カテゴリー別アーカイブ: PS・PS2

セーガー!

ゲームギアミクロが発売されたし、アレスタコレクションは予約したし、アストロシティミニも予約したし。来年にはメガドライブ(MD互換機)用のダライアスが出るって言うし、このところSEGAづいてる日々が続いていたので、勢いあまってこんなモンを入手してしまった。「SEGA CLASSICS COLLECTION」PS2版!

日本では「SEGA AGES2500」シリーズとして単品販売されていたものの北米版コンピレーション。当時のセガマニアはグラフィックだけ3Dに変更したアレンジの方向性を良しとせず、酷評された挙句に、D3パブリッシャーと 提携してこのシリーズのために設立したスリーディーエイジス合弁会社を途中で清算し、セガ本体が引き取って路線変更したといういわくつき。

路線変更後は丁寧に原作アーケードを移植した上でプラスアルファを加えるという方向性に変って成功し、近年の3DS版3D復刻アーカイブスやSwitch版SEGA AGESにつながっていく。

その路線変更前の酷評されたヤツらを寄せ集めたコレクションだが、なかなかどうして今見返すとこれはこれで味があるではないかw

収録タイトルは以下のとおり。

Sega Ages 2500 Series Vol. 2: Monaco GP
Sega Ages 2500 Series Vol. 3: Fantasy Zone
Sega Ages 2500 Series Vol. 4: Space Harrier
Sega Ages 2500 Series Vol. 5: Golden Axe
Sega Ages 2500 Series Vol. 6: Ichinidanto Tant-R to Bonanza Bros.
Sega Ages 2500 Series Vol. 7: Columns
Sega Ages 2500 Series Vol. 8: Virtua Racing FlatOut
Sega Ages 2500 Series Vol. 13: OutRun
Sega Ages 2500 Series Vol. 14: Alien Syndrome

なお、欧州版はレーティング(年齢制限)の関係で「エイリアンシンドローム」が省かれているそうな。

アウトランはこんな感じ。画像はポリゴン風になっているが、ゲーム内容的には原作(初代)を踏襲。いわば「アウトラン1.5」といったところか?

ちなみに、リージョンチェックがあるので、日本版のPS2本体ではそのままでは動きませんのであしからず。ウチの本体はゴニョゴニョしてあるので。

A to A あるいは A or A

今さら初代プレイステーション用の北米版『ナムコミュージアムVol.2』をゲット!今さら!(大事なことではないが2度言った。)

日本版と並べてみたところ、パッケージの『a』の文字色が日本版の赤よりエンジ色寄りなのに気づく。

購入理由は、ジャケット裏のロゴが見切れているが・・・

 


この『スーパーパックマン』を自分の目で確かめたかったのだ!

 

 

日本では別売りの専用パドルコントローラを開発し、さらには同梱した限定版も同時発売したりと“Vol.2のウリ”のハズだった『キューティQ』(と隠しゲーム扱いの『ボムビー』)がアッサリとオミットされてしまって北米版ではなぜか『スーパーパックマン』に差し替わっている理由は謎。

ひょっとしたら『ブロック崩し(ブレイクアウト)』の版権を持ってるアタリとの兼ね合いなのかもしれないなぁ。

折角なので日米比較でもしてみんと欲す。

 

 

 

 

タイトル表記は、日本版はカタカナで北米版は英語。

 

 

 

『キューティQ』と『スーパーパックマン』のメニュー表示位置は同じ。

 

 

 

展示室の場所もそっくり入れ替っている。

 

 

 

 

オープニングのムービーも差し替わっている。パックマンの顔へのゲーム画面の映り込みもバッチリとレンダリングし直してある。

北米版のソフトにアーケード用の日本語版インストラクションカードが収蔵されている違和感。

ポップやパンフレットも日本語版が収蔵されている。というか英語版は無い模様。

日本では『パックマンの続編』として、セールスに気合いを入れていたのだが、北米ではその頃既に勝手コピー(後に許諾&シリーズ編入)の『Ms.パックマン』の方がかなりの数出回っていて、高い人気を得ちゃっていたので仕方無いのかも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

展示室の奥の筐体設置コーナーは、何故かゴーストたちがたむろしている酒場(というかキャバレー?)仕立て。

 

 

 

 

 

 

後方のステージでは一定の間隔でショーが行われている。

内容はゲーム本編のコーヒーブレイクと同じようで、パックマンを追いつめる場面では観客のゴーストがヒートアップし、パックマンに逆襲される場面では一斉にイジケ状態になるという細かい芸を見せてくれるw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム本編としてはカッチリしたアーケード版の移植だ。設定変更で縦画面にも変更できる。正直言うと当時のゲーセンでもあまりプレイしなかったので、それほど強い思い入れがあるワケではなかった。ゴメン。Xbox360版の『パックマンミュージアム』収録版で、実績解除(の前段のスタンプ獲得)目当てにプレイしたのが、真剣に向き合った最初で最後だわな。

むしろアーケード版よりもソードm5という家庭用ゲームパソコン向けに『パワーパック』という名称でアレンジ移植されてた事の方が印象深かったり。

 

 

 

あと、ミュージアム内展示室のキャラクター紹介コーナーで、フルーツターゲットに混じってボスコニアン(基地)があったのだが、こんなの本編のどこに使われていたのか知らないよ。Wikiでも16面目のプレゼント(箱)から先はループするという記載になっているし・・・。ひょっとして没キャラなのか???

続々々々・パズニック王に俺はなる!

10年以上のブランクを経て2001年3月にプレイステーション版の『パズニック』が発売された。販売(&開発)のアルトロンという会社は同時期に『クレオパトラフォーチュン』もリリースするなどタイトー版権のフォロアーであった。

エリア分岐は初代アーケードに立ち返ったダライアス方式だが、レベルは1~8ではなくA~Hになり、エリアは上から1~8の番号が振られている。

1つのエリアが8問で構成されているので、ルート図は同じでも初代の2倍の全288問!!

出題内容は過去のPCE版やFC版で見たことのあるものが中心。

 

なお、クリアしたエリアのマーカーは金のタマに置き換わり、フリーモードで跡から自由に選択して再プレイできるようになる。

メインとなるストーリーモードでは、各エリアの番人であるモンスターを撃破し最終ボス(?)のかみ~らを倒し居城を崩壊させればエンドとなる。

 

対戦前後の寸劇デモは、あからさまに『ぷよぷよ』的なモノを狙ったのだろうが、顔グラフィックと会話セリフのみなので、とても及ばない。そもそもキャラクターデザインが『垢抜けない』感じなので、残念な感じしかしない。

各エリアで背景は変わるがブロックのデザインは1種類のみ。一応、ルート図の終点であるレベルHの到達箇所毎に8種類のエンディングがあるが、到達してぜひ見たいというモチベーションの源にはならんわな。

あと過去作と違って、ブロックのホールドの仕方が違うのには戸惑った。過去作は、1ボタンのみ使用して押している間だけホールドだったが、今作ではホールドとリリースが別ボタンの2ボタン仕様なのだ。しかもブロックが落下する場合には勝手にリリースする謎仕様。縦に長い落下時にカーソルで追いかけて再ホールドする手間と、うっかりリリースしそこなって無駄に横移動して詰んでしまう局面が幾度となく訪れた。

そんなわけで、淡々とEND。

ガンコン侍、撃たれて候

なぼP氏と『パンク侍、斬られて候』を観に行った。@太田イオンシネマ。

宮藤官九郎が脚本を担当しているので、以前観た「TOO YOUNG TO DIE!」の面白さを期待して行ったのだが、パンクというかアナーキーというか、めちゃくちゃカオスな映画で、別の面白さを有していた。

昼飯は『ラーメン恒』で。50代になったので、あまり冒険はせずに手堅くウマイ店への再訪をチョイス。

なぼP氏はAセットのチャーハン、俺っちはCセットのチャーシュー丼。

 

 

ムーンベースに戻ってからは、ブラウン管テレビによる光線銃環境を昨晩突貫で再構築した『バーチャコップ2』を始めとするPS2版のガンコン2使用ゲームを堪能。以前のリクエスト時には動作不良だったので、今回リベンジ。

 


『ガンバレット』『バーチャコップ』『バーチャコップ2』『タイムクライシス2』『ニンジャアサルト』を立て続けにプレイ。

銃を構える肩が痛くなり、目がショボショボするオッサンゲーマー2人。

こんなハズじゃなかった・・・w

 

 

ちなみに『ニンジャアサルト』はヤマダ電機の1000円の値札が付いたままの新品未開封モノを約16年越しの開封の儀。何度かプレイしたことのあるアーケード版の記憶のままの硬い敵のオンパレードでござった。ニンニン。

 

 

水着とか最初に言い出したのは・・・

ふと思いついて『ときめきメモリアル対戦とっかえだま』の各キャラの水着姿をキャプチャー。ネコとロボはオマケ。

けっこうイイモノをお持ちでいらっしゃった皆さんですが、現在はアラフォーのハズですw(1979年~1980年生まれという設定なのだ!) 
館林見晴は、ときめきモードで名前を『えんじぇる』と入力すると最初から他のモードでも使えるようになる。

さらに、館林が使える状態でタイトル画面でコナミコマンド(上上下下左右左右BA)を入力すると、キャラクターセレクト画面が変わり、伊集院レイが登場する。この円環状の並び順はゲームのジャケットと同じだわな。ゲームマニュアルの裏表紙には伊集院(羽付き)もいたりするので、隠しきれていない隠れキャラってことで。

ときめきメモリアル対戦とっかえだま ひらめきモード攻略(その5)

ときめきメモリアル対戦とっかえだま ひらめきモード攻略(その4)

ときめきメモリアル対戦とっかえだま ひらめきモード攻略(その3)

ときめきメモリアル対戦とっかえだま ひらめきモード攻略(その2)

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ときめきメモリアル対戦とっかえだま ひらめきモード攻略(その1)