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Warning! MD互換機用カートリッジ急速接近中!

メガドライブには「ダライアスⅡ」しか出ていないハズが、何故か(※)メガドライブミニに収録された「ダライアス」。コレが「EXTRAバージョン」に改修された上でPS4とSwitch上で動くものが来年発売予定の「ダライアスコズミックリベレーション」(の尼プラ版にだけ!)にオマケで付属するという。さらにファミ通DX限定版にはROMカートリッジも付属するという何が起きてるか良くワカラナイ令和2年!

ROMカートリッジは大人の事情で、「メガドライブ版」とは表示できないので「MD/MD互換機版」となっている。一時は限定版の購入不可避か?とも思われたが、なんとコロンバスサークルから単品発売もされるというのでひと安心。

セガは非公認と言っているが、今更メガドライブのソフトを検証して認可するセクションもセガ社の部内に無いとのことで、正確に言うと未公認なのかな?

勿論タイトーは公認していて、セガの代わりに色々なメガドラ系ハードで事前チェックはしているみたいだ・・・。

それでもって、これを迎え撃つ準備として、メガドライブ本体のメンテを開始。

コントローラの反応が悪い状態になっていたので、分解して清掃。ボタンの接点端子に導電ゴムのカスがこびり付いていたので、念入りに除去して磨きあげた。

組み上げたついでに、メガドライブのコントローラがマスターシステムでも使えることを検証してみた。

MDのBボタンがMSの1ボタン、MDのCボタンがMSの2ボタンとして機能する。(Aボタンは未使用となる)

メガドラのコントローラの方が大きくて手になじむので、プレイし易い事に三十数年ぶりに気づいたよ。

少しアレスタを実機でやり込んでみるかな?

メガドライブミニ展示台のアクリル工作


アクリル板を使ってメガドライブミニ用のディスプレイ台を工作したよ。

切り出しとヒーターによる曲げ加工は過去にやったことはあったが、専用接着剤を用いて箱型に加工するのは初挑戦!

接着剤は塗布面のアクリル自体を融着させるものなので、うっかりはみ出たり飛沫が飛んだところは直ぐに拭き取らないとアクリル表面に模様として残り仕上りが汚くなってしまうのだ!わかっていてもウマくできないのだ!我々は不器用なので!

粗い造りながらも一応完成。

設置した4台は右上から時計回りに➀日本版メガドライブミニ(メガドラタワー)、②アジア版メガドライブミニ、③北米版ジェネシスミニ、④欧州版メガドライブミニ。④の下部はメガCDに似せた形のHDMIセレクタなのだが入力が3系統しかない。まあ③と④は内部のソフトラインナップは同じなので④は飾りと割り切って画像出力は未接続だ。

土台部分に仕込んだUSB切替器×2により、いちいちコントローラを持ち変えなくても各リージョンの本体を2個のコントローラで賄える仕組みを目指した。

なお、セガ公式で本体⇔コントローラ間に延長ケーブル(ましてや切替器)を挟んでの動作は保証していないので自己責任で。

2P側にHUBを繋げば幽遊白書の4P対戦にも対応できることは確認した。ただHUBの使用時に注意点があって、本体へのUSB給電を切った状態でHUBを繋いで、再度給電開始→本体スイッチONにしなければならない事だ。起動時に本体側がHUBの存在を認識していないとダメで、HUBを認識して立ち上がったあと、HUB側に繋いだコントローラを順に2P、3P、4Pと認識していく仕組みのようだ。例の”純正&認可したコントローラしか使用できない”仕様になっている影響と思われる。

とにかく、これでとっかえひっかえ遊ぶ環境は整った!

走るソニックにDoki(Doki)、目で追いかけてLock On

『SEGA Genesis Classics』という名で、日本で言うメガドライブのソフトのオムニバス集がPS4とXboxOne(あとSteamで出るそうな。

『ナムコミュージアム』以上にハードウェアの世代が変わる毎に繰り返し発売されてる印象だ・・・。

ちなみに欧州では『ジェネシス』でなくて日本と同じく『メガドライブ』だったのね。SEGA Europe製のトレーラー映像はカッコイイ仕上り

『ナムコ~』は出る都度、選抜メンバーの入れ替わりにヤキモキするが、『Genesis Collection』系は追録追録で出直す度に収録タイトルが増えていくだけなので安心・・・と油断していたら、今回『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』と『ソニック&ナックルズ』が何故か未収録。両タイトルともXboxLiveアーケードで単品で販売されてはいるが、まさか単品版の『ソニック&ナックルズ』がパッケージ版の『ソニック』『同2』との連携機能を持っているわけはないので、このままではロックオンシステムが楽しめないと思われる。

ロックオンシステムとは上部に接続端子を装備した特殊形状カートリッジである『ソニック&ナックルズ』のROMカートリッジに『ソニック』『同2』『同3』のカートリッジをドッキングさせて動作させることで、別バージョンのゲームが遊べる仕組みのことだ。

 

 

 

『2』に合体させると『2』がナックルズでプレイ可能になる。

 

 

 

 

 

 

『3』との合体で、『3』と『ソニック&ナックルズ』とが連続した形で遊べるようになる。というか、これが当初から予定されていた『3』の完全版形態であるらしい。

 

 

 

 

 

 

『1』との合体では『ブルースフィア』というスペシャルステージをステージ選択しつつのプレイが可能になる。

 

 

ちなみにこれらの画像はセガサターン版『ソニック ジャム』のもの。
この『ソニック ジャム』はカートリージの合体画像が表示され、視覚的にもロックオンシステムがわかりやすくなっているが、

ゲームキューブ版『ソニック メガコレクション』、PS2版・Xbox版『同プラス』ではメニューから(合体後の)タイトルを直に選ぶ方式になってしまっている。

 

 

Xbox360版としてリリースされたLiveアーケードでは、『ソニック&ナックルズ』を起動したときに同じユーザーが同じディレクトリに『ソニック』の1~3があることを確認して、それぞれの合体後のゲームがメニューに出現する仕組み。

このシリーズはデモ画面をフルスクリーンで見ることができないのが難点だ。

これらのXbox360版は全部後方互換の対処済なのでXboxOneでも遊べるのだ。

 

 

 

今回『3』と『ソニック&ナックルズ』が外された理由もその辺にあるのかも知れないが、何やら権利関係のしばりもあるようで、上記の『ソニック』と『同2』は既に日本からのDL購入が出来なくなっている点も注意。

あと、『エコー・ザ・ドルフィン』2作も収録から外れている。

へんじがない。
ただの しかばね のようだ。

あと、このシリーズの前作、PS3とXbox360版『Sonic’s Ultimate Genesis Collection』では隠しタイトルとして、アーケード版『エイリアンシンドローム』等が収録されていたので、今回も期待したい。願わくば『アラビアンファイト』が入るとイイのにね・・・。

ROM吸うたろかぁー? by:カンペー

作業中粛々とROMの吸出し作業を行う・・・つもりなのだが、ついつい1本毎に「念入りな動作確認プレイ」をしてしまうので、なかなか捗らない。

まぁうれしい!たのしい!大好き!な時間ではあるがw

よみガエル

ケロッピ缶 ケロッピ缶中身メガドラソフト入れとして当時活用していた「けろけろけろっぴ」柄の缶ケースが、当時のまんま、丸々出土したよ。

元々はこどもの日向けのお菓子の詰め合わせだったもの。(自爆営業品)

 

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早速、レトロフリークで起動。

1面しかプレイしていないが、途中で、ちょっとBGMのピッチがヘンになるなぁ・・・?

ボンバーでなくてアックス

ビーストライダー「GOLDEN AXE:BEAST RIDER」を中古で購入。

このところ日本未発売のソフトを“購入する事自体”が楽しくなっている感があり、肝心のプレイの方がおろそかに・・・。

 

 

 

「ゴールデンアックス」というタイトルと右下のSEGAロゴでピンときたかもしれないケドも、これは1989年にアーケードで発売された「戦斧 GOLDEN AXE」をリメイクしたもの。

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家庭用としても、メガドライブやPCエンジンCD-ROMにも移殖されている。(PCエンジン版の出来栄えはそりゃヒドいものだった・・・。)

←「メガドラ版」のタイトル。

今回(といっても2008年だが)のリメイク版では、何故かプレイヤーキャラからマッチョとジジイが外されて、ねーチャンのみになっている。

ティリス1989

ティリス2008そのプレイヤーキャラの新旧「ティリス」を並べてみた。

元祖の方がドット絵のハズなのにエロイ。ていうか、リメイクの方はアメリカナイズされ過ぎてる気がするぞ。

 

ストーリーモードを一周クリアすると、元祖のコスチュームにも着替えられるらしいので、とりあえずそこまで頑張ってみるとするかね。

23年前の最新機種!!

メガCD取説実家からMEGA-CDの取説を発掘したよ。

’92年1月2日のレシートがいっしょになっていて、42800円(税別)支払ったことがわかる。

店名は擦れて読めないケドたしか当時地元にあったハローマック館林店。

発売は’91年12月12日だったので、結構間髪入れずに飛びついたのね。

ハード本体の分しかレシートがないので、ソフトは別のトコで買ったんだっけかな?確か「ソルフィース」。

必殺パワー!サンダーブレード!

スーパーサンダーブレード「悪い移殖はぶちのめす!」

「俺は涙を流さない。メガドライバーだから、(16Bit)マッシーンだから・・・」

「だけど分かるぜ中(裕司)の技術」

 

と往年のメガドライブユーザーが言ったかどうだかは知らん。正直、俺はPCエンジンの方に多分に肩入れしていたので、メガドラのローンチ時の「サンダーブレード」や「獣王記」のガッカリ感は直接体験していない。(「獣王記」は後になってPCエンジン版でガッカリ体験したけどねw)、さらには元々のAC版「サンダーブレード」にもあまり思い入れは無かった。「アウトラン」や「アフターバーナーⅡ」みたいな“華やかさ”が無かったからね・・・。

ニンテンドー3DSでの「3Dサンダーブレード」がリリース(DL販売のみ)されたので、ネット界隈が賑わしいが、上記の理由でオレッちは今回はスルーかな・・・?

でも、コレの売れ行きがイイと「パワードリフト」移殖につながるという噂もあるので、なんとも悩ましい。

欲しいNewハード!

retron5いよいよXboxOneの日本発売日がせまってきたわけだが、いまいち盛り上がらない俺ガイルw

「ベヨ2」が出るWiiUも気になっていたが、今般こんなハードが出たようで。

 

「レトロン5」という名前で、ファミコンやらスーファミやらメガドラやらゲームボーイやらのRomが刺さって、HDMI出力で遊べるらしいっす。

 

 

 

中身は、ゲームソフトのROMカートリッジのデーター吸出し機とアンドロイドOSで動くエミュレータで構成されてるらしいっす。

「吸出したROMデータはカートリッジを抜くたびに初期化する」という仕様で、著作権問題をスルーしている様です。

大きな声ぢゃ言えませんが、改造してSDカードに書き出せるようになれば、まさに“無敵”のゲームハードになる予感がするな。あと、PCエンジンにも対応してくれれば・・・。

 

名作消失?!

電子書籍版 紙媒体

 

 

 

 

 

 

「サンダーフォース」のシリーズを特集しておきながら「VI」なんてナンバリングが無かったことのように全然触れなかった違和感バリバリの「シューティングゲームサイドVol.5」でしたが、なんと電子書籍版では特集自体が“無かったことに”!!

前身である「ゲームサイド」誌が、発売直前にアレだけ「VIの提灯」ぶら下げまくったことに対する言及もなく「VIIを期待する」のは無責任だなぁと思っていただけに電子版がこのありさまなのはさもありなん。

せっかく「公正な批評をするため広告を入れない編集方針」なのだから、今後とも厳正にストイックな態度で臨んでいただきたいものだ。