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ギャラガ=宇宙昆虫=バグであり、64=ムシ=虫=バグである 

ようつべに上がっている、「NAMCO MUSEUM64」での「Galaga」プレイ動画をいくつか見てみたが・・・やはりチャレンジングステージでのBGMについて俺ん家と同事象が発生している様子。

1:42 チャレンジング面開始だがBGMはチャレンジング面結果表示(通常)
2:01 チャレンジング面でパーフェクトだがBGMはネームエントリーのもの

※この動画には無いがチャレンジング面でパーフェクトを逃した時に逆にパーフェクト時のファンファーレが鳴る。

でも実況者は誰もそのことについて発言してないのよ・・・。ギャラガやパックマン等の収録ソフトを一通りプレイして、「あー懐かしいね。」で終了。ゲーム紹介サイトのレビュー記事や米尼の購入者レビューも確認したが、同じようなニュアンスのものばかり。

マニア的な切り口な海外ナムコマニアで、この」不具合に言及している人はいないものか?と探してたら、ついに「NAMCO MUSEUM」のドリームキャスト版の動画についてた9か月前のコメントを発見!

 

原文「Interesting fact: in the Nintendo 64 version of this game, the music for Galaga’s challenging stages are reversed.」

意訳「笑撃の事実:このゲームのNINTENDO64版はチャレンジングステージの音楽が逆になっちゃってるんだよねー。」

海外にも俺っちのようなナムコミュージアム(ギャラガ)マニアがいるんだと思うと実に愉快ダスティン氏なる人物に親近感が沸いた!

というワケでソフト側の不具合(バグ)であることが確認できた。製作は同時期に各機種向けのナムコミュージアムを一手に引き受けていたMass Media社なのだが、64版は他機種に先駆けてリリースしたのでチェック体制が甘かったということか?海外のスタジオ製作かつ海外のみの販売であったので、ナムコの管理の目も行き届かなかったのかしら?

人気ソフトだったら、「実は後期ロットでは修正されている」とかあるんだろうけど・・・。どうやらそれも無さそう。

ま、レアっちゃレアで、これはこれでコレクション的にはオモシロイので良しとしておこう。

飯場育ちのハッパ64、64~♪

親切なYoutuberから、任天堂の最新ゲーム機のプレゼントが届いた。(勿論嘘!)

今、俺ん家には空前の北米ナムコブームが到来中!

GBAのROMはeBayにて入手したもの。ゲームボーイミクロで動作確認したところGAMEBOYロゴから先に進まない事象が出て、一瞬ビビッたが、レトロフリーク購入時に買った「万能くん」というクリーナーを使い綿棒で接点端子を磨いて無事復活した。

 

 

 

NINTENDO64は、本体&コントローラ&ACアダプタのみで、TVに繋げるケーブルが付属していなかったが、我が家の備品からSFC用に使っていたものをサクッと発掘して準備万端ととのった。

NINTENDO64のリージョン制限はROMカートリッジの形状を変えることで、他地域のカートリッジが物理的に刺さらないようにしてある単純な仕組みで、電気的な信号は同じなのだ。

海外版のカセットを日本版本体で使うには
1:ROMカートリッジ(の背面)を日本版ROMのものと交換してしまう。
2:日本版本体のカートリッジ挿入口を加工してしまう。
3:変換アダプタを使う。
のいずれかの方法があるが、大人な俺は今回3の変換アダプタを購入してみた。

2階建ての姿にSFCのXBANDとか、MDの「ソニック&ナックルズ」を思い出す・・・ね。ね?

 

お目当てだった「NAMCO MUSEUM64」は、アッサリ起動。画面の下辺が少々見切れているが、アジャスト機能は無いので、直せない。とほほ。早速「ギャラガ」を試す。ゲームの進行自体には問題ないのだが、音楽に不具合が発生。チャレンジステージ開始時に何故かスタート時の音楽が流れ、パーフェクトを取っていないのにパーフェクト時のファンファーレが鳴る。パーフェクトを取ると今度はハイスコア時のネームエントリーの曲が流れるという具合に当該場面ごとに呼び出すBGMの番号が一つづつズレてるように見える。

これがソフト自体のバグなのか、このカートリッジが不良品なのか、或いは無理矢理日本版本体で動作させている所為なのか?引き続き調査が必要だなぁ…。

 

 

続いて「RR64」こと「Ridge Racer 64」。ROMカートリッジでリッジレーサーが動いていると違和感を感じるね。OPムービーも頑張ってる。

何より、同年発売のPS2ローンチ「Ridge Racer V 」では深水藍に取って代わられちゃった永瀬麗子がコッチにはちゃんと出てくるところがイイね!

ゲーム自体はしっかり「リッジ」している。シリーズ前作の「R4」は若干それまでのテイストと違う路線だったが、「初代」と「レボリューションの頃に戻ったような印象。

 

 

ただ64のコントローラで速く走るにはかなりの慣れが必要かも知れない。
とは言え「初代」などは、十字キー(デジタル入力)で操作してたのだから、やってやれないことは無い(ハズ)。あれ?そういやネジコン派だったっけ俺?

せっかく本体を入手したので海外版だけじゃ勿体ないと思い、ハードオフのジャンクコーナーから5本ばかり救出。コントローラーパックと振動パックも忘れずに!PS用のボリュームコントローラもついでに購入して、これで全部で1404円!コントローラーパックは前の持ち主(であろう)林裕子さんの名前入りw(残念ながらセーブデータは初期化されてました。)

接点端子を掃除して、5本とも無事起動。

光学メディア媒体と比べてROMカートリッジは堅牢なのだなと再認識。

ただ、現行世代のHDMI出力映像を見慣れた身体に、S端子出力の全体的にボヤっとした映像は文字通りのモヤモヤポイントだ。

 

 

とは言え64本体にはRGB出力の機能はないので何か方策を考えるしかないか・・・。