カテゴリー別アーカイブ: コミックス・漫画・マンガ

ようやくしかじか


オススメクイーンにオススメされてた『かくかくしかじか』全5巻を読破。

乃木坂工事中見た後すぐにエルパカでセット注文購入したのだが、在庫がなかったせいかようやく5月中旬に到着したのだった。

以下ネタバレもあるので、読んでナイ人は一旦さようなら。

さゆりんごの予告でも物語の背後にある”不穏な空気”を語っていたが、1巻2巻の時点でも端々にそんな雰囲気(先生への懺悔&後悔)のセリフ(モノローグ)があり・・・コレって先生は現時点ではこの世にいないんじゃないか・・・と予想するも決定的なことは語られないまま4巻で”告白”があって、ああやっぱりそうなのかと。

 

5巻では松村沙友理と同じ顔になってたわい。

ベムベムハンターこてんぐテンマる

dsc_1287指名手配だ~100と8匹~!

というわけで、108枚より多かったコミック天魔のテレカ&図書カードだが、反対側の壁面にも同様に設置完了しますた。

 

ドロロン~てん魔くん!

tenma%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%8f%b7エロマンガ雑誌の『COMIC天魔』が2016年 05 月号を最終号として休刊した。

創刊から実に18年!産まれた子がエロマンガ買っていい歳になっちゃうという長い期間。

俺的には近年の連載作家陣にあまり好みの描き手がいなかったので、エロマンガとしての実用性(!)は乏しかったのだが、それでも買い続けた理由は、表紙&ピンナップを「うるし原智志」御大が描き続けていて、かつ全員応募(たまに誌上通販)で図書カード(*)が購入できていたからだ。

*2002年当初にテレホンカードで始まった企画だったが、2007年あたりで図書カードに切替わった。

 

毎月本誌代の他に図書カード代1000円を納めてまで入手したカードだったが、今までは乱雑に箱に仕舞っておくだけだったので、これでは勿体ないと思いたち、完結したことを契機に整理して飾ることにした。

うまい具合に館林から足利に引っ越しした際に行方不明になっていた分も発掘できた。

飾る方法も色々考えたが、1年(=12か月)毎に1枚のパネルに入れて壁に並べることにした。

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留め具の位置に印をつけたヒモを壁に仮止め。

 

 

 

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ウチの壁は石膏ボード製なので、「和気産業 Jフックミニ ホワイト 徳用11セット入り」を使用。

近所のビバホームが珍しくアマゾンより安かった!

細釘3本がナナメにクロスして刺さることで抜け落ちない原理。

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釘押し用の専用工具「プッシュマジック」も併せて購入してぬかりなし。

先端を釘の頭にあてて、グイと押しこくる(←館林弁)ようになっているので、カナヅチで自分の指をたたく昭和初期のギャグは発生しないのだ。

ネーミングのマジックって程マジックな仕組みではないのはご愛敬か。

 

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額縁の数だけ分の金具を設置完了。

 

 

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額縁の裏の吊り金具部分には、付属のヒモではなく針金(カラーワイヤー#16)を通した。この方が弛まない分だけ位置調整がしやすいし、設置後もたわみにくいのだ。(ネットの受け売り知識w)

 

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で、こんな感じの仕上り。

こっちの壁面だけでは収まりきれてないので、残りはどうするか検討中。

 

 

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どうよこの

ワイセツ物の陳列具合」

・・・圧巻ですな。

 

 

ちなみに、長年にわたり収集してきた中で1枚だけ購入し損ねていた2005年7月号のテレカも無事ネットオークションで入手できたッス!

振替用紙を通勤カバンに入れっぱなしで忘れていて、気づいた時には申込みの〆切日を過ぎていたというね・・・。それに懲りて、以降は「雑誌購入したら可能な限りその足で郵便局に向かう」ということを実践してたんだはー。

購入図書

購入図書こんな感じの3冊をまとめて購入。

今回はアマでなくて、期限切れの近いクーポンのがあったので、エルパカで注文。

 

 

楠桂は月刊ファンロード出身、ゆうきまさみは月刊OUT出身。
蘭宮涼は別冊エースファイブコミックス出身w

ということで、それぞれデビュー当事から追いかけ続けている昭和からのベテランオタクによる年季の入ったチョイスなのだっ!

ゲーム道楽息子?

銅ら治ビッグコミックオリジナルで連載中のマンガ「どうらく息子」のコミックス11巻の懸賞に応募したら当選したよ。

この巻から二ツ目昇進を果たした銅ら治の昇進祝いの手拭いをGET!

奇しくも、先日映画鑑賞券をGETした「蒼き鋼のアルペジオ」10巻の懸賞と同時に買ったコミックスで同時に懸賞応募のハガキを投函したのだった。打率10割!むむっ。同日に宝くじを買っておくべきだったか?

冗談はさておき、普通ハガキより少々お高い(といっても売価60円)ハローキティ柄の絵入はがきで出したのが功を奏したのかしらん?

最近では懸賞応募ももっぱらインターネット応募が主流なので、案外ハガキによる応募が倍率が低くなっているのかもしれんねぇ。

マンガの方は早くも11巻になってしまったが、主人公が真打に昇進するまで続くのかいな?

スーチー少年SUPER

スーチー少年別々に注文したゲーム関連書籍が同梱されて到着!

スーチーパイ 20th メモリアルアートワークス」と「ピコピコ少年SUPER」。

「ピコピコ少年SUPER」は、「無印」「同・TURBO」に続く3冊目。「ハイスコアガール」の方はあんなゴタゴタで中断しているが、コッチは無事に発売された。

同じ作者が同じ題材で描いている「フィクション&理想」のパラダイスである「ハイスコアガール」に対して、「ノンフィクション&現実」のカタマリである「ピコピコ少年」。その対比が実におもしろくて、互いに補完しあっているので、この両作品はセットで楽しむことをオススメする。

俺っちは作者より10年程よけいに歳をくっており、作品に登場するゲームと俺っち自身が熱中したゲームは時代のズレが若干あるものの、ピコピコ少年としての感性には通ずるものがある。

難しいとは思うけど、諸問題が解決して作者が“糞袋”から脱却して、「ハイスコアガール」の続き(勿論完結まで)が読める日がくることを期待したい。

宇宙の海は、俺の海

RED「月刊チャンピオンRED3月号」を付録欲しさに購入。

左に見える「松本零士単行本未収録短編集」がそれ。

 

前回のハーロック&トチローの短編集が好評だったということかね?

ファンとしては、原稿紛失により今まで単行本化できなかった作品群が読めるのはうれしい限り。当時の掲載雑誌からの復刻ではあるが、昨今のデジタル編集技術には素直に感謝したい。

欲を言えば、このような雑誌付録でお茶を濁していないで、「松本零士 大全集」を出して欲しいものだ。過去には講談社から「手塚治虫全集」が出ているし、小学館の「藤子・F・不二雄全集」はかなりの費用になったがウチも揃えた。(藤子不二雄先生については、FとAに分かれる前に「藤子不二雄ランド」というのもあったなぁ。)

秋田書店と小学館のどちらでもよいし、あるいは共通の版型で各社から出してもよいと思う。松本先生の存命中になんとか着手してもらいたいものだ。

マニアックな話をすると松本先生の著作には変名(偽名)でSM雑誌で発表したエロ漫画もあるらしい。可能ならそれらも包み隠さず(笑)網羅してもらいたい。

ちなみにRED本誌で新人作家が連載している「キャプテンハーロック 次元航海」の方だが、未だに違和感しか感じない・・・。台羽がアルカディア号に乗船し、対する敵がマゾーンということでTVアニメ版をトレースするのかと思いきや、ガイアフリート名義で「宇宙戦艦まほろば」「同 Gヤマト」、あとパチンコで先行発表された「ゼロデザイズ」らしきものまでチョイ見せで1カット登場したりして、おそらく最近の松本作品の共通敵である対暗黒女王(ダークィーン)のあたりの物語も含めて再構成されるものと推測される。

いかんせん「新宇宙戦艦ヤマト」「超時空戦艦まほろば」「銀河鉄道999」といった松本先生が自ら執筆しているメインストリームがいずれも連載中断している状況なのが痛いよなぁ・・・。

 

 

ハイスコアガールのカードケース全3種

ハイスコアガールズカードケースこげなもんをオークションにて入手。

本当に欲しかったのは中段のPCエンジンソフト(しかもナムコットのHuカード)をパロったデザインのヤツだけだったんだが、「ハイスコアガール」連載漫画本編が、あんな状態であるので今後入手不可能(レアグッズ化)になりそうな気配がしたので、全3種をまとめてGetした次第であります。ファネッフー!!

ちぇ~~んじ!レオッパルドォ~~ン!!!

レオパルドン東映版スパイダーマン&レオパルドンが、本家のマーベル製コミックに登場したってさ!!

残念ながらマーベラーからの変形シーンは無くて、レオパルドンがロボ状態で召喚された模様。しかも2ページ目で左腕をもがれてしまった・・・。

 

 

 

 

なにやら、平行世界のスパイダーマンが大集合して強敵に立ち向かう「スパイダーバース」なるストーリーが展開中なんだとか。

複数の主役級ヒーローが共闘するのがアメコミ(っちゅうかマーベルコミック)のウリなんですが、それを日本でやろうとしたのが「ヒーロークロスライン」。

news_thumb_muraeda02残念ながら「月刊マガジンZ」の休刊等もあって決して成功とは言い切れなかったプロジェクトではありますが、その基幹となる村枝賢一の「ジエンド」(第2部は「Z-END」)という作品では、主人公ジエンドが元々複数の平行世界に全て存在していた自分を重ね合わせて絶大なるパワーを誇るという設定だった。

現在、チャンピオンREDで連載中の「真マジンガーZERO」シリーズ(脚本:田畑由秋、作画:余湖裕輝)も、兜甲児とマジンガーZが平行世界パワーを有してる設定だ。

パクリだのパクられだのと言うよりも、“アメコミ”と“マンガ”がお互いに良い影響を与えあって、オモシロい作品が見られたたらイイなぁと単純な一読者として思う次第。

だって漫画が好きじゃけん

球場ラヴァーズ捨てるハズの雑誌をまとめてる途中で、ついつい読みふけってしまって全然はかどらない。

年末大掃除あるある。

おはようございます。横山由依ではありません。

 

今年はさらに一歩進んで、本棚の整理をしている最中に、続刊を買ってナイままになってたコミックスに気づいてネットで取り寄せ購入。到着次第、掃除ソッチのけで読み耽るという状態に!

 

買った本は石田敦子の「球場ラヴァーズ」シリーズの写真の4冊。

このシリーズは
①女子高生・松田実央シリーズ・・・私が野球に行く理由
②女子大生・太田日南子シリーズ・・・私を野球につれてって
③OL・基町勝子シリーズ・・・だって野球が好きじゃけん
④女子中学生・三篠恋子シリーズ・・・こいコイ!
となっているのだが、②と③が別雑誌で平行連載していたので、コミックスをどちらをどこまで買ったか把握しきれてなかったというのが、買ってナイままになってた大理由。

なにやら今年の流行語大賞のトップテンに「カープ女子」が入り、石田敦子が本物のカープ女子(笑)といっしよに授賞式に臨んだとのこと。スゲー時代になったもんだ。

ちなみに漫画の内容は、可愛らしい絵柄なんで、どうせ“ハヤリに乗った広島カープ応援絵日記マンガ”だろうなんて思ってると打ちのめされるぐらい“対極”の人間ドラマ。「いじめにあって援交強要」「両親が離婚」とか「性別(ジェンダー)不一致」とか「結婚」とか「出産」とか、まぁ石田敦子マンガ的には平常運転のヘビーさ加減なのかぁ?