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PCエンジンミニの置台を置きたい

メガドラミニと同じ様に、PCエンジンミニも各機種(白ミニ、コアグラミニ、TG16ミニ)を飾ったまま遊ぶための置台を作ったよ。

前回はフルにアクリル板で作ったら、加工がムズくて、出来上がりも重いものとなった。なんたって材料費高いし。なので今回はMDF材を使うことにした。

まずは切り出し&穴あけ加工。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内部には、HDMIセレクタ1台とUSB切替器を2台設置。USB切替器は1台は電源用で後の1台はコントローラ用としてマルチタップに接続。上面にだけアクリル板を付けて、黒く塗装したMDF材との間に各機種のロゴをプリントした紙を挟み込んだ。

実機を載せて各ケーブルを接続して完成。

 

電源供給とHDMI出力する機種をボタンで選べば・・・(HDMIは半自動)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3機種をとっかえひっかえ遊ぶことが可能になったのだ!

(背後のモニタは動作チェック用なのでタテヨコ比が変えられないw)

ちなみに赤青緑にそれぞれ光ってるLEDは

←コレね。

 

 

 

 

PCエンジン用 謎ブースター


先月ebayで購入した謎アイテムが到着。中国からの発送なのでコロナ禍による運送便遅延の影響をモロにかぶって1ヶ月以上かかった。

説明書の類はついてナイので、エイヤっとコンポーネント→D端子のケーブルをつないでの接続試験をしてみたものの・・・

 

 

 

 

 

 

 

あちゃあ。同期がとれませぬ。

同期信号をコンポジットから拾うと、同期はとれるが当然緑色が発色しない。

 

 

静止画だと一見よさそうに見えるケド、実際の画面はやたら赤っぽく見える。

 

 

 

コンポジット+音声でつなげば当然ながら正しい色でバッチリ出力。

コナミ製のRFからのコンバートだと縞模様が出てたけど、それも無くキレイな映像だ。

 

 

 

うまく映らなかったのは、どうやらコンポーネント信号ではなくて、RGB信号が出ているせいらしい。ケーブルを自作すれば15KhzのPCモニタに映せるかも知れんが今日はここまで。

ひょ、漂白です・・・か・・・?


ワイドハイターEXと過炭酸ソーダの混合液で、漂白作業をしているのは・・・

布マスクだと思った?

 

残念!PCエンジンでしたぁ!

ウチにある3台の初期型PCエンジン。通称は白エンジンなのだが、すっかり黄エンジンになっちまってた。特に当時新品で購入した愛着ある1台(写真下段右)はあきらかに他の2台よりくすんでいる。

裏も同様だ。

 

 

 

ネットで見つけた複数の「PCエンジンの漂白」の記事を元にやってみたってワケさ。2日間付け込んだ後、組み立て直してこんな感じになったッス。

一番黄ばんでたのもどうにか”白”と言っていいぐらいに回復。他の2台は新品とまではいかないまでもかなりの白さを取り戻した。


動作テストに用いたのは「麻雀学園 東間宗四郎登場」。”マイルド”ぢゃなくて”ビター”の方!

白エンジンは本体にRF出力しかナイため、コナミの「ゲームセレクタ RU003」を使ってコンポジットに変換してTVへ。コイツも数年ぶりの稼働なのだが、ちゃんと映ってひと安心。

白エンジン3号機は最初に画が出なくて焦ったが、どうやらRF出力部分の1Chと2Chの切替スイッチの接触不良と判明。1Ch側にハンダで固定してしまう対処をして無事に画が出るようになりましたとさ。

PCエンジンのコントローラをかき集めて、PCE2USBの動作確認だ

『PCE2USB』というアイテムを入手。3680円也。

いわゆる同人ハードで、PCエンジン実機用のコントローラをUSBに変換してPCエンジンminiで使用可能にするもの。

説明書上で動作確認済となっているコントローラはPI-PD001(初代の白いPCエンジンに付属していた白いパッド)、PI-PD002(白いターボパッド)、PI-PD06(コアグラに付属のグレーのターボパッド)、PCE-TP1(DUO-RXに付属の6ボタンパッド)の4つだけなので、ウチにあるそれ以外のコントローラで動作確認を行ってみた。

PI-PD5(ターボパッドⅡ)・・・OK
PCエンジンシャトル本体に付属のものと同じ。ガワ形状が違うだけで中身の基板はPI-PD6 (ターボパッドコアグラ色)と全く同じなので問題なく動作した。

NAPD-1001(アベニューパッド3)・・・OK

NECアベニューから発売のハード。ウチのはたしかフォゴットンワールド(業務用ロストワールドの移植)に同梱されてたもの。

中身のチップは純正パッドの互換品を使っていて、Ⅲボタン目はRUNボタンorSELECTボタンを切替えて割当てている仕組みだけなので、問題なく動作。

PI-PD4 (ターボスティック)・・・OK
見た目と通称はスティックだが、実は中身はデカいパッドと言った方がいいような造りだ。

ターボパッドは連射速度を3段階に切り替える仕組みだったが、コチラはボリュームによる無段階に調整できるのが特長。

御徒町の多慶屋で、「ファンタジーゾーン」と同時に購入した思い出。アマゾンなんて影も形もない当時は電車賃かけても秋葉原や御徒町に出かけた方が、地元で買うより安く買えたんだよナ。

 

CJPC0101 (パチンココントローラ)・・・OK?
ココナッツジャパン製パチ夫くんシリーズ用。電動ハンドル部分はPCエンジンminiにはパチ夫くんが収録されてないのでチェックできないが、十字キーとボタンは問題なく動作。つうか、使えるけど使いづらいのは仕様通りだw。
当時でもボンバーマンやモトローダーといったマルチタップを使った多人数対戦ソフトのハンデ戦(前回1位とったヤツが強制的にこのコントローラを使うルール)に最適なのだった。

そんなわけで、ひととおり動作確認をしたが、PCエンジンのHEシステム規格のコントローラに準拠しているとの事だけあって全て動作可能であった。


でもって、

絶縁チューブに巻かれただけの状態だと心もとないので、100均でUSBケーブルとビバホームで9V用電池ケースを買ってきて・・・


はいっ!こんな感じに加工してみたッス!
これで取り回しも安心かつラクチンになったよ。

続・パズニック王に俺はなる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PCエンジン版のパズニックには脱衣要素は無く、1ステージ(=4問)をクリアする毎にアニメ系美少女のご褒美イラストが面セレクトのパスワードと共に表示される仕組み。スコアには関係なく、イラストは各ステージに使用されているテーマ(ブロックと背景のセット)に紐づけされているようだ。

アーケード版と違い各レベルで8個分のステージが用意されており全256問。

ダブりは無さそうで、アーケード版の問題は殆ど網羅されている様子。ただし出題される順番は全然違う。

 

操作感覚やBGM&効果音はアーケード版に準拠。

LEVEL8を終えるとエンディングに突入しスタッフロールが流れる。このとき手足の生えたブロックが行進したり踊ったりする。どうやらクリア箇所でパターンが違うらしいが、よくわからん。

ゲームセンター・デュアルシェアーズ?

大阪に『ザリガニ』というレトロなラインナップをウリにしたゲームセンターがあるそうな。

最近になって初代『ダライアス』の3画面筐体が設置されたそうな。

国内で約25年稼働せず眠っていた筐体だそうな。

 

 

でも何故だか中の基板はUSA版だそうな。TAITO AMERAICAの表記ありだそうな。

 

 

飾り付けられてるポップのボス一覧が間違っていてPCエンジン版の『スーパーダライアス』のものになっているそうな・・・・・・・・・

 

 

 

ってその画像、俺が3年ほど前に作ってこのブログに貼ったものやんけ!!!

2015年7月に思い出したようにPCE版の『スーパーダライアス』をプレイして、エミュレータ「Ootake」でのプレイだったのでステートセーブと画面キャプチャーの機能を使って作った(といってもエクセルシートに画像挿入で並べただけ)ものに間違いない。自機とボスの位置関係やボスの発射した弾の状態までまったく同じなのがその証拠だ。『スーパーダライアス』のプレイ記事とは別の日に画像だけ載せたので、ネット上に流れた画像データの絵面だけで判断して使ってしまっているようだ。

なんとキーワード『ダライアス』でGoogle画像検索すると、結構な上位に表示されるわ!!(画像をクリックすると一応「スーパーダライアス」とタグ表示される)

 

案の定、『ザリガニ』を訪れた複数のプレイヤーが間違いを指摘しているようだが、俺が間違ったわけではないのに何かモヤモヤするっす・・・

俺が作った画像もTAITOやNECアベニューには無許可のシロモノなので、黙ってみてるしかないやね (*‘ω‘ *)

 

PCエンジンー、現る洗わるー

dsc_1323PCエンジンのコントローラを実家から発掘。

手垢と埃で汚ちゃない状態だったので・・・

 

 

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分解して、プラ部品は水洗いすることにした。

 

 

 

新聞紙をひいて、陰干し。

連射スイッチ部品は、洗えないので、端子部分を接点復活剤で磨いてみた。

 

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元通りに組み上げて完了。

白パッドは最初に買った本体に添付されてた年季の入ったモノ。表面に貼ってあった「コズミックファンタジー」のシール(雑誌の付録?)がボロになっていたので剥がしたところキレイに復活。

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別所に保管してあったACアダプタも掃除した。

PCエンジン関係のACアダプタでも種類によって、電圧やアンペア数が違うので要注意なのだ!

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本体実機も久々に起動。

テスト用に「究極タイガー」をプレイ。

最近ではレトロフリークでプレイしていたが、実機のコンポジットで接続した際の画面のにじみ具合にも味があってイイ感じがするね。

 

それにしても本体の黄ばみが目立つなぁ。こうなったら本体も洗っちまうかね?

呼ばれて飛び出て、雀じゃじゃ雀~!

「ドッポ佐野店」改め「お宝ワールド佐野店」に行ったところ、在庫圧縮のためかレトロゲームが投げ売り状態だったよ。
dsc_1242
雀偵物語の1と2が揃って、100円コーナーに並んでたので救出してきた。

既に持っているんだけど、買わずにはいられんかったこのキモチw

レトロフリークがCD-ROM2に対応しますように、願いをこめて!!

ホンダ シビック

Gunhed (J)-0レトロフリークでの「ガンヘッド」。

FC版「女神転生」のプレイの間の息抜きに少しづつプレイしてたのだが、ついにエンディング到達!

 

 

 

Gunhed (J)-1Gunhed (J)-2Gunhed (J)-3Gunhed (J)-4

 

 

 

 

 

 

 

ステートセーブを駆使して凡ミスはなかったことにする、別名「インチキプレイ」ではあるが、それでもなかなかの歯ごたえだった。

26年前には、実機でのガチプレイでエンディング到達したこともあるのだが、あの頃の自分てやっぱ若かったんスかねぇ・・・。敵の猛攻を反射神経だけで避けられてたモンなぁ。

レトロフリーク・・・。実は、自分の老いを感じさせる罪なマシンだ。

今日のレトロフリーク

DSC_0216レトロフリークへのROMカセットの吸出しを行っていて、「真・女神転生」の1はPCエンジンのCD-ROM2版でプレイしたことを思い出した・・・。

当時、SFC版を購入する直前にPCE版の発売予定の情報を知り、CD-ROMの大容量を生かして演出面が強化されることを期待しつつ、SFC版の購入を約1年我慢して購入したのだった・・・。

で、期待どおりだったかというと、残念ながらCD-ROMのアクセスにモタツキ感があって、快適なプレイにならなかった印象だった・・・。

 

DSC_0231
なので、中古のROMを某オークションで落札しちゃたよー。

同じ出品者だったので、ついでに「真・女神転生if…」もね。

 

DSC_0235早速レトロフリークに取込み完了。

あと、レトロフリークにGBA版の「ナムコミュージアム」も入れてみた。「ギャラガ」はアーケード版ともファミコン版とも微妙に違う謎なテイスト・・・。