズニック』は脱衣要素がオミットされている事を知っちゃたので、いまいちモチベーションが高まらないなぁ。

 

 

 

 

このシリーズで初めて、起動時にバンダイナムコのロゴが出るのが確認できた。それに続いてコピーライト系の表記も表示されるのだが・・・


『パックマン プラス』だけが🄬(登録商標)ではなくTM(商標)なのが、出自の違いを物語っている。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前作の8種ソフトは全て収録。プログラムのバージョン的な差異もなくほぼ同じと断定していいだろう。セレクトメニュー画面の『ボスコニアン』のロゴに違和感を感じたので見直したら、どうやらMIDWAY版のロゴを手直しして使っているようだ。
←これがMIDWAY版アーケード基板のチラシ。↓コッチが日本(ナムコ)版。

 

 

前作では日本版のロゴを使っていたのだが、何故変えたのかは不明。敵要塞の図案のせい?

 

いずれにせよ、namcoのフォントの下にMIDWAY版のロゴが表示されるというレアな状況が発生していて面白い。

 

 

 

『ギャラガ』はコピーライトの表記が微妙に変わっているが、ソフトウェア的にはシリーズ1作目とほぼ同じもの。

音声は改善されて、アーケード版に近くなってる気もするが、ソフトの再現度が上がったのか、音声出力系のハードウェアが改修されてるのかはわからんね。

難易度も【RANK A】のままで、10面編隊飛行時に弾を撃たないパターン。



 

 

 

 

『ゼビウス』もアーケード版準拠。EVEZOOからのメッセージも出て10点入る。

 

 

『ボスコニアン』と『ゼビウス』は4方向レバーでのプレイを強いられるのでハッキリ言って地獄

 

 

 

 

 

 

『ポールポジション』の再収録にあたり、ジョイスティックレバーをひねるハンドル操作も復活。これもレバーが安定しているのでプレイしやすくなっている。相変わらずボタンはレバーの右側にあるが・・・

ソフトラインナップ的には過去のJakks Pacific製品の集大成となっている。惜しむらくは権利関係で『ミズ パックマン』が除外されてしまったこと。妻と別れて息子(パックマン プラス)を引き取っちゃった親父パックマンの運命や如何に!まぁ、現地(北米)にはまだ認知してない『ジュニア パックマン』とかいう子供もいるらしい。さらには『ミズ パックマン』がピンボール台と不倫して作った(?)『ベイビーパックマン』までいるという噂だ。

名は体を表す『パックマン』

 

 

 

 

 

 

 

次なる刺客は『Pac-Man Arcade Gold』と言っても金色じゃなくて黄色ですがな。筐体上部にパックマンとゴーストをレリーフ風に配置した斬新なデザイン。でもやっぱりボタンは左側。

スイッチを入れるとこの部分が点灯する。アーケード筐体のコインリジェクトのデザインを模しているこれはメニューに戻る時に押すボタンになっている。

Jakks Pacific製『Plug It In & Play TV Games』としてはシリーズ4番目で2007年の発売。

シリーズ3番目に『Super Pac-Man Collection』としてSuper Pac-Man, Pac-Man, Pac-Man Plus, Pac & Palの4タイトル同梱で出していたものがあるのだが、その全部に1作目で再現度の低かったタイトルをリメイクして統合したものがコレ。メニュー画面にHotGen社の名前が無いので、ソフト制作会社が変わっているのかもしれない。

『パックマン』は以前のもとあまり変わらない。画面レイアウトも横型だが、よく見るとハイスコアの表示位置(表記)が違う。

音声はアーケード版により近くなった印象だ。

 

 

 

 

 

 

そして『パックマン プラス』。鬼子というか問題児?

出自的には『ミズ・パックマン』と同様に米国で作られた『パックマン』のコピー(改造)品が大元。出来が良かったため(?)北米で『パックマン』の販売許諾をナムコから受けていたMidway社がシリーズとして迎い入れたのだ。『ミズ~』の方は無視できない程ヒットしてしまったので本家ナムコもシリーズとして追認したが『~プラス』の方は本家筋は長らく日本市場では無視していたのだが、最近になってArcade1up等で解禁されてきた気配。

『パックマン』との違いは迷路の色が青から緑になっていたり、弱らせたゴーストの頭にリンゴのヘタ(?)みたいなものが付いていたり、ステージ毎のターゲットが別のアイテムに置き換わっていたり・・・あとゲームスピードが速い。面が進むと、パワーエサで迷路が見えなくなったりゴーストの弱体化がランダムになったりと上級者向け、というか『パックマン』のようなパターン構築によるクリア(=アーケードでの長時間プレイ)ができない仕様になっている。

『パック&パル』は日本で作られたシリーズなので、『~プラス』とは逆に米国ではアーケード版はあまり知られていないハズ。PS版の『ナムコミュージアム』にも収録されていなかったが近年になってようやくはXbox360版『ナムコミュージアム バーチャルアーケード』や『パックマンミュージアム』に収録されるようになった。かく言う俺っちも『パックマンミュージアム』版で初めて本気でプレイした。

ドットイートだったパックマンからドットを廃止してしまうという斬新さ。画面のイメージ的にはユニバーサル製の『レディバグ』の影響もあるのか?アイテムをかすめ取っていくミルから奪い返すフィーチャーは同じナムコの『マッピー』風でもある。

で、タイトルのパルって誰?(答え:『仲間』の意)

 

『スーパーパックマン』は日本では2番目だ。快傑ズバットではなく、シリーズの2番目ってコトね。

デカくなったパックマンがフルーツをモリモリ喰うのは、さすが”スーパー”っぽいところではあるが、モンスターをイジケさせる従来のパワーエサと巨大化(=無敵化)するスーパーエサが紛らわしくて、俺は苦手だわい。

 

 

 

 

『ギャラクシアン』。

グラフィックや敵の挙動、音声まわりがアーケード版に近いものになった。

背景の星も今回はちゃんと上から下に流れているので安心。

 

スコア表示等の画面レイアウトは以前のものと同じ。

 

 

 

 

 

『ボスコニアン』は、アーケード版と同じレイアウトになりレーダーマップ画面がちゃんと表示されるようになった。

おかげで敵要塞の配置もNEWバージョンと判別しやすい。
だが、あいかわらず4方向スティックでのプレイを強要されるのでゲーム感覚は非常にキビシ―!

とほほ。

 

 

 

 

 

 

『ディグダグ』は、以前のやる気のない移植から一転して、アーケード版の再現度が大幅アップ。

タイトルの下を掘り進んで落下させた後、キャラ紹介に移るデモも再現している。

 

・・・にしても、やっぱり敵キャラを破裂死させる描写はショッキングだわな。

 

 

画面レイアウトも変更されていて、残機もキャラ表示されてる。

最大の変更点はプレイフィールドが若干上下に1キャラの高さ分スクロールするところ。

スタート時には見えない最上のライン(地上部)だが、自キャラの上移動に合わせて見えるようになり、ラウンド数表示を兼ねた花もちゃんと咲いている。

 

 

 


『ラリーX』は『NEWラリーX』に置き換わっている。『ボスコニアン』と同様にアーケード版準拠の画面レイアウトでレーダーマップ付き!

軽快なBGMも頑張って再現している。

唯一の問題は、俺がヘタなこと。

 

 

 

 

こうなってくると、やはり1台で全てのゲームを賄いたくなるよなぁ・・・。

 

 

銀河戦士

『ギャラガ』の前に『ギャラクシアン』があり、『ミズ パックマン』の前に『パックマン』があるのだ。

というワケでコイツも入手。実は2つでセットだった。『Plug It In & Play TV Games』シリーズの最初の1台。

 

 

 

本体の形状的には、コッチの方がアーケード筐体の意匠を残している感。

それはサイドアートにも見受けられる。

 

 

 

 

 

電池ボックスは底面にあるので安定感がある。何故『Ms.Pac-Man』は背面に変更してしまったのか?例の”ひねるスティック”のパーツを納めるためなのか?

 

 

 

 

ゲームセレクト画面はこんな感じ。画面下部の枠の中で選んだゲームのキャラが少しだけアニメーション(?)する。HotGenが作ってJakks Pacificが売るという分担は同じだな。2003年なので1年早いのか。

『パックマン』のデモ&プレイ画面。

当然ながら、ゴーストの名前は海外版仕様。

画面構成は、スコア表示と残機、ステージフルーツを右側に移動した横画面モード固定。

迷路も上下が圧縮されたように見える。

あと、音声の再現が今一つでアーケード版とは音色が違って聞こえる。

 

『ギャラクシアン』もスコア表示と残機、ステージフラッグを右側に表示するパターン。

音もだが、グラフィックに若干の違和感。背景の星が何故か下から上に流れていく(ギャプラスの逆襲面か?!)。

ファミコン以上アーケード未満な感じで、1980年代後半のPC移植版のような手触り。

ジョイスティックの操作性も相まってレッド×2&ボス撃破の800点を狙うのが難しい。

 

『ラリーX』はまさかのワイド画面???

スコア、残機、燃料計が画面上部に配置され・・・

肝心かなめのレーダーマップが、なんと画面右半分 にオーバーラップ!!

スゲーやりづらい。

ファミコン版が出なかった理由に画面分割スクロールが再現出来なかったという説があるが、正にコレだな。

ちなみに『ニューラリーX』ではないので、音楽は寂しいし、マップも袋小路があるので難易度は高い。

 

 

 

『ディグダグ』のタイトル画面はロゴだけの究極シンプル。

プレイ画面はスコアや残機を右側に移動したレイアウト。残機表示もファミコンではキャラクタ―を並べて表示していたが本作では数字のみでの表示だ。

同じくファミコン版ではアーケード版の画面上部にラウンド数に対応して咲いた花が並ぶのだが、本作ではそれも無し。

 

 

そして『ボスコニアン』。

デモのキャラ紹介まではいい感じだが、実際にプレイしてみると・・・

『ラリーX』と同じで、レーダーマップが画面右にプレイフィールドと重なって表示されるので、非常に見にくい。

何よりジョイスティックレバーが4方向固定なので、ナナメ移動ができないのがどうしようもない。

 

 

アーケード版にはOLDとNEWの2バージョンがあり敵基地の配置が異なっている。プレイ画面とレーダーマップの縦横比もそれぞれ怪しいので、パッと見は同じに見えないがどうやら本作はNEWバージョンを元にしているようだ。

基地中心部から発射されるエッドール型ミサイル(別名:ムケ〇ンミサイル)はアーケード版だとラウンド4からの登場のハズだが、本作ではラウンド3からコンニチハするおませさんだ。

 

令和の初めもギャラガから

オッスオッス!オラ悟空じゃねえけども。

『エースコンバット7』が一段落ついたあとは、実績(トロフィー)コンプが近い『地球防衛軍5』をPS4で、『地球防衛軍4』をXboxOneで平行攻略してたのだが、ニッチもサッチもいかなくてウガーッな状態になってたッス。

気分転換に眺めていたebayで見かけたコイツが欲しくなって、エイヤと購入。

 

 

 

 

 

 

存在はかなり以前から知っていた『Plug It In & Play TV Games』というシリーズの中の一つ『Ms. Pac-Man Collection』。Jakks Pacificというアメリカの会社が販売していたTVにコンポジットで接続するジョイスティック一体型のゲーム機。電源は背中側のケースに入れる単3電池×4本。

日本ではTVにつないでゲームプレイするのはPSやXboxといった据置機がほとんどだが、欧米ではこの手の半分TOYに近いプラグ&プレイ機も1ジャンルを築いていたらしい。近年になってTV側にコンポジット入力が無くなってきたせいなのか、一時期に比べてebayに結構な数の出品がある現状。

ただし、安い!と思って飛びつくと、電池ブタが欠損していたり、接続コードの根元が断線(気味)だったり、手垢や煙草ヤニにまみれてたりするのも混じっているようなのでこれから物色する人は注意した方がいいですわ。

ウチにきたのは若干使用感はあるものの、比較的キレイな品だったので安心。

エネループ4本セットして問題なく動作した。

中身のソフトウェア部分を作っているのはHotGenというイギリスの会社らしい。

ある程度の期間ロングランで販売されてた人気機種らしくバージョン違いも複数あるらしい。ネットで見つけたこの動画ではゲームセレクトメニューの画面レイアウトがちょっと違っていて『ハイスコアの初期化』も可能になっている。ウチのは初期型らしくハイスコア保持機能は無くて電源切るとハイスコアも消えてしまう潔さ。

『ギャラガ』は結構アーケード版に忠実なつくり。1プレイヤーオンリーの仕様だが、画面レイアウトはスコアや残機、ステージ数フラッグ表示などを右側に蹴とばさずにオリジナルの縦画面準拠でガンバっている。

 

ハイスコアの表示位置もオリジナル版に忠実なおかげで、チャレンジングステージの位置合わせの目安として機能する。

 

 

 

 

縦方向の表示ドット数が足りないのは違和感ないように圧縮しているっぽいが、ボスの放つトラクタービームは発射位置がズレてるように見える。

 

 

ファイター数は3機スタート、エクステンドは2万/7万/7万エブリィ。日本版(ナムコ版)のデフォルト値だな。

 

10面編隊時に弾を撃ってこないので、【RANK A】設定と推測。18面までいけば確定するのだがそこまで辿り着けない(!)

 

『ミズ パックマン』は、スコア、残機、ラウンドフルーツの表示を右側にレイアウトし直した横画面バージョン。

迷路もギュッと上から潰された感じ。

 

『ゼビウス』の画面レイアウトはアーケード版準拠。

驚くべきは、スタート直後の隠しメッセージもちゃんと出ること!

 

本機はどうやらエミュマシンではなさそうなのだが、Z80のコードを手移植しているってことか?

『マッピー』は『ミズ パックマン』と同じくスコア表示等を右側に変更したタイプのレイアウトを採用。

そういえば、PSで出た最初の『ナムコミュージアム』もこのレイアウトだったっけ。由緒正しいアレンジ?

そして本機の目玉タイトル(?)の『ポールポジション』。

海外版準拠なので『予選スタート!』の横断幕と音声は無くて残念だが、肝心のレース部分はイイ感じに動く。

肝心のハンドル操作は、なんとジョイスティックをねじることで実現している。

バネが効いているので放すとちゃんとセンターに戻る。このゲームだけに使用するのが勿体ない感じ。Switch版のアウトランにこの手の簡易ハンドルコントローラが欲しいと思った。

全体的に、想像以上にオリジナルのアーケード版を再現してるなという印象。コンポジット接続なのであまり解像度は高くない。(画面写真はコンポジットからHDMIに変換するユニットを経由してXboxOneに入力、PCにストリーミングした画面をキャプチャという方式で撮っている)

最大の弱点は、ボタンがレバーの左側についているという点。

原因(というか源流)はやっぱコイツ(ATARI VCS)なのかなぁ?

正解は昭和91年!

名も知らぬ「毛むくじゃら」

NOTTVなにやらサービス終了らしい。

以前ケータイの機種変更したときに、オマケでもらったオリジナルストラップを発見。

もう数年寝かして置けば、プレミア付くかしらん?

 

ソニック&パックマン&マリオ

61d+pcPDgmL._AA1500_616v4HrWfjL._AA1500_
パックマンamiibo

 

 

 

 

 

これらのフィギュアが“任天堂”から発売されていること、しかも“任天堂のゲーム機に接触させるとゲーム内にデータが読み取られる仕組み”だなんて、タイムマシンで遡ってゲーム小僧だった頃の俺に教えてやっても、信じないと思うぞ。

発掘シリーズ番外編?

にわとり
実家で発掘&保護したニワトリのぬいぐるみ。
どこのUFOキャッチャーで捕獲したのかはもう忘れた・・・。

ウス汚れて灰色になっていたので、ダメ元で洗濯(ぬるま湯で押し洗い)してみたところ、キレイな白色レグホンに復活!

こりゃケッコー!