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全部出たと?

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このところ「ラ王 塩あじ」が定番だったのだが、近所のスーパーの棚で広瀬すずのスペシャルパッケージを見かけて久々に「チャルメラ」を購入した。広告マーケティング的には、「チョロイ客」の部類の俺。

クロネコの広瀬すずにゃんは確かにカワイイが、俺的にはどん兵衛の吉岡里帆きつねの方が好みなのはナイショだ。

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中の個々の包装はノーマルのチャルメラ。・・・あれ?チャルメラって乾麺が丸型じゃなかったっけ?商品自体もリニューアルしてるってことか?

少々心配だったが、食ってみたら中身のテイストは既存のチャルメラだった。ちゃんちゃん。(普通すぎたので写真もなしw)

冷やし中華、終わりました・・・

dsc_1139すっかり涼しくなっちゃったケド、今シーズン最後の冷やし中華を作って食す。

「マルちゃん正麺 ごまだれ冷」し」5個パックの最後1個。今夏はスタートから「日清ラ王 つけ麺 濃厚魚介醤油」ばかり喰ってて、冷やし中華の出番が少なかったッス。

キッコーマンの罠にハマった!

dsc_1092単純に薄めて麺つゆ用途は勿論のこと、各種料理にも応用がきいて便利に使ってた濃縮つゆ「キッコーマン本つゆ」。

今回、肉じゃが作成途中で最後の大さじ1杯分を使い切ってしまい買い置きしていた新品をリリーフに投入した・・・ハズだった・・・。

ボトル形状がプッシュタイプに変わって、投入量が調節できるようになったのねー。と喜んだのもつかの間・・・なんか違和感を感じて、まじまじとラベルを見てみると・・・

 

新製品は濃縮度合が従来品の3倍から4倍に変わってるやんけーーー!!%e9%a6%96%e7%9b%b8

「どうすんだ。いままでのつもりの目分量で入れちゃったぞー。」

 

ま。喰うのは俺自身なので、チョットだけ濃くてしょっぱいのをガマンすればイイだけだけどね。あっ、薄めるためにその分ビールを多く飲めばイイじゃん!ナイス・アイデア!

ヤキソバン!!

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ウチでは長いコト、マルちゃん(東洋水産)の3食入り焼そばがメインで、細麺&粉ソースのスタンダード版中太麺&液体ソースのお好みソース版をローテーションしていたのだが、最近ではもっぱらのこの「焼きそば(2食入)」(有)松本食品しか喰ってねえ!

近所のスーパーマーケットで見かけて、館林製というところに惹かれて買ってみたのが最初。すでに館林市民でなくなって数年たってはいるが、実家の建屋も残っているしまだまだ館林には愛着があるのだよ・・・。

DSC_0857袋の解説文どおりに作っても、勿論ウマイのだが、さらにイイ感じに仕上げるワザがある・・・

炒める前に麺はレンジで約1分チンしておく。中太麺をセイロ蒸ししてあるものなので、元々ほぐれやすくはあるが、これでさらにパラパラになる。

「炒めてる感」を演出したくて、スグに水を差して水蒸気ジューーーッってやりたくなるが、そこを我慢して焼き色が付くまでよく焼き炒めるのがコツ。

その時、写真にある「五香粉」と「カレーパウダー」で、香り&下味を付けるのだ!

五香粉は日本語では「ごこうふん」、中国読みだと「ウーシャンフェン」と発音するらしい。桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、花椒(カホクザンショウ)、小茴(フェンネル、ウイキョウ)、大茴(八角、スターアニス)、陳皮(チンピ)などの粉末を混合したもの。五種類じゃねーのかよとツッコミたくなるが、、五=多い(マルチ?)という意味らしいッス。

慣れないうちは、シナモンの香りがきつく感じられたが、これを入れるのと入れないので、「中華度合」が全然違う。いまや入ってないと物足りない!

単純に野菜炒めにいれても良いしね!

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他の具はシンプルに豚コマ肉・人参・玉葱・キャベツ。(人参は多め)

日替わりで(?)冷凍シーフードミックスを投入して、海鮮風にするコトもあるが、今回はシンプルに。

 

 

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例の土鍋炊きごはんと、インスタントみそ汁を付けて、「焼きそば定食」の出来上がり!

えらそうに解説したケド、実は焼きそばのコツは「グッチ裕三」のパクリでしたぁw

焦げずに炊けた

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2回目の今回は前回の反省を生かし、やや弱火にして、加熱時間も10分に。

うむ。イイ感じに銀シャリ炊けた。

問題点はウマくてついつい食いすぎちゃうトコかな?

銀シャリの夢?

24年前に東京暮らし(寮生活)での自炊開始時に買ったナショナル製(←当時はまだパナソニックではない)の電子炊飯ジャー。だいぶクタびれてきて、内釜のフッ素加工が剥げてきて、炊上りの飯の色が茶色く仕上がるようになっちまった。

先日マツコデラックスのTV番組で各炊飯器メーカーの最新式のモノの比較検証やってたのをチラっと見たのだが、確かに内釜が炭素でできてたり、ダイヤモンド粒子で加工されてたりするハイテクのモノが紹介されていて、炊上りの飯も(マツコの)評価は高かった。いっそのことコレらのうちのドレかに買い替えるのも手かとも思ったが、いかんせんお値段が少々張るのがネック・・・。

そんな時、過去に週刊アスキーで読んだレポート漫画「カオスだもんね」で炊飯用土鍋をレポートしていたことを思い出した。ネットで検索したみたところ、ネット版がいまでも読めた

それがコレ!

伊賀焼かまどさん!

販売元でネット通販もしており、値段も2合炊きで8100円(税込)だったので早速注文したところ、約1週間で手元に届いた!

冷ごはん8分目 お粥状態いきなり飯は炊くことは出来ずにまずは下準備が必要なのだ。

冷飯+水を炊いて、お粥をつくり、土鍋の底の素焼き部分の目地を米のデンプン質で埋める通称:目止めという作業。

ここで冷飯が必要な為に、電子炊飯器で1回飯を炊く必要があるというワナ・・・w

これに似たようなコトがあったな・・・と思い出したのは、

初代Xboxで映像をコンポーネント出力する際に、いきなりコンポーネントAVパックを接続すると絵が出なくて、その前に1回コンポジットで接続して表示させた画面で映像出力設定を変更しなきゃならんという・・・うーん、ちょっと違うか?www

ここまでが昨日の出来事。今日はいよいよ、飯を炊いてみる本番運用。

砥いでザルで水切り 水を入れて浸水20分

米を砥いで、ザルにあけて水切り、約5分。

 

 

 

既定の分量どおり水を入れて・・・

 

 

浸水すること20分。

 

 

 

中強火で12分 つやつや炊上りDSC_0784

レシピには中強火で10分から12分とあったので、とりあえず12分。

火を止めて、むらすこと20分。

 

炊上りましたぁ!

 

 

コゲたよ炊飯途中のニオイで、うっすらと予感はしていたが、「おコゲ」というレベルよりはちょっと大規模な焦げ目がついてしまった(;´Д`)

 

 

おかずは肉じゃが

 

んなワケで今日の昼飯はこんな感じ。味噌汁はインスタントだが、肉じゃがはちゃんと作ったのだよ。

飯はちょっとコワ目で、芯が残ってるわけではないが歯ごたえのある仕上がりとなった。

次は気持ち火加減を弱くして試してみよう。好みの飯が炊上るまで、試行錯誤が始まる予感ッス。

ででんのでん

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今シーズン初のおでん。

塩釜おでんセットをベースに大根、玉子、ちくわぶ、ナルト、しらたき等を追加。

当然、付属のツユの素だけでは足りなかったので、今回は「ヒガシマルのうどんスープ」と「キッコーマンの本つゆ」の3種混合ワクチン?!

おかげで、味に深みがでました!!

じゃがりこ

肉じゃが久々に肉じゃがを作成。

皮むき前の予熱をかけすぎたせいで、完成時にジャガイモが煮崩れてしまって、ポテトサラダのようなルックスに・・・!

 

ま、味は変わらず、ウマくできたので良しとしておく。

数年ぶりの“自爆”?

自分で自分あてのお中元を贈る。

人、それを自爆と言う。前に勤めていた職場ではアタリマエの光景であった。それはそれで“どうかしてる”とは思うが、もう今は関係ない・・・。(苦笑)

どんぶり

 

さて、数年ぶりの自分あてお中元。それは吉野家の冷凍牛丼5個とドンブリのセットだ!!

 

クール宅急便で届いたので、ドンブリもキンキンに冷えていたw

もりつけ

 

早速、晩ご飯はコレで。

 

 

吉ギュウ&ビールは久しぶり。東京住いの頃は徒歩圏内に吉野家があったので、牛丼&ビールとか平気でやれたのだが、館林&足利では吉野家はクルマで行くしかないので、アルコールは摂取できないのだ。自分の家なら好きなだけ飲めるね!(とはいっても350mlの缶ビール1本だけだけど。)

肝心の牛丼の味の方だが、冷凍な分だけ若干風味が落ちる気もするが、まぁ“吉野家の味”がするわいね。欲しかったのは“ドンブリ”の方なので、牛丼はオマケだし、まぁそれでヨシでギュウw

 

わたしは帰ってきた!

外装 中身

 

 

 

 

 

 

 

ペラペラ容器からリニューアル。湯切り部分もシール式になったので、流し台へぶちまける事故はなくなった。

味もちょっとだけ上品になった気がする・・・。旧製品は乾燥紅しょうがが結構キツめのイメージだったんだが、それが無い。