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コントローラ・クリッピング・ルンバ

人類が増えすぎたゲームコントローラを壁にかけるようなって、既に半世紀が過ぎていた・・・。(by.永井一郎)

 

 

 

 

以前3画面プレイ環境を整えた際に設置したゲームコントローラ用フック。

別記事にしたつもりだったがしてなかったコトに気づいた時には2年近く過ぎていた。なので今回壁掛け用に増設するのを機にまとめてみた。

元々はネットで見かけたお洒落なコントローラ収納方法に実際の制作方法まで載っていたのを発見したのが最初。構造的には丸パクリなので、エラソーなことは言えない。サイトはココ→『Wall Clip – Hang Video Controllers on Walls

この作り方では切り出した銅線をプラスチックチューブに通すトコからやっているが、日本でホビークラフト用のハリガネ細工の素材としてカラーワイヤ(デザインワイヤ)なるものが商品化されているのを発見。

日本化線株式会社の製品で、商品名は『自遊自在』。様々なカラーと線径のバリエーションが存在するが、6㎜のメタリックブルーをチョイス。(メタリック色は通常色に比べてちょっとだけ割高)

 

 

コイツを切り出すのだが、オリジナルサイトはインチ標記でやがったので、大体の換算で25cmにした。そうすれば2mの素材が無駄なく利用できる寸法だ。

両端のキャップは『デザインキャップ』という名称で自遊自在のオプション品として用意されている。コントローラ保持部分のビニールチューブも同じくオプション品の『アイ・ジョイント』という本来はワイヤ同士を繋ぐためのモノなのだがコレを半分に切って使用した。なお、アイ・ ジョイントを通す際にはお湯に浸けてやわらくしてからやると作業がラクだ。

 

 

 

 

 

本家サイトのとおりに塩ビパイプで折り曲げ加工用の冶具もつくった。本家で使用している銅線に比べて『自遊自在』の心材はアルミ線で柔らかいので、ここまで凝る必要はなかった気もするが・・・。まぁ作業的にラクのなるので良し。

固定用にはホームセンターで買ってきた『ナイロンサドル』φ6.3を使う。

板壁に設置するならこのままサドルをネジ留めするのだが、

 

 

 

 

 

今回はプラ製のフックに通して、先端を折り取って・・・

 

収納庫の扉に森泉が設置したダイソー製(ただし200円)のワイヤーネット。

そこに

コレをこうしてこうじゃ!!

 

 

イイ感じになったので、『自遊自在』を買い足してもう少し量産することとする。

無いモノは作ってしまえホトトギス

取りい出しましたるは100均ショップで購入したCDケースとホームセンターで購入した24φの棒っきれ。

 

 

ケースの左右に穴を開けて「自在ブッシュ」で保護。

 

 

適当な長さに切った棒を貫通させる。

 

 

抜け止め用の左右のキャップには「絶縁キャップ」を切って使用。

 

 

 

フタ部分の裏側に小穴を開けて、ケーブルブッシュをハメ込む。

 

 

 

芯棒にロール巻をセットして・・・

 

 

フタを閉めれば、配線コード巻の収納ケースが完成!

 

 

 

同じモノをもう1個作って積み重ねたところ。

うむ。これで、アーケードゲーム用のハーネス作りが捗るってもんだ。