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ざわ・・・ざわ・・・

昨日(14日)、なぼP氏と太田イオンで『カイジ ファイナルゲーム』を観てきた。

カイジは一応シリーズ全部見ているが、とっかかりはパチスロだったり・・・。

前2作は”頭脳戦”の駆け引きが主体だったけど、今作は”トリックの仕掛け合い”がメインという印象。”一見負けたように見えるが、それが罠で実は俺の勝ちだぜ”をお互いに繰り出しあうシナリオ頭でっかちな気もするが、漫画原作者がそのまま映画脚本のアイデア出しもしているので、誰も文句言えないw

ツッコミどころの多いシナリオを藤原竜也と吉田鋼太郎の舞台俳優パワーの芝居で押しきって見せた。

福士蒼汰って、今まで演技があまくウマくない印象だったのだが、今回の敵側ボス(?)では演技がうまくなってて驚いた。

根っからの善人役より、今回のような悪役の方が実は合ってるのかも。

 

 

それから、演技がうまくなったと言えば、チョイ役でキャバ嬢VSホストの対決ゲームのプレイヤーとして出演してた篠田麻里子がうまくなってたw

まじすか?マジっす。サド。

 

昼食は王将ラーメンで炒飯の予定だったが、定休日のためラーメン恒に。ドライバーなぼP氏にはオレンジジュースで我慢してもらって、俺っちは昼間っからビール!『悪魔的なうまさ』でした。

ムーンベースに戻ってからは、XboxOneで『Lonely Mountains: Downhill』。


以前なぼP氏はモトクロスバイクのゲームにハマっていたのは知っていたので、これも好みではないかと思って勧めてみたところヒット。

ルール自体は自転車で山を下るだけのシンプルなゲームだけど、ちゃんと物理演算ぽい挙動で、高いとこから落ちたり、木や岩に激突するとたちまち死亡するシビアさ。なによりラジコン操作なので、対面のときにハンドル操作が左右逆になるのが中々慣れずにムズカシイのだった。

途中で、なぼP氏には仕事の電話が入ってしまい残念ながら流れ解散となりんした。お疲れさまです。

うぉう!うぉう!ゼローワーン!

24日(火)に『仮面ライダー 令和ザ・ファーストジェネレーション』を観てきた。例によって、なぼP氏と一緒に太田イオンシネマ。
今回の敵は、乃木坂46のファーストジェネレーションの生駒里奈。予告編で一人称が”ボク”の”ボクっ娘”キャラと判明していたので、これは見なければならない!(義務)
『仮面ライダービルド』の映画では松井玲奈が敵役だったので、AKBと乃木坂の交換留学生が2人ともライダーの前に立ちふさがるという数奇な運命!

でもフィーニス(生駒ちゃん)は、生身での見せ場があまり無いままアレに変身しちゃうのでちょっと残念。(松井玲奈もそうだった・・・。)

映画のタイトルに『ゼロワン』と冠してないのが不思議だったが、映画本編では飛電或人がゼロワンへの変身ができなくなり、替わりにフォースライザー+ライジングホッパープログライズキーで変身するゼロゼロワンが活躍する展開だったので納得。(TVの12話では逆に或人が出ずにゼロワンが変身したまま出突っ張りだったのはそのころ並行して撮影してたからなのねと推測)

でもってジオウ組はすっかり先輩としての貫禄がついていて、その成長に驚いたよ。
イズちゃん&唯阿姉さんにうつつを抜かしていたケド、やっぱツクヨミちゃん可愛いっす!!

仮面ライダークオウ チャーハン編

先週7日『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』をなぼP氏と観てきた。2週続けて@太田イオンシネマ。

予告編には『真の最終回』という文字もあったが、劇場版ではタイムジャッカーが出てこずに、平成時代をやり直そうと目論むクォーツァーことDA PUMPの皆さんがメインの敵として登場しシュオルツ&オーマジオウの件は脇にに置かれてしまっている。物語の構造としてTVシリーズとの関連性は実際のTVシリーズの完結を待たなければ判明しない感じだなぁ。

個人的な予想としては、今回の劇場版は『門矢士(ディケイド)が”通りすがらなかった”『仮面ライダージオウの世界』の気がする・・・。ありゃ?そうすると、コッチが本来の『ジオウの世界』ってことになっちゃうのか?

気になるルックス&ネーミングの劇場版敵ライダー3名だが
ゾンジス ZONJIS → SIN ZO J  = シンとZOとJ
ザモナス ZAMONAS → AMZONS = アマゾンズ
バールクス BALRCKX → BLACK RX = ブラック&ブラックRX

という”隠れ”平成ライダーであり、それぞれのオマージュ的な変身ポーズだったり武器や技を使ったりしてたが、成り立ちや何故クオーツァー側にいるのかの説明が皆無だったのが残念。バールクス自身から「凸凹の平成ライダーを整地して舗装してやる」的な発言があったが、凸凹の砂利道の時点で既に取り除かれてた大岩って感じでもあるさね。

あと

『ぶっと、ばすぞ~!!』

の人が、結構重要なところで出てきたのには驚いたよ。石森プロが許したということか?(でもミツカンが許さなかったので変身はしなかった?)

みゃおぉうー!

 

例によって、事前情報なしに観に行ったのだが『リュウソウジャー』のゲストヒロインとして、元AKBの北原里英が出ていたよ。結構画面に映る時間も長くて、前回の『ビルド』の時の松井玲奈ファンとしては嫉妬の対象にw

 

 

昼飯は前回定休日(火曜日)だった『龍福 鉄板炒飯専門店』へのリベンジ。

なぼP氏はカニ炒飯、俺っちは醤油ラーメンと麻婆飯のセットを注文。麻婆豆腐が本格台湾式なので、スゲー辛かったが、汗だくになりながらどうにか完食。

カニ炒飯は、ウマい部類ではあったが太田市の王将ラーメンのランキングには届かないレベルとのことであった。残念!

 

 

電気のこ

30日(火)になぼP氏と『天気の子』を観てきた。@太田イオンシネマ

極力事前にネタバレ情報は入れないようにしていたのだが、うっすらと『プレステ2やドリキャスの頃にあったエロ抜きエロゲームをアニメ化したような雰囲気』という感想には、まさにそのとおりと膝を打ったよ。

ゲーム中の選択肢の選び方(フラグの立て方)によったら、東京も水没せずに二人が再会する最上のトゥルーエンドがあったんじゃなかろうか?を思わされた。

前作の『君の名は。』ほどエンターテインメントに寄せておらず、新海誠の本来の作家性が強く出ていた気がした。

その分ツッコミどころも少なくなくて、細田守の『おおかみこどもの雨と雪』の母子家庭にも生活にリアルさが希薄だと感じたが、今回の子供だけの世帯の生活はそれにも増してリアルさが感じられなかった・・・。

昼飯は狙って行った鉄板焼きチャーハンの店が、火曜日定休という罠にはまり、すぐ近くの『ラーメン義信』へ変更するナイスリカバリー・・・のハズだったが、佐野ラーメンの醤油味に、俺っちの餃子&ライスセットは問題無かったのだが、なぼP氏の選んだセットのチャーハンは味付が濃すぎてしょっぱくてまいっちんぐだったそうな。

ムーンベースに戻ってからは、なぼP氏に『乃木坂工事中』を見せて乃木坂46の良さを洗脳したり、ゲームをやったり。

今さらながら購入した初代Xbox用ソフト『JAWS UNLEASHED』。メガドライブにはイルカになって自由に泳ぐゲームがあったが、本作は自分はサメなのだ。

操作に慣れるまではなかなか思った方向に泳げなかったりもするが、たまたまマーカーの指示どおりに噛り付いたらダイバー(人間さま)だったというくだりで、残虐なのに大爆笑!不謹慎!でも大爆笑!

 

さて、次週は『仮面ライダージオウ』を観に行くとするかね。あと鉄板チャーハンのリベンジもせにゃ。

今日も松井玲奈弁当

7月2日に映画『今日も嫌がらせ弁当』をなぼP氏と観てきた。@太田イオン

目的は篠原涼子でも芳根京子でもなく松井玲奈なのは言うまでもなし。

脇役ながら、母親(篠原涼子)と妹(芳根京子)の橋渡しに無くてはならない重要な役どころ。映画では一切語られないが、やはり反抗期的なものを経てある時を境に母親との絆を再構築したのだろうなぁと想像させる”お姉さん”としての演技。

 

 

 

 

 

芳根京子とはTVドラマ版の『海月姫』でも共演していたが、松井玲奈の演じたばんばさんは鉄道オタクのルックスも行動もエキセントリックな人物で同居人でありオタク仲間(同志)だったのだが、今回はちゃんと姉妹に見えたよ。

 

 

 

 

 

 

高校の3年間に娘の弁当のキャラ弁を作り続けたシングルマザーの物語で、当人のブログが原作ということだったので、ストーリーに深みはでるんかいなと半信半疑だったし、最終日に病院を抜け出してつくる”デカい弁当”も嘘くさいなぁ・・・なんて思ってたけど、その弁当の中身が明らかになった際シーンにはホロリといていた俺であった。

昼飯は、太田イオンからほど近い『王将ラーメン』。

名前は『餃子の王将』『大阪王将』に似ているが系列ではなく、ラーメンは佐野ラーメンの系譜。

 

前回『麻雀放浪記』を見た時に続いて2回目の訪問。前回なぼp氏がチャーハンを頼んだところ旨くて気に入ったので、すかさずのリピート。ネットの評判でもチャーハンが褒められていたので、成程なぼp氏の舌は確かなようだ。

俺っちは、前回パンチを求めて『とんこつマー油ラーメン』を食したので、今回はシンプルな『佐野醤油ラーメン』をチョイスしギョーザ3個と半ライスが付くランチセットにした。まぁ、オーソドックスな佐野ラーメンであったがスープのダシがやや薄くて醤油のしょっぱさが前面にでてしまっていて少し残念な味だった。

 

 

 

 

ムーンベースに戻ってからは、当ブログで記事にした『TVプラグ&プレイ』を一通りお披露目。4方向レバーでボタンが左の、人よんで”ボスコニアン地獄”だが、なぼp氏は数度のプレイで4面に突入。さすがは35年選手。

あとは、9月に発売予定のメガドラミニの良さを説いたり、乃木坂46の梅澤美波がひょろ長亭梅マヨを襲名したいきさつを解説したり。

さて、次も松井玲奈出演の映画『女の機嫌の直し方』を観ようとおもったが、上映する劇場が近くにないのねん・・・。

 

 

 

 

 

翔んで栃木


話題の映画『翔んで埼玉』を観てきた。

年末年始が忙しくて仮面ライダー映画をスルーしてしまったのだが、その穴埋め(?)として、なぼP氏と2人で太田イオンシネマへ。

スタッフ&役者が、くだらない映画を全力で大真面目につくったら面白いモンが出来上がるよという見本のような映画だった。監督は『テルマエ・ロマエ』と同じ人(武内英樹)と知って納得。

 

 

 

 

 

 

 

ムーンベースに戻ってからは例のナムコっぽく改造したARCADE1UP筐体で『ギャラガ』対決。マーキー部分の光具合も好評でなにより。

俺っちのハイスコアが最後の最後に抜かされた!(また、精進せねば)

ペンゴ・ハイウェイ

『ペンギン・ハイウェイ』を観てきた。@イオンシネマ太田。
元々、視聴予定になかったのだが、映画館で予告を見て気になってしまったので、なぼP氏を言いくるめて(?)繰り出した。
10時台に始まって終わったら昼飯といういつもの上映回が無く、8:15からの回なので、2時間早い集合(サマータイムか?!)でとても眠い。

“ペンギンの謎”と“海の謎”でずっと引っ張っていく飽きさせない構成の中をキャラクターたちが生き生きと動くのはよかった。

でも“おっぱいの謎”は最後まで解けずに残念!

アオヤマ君の実に小学4年生らしい謎だわな。これが高学年になるともっと具体的なエロい謎の方が勃発してしまうハズだ。思い返すと俺っちもその時分から“自分のちんちんの謎”にかかりっきりだったわい。

11:30までイオン内のゲーセン&ワンダーGooで時間を潰したのち、昼飯は『ラーメン秀華』。

火山時代から引き継いだ“石焼”ではなく、新店オススメの佐野ラーメン(チャーシュー麺)を食す。

スープが透き通ってなく、佐野ラーメンっぽくないなぁ。味はそこそこで、セットで頼んだギョーザ&白飯の方がウマかった。なぼP氏も同じものを注文したが、前回臨店時にはあったチャーハンがメニューから消滅していたので意気消沈していた。

ムーンベースに戻ってからは、ペンギンつながりで『ペンゴ』大会w

 

オープニングデモのこのシーンがいわゆる『ペンゴ・ハイウェイ』なのか?!

 

ゲキカラロストスマッシュ

なぼP氏を誘って『仮面ライダービルド Be The One』を観てきた。場所は@久しぶりのアシコタウン。

正確に言うと、北都の知事:才賀涼香こと、松井玲奈の活躍を堪能しにいったわけだ・・・。ミステリアスな悪女役は彼女にピッタリ。

欲を言えば怪人態(シザースロストスマッシュ)に変身することなく、そのままライダーと戦って欲しかったなぁ。

昼飯は『ラーメンまるしま』でチャーシュー麺。

ネット情報によると元は森田屋支店足利店だったらしいが、情報どおり運ばれてきたラーメン丼には森田屋支店の文字が入ってたw

 

ムーンベースに戻ってからは『スーパーボンバーマンR』で対戦。

例によってパッケージ版を北米から取り寄せしたもの。セリフや言語表示はバッチリ日本語でプレイ可能。

なぼP氏を含む友人連中とはPCエンジン版でよく対戦したっけなぁ。もう30数年前の話w

 

ときめきメモリアルのキャラをモチーフにした俺っち操作の『藤崎詩織ボンバー』となぼP氏操作の『片桐彩子ボンバー』にCOM2名を加えて4人対戦。

旧ハドソンがコナミに吸収されてしまった現実を噛みしめながらのプレイとなった。

未来のミライと過去のブラックバス

細田守監督の新作『未来のミライ』を観てきた。(@太田イオンシネマ)

事前情報を極力入れずに観たのだが、タイトルから時間旅行的なSF物語と勝手に推測していたのだが、予想に反して家族愛(血のつながり?)を中心にしたファンタジーだったッス。『サマーウォーズ』や『バケモノの子』にあった世界の危機に直結する大げさなトラブルも無く、最大の試練が『迷子』だった。しかも現実世界での迷子ではなく、意識を投影したファンタジー世界で妹を通しての自分の立ち位置を見つける、4歳児が自己を確立する話であった。

地下ホームの幽霊新幹線のシーンで、銀河鉄道999の幽霊列車を思い出してミャウダーのオルゴールが鳴らないか不安だった。後で聞いたら、なぼP氏も同じコトを思っていたらしいw

昼飯は、最近発見した『伊藤商店 足利店』(オープンは半年前)。なぼP氏は看板メニューの『金の中華そば』、俺っちはソレに背脂をのせた『白の中華そば』を注文。“仙台発祥”と“中華そば”の言葉に惑わされた(?)が、ルックス&味は佐野ラーメンに近い感じで、美味しゅうございました。家から近いし、これから通う予感・・・。

ムーンベースに戻ってからは、何故かバス釣り大会?

 

 

最初XboxOneの『Euro Fishing』をプレイしてたんだが、もっさり&ゆったりしたゲーム進行に耐え切れず『ゲットバス』に切替えた。

アーケードモード最終ステージで9kg台のバスを釣り上げるべく奮闘し、最終的になぼP氏の優勝で幕を閉じた。ぐぬぬ。

『ゲットバス』は俺っちもなぼP氏もドリームキャスト(+釣りコン)で散々遊び倒したハズなのに、今やってもオモシロイのはスゴイことだよなぁ。原作(?)というか、アーケード版も千駄ヶ谷在住時代に代々木駅前のゲーセンでプレイしたっけなぁ。(大概釣りコンの物理的フィードバック機能が故障中だったのはご愛敬)

 

 

ガンコン侍、撃たれて候

なぼP氏と『パンク侍、斬られて候』を観に行った。@太田イオンシネマ。

宮藤官九郎が脚本を担当しているので、以前観た「TOO YOUNG TO DIE!」の面白さを期待して行ったのだが、パンクというかアナーキーというか、めちゃくちゃカオスな映画で、別の面白さを有していた。

昼飯は『ラーメン恒』で。50代になったので、あまり冒険はせずに手堅くウマイ店への再訪をチョイス。

なぼP氏はAセットのチャーハン、俺っちはCセットのチャーシュー丼。

 

 

ムーンベースに戻ってからは、ブラウン管テレビによる光線銃環境を昨晩突貫で再構築した『バーチャコップ2』を始めとするPS2版のガンコン2使用ゲームを堪能。以前のリクエスト時には動作不良だったので、今回リベンジ。

 


『ガンバレット』『バーチャコップ』『バーチャコップ2』『タイムクライシス2』『ニンジャアサルト』を立て続けにプレイ。

銃を構える肩が痛くなり、目がショボショボするオッサンゲーマー2人。

こんなハズじゃなかった・・・w

 

 

ちなみに『ニンジャアサルト』はヤマダ電機の1000円の値札が付いたままの新品未開封モノを約16年越しの開封の儀。何度かプレイしたことのあるアーケード版の記憶のままの硬い敵のオンパレードでござった。ニンニン。