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Newアストロシティのスピーカー強化

ウチのNewアストロシティ筐体はセガ製でなくテクモ製。

このところPC用の2.1chアンプを繋ぐとブーンというハムノイズが出るようになっていたので、隣りのOUTRUN2SP用のAVアンプにBセットに繋いで鳴らしてみようと思い立った。

元のスピーカーは外してみたら4Ωのものだった。AVアンプが対応しているのは6~16Ωのものなので乗せかえることに・・・


選んだのは自作用スピーカーの品ぞろえからFSB522030-3806なる一品。8Ω20Wで最大40W。

 


注文時にスピーカー径しか気にしていなかったら、届いた品は取り付け穴の位置が微妙に違うんでやんの。

 


仕方ないので、四隅を鉄ノコで切り飛ばして無理矢理格納した。念のためホットボンドで固定。

 

 

ついでにエスカッションを外して清掃&加工。

画面上部にドリルを使ってスリットを作る。

 

 

 

 

 

彫刻刀で削ってヤスリで仕上げて、こんな感じに。

 

 

 

Wiiのセンサーバーをここに合体させれば・・・

 

 

 

Newアストロシティ筐体にはWiiが仕込んであるので、これで快適にPLAYできる!

 

 

 

 

『バーチャルコンソールアーケード』がバーチャルでなくリアルなアーケード環境に!

休日はナムコミュージアム内をごろごろ

例の『NAMCO MUSEUM MEGAMIX』だが、イルカのマークの某エミュレータを使用すると任意のカメラ移動が可能になると知って、早速試してみた。

 

『ギャラガ』

ミッドウェイ版筐体のカラーリングを意識した色合い。両サイドのメカ風デザインは平面ではなく凹凸がある。

 

 

『ニューラリーX』

ビーマニ等の音ゲーと見まごうばかりのスピーカー(と思われる)ユニット搭載。軽快なBGMがウリで当時のゲーセンに鳴り響いていた頃を思い出す。

 

『パックマニア』

ゲーム中のレゴブロックをモチーフにしたステージをそのまま筐体デザインに持ってきたオモチャっぽいスタイルだ。

 

 

『ディグダグ』

ゲーム中の岩をモチーフにした無骨なデザインの筐体。上部の変形マーキーもプーカが破裂した瞬間のショッキングな画像だw

 

『ギャプラス』

曲線と白のスタイリッシュなデザイン。ナムコというよりセガのアストロシティやブラストシティの系列っぽく見える。(決して便器ではナイ!)

 

『マッピー』

ゲーム中のステージであるニャームコ団が盗みに入ったお屋敷の外観を筐体にしてある。

※MEGAMIXだとマーキー部分がちゃんと表示されないバグがあるが、REMIX(or日本版のカーニバル)だとちゃんと表示される。

『スーパーパックマン』

トミー製のLEDゲーム版のデザインを逆輸入したようなデザインだが、『パックマン』ではなく『スーパーパックマン』なのだ。

 

 

 

『ゼビウス』

両サイドを立体的に再現したアンドアジェネシス(=アドーアギレネス)で挟まれたオシャレな筐体。立体物で再現できたらカッコイイんじゃないかなと思う。

『ギャラクシアン』

正面の両サイドがライトグリーンの塗装は実物筐体のイメージ。サイドのメカ風パターンは『ギャラガ』と共通性を意識している。マーキー部分は大型でイラストも入っていて実物よりもハデだ。

 

『キューティQ』

ブロック崩しよりもピンボール側に思い切り寄せた遊び心全開のデザインだ。

実物はテーブル筐体しか存在しないハズ。

 

『パック&パル』

『スーパーパックマン』筐体の色違いVer.にリボンを乗っけた筐体でお邪魔キャラのミルを表現している。

ところで、パルって誰?

『モトス』

ゲーム中のプレイフィールドであるタイルをモチーフにした筐体。市松模様で『パックマニア』ほど凝ってはいないが、ゲーム内容と同じでクールな印象だ。

 

『ディグダグⅡ』

これもまたプレイフィールドである島をモチーフにした筐体。

上部に杭が刺さってるし、足元には波しぶきの装飾があり、今にも沈みそう…。

 

『グロブダー』

近未来レーザー兵器搭載の戦車で戦車道を極めるゲームに相応しいシャープなデザインの筐体。女子高生は出てこないし、出てきたとしても秒殺だ。

 

『キング&バルーン』

お城の城壁をイメージした筐体。いくら強固な城壁でも当の王様がどうぞ攫ってくださいと言わんばかりにウロウロするのはいただけない。

 

『パックマン』

パックマンを操作するゲームなのに『パックマン』筐体が無かったREMIXだったが、MEGAMIXで満を持しての登場。

 

横から見るとパックマンの形をしている。昔、こんな電話機があったっけ。(勿論、ケータイではなく固定電話だ。)

 

『ラリーX』

『ニュー~』がハデハデだったのに比べて、ぐっとシックな印象。木目調のパネルとなっているので、実機よりもさらに古い時代のアップライト筐体に見える。

 

『ボスコニアン』

卵型ドームで囲われた未来感あふれるデザインの筐体。ドーム側面のパターン模様は『ギャラガ』等とは違って凸凹はしておらず、曲面に印刷されているイメージだ。

 

以上、REMIXでの9台+MEGAMIXでの9台を間近で見てみたのだが・・・

マッピーの看板の他に、オカシイ点をいくつか見つけたので書いておく。

『スーパーパックマン』の脇に立ってる解説案内板が『パックマニア』のものになってしまっている。

単なる表示ミスかと思ったが、用意されているテクスチャーデータの時点で『スーパーパックマン』が無くて、『パックマニア』がダブっていることを発見!

今回のようなツールを使わない通常のプレイをしている限り、プレイヤーが案内板を近くで見ることはないので、バレないと思ったのか?

よくよく見ると、各案内板の文字っぽく見える部分は全部同じに見える。

どうやら、文字数やレイアウトから推測すると、『ゼビウス』のインストラクションカードの解説文のうち、黒丸が付いた箇条書きの部分を元にしている模様。

黒地に赤枠のアドーア・ギレネスの解説部分はデザインだけ流用されていて文言は使われていないようなので、そこの部分を除いて、ほぼ同サイズのフォントで文字を並べて比較してみたところ、上の図のようになったので間違いない!

MEGAMIXで追加された9本の方は、さらに手抜き(?)化されて、画像の解像度もより低いモノになっているし、ゲームのカタカナ名の部分も違うゲームのままになっているのが見てとれる。

 

 

 

更にディグダグとディグダグⅡのイラストが入れ替わっているのを発見!本来はⅠがポンプでⅡがドリル。

所持アイテムはそれぞれ「穴を掘る」「島を崩す」というゲーム内容に直結してるので、これは痛いミスだ。

さて、今後これらの筐体を立体化してみたい欲求が沸々とわいてきた・・・。プラ版orバルサ材orプラ粘土等、材質の検討を開始中。

これで俺もパーリーピーポー?

Wii版『パックマンパーティ』と3DS版『パックマンパーティ3D』を同時購入。理由は当然『ギャラガ』だw
どちらも「クラシックモード」という名で「パックマン」「ギャラガ」「ディグダグ」のアーケード版が収録されてると知ってしまったからだ!これは検証せざるを得ない。レッツパーリー!!

ちなみにコチラは1文字違いのアレ。似て非なるモノ。(アニメ化の際にさらに輪をかけて似て非なるモノにされちまったいわく付き。)

 

まずは2010年発売のWii版。

 

 

 

ゲーム紹介文の「たて! ぎんがせんし!」は、平仮名にこそなってはいるが、アーケード版のインストラクションカードの文言から持ってきているので、原作リスペクト度合に期待は持てるが、さて・・・?

タイトル画面には原作には無い「(c)1981 NAMCO BANDAI GAMES INC.」の文字が見えるね。

気になる難易度は・・・4面がCパターン、6面が弾なし10面弾ありときてRANK B確定!

 

 

 

オプションモードもあるが、エクステンドと自機数が変更でき、他にサウンドテストとデモ時の音のありなし切替、それにスクリーンのアジャスト調整ができるのみ。背景(アートワーク)はこの「紫基調のギャラガ3匹」から変更は出来ない仕様だ。と、ここでこのオプションメニューには見覚えがあることに気づく。

これは、以前入手した、日本未発売のWiiソフト『NAMCO MUSEUM MEGAMIX』に収録されている『ギャラガ』。

背景(アートワーク)がカラーになっているだけで他の仕様はすべて一致している様に見える。こちらも発売は同じ2010年なので、前作『~REMIX』からの追加タイトルとして制作された『ギャラガ』と『パックマン』を元々あった『ディグダグ』とともにコチラにも収録(流用?)したということなのかも。

ついでに『パックマン』のキャラ名を確認してみた。海外版になっており、グズタ問題はこの時点で回避されてるということか?(『~MEGAMIX』は元々海外版)

続いて3DS版。こちらはWii版から1年以上遅れての発売なので、単なる移植ではなくバージョンアップされていることも期待できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真じゃよく見えないけど背景は紫ギャラガ3匹のものでWii版と同じ。

でも・・・ありゃ?2Pが無いのはともかくとして、オプションが見当たらないぞ!

オプションは無いが、何故か基板の起動時テストパターンを再現しているので、一瞬だけ表示される設定内容画面を凝視してみた!(実際はムービーに撮って静止させたんだけどねw)難易度はWii版と違い日本では馴染み深いRANK Aに戻ってるのだが、何故かエクステンド設定が3万/8万という辛めの設定になってる!!

 

何故か『パックマン』のキャラ名も日本版に戻っているね。となるとWii版もグズタに配慮したワケではないってことだな・・・。

ガン(コン)スミス

ガンスミスTVゲーム機の銃型コントローラ(“ガンコン”ってのははナムコの商標)のコレクション(?)が充実してきたので、中古のネット什器を購入して、ディスプレイしてみたよ。以前、壁掛けにしていた分も外して並べ直したので、結構手間がかかった・・・。

左側が1P用、右側が2P用ってなイメージで並べてみたんだけど、それぞれ専用ハード機種はわかるかしら?

ヒマを見てブログに解説文でも載せてみようかねぇ。

クルマと銃とマブい女

トラストマスター forza5

 

 

クルマと

LAマシンガンズ バックショット

 

 

 

銃と
DOA5LR_Honoka-06

 

 

 

マブイ女(おっぱい大きめ)。

 

 

 

 

ライダー映画からの流れでなぼP氏が久々に「ムーンベース」に来店w

本格的ハンドルコントローラでプレイする「Forza5」では、始めこそフォースフィードバックのモーターの強烈さに臆していた感じであったが、直ぐにコーナーでの減速のコツをつかみ、車種を4WDに変更した後は連続でレース1位になるなど、現役スバリストの底力を見せ付けた。

続いてプレイしたのは「L.A.マシンガンズ」。かつてセガワールド館林にあったアーケード筐体では俺っちのプレイを観るだけだったなぼP氏。Wii版での初挑戦でどんなプレイを見せるのかと期待したところ、Wiiリモコンのレスポンス(照準の移動が気持ちに若干遅れる)&挙動(画面隅を狙うと照準が一瞬ロストする)に泣かされつつ、理不尽な角度からの被弾やボス戦でのタイムアップを繰り返したが、折れない心でコンティニューを繰り返してとうとうエンディングまで到達した。

いずれのゲームもそれぞれ最適なコントローラを用いることで没入感が増し、楽しさも数段アップすることの証明となった。

最後の「DOA5LR」については、なぼP氏もPS4版で購入済であるが未起動ということで、ウチのXboxOne版のお披露目となったもの。このゲームに関しては“没入感を深めるため”には「格闘用ジョイスティック」・・・ではなくて「一眼レフカメラ型コントローラ」が必要だと思った。HORIあたりから発売してくんねえかなぁ。(←ソッチかい!!)

 

憧れのゲームルーム

以前ちょっとだけ(Remix分だけ)紹介した「NAMCO MUSEUM MEGAMIX」のカーニバルアーケードの各専用筐体群。これが全18台。
パックマン用ゲームコーナー
後列左から:「ディグダグ2」「モトス」「パック&パル」「キューティQ」「ギャラクシアン」「ゼビウス」「スーパーパックマン」「マッピー」「ギャプラス」「ディグダグ」「パックマニア」「ニューラリーX」「ギャラガ」。
前列左から:「ボスコニアン」「ラリーX」「パックマン」「キング&バルーン」「グロブダー」。

ソフトから3Dデータを吸い出して、3Dプリンタで作製とかってできないもんかね・・・。

カーニバルアーケード筐体・・・欲しすぎるぅ!

[NAMCO MUSEUM MEGAMIX」だが、残念なことに各ゲームタイトルへのショートカット機能が存在していない。目的のゲームをプレイするためには、Wiiのヌンチャクリモコンを使って、遊園地の中(という設定なのだ)をパックマンを転がして行って、ゲームコーナーに入り、更に目的のゲーム筐体の前まで行ってAボタン。という手順を踏まなければならないのだ。

筐体一覧

そのくせ、そこに置いてある各ゲームの筐体はゲーム毎に特色を生かしたデザインが施されていて、どうも開発スタッフは力の入れるべきところを間違っている気がするぞ。

上の図は「Remix」版収録の9個分だが、どれも魅力あるデザインになっている。このままミニチュアのフィギュアとして販売して欲しいくらいだ。ゲーセンのUFOキャッチャープライズだったりしたら、金がいくらあっても足らんほど注ぎ込むかもね・・・。

祝!ギャプラス31thアニバーサリー

ぎゃぷらすでもって北米Wii版「NAMCO MUSEUM MEGAMIX」を購入した最大の動機は「ギャプラス」の移殖度合いを確認したかったから・・・。

というマニアックな理由デス。

Xbox360版の「バーチャルアーケード」にも何故か収録されていなかった。(「ギャラガ’88」は収録されてたのに・・・。)

imgres

なんとミュージアム系に収録されたのは、元祖PS版のVol.2以来ですねん。
←この「a」のパッケージのやつ!

 

「パックマン」「ギャラガ」「ゼビウス」の御三家(?)は、このところ順当に「30thアニバーサリー」を祝ってもらっていて、ウェブ上に特設ページができたり、ゲームミュージックをアレンジしたトリビュートアルバムが発売されたりのお祭りがあったのだが、「ギャプラス」は可哀想になにもなし・・・。

かく言う俺っちも、31周年目に気づいたんだけどね。てへぺろ。

それにしても、逆スクロール面のBGMを聞くと心拍数が上がるわい。

何度目の青空(ナムミュー)か? by.乃木坂765

なむみゅーめがミックス「NAMCO MUSEUM MEGAMIX」(Wii北米版)をイキオイ余って購入。

前作である「NAMCO MUSEUM REMIX」は「みんなで遊ぼう!ナムコカーニバル」という名前で日本版が発売されていたが、本作は残念ながら日本版は発売されなかった。

 

以下にRemixとMegamixの収録ゲームの比較を見てみる。(カーニバルアーケードという名のクラシックタイトル部分のみの対比)

REMIXとMEGAMIXの比較表

「Remix」の9タイトルから、「Megamix」は18タイトルに倍増している。
ここで、不思議なのは「Remix」の方に「ギャラガ」、「パックマン」、「ニューラリーX」といった従前のナムコミュージアムシリーズ的には定番というべきタイトルが収録されていなかったということ、Remix発売時は「出し惜しみ」していたが、後からユーザーの要望に押される形で追加収録して「Megamix」として出し直したという流れなのか?

で、さらに不思議なのは現在、「任天堂」の北米サイトには「Megamix」の紹介が無く「Remix」のみの紹介が存在していることだ。単純に考えれば後発のバージョンアップ版が出たら、旧バージョンの方が発売終了(ひいては廃盤)になる流れになるハズなのだが、旧版が継続販売されていて新版が見当たらないという逆の現象だ。

ちなみに「バンダイナムコ」の北米サイトでは、Wii用ソフトのページ自体が抹消されており、完全に“終わったハード”扱いだった・・・。

察するところ、ダウンロード販売である「バーチャルコンソール アーケード」とのからみなのであろう。過去のアーケード作品が1タイトルあたり日本円にして830円程度の価格で販売されているので、複数のタイトルをまとめたミュージアム形式のソフトがそちらの販売状況に影響してしまうのを嫌ったせいなのかと思われる。

その辺の兼ね合いの難しさは同様にXboxLiveアーケードとしてDL販売で展開しているタイトルとそれ以外のタイトルを混在させたXBOX360用「NAMCO MUSEUM VIRTUAL  ARCADE」を見ると少しだけ分かるかもしれない・・・。

ムーンベース・ゲーム大賞2014

2014年も押しつまってきたので、今年プレイしたゲームを振り返ってみた。

1月 セインツロウ・ザ・サード
2月 ベルベットアサシン
3月 ぷよぷよテトリス
4月 ギャラガ・アレンジメント
5月 ブラスト筐体 バレットソウル・インフィニティバースト
6月 Gunblade NY & LA Machineguns Arcade Hits Pack
7月 ケイブシューティング バイオショック2
8月 キャサリン
9月 デッドライジング3
10月 Forza5
11月 スナイパーエリート3 スナイパーエリートV2
12月 セガ3D復刻アーカイブス

この中で、独断と偏見で今年のムーンベースゲーム大賞を決めたいと思うす!
さぁ!そのゲームとは・・・
ダララララララ・・・・・(ドラムロール音)
じゃじゃん!!

スナエリ3

「スナイパーエリート3」!

 

 

やっぱりというか、なんというか一番ハマッて熱心にプレイしたゲーム。日本版が発売中止となったにもかかわらずXboxOne用北米版を購入!飽き足らずに前作の「V2」もプレイし、さらにはXbox360用北米版にまで手を延ばす始末。
ゲーム進行がストップする致命的なバグがあったり、敵兵のAIに若干の難があったりとアラも目立つが、“遠距離からの射撃音をマスクしてのスナイプ”と“スニーキングから敵の背後をとっての暗殺”が程よくミックスされたゲーム設計で、難易度を低くするとアサルトライフルでの力押しも可になり、高難易度では敵兵を倒す順番をしっかり考えなくてはならないパズル的要素も出てくるゲームデザインは秀逸だった。

なにかと話題になり、日本版発売中止の主原因と目された“内蔵破壊のレントゲンカメラ”は、それほど残虐性を感じさせるものでは無かったと言っておこう。まぁ、あくまで俺っちの主観であってグロいのが生理的にダメな人はダメなんだろうけどね・・・。(ちなみにオプションで表示OFFにもできる。)

その他、今年は、この「スナイパーエリート3」も含めて「ガンブレードNY」や「ギャラガアレンジメント」等の「日本では発売されなかったゲーム」を取り寄せて遊ぶという傾向が強くなった。“マニア度が増した”のは勿論だが、“ゲームメーカー各社が日本市場に注力しなくなった”ことも要因として考えられる。「スナイパーエリート3」は日本版は発売しなかったけどリージョンフリーだから北米版を日本の本体で動作させることができたが、他の日本回避ソフト全部がそうなるとは限らないわけで、そういったあたりが来年以降はどうなるのか、オモシロそうなソフトが出る“期待”と日本で遊べるのかという“不安”が入り混じる日本のゲーマーなのであった。