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STAND BY ME ANGEL

『コロナ自粛でホールに行けないのなら、自分の家をホールにすればイイじゃない!』とのマリー・アントワネットの言葉に従い。オウチのパチスロコーナーに新台「パチスロ AKB48 エンジェル」を導入!
ちなみにお値段はセール品だったのでコイン不要機をつけて送料込みで約3マンでちた。

コレで既発のパチスロAKBシリーズの4台が揃い踏みッス。AKBグループがグループ毎に分社化されちまったので、今後パチスロ(&パチンコ)の新作がどうなるか分らんし、そもそも有力メンバーがあらかた卒業しちゃってるので、コンテンツとしての魅力を維持できそうにないのがイタイ。

 

 

少なくとも次の機種が出るとしても、松井玲奈はいないと思われるワケで。コレクション的にもこれにて終了かな?

 

 

 

台自体は前々作の「バラの儀式」の流用でサプライズレバーが付いている。演出やAKBメンバーの画像等は前作「勝利の女神」からの流用が多い。

悪いイイ方だと、既存のコンテンツで1機種“でっち上げた感”がありあり。

ゲーム性もAタイプなので、駆け引きもあったもんじゃなく、ひたすらぶん回してBONUSを引き当てて、レギュラーでなくてBIGに偏るの祈るとという展開になってしまう。当然、店側の内部設定次第なのだが、実ホールでは高設定など望むべくもなく・・・。

俺っちのホームにしているホールでは導入が無かったが、隣り町のデカいチェーン店では1台だけ稼働していた。あからさまに低設定だったので、数度打ったきりで、そのまま姿を消した。(5円スロにさえ残留しなかったので余程の人気薄だったのだな・・・w)


ゲームモードは3種類。演出が多彩な「48モード」、MVが流れつづける「ミュージックモード」、沖パチ風にハイビスカス点灯を待ち続ける「トロピカルモード」、となっているが、やはり「ミュージックモード」が家スロに最適ですわい。選べる楽曲は左のとおり。何故か過去のパチ&スロのチームサプライズ曲は入っていないのであった!

当機種で初採用の楽曲は
AKB
「ハイテンション」
「翼はいらない」
SKE
「金の愛、銀の愛」
NMB
「僕はいない」

の4曲なので、これを中心に設定6でダラダラと遊んでいきたい。

女神は舞い降りた!

じゃじゃーん!宇宙昆虫ギャラガ襲来から間髪あけずに、今度は女神が舞い降りたよ。しかも100人!まさに女神レギオンズ。

ホールデビューからもう2年にもなるし、現行稼働もほとんど無い機種となってしまった現在の相場では約3万円あたりだったのだが、いつもの中古業者が消費増税前にセールを行っていたので、コイン不要機&送料併せて23,871円で入手することができましたわ。お買い得。

送料を安くあげようと、分割配送をたのんだのだが、今回も初期セットアップに難儀。

わかってしまえばなんてことはなく1本ケーブルのつなぎ漏れだったのだが、液晶側基板にああんな小さいプラ製のフタを開けた先に繋ぐとはつゆ知らず。

サポートメールの窓口は丁寧かつ迅速で感謝。

ある程度規模の大きい中古業者であることの信頼感ですな。

 

さて、家スロのシマをどうするか・・・。入れ替えるか、いっそ模様替えしてシマ増築か???

ギャラガ襲来! ~ペナルティ解除攻防戦~

上部マーキーにバン!

 

 

 

下部パネルにもババン!!

 

 


『SLOTギャラガ』がオウチにやって、来たたたた・・・!(残響音含む)

お盆期間中に謎の値下がりしてたので、イキオイあまってクリッククリックしてもうた。

注文に際して今回は『分割配送』というものを選択してみた。筐体まるまる1台は重量がかなりあるので宅配運送業者から嫌われているらしく、今まで家財便を取り扱ってた業者が取扱いをヤメたり、取り扱っても料金が高額に改定されてしまったコトへの対策であるらしい。具体的には、本体筐体をドラム側の箱部分とドア部分に分割して2個口の荷物として発送するというものだ。

『郵便局のゆうパック』なんで、ちょっと不安だったが無事に配達員さん(顔見知りw)が配達してくれたッス。

当然、到着後には自分でドア部分を合体させる作業が生じるのだが、業者がネットにUPしているムービーを参照できるので、さほど難しくはない。(なお、ムービーにキューティ鈴木は出てきません。)
とはいえ、ムービーに映ってたのはメーカーが同じ別機種(まどか☆マギカ)であり、ギャラガはムービーの機種より光ケーブルが1本多い!黒と灰色のセットのコネクタはそれぞれ繋げばいいと判断できたが、残りの1本が灰色のコネクタに黒のプラグを挿すことになるのがモヤモヤしたので、一応業者のサポート窓口にメールで確認した。結果はそのまま繋げとのことだった。そりゃ他に繋げそうなトコはないものな。

どうにか電源投入してプレイし始めたのだが、無限にボーナス引かない地獄!ボーナスどころか前段のチャンス演出さえ全然発生しない地獄!(勿論、設定は一番甘い“6”)

ナニカがおかしい。ひょっとして不良品なのか?と思った矢先にとうとうREGボーナスを引いた!

・・・・・・が、これまた挙動がおかしくて、ベルが一向に揃わない。しかも12G越えても終了しない。

さすがにコレは駄目だと思いサポートに直接電話した。

 

サポートの女性オペレータさん曰く、ストップボタンの色は何色ですか?

紫色ならエラー状態です!

エラー状態でした!!

どうやら、ゴト(不正)対策が強化されていて筐体の基板のコネクタ抜き差し等を検知するとエラー状態になる模様。5号機あたりだと設定変更リセットでクリアできたのだが、6号機だと復帰に特殊な手順を必要とする機種があるとのこと。『SLOTギャラガ』もどうやらソレらしいのだが、正式な復帰手順はメーカー非公表かつ、マニュアルは中古業者も現状では未入手とのこと。ホールからの情報では、しばらく廻して(遊戯して)ブランク絵柄が揃って、ストップランプが黄色になったところで設定変更リセットすればイイらしいとのこと。

ネットでも何か情報はないかと探したところ、同じユニバーサル系列の『アナザーハナビ弥生ちゃん』でもボタンが紫色のペナルティ状態の情報を目撃。どうやら不正検知だけでなく、ホール設置時に必須の初期設定手順があるのだが、非稼働(未通電)の状態が続くとバックアップが揮発してその状態に戻ってしまうとのことだった。それらの情報を元に手順を探りながらやってみたところ無事に通常プレイ可能な状態に漕ぎ着けることができた。以下にまとめを置いておく。

➀ボタンが紫色のままプレイを続行【3枚掛け】

 

 

 

②リール中段にブランク(爆発)絵柄が揃った際にボタンが黄色になるのを確認

 

③ここで、設定変更作業をしてリセット

④ボタンが緑色になったら、【2枚掛けで】数ゲームプレイ

 

⑤ボタンが赤色になり、正常なゲームプレイ状態に復帰。

 

 

 

 

 

正常な状態で貯留メダルが0になると上部に『SPACE』『SHOOTING』『GALAGA』の文字がDEMOとして流れるようになる。

ネットで情報集めしていた中で見た掲示板の書き込みによれば、実際にエラー状態のまま営業していたホールがあったとかで、当たらない地獄のまま1000ゲーム以上廻してしまった被害者が実在しているらしい。コワい・・・っていうか、実際訴訟すれば勝てるレベルなんじゃなかろうか?と思った。

表示上もうちょい判り易く、かつ正規のスロッターに実害の出ない機能にはできなかったものかね。

老眼がキニナル2人が・・・

「ローガン」を観てきた!(ベタベタなダジャレ)。

「X-MEN」&「ウルヴァリン」シリーズはほとんど観てきたが、一区切りとなる作品だとのことでどの様なストーリーになるか期待しつつ観てきた。

多くの日本の特撮ヒーローが年を取らない手法(サザエさんワールド)を取る中で、アメコミ側からシビアなシニア問題を突きつけられた感じ。漫画ではあるが「仮面ライダーSPIRITS」の中で、滝が「改造人間の老い方」なんて、どうなるかわからなくて怖いものだぞ・・・。という旨の発言をしていたっけ。

あと、「電人ザボーガー」の板尾版がヒーローの加齢問題をやっていたが、あれはギャグというかパロディ要素の方が強かった印象だ・・・。

に今回のチャールズのボケ老人具合は、自分の父親の生前の姿を思い出して身につまされたなぁ。

昼飯は「手打らーめん まるち」で「醤油チャーシュー麺」と「餃子」と「唐揚げ」。

ここは「ラーメン恒」の足利支店だったハズだが、臨店のタイミングないまま月日だけが過ぎて、いつの間にか屋号が変わっていた店。店の内外装&レイアウトは恒のレプリカっぽいのだが、出されるラーメンは恒のものとは全然違うものになっていた。

あんましグダグダ言ってもアレだが、結論だけ言うと俺は今後は「恒 本店」に行くね。これはなぼP氏も同意見。

でもって、帰宅後は「ゲームセンター ムーンベース」に併設された「パチスロパーラー ムーンベース」でご遊戯。ほとんどパチスロを打ったことがなくホールの出入り経験のないなぼP氏であるが、自家製スロシマの出来栄えを褒めてくれた。

あえてこれまでのブログ記事では秘匿していた「店員呼び出しランプ」に予想以上の爆笑リアクションをみせてくれて、してやったり。

その後、呼び出した店員さん(俺だよ!)のパチスロの打ち方とAKB48のアイドルグループとしての現状をみっちりとレクチャーされながら「AKB48バラの儀式」にチャレンジ。

・・・・・・ううむ。設定6のハズだが、一向にBONUSを引けないw

実際に金が掛からないと「ビギナーズラック」も来ないものなのかねぇ(#^^#)

ともあれその後BIGを2回引いた。1回目は不発だったが、2回目で神曲RUSH突入。48図柄は4個引いたが、ゲーム数は+60Gどまり。なぼP氏にこの機種の最大の特徴であるサプライズレバー演出を体験して欲しかったのだが、結局プレイ通して1回もサプライズレバー演出は発生せずじまい。残念でした。

DASH島? SURO島、家シマ

家スロが5台になりデータカウンターも入手したのでスロシマ作りに着手。

先達の方策をネットで調べると『カラーボックス3台を横に寝かせた上にスロ筐体を5台並べる』という手法が簡易な方法として広く認知されている様子。

これを土台にして外装をかぶせて見栄えを良くする方向で設計の検討を始めたのだが、ホームセンターで材料等を下見しているときに簡易DIY棚の支柱なるものを発見。これに棚板を組み合わせると簡単に棚の製作ができるというもの。

これなら、カラーボックスより少し見栄えのイイのができるんじゃね?と色々調べたところ、近所のホームセンターで売ってるものは棚板の厚みが15ミリだが、アイリスオーヤマ製の同様の製品は厚みが18ミリだと判明。スロ筐体は結構な重量なので、強度はあった方が勿論いいので、コッチを採用決定。

前回のブログでチラと書いたが、工場から直送された柱の1本がオッカケテ届いた(館林弁)。

スグに購入業者に連絡して、代替品が来たのでまぁ良しとしよう。

普通の棚を作る際は棚板の奥行は全部同じサイズを使うのだろうが、今回は基本の奥行は30cmにして、スロ直下の棚は45cm、ドル箱置きの棚は40cmの奥行の長い板を使って、実際のホールのイメージに近づける。

そのため、棚板の30cmのところに支柱用の切り込みを入れて組み合わせるのだ!

 

仮組して実サイズとイメージを確かめる。

 

180cm幅の3台用、120cm幅の2台用を作って並べたところ。脚の部分はやっぱり耐荷重がキニナルので手前の下部にも設置し、金具で補強した。

 

データカウンターを取り付けて配線を施工。一気にスロ屋の雰囲気が出てきて、独りでニヤける。

 

 

 

壁用の板材を取り付けたところ。

近所のホームセンターでは、1カット50円で購入板材のカッティングサービスをしてくれるので助かるっす。(ただし作業するのはバイトのオッチャンなので仕上りにはアタリハズレがあるのは内緒だ。)

 

壁板の固定には隠し釘を使用。

打ち込んだ後にピンクのガード部分を横から叩くとポッキリ折れて釘頭が目立たなくなる仕組み。

こんな便利なモノっていつからあるんだ?昔は釘の頭を潰して使ってたし。

 



スロの下部は収納スペースとして活用できる用に分割。フタ側にプラ製のツマミと棚板側にマグネットキャッチを付けた。

 

 

 

スロ筐体を格納してひとまず完成。細かい部分のディテールアップは後でコツコツとやることにする。

ポスターパネルも設置して、念願だった新旧AKBの揃い踏みが完成。

並べてみると結構、筐体自体にも差異が発見できてオモシロイ。

チームサプライズになっていたメンバーの半数以上がAKBを卒業しちゃった現状、いくら「AKBは卒業しても、チームサプライズは卒業しません!」とか言っても第3弾は難しいよね・・・。現役メンだけだとキャラが弱いし。(←失礼)

ランニングの準備

せっかく5台あるんならランニングがやりたくなるってのが人情だ。なので必要な機器を追加で準備した。

 

 

終端ユニットTR-2・・・2000円
終端抵抗TR-2用・・・1000円
設定用リモコンRM-100A・・・7000円

つうことで+1万円の出費・・・。

リモコンは某オークションで落札。TR-2セットは桐生市の中古業者を見つけて問い合わせたところ在庫アリだったので購入。この種の業者にしては珍しく個人相手の販売もしてくれる良店だったよ。

データカウンター本体はバス型連結されていて、自分のアドレスあての信号のみに反応する仕組みなのね。アドレス設定と通信制御のために終端ユニットが先頭に必要で、初期設定するとユニットに一番近い機体がホストとして認定され、以下順にアドレスが振り分けられた。

たしかSCSIってこんなつなぎ方(デイジーチェーン)だったよなぁと思い出した。バスの端に終端抵抗(ターミネーター)を繋がなきゃならんトコも同じ。

 

とにかくこれで、ランニングの準備ができた。

めざせ三代目?!

キック!アタック!電工ペンチ!


生まれ変わった不死身のカラダ。

これで絶縁閉端子をカシメまくるぜ。

 

 

 

 

AKBバラの儀式に付いていたトランスを外して、データカウンター用に端子を加工。

 

本体への電源供給は別途入手した大容量トランスを使って複数台いっぺんに可能なように端子部分に5口のコンセントを移殖。100Vとの誤接続がコワイのでネームランドで注意喚起シールを作って貼った。

(まぁ俺しか弄るヒトはいないんだけどねw)

取り敢えずデーターカウンタは固定せずに上に乗せた状態での接続テストを開始。

 

ゲーム数はちゃんとカウントしている様子・・・

 

 

 

 

 

ボーナスを引き当てたら・・・

 

 

無事にペカりましたぁ!

DC12VからAC24Vへステップアップ???

うひひ。こんなブツを入手。

ワンエー製データカウンター「エルイーダ」。パチンコやパチスロの上部にくっついて、ハデにチカチカ点灯してるアレ。

昔は「呼び出しランプ」なんて呼ばれてて、まさに店員を呼ぶ用途にしか使えなかったんだが、いまや大当たり回数やら獲得メダル数(玉数)まで、グラフ表示する高機能なものがあたり前。最新機種だと液晶タッチパネルまで装備しているものもある!(←お前は何年前からパチ屋に出入りしてるんだぁ?といいうツッコミは無しで)

んなワケで、コイン不要機を付けた家スロ用だと大当たり時や出玉の喜びが半減しちゃってるので、コイツを設置してみようと思い立った次第。

最近の機種だと中古でも結構なイイ値段(1台8000円~10000円)がするのだが、某オークションで安価な出物をみつけて購入。ちなみに「エルイーダ」は2009年まで販売されてた機種なので、少なくともうちにあるパチスロ機のうち「リオパラダイス」(2007年3月ホール導入)と「シスタークエスト」(2015年10月ホール導入)は対応大丈夫なハズ。

AKB2種とプリズムナナはいわゆるART機種なので、ボーナスのカウントがどうなるかが、いまいちようわからん。接続に工夫がいるかもしれんので研究中。

ゲーム筐体はスイッチング電源経由の12Vと5Vをメインに使用していて、NAOMI等の最近のマザーだと3.3Vや、古い基板だと音声出力用に-5Vが必要だったりするのだが、いずれもDC(直流)の世界だった。

ところが、パチンコ&パチスロはAC(交流)電源が必要かつ動作電圧は24Vが標準なのだ。パチンコ、スロットの本体は勿論、このような付属機器のデータカウンターもAC24Vの入力が必要なのだ。データカウンターなんてLEDの塊なんだから、おそらく内部でDC5Vあたりに変換していると思うんだけどなぁ。

通電チェックしてみたところ、過去データがそのまま残っていた。この機種は10日分のメモリーを保持しているのだ。機器が外される10日前に379枚のメダルを獲得したのは、どこの誰なんだろうねぇw

「CALL」ボタンを押すとグラフ部分がドットアニメーションになり、店員らしきキャラが駆けつけてお辞儀をするような仕草を見せるという芸の細かさ。

 

やはりというか、タバコのヤニ汚れにまみれていたので分解清掃を行った後・・・

 

「最高」ボタンを押したまま電源を投入すると、カウントダウンの後、LEDチェックのモードとなり・・・

 

再度、電源を入れ直すと過去データが消去されて、

君は生まれ変わった Beginner!

 

機種によっては設定用リモコンがないとデータクリアできないもののあるようだが、この機種はコレでOKだったのでよかったネ。

AKBグッズが到着

Tシャツ「SKE48 生誕記念Tシャツ&生写真セット」を購入。

AKB関連のグッズを買ったのは2回目だ。(CDすら買ったコトない俺。)

 

卒業する“松井玲奈”を応援したかったのはモチロンだが、デザインのイラストを担当した現役女子高生イラストレーター“つづきえいみ”も応援したくなったのが購入理由。

Tしゃつ全体

なんか、昔の(洗練される以前の)江口寿史とか森伸之に通ずるイメージで良い。(個人の感想です。)

 

47のオッサンにはどうにも着れないであろうから、(サイズ的には大丈夫なんすよ!)保存用ってコトで・・・。

 

akb48家スロ←ちなみに、初めて買ったAKBグッズはコレ。

「パチスロAKB48」!

グッズなのか?という話もあるが、係争中(?)なので詳しいコメントは控えさせていただくw

 

あ。この上部のパチスロ宣伝ポスターもカウントすれば、今回が3つ目だったか・・・。

ギャラガ推し

ギャラガエンディング2映画の後は、「ゲームセンタームーンベース」こと“我が家”でゲームタイム。

なぼP氏は、テーブル筐体でナムコクラシックコレクションをプレイ。あえてオリジナル版の方のギャラガから遊び始めるあたりはさすがw

(ちなみに前日の電源故障は、タイトー電源を“ふた手間かけて”仮配線して、なんとか動作可能まで持っていったもの。+5V電圧設定が微妙でかなり苦労して睡眠時間が大分削られた。)

で、あれよあれよと31面をクリアしてエンディングに突入!
実は、本家のオリジナル版と違って31面で強制エンドなのだ。(内部設定で31面、63面、95面、エンドレスから選べるが、あえて標準の31面エンドのままにしておいた。なぼP氏にはナイショのまま。)

まだ残機2機あったのに~!」とボヤく、なぼP氏。ハイスコアに貪欲なのはゲームキッズ時代から全然変わってませんなぁw

※エンディング写真はおろか、ゲームプレイ中の写真さえ撮ってませんでしたので、代わりにネットで見つけたギャラガのエンディング画面を貼っておきますね。

一方、あいむ氏は「ぱちスロAKB48」を熱心にプレイ。所帯を持って以来本物のパチスロとはオサラバしてしまっていたとのこと。健全パパだにゃあ。

今やスロ機を家に導入してしまうほどマニアな俺だが、元々はパチンコ専門でパチスロを敬遠していた時代があった。そんな俺に「ゲームで鍛えた動体視力があるなら、パチンコよりパチスロの方が目押しができて有利だぞ!」と教えてくたのが実は当のあいむ氏だったりするワケで・・・。

現在では殆どの機種で目押しの恩恵は皆無なので、今となっては懐かしい思い出w
そのお礼と言っちゃなんだが、店員(俺)が横に張り付いて、機種解説やら演出ごとの信頼度やら、さらにはAKB48の魅力やら、ドン・キホーテの訴訟内容やら(笑)を逐一説明するという特別サービスコースでありました。(逆にうっとうしかったかもね。)

目押しを教えてもらった人に、推しメンを教えたナリ。

ってことで。