カテゴリー別アーカイブ: アニメ・特撮

うぉう!うぉう!ゼローワーン!

24日(火)に『仮面ライダー 令和ザ・ファーストジェネレーション』を観てきた。例によって、なぼP氏と一緒に太田イオンシネマ。
今回の敵は、乃木坂46のファーストジェネレーションの生駒里奈。予告編で一人称が”ボク”の”ボクっ娘”キャラと判明していたので、これは見なければならない!(義務)
『仮面ライダービルド』の映画では松井玲奈が敵役だったので、AKBと乃木坂の交換留学生が2人ともライダーの前に立ちふさがるという数奇な運命!

でもフィーニス(生駒ちゃん)は、生身での見せ場があまり無いままアレに変身しちゃうのでちょっと残念。(松井玲奈もそうだった・・・。)

映画のタイトルに『ゼロワン』と冠してないのが不思議だったが、映画本編では飛電或人がゼロワンへの変身ができなくなり、替わりにフォースライザー+ライジングホッパープログライズキーで変身するゼロゼロワンが活躍する展開だったので納得。(TVの12話では逆に或人が出ずにゼロワンが変身したまま出突っ張りだったのはそのころ並行して撮影してたからなのねと推測)

でもってジオウ組はすっかり先輩としての貫禄がついていて、その成長に驚いたよ。
イズちゃん&唯阿姉さんにうつつを抜かしていたケド、やっぱツクヨミちゃん可愛いっす!!

仮面ライダークオウ チャーハン編

先週7日『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』をなぼP氏と観てきた。2週続けて@太田イオンシネマ。

予告編には『真の最終回』という文字もあったが、劇場版ではタイムジャッカーが出てこずに、平成時代をやり直そうと目論むクォーツァーことDA PUMPの皆さんがメインの敵として登場しシュオルツ&オーマジオウの件は脇にに置かれてしまっている。物語の構造としてTVシリーズとの関連性は実際のTVシリーズの完結を待たなければ判明しない感じだなぁ。

個人的な予想としては、今回の劇場版は『門矢士(ディケイド)が”通りすがらなかった”『仮面ライダージオウの世界』の気がする・・・。ありゃ?そうすると、コッチが本来の『ジオウの世界』ってことになっちゃうのか?

気になるルックス&ネーミングの劇場版敵ライダー3名だが
ゾンジス ZONJIS → SIN ZO J  = シンとZOとJ
ザモナス ZAMONAS → AMZONS = アマゾンズ
バールクス BALRCKX → BLACK RX = ブラック&ブラックRX

という”隠れ”平成ライダーであり、それぞれのオマージュ的な変身ポーズだったり武器や技を使ったりしてたが、成り立ちや何故クオーツァー側にいるのかの説明が皆無だったのが残念。バールクス自身から「凸凹の平成ライダーを整地して舗装してやる」的な発言があったが、凸凹の砂利道の時点で既に取り除かれてた大岩って感じでもあるさね。

あと

『ぶっと、ばすぞ~!!』

の人が、結構重要なところで出てきたのには驚いたよ。石森プロが許したということか?(でもミツカンが許さなかったので変身はしなかった?)

みゃおぉうー!

 

例によって、事前情報なしに観に行ったのだが『リュウソウジャー』のゲストヒロインとして、元AKBの北原里英が出ていたよ。結構画面に映る時間も長くて、前回の『ビルド』の時の松井玲奈ファンとしては嫉妬の対象にw

 

 

昼飯は前回定休日(火曜日)だった『龍福 鉄板炒飯専門店』へのリベンジ。

なぼP氏はカニ炒飯、俺っちは醤油ラーメンと麻婆飯のセットを注文。麻婆豆腐が本格台湾式なので、スゲー辛かったが、汗だくになりながらどうにか完食。

カニ炒飯は、ウマい部類ではあったが太田市の王将ラーメンのランキングには届かないレベルとのことであった。残念!

 

 

アナザーライダーの昭和版!?

『CRぱちんこ仮面ライダー フルスロットル 闇のバトルver.』を打った。

行きつけのホールでは2台しか導入されていないため、いつも塞がっていて打つ機会に恵まれなかったのだが、稼働開始から約半月経ってようやく空き台に遭遇した。

パチンコの仮面ライダーはシリーズ化されているのだが、初期の『CRぱちんこ仮面ライダーショッカー全滅大作戦』と『CRぱちんこ仮面ライダーMAX EDITION』はよく打った記憶がある。どちらもメインはライダー1号&2号で、熱い演出(プレミア?)の時にだけV3・ライダーマン・X・アマゾン・ストロンガーが出現する。後にV3をメインにした『CRぱちんこ仮面ライダーV3』も出たが、機種性能のアレ具合もあって本気での勝負は回避していたのだった。

今回のコレはストロンガーを主役に据えた前作『CRぱちんこ仮面ライダー フルスロットル』(打ったコト無い)の焼き直しなのだが、メインは7人ライダーのニセモノその名も『闇のライダー』になっている。

パターンとしては『CRぱちんこウルトラマンタロウ 暗黒の逆襲』の時の『ウルトラダークキラー兄弟』と同じなのだが、色違いのみだった偽ウルトラ兄弟から、今回は闇ライダーはキャラクターモデルを新調している!まぁ、ウルトラマンベリアルとかヴェノムとか、その辺に影響されているのがミエミエのデザインではあるが・・・。

現行のTVシリーズでは平成ライダーが怪人化した(?)『アナザーライダー』が敵として登場しているし、時短の表現がストップウォッチで『ライダータイム』とか呼称されている。まさかのシンクロニシティ???

この筐体の特徴はバイクのハンドル状のものが付いてトコロ。バイク(カブトロー?)のアクセルを全開にするギミック演出があるのだが、本来バイクのスロットルを回す右手はプレイ中はパチンコハンドルから離せないワケで、妥協(?)の産物として、左側のグリップでも同操作ができるようになっている。

左右ハンドルともアクセルのバイクっておっかねなぁ。

んでもって、最弱演出と思われたライダーマンが敵の攻撃をひらりとかわしてマシンガンアームを叩き込んだ大当たりから怒涛の連荘開始。

閉店1時間前ではあったが、キリのいいところで終了。大当たり回数46回で久しぶりのパチンコで100k円超の大勝となった。

これはニンテンドーswitchの購入資金にあてるとする。

パシフィックハンター璃夢 アップライジングバージョン、甦る怪獣博士

17日になぼP氏と『パシフィック・リム アップライジング』を観てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前作に引き続き、日本語キャストが錚々たるメンバーなので吹替版一択。アシコタウン足利のイスと音響の良さは魅力なのだが、上映時間の関係で今回はイオンシネマ太田に決定。前作公開から4年半も経っているのね!

第1作は、細部にいたるまでギレルモ・デル・トロ監督の日本製特撮&アニメへのリスペクト&オマージュが具現化したものであることが画面の端々から伝わってくる作品で、当初同じ監督での続編として予定されていたものが紆余曲折あってスティーヴン・S・デナイト監督に変わっていることで、不安はあったものの、前作には及ばないながらも検討していたというべきか。

映画観る前にはネタバレを嫌って極力ネットの情報は遮断していたが、誰かがツイートしてた『前作は東宝、今作は東映』という特撮映画としての手触り感の差は見事にそれを表していたなぁ・・・。

なぼP氏も言っていたが、ストーリー的には『詰め込み過ぎ』な部分もあった。TVシリーズなら、アマーラ視点で少女パイロットの葛藤と成長を描くのであろうなぁ。

昼飯は、そのままイオン太田内のフードコートに出店している佐野ラーメンの店『麺創房 小竹屋』でチャーシュー麺のセット。俺は餃子セット、なぼP氏はチャーハンセット。

 

餃子はウマかったが肝心のラーメンが期待ハズレ。『お持ち帰りパック』をその場で調理したような味で、これならちゃんとした店を探せばよかったと反省。

『ムーンベース』に戻ってからは珍しくゲームは起動せず、懐かしい話やらバカ話でダラダラとゆるーい時間を過ごしたのでありました。

アニメトピア?

今の世の中、古いアニソンでもネット検索すればたちどころに歌詞は勿論、音源自体もYouTubeとか音楽配信サイトで簡単に見つかったりする・・・。

でも俺らの世代は、やっぱ紙媒体ありきなワケで・・・。38年前に館林のサイトウ書店で購入した『アニメ・ソング・ヒット全集』が出てきましたよ。

徳間書店からリリースされた、アニメソング1曲づつを歌詞と楽譜のセットで収録しているシリーズ。1・2集は『アニメージュ増刊』、3集は『ロマンアルバム増刊』となっている。当時のおこづかいでは好きなときにエイヤと買えずに3集まで収集したところで、以降の巻は誰かに買われてしまって入手できずに終わってしまったのだった・・・。

ふと思いついて、ネット検索したところ『まんだらけ』に在庫ががが!

第4~6集と、特撮ヒットソング全集の方もついでにコンプリート!!

表紙や巻頭グラビア風ミッチこと堀江美都子の若いこと若いこと。当時22歳だ!写真の雰囲気がなんとなく昭和のエロ本っぽいテイスト・・・(勿論、健全な写真しかありません)

若かりし頃の帝王こと水木一郎が、“劇団ひとり”のような“あばれる君”のようなルックスでついつい笑ってしまう・・・。(咥えタバコがワイルドだぜぇ。)

さて、面白いモノが手に入ったので、1曲ずつ順番にカラオケ@DAMで歌ってみるとするかね?

 

パックマ**レクション?!

ナムコミュージアムの各バージョンを追っかけてるついで(?)にコイツも入手した。今どきゲームボーイアドバンスのソフト。しかも、海外版・日本版両方ともだ。ちなみにGBAソフトにはリージョン制限がないので日本版本体(DS含む)で問題なく動作するのだった。
胸がドキドキするタイトルだよね。(#^^#)

なんと!Googleの音声検索を使うと、勝手に伏せ字にされてしまう!!

グーグル先生、ご丁寧にありがとうございます。

 

 

 

ウルトラマンコスモス先輩も関係ナイけどありがとうございました。

 

 

せっかくなので、GBミクロとDSで同時起動してみた。

 

 

何かと話題なゴーストの名前に注目すると果たして海外版であった。制作会社がmass・mediaというアメリカの会社なのでさもありなん。

日本版と海外版でゲーム本編には差がないようだ。ゲーム毎に表示されるHINT(Tip)という解説のみ日本語と英語のそれぞれの言語に差し代わっている。(ただしメニュー周りは全て英語のまま。)

 

肝心のプレイ内容だが、俺っちが『パックマン』得意じゃないこともあって、よくワカラナイというのが正直なところ・・・(;´д`)トホホ

 

ひょっこりひょうたん?

パチンコ&パチスロの台が並んだ1列のことを“シマ”って呼ぶんだが、俺はその由来をヤクザ屋さんが使う“縄張り”の意味の“シマ”だとばかり思ってたよ。

実際は、通路にぐるっと囲まれた区画だから通路を海に見立てて“島”なんだと!

夏ナツ夏なつココナッツのアイランドの方だったのねん。

決勝だ! スピルバン

dsc_1488dsc_1489「FORZA4」でずっと謎だった、チャンピオンシップの件。

2レースの連戦なのだが、画面右上の表示は「予選 1/2」と「予選 2/2」となっていて、2戦終わると結果表示されて終了してしまう・・・。

「あれ?決勝はどうした??」

 

 

dsc_1491dsc_14951/2が予選で、2/2が決勝なのかとも思ったが、1/2のレース結果で2/2のスターティンググリッドが変わったりはしていなくて、まさに同じ条件のレースを2回やらされてる感じ・・・。

 

 

 

 

 

で、ネット検索してみたらここでいう「予選」は英語の原文「Heat」を直訳してしまったものらしいと判明して、「なぁんだ・・・」というオチ。

それより、この件を調べる途中で知った「デッドヒートの本来の意味は『同着』であり、『緊迫した接戦』ではない」という事実の方がショックがでかかった。

「デッドヒートのI love you!」って、レースのような恋愛が結果『同着』ぢゃダメだろー。

続ひとりあにカラット

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ユーザーが少ないところにマイナーなアニソンを選曲していけば“無双”も可能?

DAMよりJOYSOUNDの方が、アニソンは充実してる印象。

正解は昭和91年!