カテゴリー別アーカイブ: Steam

何度目のソニックか?・・・数えてはいないだろう

『SEGA Genesis Classics』の北米版パッケージが到着!
『ギャラガ』ほどではないけれど、『ソニック・ザ・ヘッジホック』もハードが替わる毎に買っているなぁ。初代Xbox版はともかくXbox360あたりからはエミュレータ技術で動いているので、内容的には殆ど差異がなく『ギャラガ』ほど研究の余地はない。

説明書がわりに、ゴールデンアックスとストリート・オブ・レイジ(ベアナックル)のリバーシブルなミニポスターが付属。

ゲーム内のマイルームに貼ってあるやつやね。

マイルームはSteam版で「SEGA CLASSICS」シリーズ用Hubとしてリリースされているものと同じだ。

残念ながら、模様替え的なカスタマイズ機能は無い。


パッケージのタイトルは『SEGA Genesis Classics』だが、日本版本体の地域設定:日本&言語設定:日本語だと『Mega Drive Classics』として起動する。

残念ながら、本ソフトは日本は公式な販売地域ではナイので、本体の外見は欧州版(PAL圏内)メガドライブ』となってしまい16-Bitの文字が小さくエンジ色部分もグレーになっている。


地域設定を北米&言語設定を英語(US)に変えると、タイトルも『SEGA Genesis Classics』になり、本体もジェネシスのロゴとエンジ色の差し色が入った外見になる。16-Bitの文字の大きさは欧州版と同じだ。

 

 

 

実績&トロフィーはルーム内でも確認できるが、あまり見やすいインターフェイスではないので海外のファンサイトやMSの公式Xboxアプリの方が確認しやすい。収録タイトルの多くはXbox360版『Sonic’s Ultimate Genesis Collection』とカブっているが実績解除の条件は一新されており、今回の方がメンドくさい難易度が高い印象だ。例えば『ソニック~』では、前作はカオスエメラルドを1つでも取れば実績解除だったが、今作では全部(6つ)集めなければ実績解除とならない。前作は収録タイトル1つずつに実績が設定されていたが、今作は実績の下に“チャレンジ”が設定されており、チャレンジのオール達成が実績の1つになっている。プレイタイトル数が20到達&50到達の実績とあわせて、全実績解除にはかなりの労力が必要そうだな・・・。

走るソニックにDoki(Doki)、目で追いかけてLock On

『SEGA Genesis Classics』という名で、日本で言うメガドライブのソフトのオムニバス集がPS4とXboxOne(あとSteamで出るそうな。

『ナムコミュージアム』以上にハードウェアの世代が変わる毎に繰り返し発売されてる印象だ・・・。

ちなみに欧州では『ジェネシス』でなくて日本と同じく『メガドライブ』だったのね。SEGA Europe製のトレーラー映像はカッコイイ仕上り

『ナムコ~』は出る都度、選抜メンバーの入れ替わりにヤキモキするが、『Genesis Collection』系は追録追録で出直す度に収録タイトルが増えていくだけなので安心・・・と油断していたら、今回『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』と『ソニック&ナックルズ』が何故か未収録。両タイトルともXboxLiveアーケードで単品で販売されてはいるが、まさか単品版の『ソニック&ナックルズ』がパッケージ版の『ソニック』『同2』との連携機能を持っているわけはないので、このままではロックオンシステムが楽しめないと思われる。

ロックオンシステムとは上部に接続端子を装備した特殊形状カートリッジである『ソニック&ナックルズ』のROMカートリッジに『ソニック』『同2』『同3』のカートリッジをドッキングさせて動作させることで、別バージョンのゲームが遊べる仕組みのことだ。

 

 

 

『2』に合体させると『2』がナックルズでプレイ可能になる。

 

 

 

 

 

 

『3』との合体で、『3』と『ソニック&ナックルズ』とが連続した形で遊べるようになる。というか、これが当初から予定されていた『3』の完全版形態であるらしい。

 

 

 

 

 

 

『1』との合体では『ブルースフィア』というスペシャルステージをステージ選択しつつのプレイが可能になる。

 

 

ちなみにこれらの画像はセガサターン版『ソニック ジャム』のもの。
この『ソニック ジャム』はカートリージの合体画像が表示され、視覚的にもロックオンシステムがわかりやすくなっているが、

ゲームキューブ版『ソニック メガコレクション』、PS2版・Xbox版『同プラス』ではメニューから(合体後の)タイトルを直に選ぶ方式になってしまっている。

 

 

Xbox360版としてリリースされたLiveアーケードでは、『ソニック&ナックルズ』を起動したときに同じユーザーが同じディレクトリに『ソニック』の1~3があることを確認して、それぞれの合体後のゲームがメニューに出現する仕組み。

このシリーズはデモ画面をフルスクリーンで見ることができないのが難点だ。

これらのXbox360版は全部後方互換の対処済なのでXboxOneでも遊べるのだ。

 

 

 

今回『3』と『ソニック&ナックルズ』が外された理由もその辺にあるのかも知れないが、何やら権利関係のしばりもあるようで、上記の『ソニック』と『同2』は既に日本からのDL購入が出来なくなっている点も注意。

あと、『エコー・ザ・ドルフィン』2作も収録から外れている。

へんじがない。
ただの しかばね のようだ。

あと、このシリーズの前作、PS3とXbox360版『Sonic’s Ultimate Genesis Collection』では隠しタイトルとして、アーケード版『エイリアンシンドローム』等が収録されていたので、今回も期待したい。願わくば『アラビアンファイト』が入るとイイのにね・・・。

360とOneの違い・・・じゃなくて8と10の違いだった・・・。

XboxOne用コントローラを使ってSteam上で某おっぱい格闘ゲームを試してみたのだが、通常のゲームプレイ時(格闘部分)は問題ナイが、勝利ポーズ(または敗戦ポーズ)になったとたんにカメラがビョーンと左上にパンしてしまう事象が発生。

リプレイ時のカメラ撮影モードでも同様の現象となり、被写体をフレームに収めるのに左右のトリガーを使わねばならずカメラ撮影がスムーズにいかない!

試しに以前使っていたXbox360の有線コンに替えてみたところ、ちゃんとXboxOneやPS4での動作に準拠する動きをみせるではないか!

コントロールパネルの「デバイスとプリンター」から、コントローラのプロパティを確認したところ、どうやら左右のトリガーの内容が「左トリガー=Z軸増、右トリガー=Z軸減」から「左トリガー=Z軸、右トリガー=Z回転」に変更されてしまっている様子。うんこかMS?XboxOneコン Xbox360コン

 

    

Xbox360コンには有志の作った非公式ドライバーがあり、アナログスティックやトリガの内容を任意に入れ替えられたのだが、MS純正のXboxOneコントローラ用ドライバには、そんな機能は盛り込まれていない。

さてどうするべ?と思ってネット検索していたところ、どうやら「右トリガー=Z回転」になったのは、Windows10からの仕様変更らしく、Windows8.1まではXbox360コンと同様の割り振りだったことが判明。

某所から、入手した旧バージョンのドライバで上書きしたら、無事360コンと同じ動作になったヨー。

モザイク済

 

←おかげで、ちゃんとこういうエロイ写真がバッチし撮れるようになりもうした。

蒸気探偵団に入団?

クリムゾンクローバー

PCによるゲームプラットフォーム「Steam」。以前から気になっていたのは事実で、しかしコレを導入しちまうとますますXboxOneの存在意義が怪しくなりそうだったので、二の足を踏んでいたワケなのだ。

とうとう「ダライアスバーストCS」の発売を約2週間後に控え、PS4とSteamのどっちの版を購入するかの検討材料として、ひとまずSteamで「Crimzon Clover WORLD IGNITION」なる縦シューをDL購入してみた次第。

「シューティング ゲームサイド」等の雑誌では高評価な記事は読んでいたが、ゲーセンでも未プレイだったので、「元々は同人ソフトだし、過去のシューティング(特にケイブ&東亜プラン)のオマージュだろう」というナメた気持ちでプレイしてみたのだが・・・

スミマセンでした!

オモシロイッス!!まだまだ、とっかかりで、点数のシステムもよく理解できていないのだが、突き詰めたプレイを目指す価値があるかも。

Steam自体は、公式には未だ対応OSにWindows10は謳ってナイのだが、特に問題なく動作している(ようにみえる)。fpsも60出ているようだし・・・。「ダライアスバーストCS」も問題なさそうだな。