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ゼビウスリザレクションをクリア


『ゼビウスリザレクション』コンティニューを駆使して、どうにか全16エリア突破。

原作みたくループせずにブラグザの最終形態ボスを倒すとエンディングのスタッフロールになってゲームオーバー。(ひょっとしてストーリーモードだからかな?ハイスコアアタックモードならループするのかも)

エリア12ボスや最終ボスよりもエリア9ボスの方が苦戦した。波紋のように広がってくる円状レーザーの減衰のタイミングが見切れなくて、コチラのバリアとの相殺タイミングがなかなか掴めなかった。

スタンプは1個残して全部開いた。残りの1個は50回起動すればイイらしいので後でやってみよう。

逆転チェスト!

ブラストシティ筐体に映すと縦画面モードが逆さまになる『ナムコミュージアム(PS版)』。
そんなにプレイしないし、特に対応しなくていいか・・・と言った舌の根も乾かぬうちに謎のスイッチを増設!

逆転チェストー!

掛け声とともにスイッチをONにすれば・・・

 

 

 

 

『ガラャギ』になってたものがたちまち『ギャラガ』に元通り。

 

 

 

 

 

『ゼビウス』も『ギャプラス』も正位置で遊べるようになったんだはー。

 

 

 

 

スィッチがつながった先の本体は某オークションで購入したコイツ。『SEGAブラスト筐体モニターの上下反転ユニットSW』という正にピンポイントな商品。北海道のアーケードゲーム系を扱っている業者さん作成によるもの。5800円+送料520円。

本来ならモニター基板の偏向ヨークの極性の信号線のコネクタを手動で抜いて逆にして差し直すことで実現する反転機能をリレー回路でパチンと一括変更できるようにする仕組み。

単純に信号線を引き出した先にスイッチをつけただけの安い部品を提供している業者もいるが、信号線の減衰やノイズを考えるとリレー回路でモニタ基板に近いところで切り替えた方が良いのは言うまでもない。

ゼビウスリザレクション攻略

んなわけで、アーケード筐体環境での『ゼビウスリザレクション』をプレイしているが、結構ムズイ。

基本部分のプレイ感覚はオリジナルの『ゼビウス』っぽくて、近年のシューティングゲームに比べて淡々と進む感じなのだが、今回の新要素である敵の発するビーム攻撃に苦戦中。コチラにも対ビーム用のバリア装備もあるが、瞬時に反応してバリアONにできずに蒸発しちまうのよ。この要素って、ゼビウス派生の『グロブダー』だよね。結局、敵の配置パターンを覚えるしかないのか?

配置パターンを覚えるなら、ソル(&スペシャルフラッグ)の位置もね!
ということで、ネットで攻略情報を探したところ、いくつかムービーを発見したが文字情報でアップしているサイトは皆無なのね。

無ければ自分で作ってしまえ。ということでムービーを切り出してキャプションをつけてみた!

 

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部で

ソル44本

スペシャルフラッグ4本
 

目指せ完全撃破!

でも、ゲーム内のスタンプやトロフィーには関係ないのよね。(ソルもSフラッグも最初の1本見つけた際にスタンプ1個もらえるのみ。トホホw)

いまさらPS3、いまさらゼビウスリザレクション。そして、ガラャギ。

mayflash製の『Universal Adapter』をいまさらながら入手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所謂、ゲーム機のコントローラ変換器なのだが、ゲームコンソールの世代的には1個前のモノ。現行世代のXboxOneとPS4にも対応した後継上位バージョンの『同 Ultimate』もあるが、目的がXbox360とPS3の共存なのでコチラをセレクトした。

ウチのアーケード筐体には『アーケードマックス』をバラしたモノを内蔵させてXbox360とPCでのジョイスティック操作を可能としているが、これにPS3も繋げたいと思い立ったのがそもそものきっかけ。

 

 

『アーケードマックス』はPS3/Xbox360/PCの3種に対応している稀有なシロモノなのだが、動作モードとしては【Xbox360モード】と【PS3&PCモード】の2種なのだ。そのモード切替方法がスイッチではなくて【TURBOボタンを押しながらUSBケーブルを使いたいゲーム機の接続端子に挿す】というのが非常に煩わしい。

ただPCに【純正Xbox360コントローラのドライバ】を入れておくことで、モード切替作業無しで360とPCの両方で使用可能に出来ていた。

今回PS3も共存させるためには、やはりその都度面倒臭いモード切替を行うし かないのか?と思ったのだが、ふと閃いてアーケードマックスの前に【PS3←Xbox360】の変換器を嚙ませばスティック側は360モードのままいけるのではないかと思いついた。

問題となるのは変換器とアーケードマックスの相性。単純に【PS3←Xbox360】の変換をうたっている機器でもコントローラはMS純正に限ってしか動作せず、サードパーティ等から出ているアーケードスティックでは動作しないなんてこともザラにあるらしい。

いわばバクチ的な要素もあったが、ネットの先達者の記事でmayflash製の『Universal Adapter』を使って【HORI製Xbox360のリアルアーケードPro】を【PSVitaTV】につないでの動作が可能になったという報告を見たので、コレなら多分いけると踏んだ。

結果・・・

大成功!

『ナムコミュージアム.comm』がアーケード筐体で遊べるうぅぅぅ。

 

 



TV画面ではいまいちプレイしづらかった『ゼビウスリザレクション』もこれなら快適にプレイできるってもんです!

 

 

ナムコの往年のタイトルのアレンジ物ってあまり俺っちの好みと方向性が違うものが多かったりするんだけど、コイツは画面こそハデになっていたので、最初は『ネビュラスレイ』っぽいか?と思ったりもしたが、自機の操作感等の基本のところはちゃんと『ゼビウス』しててイイ感じだな。少々集中してやり込んでみてもいいかな。

ついでに、縦画面筐体の方に初代PSの『ナムコミュージアムVol.1』を映してみた。PS3では初代用ディスクも動作するが、今回はVitaTV用にDL購入したPSアーカイブ版の方!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらま、残念『ギャラガ』が『ガラャギ』に!

ソフト側では90度回転しかできない仕様で天地逆(270度回転)は不可。モニタ基板のコネクタによる反転をしてしまうとNAOMIの動作時に困るし、簡単に反転できるようにするユニットも世の中にあるにはあるが、そこまでして初代ナムミューをアーケード筐体で遊ぶのか?は疑問。今となっては移植度も低めだしな。なので、とりあえずこれはネタどまり。

レレレ・プレイステ~ション♪

ボヤケ自機 クッキリ自機

 

 

 

この2枚並べた「ギャプラス」のノーマルファイター(自機)の写真だが、ケータイのカメラでの手持ち撮影なので再現度はイマイチなのはさて置き、左がややピンボケ気味に見えるのに対し右はドットがクッキリしていることにお気づきだろうか。

両方ともプレイステーション版の「ナムコミュージアムVol.2」をプレイステーション3で動作させた画面なのだが・・・。

DL版ジャケット

 

 

 

 

 

実は、左が「ゲームアーカイブス」と銘打ったダウンロード版で、右がPS版のディスクを実際にドライブしたときのもの。当然ゲーム画面のオプションのスムージング設定は両方とも「切」で統一してある。

ボヤケ敵クッキリ敵

 

 

 

 

待機中の敵編隊で比べてみても、ディスク版の方がドットをハッキリ感じとれる。

PS3でのPS(初代)規格のソフトの動作は内部的なエミュレーションで実行されており、DL版のアーカイブスも、ディスク版も同じ仕組みで動いているハズなのにこの差が出るのは何故だろう?

おそらく推測ではあるが、DL版はPSPでも動作可能にするために画面の解像度のピッチがPSPのレベルに合わせられているのではなかろうか。ディスクからの起動の場合はPSPを気する必要が無いため、PS3で描画可能なレベル(=ドットのまま)でフルに出力していると考えれば合点がいく。

ボヤケ自機2 クッキリ自機2

 

 

 

 

もっとも、オリジナルであるところのアーケード版は当然ブラウン管モニタであったので、ドット感はあまりなくて少しボケてた方が雰囲気が出るのかもしれんがね。PS4のあのシリーズみたく、擬似的にスキャンライン(走査線)を乗っけるモードがあればベストだったのかもしれないなぁ・・・。

というわけで、アーカイブ版には「ネジコン非対応」「ボリュームコントローラ非対応」だけでなく細かいところでも、オリジナルのディスク版と相違している点が存在していることがわかったことが大きな収穫だった。ドットクッキリの表示が好きな人はモノホンのディスク版を手放しちゃダメってことだ。

となると、東京住まい時に紛失したまま(当時の同僚に“借りパク”されたまま)のVol.1もなんとかディスクで入手しておきたくなるニャー。

ついに「6」の情報が出はじめた!

ついに「Forza6」の情報が出はじめた。ゲーム関連のショーでなくて、デトロイトのモーターショーイベントで発表になったそうで、同ショーでお披露目された新型FordGTが今作のカバーイメージになっている。

ゲームとしての詳細情報が出るであろう6月のE3が待ち遠しい。

正直言って『「Forza5」は、それまでXbox360スペックであった「4」を“とりあえず”XboxOneスペックで作り直してみました。』的な部分があったけど、ようやく最初からXboxOneスペックでフルに設計した「Forza」が登場すると期待してていいのだろうか?

「4」以降オミットされたままの、マルチディスプレイ機能も復活してくれるといいのだがね。ライバルの「グランツーリスモ」ではPS3の「6」が去年の3月にアップデートという形で対応している。あちらは山内P自身がマルチ画面にこだわりを持ってるらしいので、おそらくPS4の「7」でも実現するだろうなぁ。これもE3あたりで情報が出てくるだろう。

とにかく、現時点で俺にできることは、節制してソフト3本とXboxOneをあと2台購入する資金を留保しておくことかな?w

対戦格闘ゲーム!・・・だったハズ

対戦格闘ゲーム「ストV」や「鉄拳7」とはあきらかに違う方向性だぞ「DOA」。

芳香・・・性・・・。

復活しないヴァンパイア ⇒灰になった?

XBリザレクション新作準備中とのウワサのあった「ヴァンパイア」シリーズですが、なにやら開発が凍結されてしまった模様。

理由は、XBOX360とPS3で出したHD復刻版『ヴァンパイア リザレクション』のれ行きが悪かったかららしいっす。

 

 

では、何故売れなかったのか?以下は個人的な推測だが・・・。

DCクロニクルドリームキャスト版の「ヴァンパイアクロニクル」(2000年発売)では、「セイヴァー2」ベースでほぼ全キャラクターが選択可能。ゲージタイプを各シリーズ風の3種、キャラ性能を同じく各シリーズ風の4種から選択することができた。要は“全員集合のお祭り的内容”で、逆にシリーズ個々の移殖モードは搭載されていない。

PS2ダークストーカーコレクションプレステ2版の「ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション」(2005年発売・日本のみ)では、アーケード版5作品の移殖がメイン。お祭り要素としては「セイヴァー」、「ハンター2」、「セイヴァー2」に隠し要素としてアレンジモードを搭載し、本来その作品にはいないハズのキャラが選べるようになっている。

 

 

で、「ヴァンパイア リザレクション」はというと、「ハンター」と「セイヴァー」の2作品のみ移殖。画質がHDに対応したのと、ラグの無いオンライン対戦がウリ。っちゅうかソレだけ。過去作のお祭り要素&付加価値要素が大きかったところへ、極シンプルなものが出てきたわけだ。元々がDL販売のみの計画だったり、オンライン対戦に主眼を置いてるため複雑なゲームシステムの搭載は無理だったり、まぁ価格もパッケージ版: 2,848円(税別)、ダウンロード版 :1,429円(税別)と廉価ではあったのだが・・・。熱心なシリーズのファンは、上記のDC版やPS2版を大事にプレイしているハズで、「リザレクション」がそれを置き換える程の魅力に乏しかったというのが正直なところだ。

逆に言えば、それらを凌駕した新作が登場していれば、ファンは一斉に飛びついたハズなので、最新作開発の前段としての観測気球として「リザレクション」を発売するという戦略上の失敗が、大元の最新作の芽を摘んでしまったコトは非常に残念である。

いつかまた、復活することを夢見て・・・。

コーエーテクモは、俺にDOA5を何バージョン買わせれば気が済むのか?

やわらかエンジン かすみのおぱーいまぁ、シリ-ズ最初の奴もセガサターン版とプレイステーション版の両方買ったクチなので、今更どうこう言ってもしゃーないんですがねw

 

新搭載のグラフィックエンジンはその名も「やわらかエンジン」というそうですが、もういっそのこと「やわらかおっぱい」でイイと思う人手あげて!

はーい。

力の2号?

acmax2号機アーケードMAXを2台分解して、レバーとボタンの各信号線をコネクタに結線。それらを100均で見つけたハガキ用ケースに収納。
去年の今頃に同じものを作っているので今回2回目であり、手慣れたものなり。