カテゴリー別アーカイブ: AV機器

We want Wii からの赤信号

Wii用のHDMI変換機。2週間もたずに昇天しちまいました。先日、なぼP氏が遊びに来て「ゴーバケーション」プレイ中に画像が乱れ始めて、触ってみるとアチチな状態に・・・。

外してしばらく放置した後に再度繋げてみたところ、ご臨終でした。一応ガワをあけてみたケド、高密度の集積状態で直せるようなモノではなかった・・・。

同じモノを買い直すのは釈由美子なので、今度はコンポーネント→HDMIの変換機を買ってみた。

 

これなら現状D端子でTVに入力しているPS2と初代Xboxもセレクター経由でまとめてHDMI化できると踏んだのだった。

繋いでみたケド映像が出なくて泣きそうに・・・。長らく寝かしてたD端子⇔コンポーネントのケーブルが不良品と判明。結局、これも買い直した

全て万端になった(と思われた)ので、各機器を接続&設置・・・したのだが、今度はAVセレクターに不良ががが。

入力2に接続した機器の赤色信号が出ていない!当初はPS2が死んだかと思って焦ったが、入力1&3端子に繋いだところ無事だったので、AVセレクタの不調との切り分けは簡単にできた。

このAVセレクターはビクター製のJX-S111という型番で2年ほど前に某オークションで入手したモノだ。ジャンクとまではいかないものの「現状渡し」の注釈があって、D端子対応のものとしては安かったので、こういうこともあるだろうとは思っていた。

S端子からD端子への相互変換や信号の増幅(アンプ)機能の無いパッシブ(電源不要)タイプなので、開けてみると、単純に物理的に接点を切替えるスイッチ群がお出ましに・・・。


赤色信号のみが出ていないので、どうせどこかでハンダ不良になっているものと推測。

 

全箇所再ハンダだと気が遠くなりそうだったので、入力2のD端子コネクタから辿ったところのハンダに集中して再加熱。

PS2もキレイ目な画像でプレイできる環境となったので、手つかずだった「真・女神転生Ⅲ」でも始めようかのぅ?

 

OUTRUN2SP筐体の音響強化 番外編

FSR31ウーハー落札時に何故か付属してきたリモコン(FSR31 WR87820)。本来は、YHT-S400やYHT-S350といったサブウーハー一体型のAVアンプ(ホームシアターパッケージ)の付属品のハズなのだが・・・。

YST-FSW150では使えないので、持っていても仕方ない。

そう思って某オクに出品したところ、2500円で売れたッス。結果的にサブウーハーが実質2500円で入手できたコトになってラッキーでしたわ。

OUTRUN2SP筐体の音響強化 その7

再組上長らく開けっ放しだったモニタ後部のパネルも元に戻して、再組み上げ完了。

 

 

アンプはココに修理したAVアンプはホームセンターで購入したキャスター付ミニラックに入れてこの場所に設置した。

写真には写ってないが、「エレコム製オーディオレシーバー LBT-AVWAR500」も繋いであるので、OUTRUN2SPのゲームプレイをしない時にはサーバー上の音楽をBGMとして流せるようになっている。

OUTRUN2SP筐体の音響強化 その6

分解清掃いよいよ最後の0.1ch分のウーハー追加じゃんよ。

これまた某オクで電源ONのみ確認のジャンク状態のYAMAHA製サブウーファー「YST-FSW150」を入手。

単純にAVアンプに繋いだら鳴らなかったので、分解してみたが内部的には異常なしのキレイな状態。鳴らなかったのはAVアンプ側の設定で、全スピーカーがLarge設定かつサブウーハーモードがNormalになっていたのでウーハーへ行く低音域信号が発生していなかったという単純な理由。てへぺろ。

設定しなおしたところ、イイ感じに鳴りだしたッス。

フロントキズ 天板キズそれにしても、前オーナーのところでどんな扱い(虐待?)を受けてたのか知らんが、フロント部や天板がガリキズだらけの満身創痍状態。

まぁ、そのせいで入札のライバルもなく開始時価格のまま安く入手(5000円+送料1350円)できたワケだが・・・。

筐体内レイアウト変更

 

 

でもって、外部のAVアンプで音を鳴らすようになったので不要になった筐体純正のサウンドアンプボードを取り外し、改めて内部レイアウトを大変更。空いたシート下のスペースにこのサブウーハーを設置した。図ったように横幅ピッタリ!(いや入札前に実際測ったんだけどなw)

ミッドシップからフロントへ上から見るとこんな感じ。
ミッドシップだったエンジン(Chihiroボード)のマウント位置をフロント横置きに換装するという、実車ではあり得ない大改造だ。(笑)

テストとして仮組状態のままOUTRUN2SPをプレイしてみたところ、ウーハーに響くマジカルサウンドシャワーと、サラウンド効果で敵車追抜き時の効果音(敵車のエンジン音)がちゃんと前後左右に振分けられてて臨場感がマシマシですわ。

組み上げのフィニッシュは明日に持ち越す予定。

OUTRUN2SP筐体の音響強化 その5

DSC_04185.1ch対応アンプの導入に併せて、センタースピーカーを増設。

中古のDENON製スピーカー「SC-C7L2」を某オクで落札した。(落札価格3010円+送料1188円也)

サランネットはキズ&ヨゴレがあったので取り外してしまった。後でカラーブライトで漂白してみるかな。ダメだったら、このままでいくというコトで。

現状、付属品の台座を使ってモニタの上部に乗っけただけで固定はしていない。エンクロージャーの形状が個性的でイイね。

左右にあるブラケット用のネジ穴が気になるなぁ・・・。六角穴付ボルト(キャップボルト)で蓋をしちまうかな?サイズは径がM5で長さ15mmで良いみたい。(純正ブラケットの付属ネジの仕様より)

肝心の音色の方は可もなく不可もなくといった感じ、本来用途のホームシアターで使うと「セリフの出方が良い」とか書かれたレビュー記事の内容が実感できるんだろうけどなw

 

AVアンプ修理の話 その2

DSC_0419とりあえず、フロントのLRスピーカーをつないだところ、音は出たので、アンプ部分は生きてるのかなと油断していたところ・・・。

故障個所その2:音声が途切れる

音源として使っているのはSONY製のMDデッキ。コチラも既に年季の入った部類だが故障はしていないことは確認済。そこで、アンプの音が途切れる系の故障事例をネットで調べてみたところリレースイッチの内部端子の接触不良が圧倒的に多いようだ。

だがスピーカー切替や入力ソース切替時にカチッというリレー音はするので、どうやら原因は別にあると直感し、さらに事例を調べていくうちに、形式は違うが同じDENON製AVアンプのAVC-1590-Nの不具合に関する記事を発見。それによると電源部分の3端子レギュレータが弱っていて正常電圧が供給されない事例があるとのことだ。この機種はHDMI端子の無い少し前の世代(’04年製)だが、電源部の設計はあまり変わっていなくて、同事象が発生している可能性が高いと推測。早速3端子レギュレータを交換。

DSC_0414

+15V、-15V、+12V用の3個。

レギュレータ部品て勝手に高価なイメージを抱いてたのだが、1個50円でやんの。

放熱用シリコングリス(750円)の方がかなり割高に感じるな。

故障個所その3:デジタル処理に雑音

マイコン初期化

その1で直したフロント操作パネルの動作が若干不安定だったのだが、別途入手した操作マニュアルに記載されていた「マイコンの初期化」を実行したところ、ボタン操作は良好になった。これで、各スピーカーの初期設定が可能になったので、シート後方のスピーカーをサラウンドスピーカーとして鳴らしてみることにした。

 

テスト開始直後はちゃんと鳴っていたのだが、サラウンドモードを次々に切替ていったら突然に「ブー」というか「ガー」いうか「ドガガガ・・・」というかスゲー異音がしてその後音が出なくなった。

スピーカーに被害が波及しない様にボリュームを絞りつつ、色々試したところ・・・。

・音が出なくなっても電源再投入・マイコンの初期化で復活する。
・STEREOとDIRECTの2ch再生モードだと、問題なく動作する。
・DSPシミュレーション再生、ドルビーサラウンド、DTSサラウンドに切替えると、再生途中でノイズが乗りはじめて、その後「ブガー音」が出て沈黙。特にドルビーだとほぼ切替たのと同時に「ブガー音」発生。
・入力ソース側はCDやAUX等のどのチャネルを選択しても同じ。またアナログ入力ではなくて光端子入力を使っても同事象。

以上のことから、音声アンプ部分や入力部分には問題がなく、どうやらデジタル処理を行う部分に問題があると推測できた。「ブガー音」は、きちんと処理できなかったデジタル信号が無理やり音声信号として出力されている結果なのではなかろうか。その後に音が出なくなるのはスピーカー保護の回路が作動しているからではないだろうか?

そんなことを考えつつネット検索したところ、これまた型番は違う「DENON AVR-1801」で発生していたほぼ同事象の修理記事を発見!

回路図

でもって、そのHPに「サービスマニュアルがあると作業が捗る」旨の記述があったので、俺っちもサービスマニュアルを入手して回路図をじっくり眺めてみた・・・。

この記事ではDSP ICのVCCに関る電解コンデンサの接触不良が原因だったようだが、当機種ではVCC(+5V)への経路のコンデンサはチップコンデンサだし・・・。と思いつつCPUボードの実部品を見たところ、どうやらアヤシイところを2個所発見。

・CN101AとCN101Bを繋ぐジャンパーのコードが、C809(電解コンデンサ)の足を強く圧迫している。⇒コンデンサが接触不良をおこしている可能性
・BC801(電気二重層コンデンサー)の頭が、こころなしか「ふっくら」している。⇒当該CPUの電源バックアップ用途と思われるが、コレの電圧がふらついていて例のブログ記事と同事象が発生している可能性が大。また、電源投入直後は普通に動作するが、途中からノイズ発生するというのも、キャパシターへの充電が完了するまでのタイムラグと考えると納得できるか。DSC_0439

なので、ジャンパー線を電解コンから迂回させて電解コンの足を再ハンダ補強。電気二重層コンデンサー(スーパーキャパシター)は新部品(170円)に交換してみた。キャパシターは同電圧・同容量なのだが大きさ(体積)の違いは10年間の技術革新によるものなのかしらね?

組み立て直して動作確認を行っているが、いまのところ「ブガー音」やノイズも発生せずに順調に音楽再生している。

(つづく_?)

フェラーリF50にカーステレオ追加?

sound_2_hte80ナソニック製のシアターボード「SC-HTE80」なる機器を導入。

本来はTVの下に設置する用途で設計されてるため、左右のウーハー2つが下向きなのだ。

 

サウンド強化
試しに筐体の足元に設置してみたところ、良好な低音が響いた。が、どうにも派手なアクセルワークをした際に踏んづけそうでコワイので、結局天板の頭文字Dのビルボードを外して、筐体の上に乗っけるコトにした。

低音の響きは薄まったものの、本来の筐体のスピーカーのみの時よりも良い音で鳴ってくれている。

しかも、予想外の機能として、Buletoothの受信機能も内蔵していた・・・。

 

グーグルプレイ乃木坂

先日新しくしたケータイは、Wi-FiとBuletoothが併用できるので、「Google Play ミュージック」を利用すると、お気に入りの音楽を流しつつ、「OUTRUN2SP」がプレイできるという寸法ですわい。

乃木坂ちゃんをかけながら、かっ飛ぶフェラーリF50(笑)。

うむ。命は美しい。

 

Screenshot_2015-10-28-14-33-20

後から気づいたのだが、NFCでのリンク機能設定のためにケータイに導入した「Panasonic Music Streaming」という専用アプリを使うと、PCサーバー上にiTunes経由で溜めこんだ音楽ファイルに直にアクセスして、Bluetoothに垂れ流せるコトが判明。

これならいちいち「Google Play ミュージック」のクラウドにアップロードし直さなくてもOKなので手軽。

 

「OUTRUN2SP」用のカーステレオとしてだけでなく、ゲームセンターの店内BGM用にも活用できるってモンですな。

 

 

 

 

プレイシートのボディソニック化

DSC_2068さて、例の「ファンソニック」の振動ユニットをプレイシートに設置して、ボディソニック化する案件。

やっぱ振動発生場所としては背中より尻でしょ。と結論づけて実際に作業開始。

「座面にネジ留めするだけの簡単なお仕事」と、タカをくくっていたが・・・。

今まで意識して見たことのなかったプレイシートの底面を初めて見て愕然とした俺。

 

座面に板なし

 

座面部分に板なんてなくて、直にシートのバネ状クッションでやんの。

 

フレーム施工前 板仮止め

そこで、シート下部のフレーム部分に330mm×420mmのベニヤ板を渡して、これに振動ユニットをネジ留めすることにした。

 

振動ユニットは大きさの割に結構重量があるのと動作時の振動効果UPを見込んで、ベニヤは厚さ5mmのものを用意。

 

ベニヤ中央に振動U

 

四隅のフレームと同じ位置に穴を開け、真ん中に振動ユニットを取り付けた。

 

板を渡した

元のボルトより板の厚さ分だけ長いものに交換して組付け。

シート側のネジ受け部分のヤマが死にかけてエラく難儀したが、どうにか成功。

 

プレイシート下部

ケツの真下

全体像のビフォーアフターはこんな感じ。

例によって「Forza2」でテストプレイしたところ、ほぼイメージ通りの振動具合でかなりイイっす!!

結構な時間、走りこんでしまった・・・w

伝説のUSBオーディオデバイス

DSC_2037
さて、XP環境から10環境への移行作業ですが、のっけからビュンビュン飛ばしマス。

色んな意味で伝説と化している「RD-VH7PC」でヤンス。KENWOODのブランドロゴが付いているが、ONKYOちゅうか吸収合併前のソーテック製PCの周辺機器という出自。

単純にUSB接続しただけでは、サウンドデバイスの方しか認識せずにオーディオコントローラのドライバが゛不明なデバイス”となってしまう。DSC_2034

このままでも、音声出力のみの機能のみ使用するなら差支えはないのだが・・・やっぱキモチワルイよね。

 

某所で64bit版のドライバを入手してインストール作業開始。

Windows7あたりからセキュリティ対策が施されているため、デジタル署名の無いドライバを入れるのは一筋縄ではいかずに結構な手間ですわい。

詳細な手順は省くけど、
1:BIOS設定から、セキュアブート機能を無効にして再起動。
2:コマンドプロンプト(管理者)から、テストモードをONに切替。
3:シャットダウンオプションのスタートアップ設定から「ドライバー署名の強制を無効にする」を選択。
4:ドライバの更新
5:コマンドプロンプト(管理者)から、テストモードをOFFに戻す。
6:BIOS設定から、セキュアブート機能を有効に戻して再起動。

DSC_2035

 

一応、こんな感じでオーディオコントローラとして認識された模様。

 

とはいえ、PC上からは制御する局面はあまりないなあ。電源は手動で入れればいいし、いまやラジオもネット経由で聞ける時代だしね・・・。

彼の○○をよ~く見てください。少し曲がっているンですねぇ~。

湾曲ディスプレイBenQが湾曲液晶ディスプレイ「XR3501」を発表したそうな。

ショールームでのデモンストレーションとして「NEED FOR SPEED RIVALS」を3画面で動作させてるあたり、“わかってるじゃねーかよ”感。

しかも3画面

他社からも湾曲液晶ディスプレイは発売になっているのだが、他社製品より湾曲率が高いのがウリだそうで・・・。

超絶欲しい度MAX!!!

PCのレースゲームやフライトシミュレーションは3画面対応がアタリマエになってきているので、ここはやはりXboxOneの「Forza6」には期待したいところだ。(さらに言えば、本体1台&ソフト1本で3画面に出力できれば“なおよろし”なんだケドね。)

とにかく、この液晶を湾曲させる技術が今後発展していけば、Zガンダム的な全天周モニタの実現もそう遠い未来の話ではナイのかもしれないと思われてワクワクするね。