カテゴリー別アーカイブ: XBOX(初代)

カップンコ。

今さら初代Xbox版の『Capcom Classics Collection』と『同 VOLUME2』を今さら入手。

2回言っちゃうほどの今さら感w

旧世代のアーケード版の移植モノとしてはXbox360とPS3に向けて『カプコン アーケードキャビネット』というDL版のシリーズが廉価で新たに出直したものがあり、難易度調整を含んだカジュアルに遊べるモード等の工夫があったにもかかわらずイマイチ盛り上がりに欠け、全17タイトルで打ち止めとなっている。

日本ではPS2版のVol.1のみが発売されたのみだが、Xbox版はリージョンフリーとなっており日本版の本体でも動作する。そのためこのソフトも結構日本に入って来てはいたのだが、中古価格が長いこと高止まりしていたのだった。

それがこのところ現行機種で『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション』と『カプコンベルトアクションコレクション』が立て続けにリリースされたこともあり、旧世代機種を手放す人が増えるだろうなとe-bayを睨んでいたら、案の定安めの出物があったので即購入した次第。

パッケージは割れ、ディスク面にも細かいキズがあったが無事起動。上の写真は入手時のものだが、パッケージはXbox360ソフト用の新し目のものに交換した。(初代用より若干緑色が薄めだがまあよしとする。)ウチの初代Xboxはゴニョゴニョしてあるので、ディスクは1回読めさえすればHDDにインストできちゃうのでゲフンゲフン)

Vol.1はさらに以前、初代PSでリリースされていた『カプコンジェネレーション』を網羅した上で、プラス6タイトル。

PS版に何故か収録されていたSFC版『超魔界村』もそのまま収録されている。

 

 

 

 

 

Vol.2の方は『キャプテンコマンドー』、『スパⅡX』あたりが目玉かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

『ナムコミュージアム』『タイトーレジェンズ』とコレで、コレクション的には充実した感。

日米ソニック会議

5月末にはXboxOne版『SEGA Genesis Collection』が届くはずだけど、以前にも書いたとおり、ソニックの『3』と『ナックルズ』が収録されておらず画龍点睛を欠いた状態らしい・・・。
XboxLive版もイマイチな感じなので、この期に及んで初代Xbox版『ソニック メガコレクション+』を購入してみたたたた・・・と力んだせいで日本版と北米版を両方とも購入する流れに。

せっかくなので、日米比較してみようかな

 

 

 

 

 

 

 

パッケージに使われているイラストは日米とも同じだが、北米版の方が若干アップになっている。色調も北米版は暗めでソニックの青も紺色寄りだ。日本版のソニックは明るい青で、初代ソニックの水色っぽい感じに寄せてるのかも。

 

 

 

 

メニュー画面まわりも日本版は日本語表記、北米版は英語表記。ちなみにXbox360での初代互換に対応しているので、実機動作はXbox360で行っちょり〼。【以下、左側が日本版で右側が北米版】

 

 

 

 

操作説明も。

 

 

 

 

イラストの説明文も。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像データとして取込まれているマニュアル(取扱説明書)で差が出た!日本版はカラーイラストをたっぷり使ったグラフィカルなものに仕上がっているのに対し、北米版は取扱上の注意や操作説明が続く硬派な感じ。後半イラスト(キャラ設定)も載っているがモノクロで寂しい。

 

 

 

 

『ミーンビーン』は日本では発売されなかったので、マニュアルは英語のみ。日本版の方にはその旨の注意書きが1ページ目に表示される。ゲーム内容は、キャラクターがアクの強い(クセがすごい?)連中に置き換わった『ぷよぷよ』なのでマニュアルが読めなくてもいっこうに困らない。

この収録されているデジタルマニュアルの日米差分を確認したくて、両方とも購入したのだが、ここで哀しいお知らせが・・・

デジタルマニュアルはXboxの本体設定によって切替わる仕組みだった!

日本版のディスクでも本体の言語設定を英語にすると北米版のマニュアルが表示されるし、北米版のディスクを日本語設定で動かすと日本版のマニュアルが表示された!要するにゲームディスクは両者同じモノということ!

当然、セーブデータも共通(同一)だったはー。

でも、そのお陰で隠しゲームを出すための苦行(リセット→ゲーム起動の繰り返し)はしなくて済んだのでよかったのかも、

ソフト的には同じモノを2つ買ってしまったワケだが、最初に書いたようにパッケージも違う(特に裏面は全然違う)し、当ソフトの紙のマニュアルもそれぞれ違うので、コレクター的には満足な買い物だったというコトにしておこう。そうしよう。それがいいそれがいいと言いました。めでたし、めでたし。

ミュージアムのミュージアム?

XBOX(初代)版の「Namco Museum: 50th Anniversary」を購入した。dsc_1531

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日本でもPS2版が「ナムコミュージアム アーケードHITS!」というタイトルで発売されてたのだが、あえてXBOX北米版というチョイス。

例によって輸入代行サービスを使い、国際送料込みで5,720円也。日本版の中古の相場でも送料込で5,500円前後なので、まぁまぁ妥当な価格かな?

 

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以前に「ギャラガ アレンジメント」やりたさに購入した「Namco Museum(無印)」と360版の「ナムコミュージアム バーチャルアーケード(日本版)」と3本並べて記念写真。

50thと無印版にはリージョン規制がかかっているが、北米版の360本体なら後方互換に対応しているので、同じ360の土俵で比較ができるようになった。

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ちなみに購入動機はポリゴンで各ゲームのアーケード筐体が再現されてることに気づいたからだ。

 

しかし、本物の業務用の筐体とはディテールが違うみたいだ・・・。例の12分の1のフィギュアとも違うようで、そもそもギャラガ時代に海外で稼働していたアップライト筐体はライセンスしていたミッドウェイ製やアタリ製だったハズなので、この辺も研究の余地がありそうだなぁ。

ちなみに収録作は『パックマン』『ミズ・パックマン』『ギャラガ』『ギャラクシアン』『ディグダグ』『ポールポジション』『ポールポジションII』『ローリングサンダー』『ラリーX』『ボスコニアン』『ドラゴンスピリット』『スカイキッド』『ゼビウス』『マッピー』『ギャラガ’88』『パックマニア』で、無印版にあった「アレンジバージョン」は入ってなくて、純粋にアーケード版。

360版では1p固定になってる『スカイキッド』も2pでのプレイ可。その一方で『ニューラリーX』が入ってないという残念なラインナップ。

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『ギャラガ’88』は『ギャラガ』で40000点。『パックマニア』は『パックマン』で15000点、『ミズ・パックマン』で20000点取らないと遊べない仕様。

遊べないうちは筐体に「OUT OF ORDER(=故障中)」の紙が貼られているのはオモロイ演出なのだが、この2作品はパッケージのどこにも表記されていないけどどうなんだ?『パックマニア』は無印版にも入っていたけど『ギャラガ’88』はこの発売時点ではミュージアム系では初収録だったハズで、セールスポイントだったんと違うんか?!

アウト?セーフ?よよいのよい

dsc_1367初代Xboxの「OUTRUN2」。

この度北米版を入手。

 

 

 

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北米版はタイトル画面のコピーライト表記の年号が2003,2004だが…

 

 

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日本版は2003-2005となっている。

調べてみたところ発売は北米版が2004年10月25日で日本版が2005年1月27日だった。

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北米版には「Enter Code」なる見慣れないメニューが!

 

 

 

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このメニューを選択すると、コード入力用のキーボード(?)画面がでてくる。

 

 

 

ここに「NINETEEN86」とコード入力すると・・・

 

 

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コングラチュレーション!の声とともに右側に新たなアイコンが出現。

 

 

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日本版だとチャレンジモードをクリア(=かなりの苦行)しないと出現しない初代「OUTRUN」がいきなり遊べるようになるのだ!

 

 

イエーイ!

……。

 

 

 

……。

 

えーと…。Xbox360の互換機能で動かしているので、雲にブロックノイズが発生しちょる…。

 

アーケードの再現性はイマイチだが、雰囲気はイイ感じ。

ということにしておこう。

 

別に「龍が如く6」がうらやましくなんかないんだからね!

シン・ゴジラ対メカゴジラVSガイガン

DSC_1076あしこタウンあしかがにて、なぼP氏と「シン・ゴジラ」の2回目鑑賞。

昼飯は前回定休日で行けなかった「ラーメン琥珀」にて、鶏そばをいただく。ランチメニューセットでライスとギョーザ5個つけた。

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ゲームセンタームーンベース(別名:俺ん家)に戻ってからは最近入手したゴジラゲーム2種でおもてなしw

ドリームキャストの「ゴジラジェネレーションズ」とXbox(初代)の「Godzilla: Save the Earth」。

 

「ゴジラジェネレーションズ」はなんとドリキャスのローンチ(本体リリースと同時発売)タイトル。ゴジラシリーズの怪獣の1体になりきって、制限時間内に街を破壊しまくり達成率が一定以上になればクリアというもの。

当時は「子供だまし」的なニオイを感じて全然興味がわかず未プレイだったが、あえて今「シン・ゴジラ」を観たタイミングで遊んでみると“怪獣ごっこ”の趣きが逆にシンプルに楽しくおもえてくるなぁ。当初はゴジラかメカゴジラのどちらかしか選択できないが、ステージを進めると登場怪獣も増える仕組みで、なにやら最終的には禁断の「ジャイアント芹沢博士」が使用可能になるらしい。オキシジェン・デストロイヤーを振り回す攻撃パターンは是非見たいので、なぼP氏には途中セーブの続きを次回来店時にもプレイしていただきたい。(←自分でプレイするのはメンドクサイし・・・w)

「Godzilla: Save the Earth」の方は、日本では「ゴジラ怪獣大乱闘 地球最終決戦」というタイトルでPS2版のみリリースされていたもので、今回入手したXbox(初代版)は北米版。当然、日本版の本体ではそのまま動かないのでX星人に強化改造してもらった(ことにしておこう)。

内容はゴジラシリーズ登場怪獣同士の対戦格闘。PCエンジンやSFCでもゴジラ対戦格闘は出ていたが、時代の流れ的に今作は2Dから3Dポリゴンモデルになっている。ゲームとしてのテイストはネオジオで出てた「キング・オブ・ザ・モンスターズ」の方がより近いのかも?ちなみにコントローラを4つ繋ぐと4人でバトルロイヤルもできるらしいッス。

こちらは、なぼP氏のガイガン対俺っちのゴジラ(2000年Ver.)で数試合対戦してみたが、対戦格闘ゲームとして見ると、ちょっち大味すぎた感じだしてイマイチだったな・・・。

ニューハード、フロム沖縄!

ふろむ

なはなは

那覇、那覇!!

 

 

某オークションにて、ゲームハードを落札!届いたのは・・・
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PS4!

 

 

の箱に入った・・・

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Xbox(初代)!!

 

 

 

勿論、只のXboxじゃなくて前から欲しがっていた北米版本体なのであります!!!DSC_0994 DSC_0995 DSC_0996 DSC_0997

 

 

早速の起動テストで、懸案事項だった「Taito Legends」(1の方)がサックリ動作することを確認できたよ。

 

日本版本体を改造してリージョンフリー化したハズなのに、なぜか動作しなかったこのソフト。「2」の方は問題ないのに「1」はタイトル画面でハングしてしまうのだった。

この本体のBIOSを日本版改造本体へ移殖したりできねえもんかと思案開始。

ちなみに「のぺれいしょん・うぉーふ!」は画面上にでる照準カーソルを左アナログスティックで動かす仕様なのだが、デフォルトのままだとプレイしづらいことが判明。後でオプションでカーソル移動のアナログ値を調整して最適値をみつける必要があるッス。

クロネコ!フローム、シカゴー!!

クロネコちん
19日夜に来日しとるが足踏み中。日曜なので税関が動いてナイと推測されたが、火曜日の今日になっても動きがない・・・。不適切な物品とみなされてしまったのではと不安が広がる・・・。

レジェンダリー

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先日購入した初代Xboxの「Taito Legends 2」欧州版が無事に改造本体で動作したので、調子に乗って「1」の方も入手してみた。が、起動途中でハングアップして動かない!残念!

タイトル名が出て、デベロッパーのロゴムービーまでは再生するのだが、インベーダーが表示されたところで止まってしまう。
2の方だと一瞬Loadingと表示されてスグにゲームメニューが表示されるので、どうやらメニューの読み込みに失敗している模様。
パッチファイルかなんかでなんとかならんものかねぇ?

キャッチ・ザ・ハート

レジェンド2eBay(英国)にて、「Taito Legends 2(Xbox版)」を落札購入。

円高になるんなら、もう少し待てばよかったような気もするが・・・。

でも、「ダライアスバーストCS」の合い間にどうしても縦シューの「レイフォース」が遊びたくなっちまったからしょうがないよなw

 

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ウチの棚にはPS2版の「タイトーメモリーズ」も並んでいるのだが、このシリーズは快適なプレイができないレベルの操作遅延があるいわくつきソフト。(1ソフトあたり25タイトル収録で、計100タイトルが“ゲーム棚の肥やし”状態のまま!)

シリーズ発売と前後してタイトー自体がスクウェア・エニックスに買収されたという時代背景もあいまって、悲哀を感じさせられる・・・。新品で発売日直後に買い揃えたコトも勿論悲しいし、後程、ベスト版・エターナル版と2度再発売され一部のバグは改善されたが、別のバグが発生しているという話も哀しい。

で、この「Taito Legends 2」だが、「タイトーメモリーズ」からやや遅れて欧米でXbox、PS2、PC(Windows)の各バージョンが発売されていたもの。

最近まで内容をよく知らなかった俺は、日本版メモリーズから収録作品を「よりぬき」したもの程度の認識だったのだが、どうやら制作会社が違って、よりエミュレータ技術に長けた連中が集められていたらしく、コチラは遅延等もほぼ無い出来ですこぶる評判がよろしい。

PC版では、構成ファイルにアーケードROMのダンプがまんま収蔵されていて、少しいじればMAME等のエミュレータでも動作するらしいとの情報もあったので、一瞬PC版の購入が頭をよぎったが、手軽なプレイを考えて結局Xbox版をチョイスした。

タイトル画面当然のことながら、ノーマルの日本版本体では動作不能。

マーキュリー回路内蔵で大変身可能となっているウチのXboxならモーマンタイ。

 

レイフォース「レイフォース」。

「レイヤーセクション」ではないところがポイント!ちなみに1面の敵戦艦が銀色でなくて青いのは海外版仕様のため)

ガンフロンティア

 

「ガンフロンティア」。

ゲーセンでは、あまりプレイしなかった、クセのあるボンバーのシステムを有効に使えるようになるまで、修行あるのみか?

メタルブラック

 

「メタルブラック」。

PS2メモリーズ版のもっさり感もなく、イイ感じのレスポンスで動作することを確認した。
ダライアス外伝

 

「ダライアス外伝」。

今まで至高とされてきたSS版に勝るとも劣らないデキ?SS版で省略された演出がどうなっているか確かめたかったが、テストプレイ環境じゃそこまで到達しなかった・・・w。

さて、となるとやっぱり必要なのは初代Xbox用のジョイスティックか・・・。

夏は互換が痒くなる

xbox01Xbox Oneの互換機能が将来的に初代Xbox タイトルにも対応するかもしれないとの噂。

噂の出どころは、Xbox事業責任者らしいので信憑性は高いと思われる。

ただ、問題なのはその実現方法だ。

 

 

ゲーム情報の関連サイトでは、Xbox360が保持している初代との互換機能をエミュレーションして実現するような予想をしているところもあるが、360のエミュレーション上で初代のエミュレーションを動かすという「2重構造」では、いくらOneの処理能力が優れていたとしても重たくなると思う。

なにより、一番プレイしたい「OUTRUN2」と「同 C2C」は、既に360での動作において、音声に不具合があったりオブジェクトの密集地帯で描画がもたつく現象が発生している。

初代機エミュレータをわざわざOneに落とし込むよりは、新規で初代用のエミュレーション機能を付ける方向でお願いしたい。その際、現状非対応である「大統領ゲー」が動作するよう、ヨロシクタノム。