クーソーはアタマのコヤシでした・・・

『NAMCO MUSEUM ARCHIVES』のVol.1とVol.2をまとめて購入!

当初はSwitch版の「ナムコットコレクション」のパッケージ版を購入するつもりでいたのだが、実績欲しさと任天堂以外のハードでファミコンソフトが動く様子を見たかったから、ソッチの予約をキャンセルしてコッチを買ったのだ。

日本のMSストアでも買えるようになるとうアナウンスがギリギリまで無かったため、知らずにわざわざ北米ストアでドル建てで買っちゃたよ!ぴえん。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに日本のストアで買ってもゲーム内本編の表記は英語のまんまらしいので、変りなし。


解説文やメニューまわりは英語表記でも、本編ソフトは日本版(=ファミコン版)っぽい。namcoTの文字も残してあるし。

 

Vol.1には『ゼビウス』が入っていて、Vol.2には『スーパーゼビウス ガンプの謎』が入っている!!

ガンプの謎はSwitch版のDLC3弾までのラインナップにも入っていないので、今のところ『ミュージアム版』の優位点。

実のところ、ファミコン現役時代は本体を流行のピークを過ぎてから「DDS女神転生」をプレイしたくて購入したクチなので他のナムコットシリーズはリアルタイムでプレイしてきて無かったのよね。今になって新鮮な気持ちでプレイできるよ。

 

その「DDS女神転生」はSwitch版の方のDLC第3弾にラインナップされている。MUSEUM版の方はVol.3以降の情報は未だ無いようだが、「ワルキューレの冒険」とか日本語から英語に作り直しがムズカシイものはMUSEUM版には来ないのかも知れないなぁ。はじめからナムコットシリーズとしてのコンプが無理なので『コレクション』と名付けなかったのかと推測。

そして目玉の「ギャプラス」。Switch版ではDLC20本購入の特典となるらしいが、MUSEUM版ではVol.2にスルっと収録されちょる。このところのM2の”お家芸”になってる【ゲーム史のif】シリーズ。まだちょっとしか触ってないが、オリジナルのアーケード版の雰囲気そのままのプレイ感のギャプラスがファミコンのアーキテクチャ上で動作してる奇跡の御業だ!

 

【6月20日追記】---------------------------

わかりづらいミュージアム版とコレクション版の収録一覧を作ってみたので貼っておくとす。ミュージアム版がVol.3以降どうなるのかは未だ発表は無い。な「ワルキューレの冒険」とか「DDS女神転生」はNES版て存在するのかしら?英語への翻訳がムズカシイものはミュージアム版では出ないんだろうなぁと推測される。基本はVol.3待ちで、どうしても欲しいものだけSwitch版で単品購入する作戦でいこうと思った。

ようやくしかじか


オススメクイーンにオススメされてた『かくかくしかじか』全5巻を読破。

乃木坂工事中見た後すぐにエルパカでセット注文購入したのだが、在庫がなかったせいかようやく5月中旬に到着したのだった。

以下ネタバレもあるので、読んでナイ人は一旦さようなら。

さゆりんごの予告でも物語の背後にある”不穏な空気”を語っていたが、1巻2巻の時点でも端々にそんな雰囲気(先生への懺悔&後悔)のセリフ(モノローグ)があり・・・コレって先生は現時点ではこの世にいないんじゃないか・・・と予想するも決定的なことは語られないまま4巻で”告白”があって、ああやっぱりそうなのかと。

 

5巻では松村沙友理と同じ顔になってたわい。

PCエンジン用 謎ブースター


先月ebayで購入した謎アイテムが到着。中国からの発送なのでコロナ禍による運送便遅延の影響をモロにかぶって1ヶ月以上かかった。

説明書の類はついてナイので、エイヤっとコンポーネント→D端子のケーブルをつないでの接続試験をしてみたものの・・・

 

 

 

 

 

 

 

あちゃあ。同期がとれませぬ。

同期信号をコンポジットから拾うと、同期はとれるが当然緑色が発色しない。

 

 

静止画だと一見よさそうに見えるケド、実際の画面はやたら赤っぽく見える。

 

 

 

コンポジット+音声でつなげば当然ながら正しい色でバッチリ出力。

コナミ製のRFからのコンバートだと縞模様が出てたけど、それも無くキレイな映像だ。

 

 

 

うまく映らなかったのは、どうやらコンポーネント信号ではなくて、RGB信号が出ているせいらしい。ケーブルを自作すれば15KhzのPCモニタに映せるかも知れんが今日はここまで。

1年半前のリベンジ?!

『BANDAI NAMCO ARCADE BLAST!』を入手!今回はe-bayに出品されてたので注文自体は楽チンだった。何やら2019年の年末に”ひっそりと”発売されてた模様で、その理由らしきものは後述する。
前回の『悪夢のようなアイツ』と比較。箱は奥行が若干スリムになってる。

中身も比較してみる。本体のHDMIドングルは成型色が違うだけにみえる。
コントローラは型番も同じだが、CEマーク等の表記とともにシール貼付からプリントに変更されているね。おまけシールはちょっぴり豪華になってるw

さくっと起動して・・・


おお。NES(ファミコン)版ではなく、ちゃんとアーケード版の『ギャラガ』だぞ。10面で編隊攻撃なしの【RANK B】仕様だ。

『ゼビウス』の隠しメッセージはNAMCOの赤文字が削除されちょるので違和感ありあり! (各ソフトのデモ画面からもNAMCOの文字が削除されてて、かわりに (?)各ソフトの起動時にライセンス表記が出る仕様になっている。)

 

 

 

 

 

 

 

今回は販売ルートによって『パックマニア』か『ドルアーガの塔』のいずれか片方のみ収録するという差別化は無いようで、両方入ってるのはよかった。

一応全ソフトを動かしてみたが、どれもアーケード版(準拠)な見た目と動き。ただ音声はノイジーだ。動作速度優先でサンプリングレートを低く抑えている所為だろう。

AtGamesはインチキNES版(FLASHBACK BLAST!)なんて出さずに最初からこの仕様で出しとけば、只でさえ悪い評判をさらに落とすこともなかったのになと思っていたら、この製品がひっそり発売された経緯を海外ゲームニュースのサイトで知ることとなった。

詳細はリンク先をみてもらう事にするが、当のナムコと許諾契約をした際にもアーケード版を収録すると約束してたハズなのにNES版を収録してナムコが怒って訴訟にまで発展してたらしい。ユーザーでなく権利者に嘘ついてたってスゲーな。

その後、凝りもせずArcade1upのマネをして『Ms.パックマン』のミニ筐体を”無断で”試作してたらしく、ソッチも訴訟対象になっているとの事。
『Ms.パックマン』の権利がややこしい事になってるのは、俺でも知ってるくらい有名な話で、何でArcade1upの『パックマン』のカップリングが『Ms.パックマン』でなくて『パックマン プラス』になってるのとか考えたりしないんかな?

セガがメガドライブミニを当初のAtGames製の拡充版という方針をひっくり返して、自社で設計&販売することにしたのは大成功だったということだね。そんな素行不良な会社とは深い付き合いをしちゃイカン。

という事で、去年の6月にAtGamesと交わしたツイッターでのやり取りを貼っておくにょ。

AtGamesがマルチアーケードのミニ筐体を発売するというニュースに対してNES版じゃなかろうなと茶々を入れたら、文句を返してきやがった。
『FLASHBACK BLAST!』という悪しき前例があるやんかと、画像添付したら、

ああん?それは最初っから家庭用バージョンだよん。とトボケやがったのを

俺は忘れねぇからな!

(ハライチ岩井風)

XboxOneコントローラの修理

少し前に不調となったXboxOne用コントローラ。
左のアナログスティックがセンター回帰せず、「GEARS 5」をプレイするとキャラがジワリジワリと前ににじり出てしまう現象が発生していた。

2月に買ったサードパーティ製有線コントローラも使用感は悪くはナイのだが、やはり純正コンは生かしておきたくなって、使えそうな交換部品を見繕って修理にチャレンジしてみんと欲す。アルプス電気の【RKJXV1224005】ってやつ3個で639円也。
元の部品を取り外すにあたり、ハンダ吸取線でチマチマとした作業が要。端子の接点が14箇所もあるのだー。
交換後、無事に動作することを確認。キャラが勝手に動くことはなくなった!

給付金10マンGET!

栃木県のパチ屋は5月11日から再開してるのだった。営業時間は45分短縮で22:00まで。入店にはマスク着用必須、店舗入り口で店員がサーモセンサーで検温チェックする等のコロナ対策を行っている。

余計な経費がかかっている分出玉は渋いハズと思っていたら、AKBが爆裂連荘。トータル30000万発越えで、特定給付金10マンをフライング・ゲット!

セガ、死にたもうことなかれ


PS4の「新・サクラ大戦」を積みゲーにしたまま、ドリームキャスト版の旧シリーズの「サクラ大戦2」を中古で購入。後期に発売されたメモリアルパックの方で、同梱のメモリアルDVDもちゃんと付属していた。

何故コレを買い直したかというと、GDEMUの導入に際してのリッピング作業において「サクラ2」のDISC3だけがどうしてもリードエラーが発生して途中で終了してしまうからだ。複数の本体でやってみても同事象だったので、GD-ROM側に問題があると睨んで、別のソフトで試してみたかったのだ。
結果はOK。キッチリと全データのリッピングに成功し。GDMENUからの起動も問題なくできるようになった!
リッピングに失敗してた既存のものと今回のモノのパッケージを比較してみた。右側が2000年9月21日発売の初回限定版(ぷるぷるぱっく同梱版)の中身で型番がHDR-0108。(※同日発売の通常版は型番がHDR-0082 )

なお、この旧版にはプレビュウディスクの名称で「サクラ大戦3」の予告ムービー等が収録されたGD-ROMが1枚同梱されているので、都合4枚組の体裁だ。

左側が今回入手した2002年2月7日発売のメモリアルパック版で、型番がHDR-0193 。当時分社化していたCS2研の社名「オーバーワークス」のロゴが入っている。

メモリアルパック版というのは「4」の発売を控えてシリーズ未経験者に過去作をプレイしてもらうのが主目的の廉価版で「1」にはカレンダー「2」にはDVD、「3」にはオルゴールのオマケをそれぞれ付けて、あわよくば既存ユーザーも買い足してくれるんじゃないかと期待した商売w
パッケージ裏面も『まちがい探しクイズ』的な差異がちらほら。文字数の関係からか画面写真が削減されている。会社名も旧版発売時は「セガ・エンタープライゼス」で新版は「セガ」なトコもポイント。この後の数年間は分社&合併を繰り返して一旦「セガ」を名乗る会社は無くなって、また今月(2020年4月1日)になって「セガ・ゲームス」と「セガ・インタラクティブ」が合併して「セガ」に戻ったらしい・・・。いやはや。


リッピング後のINFOファイルを比較してみた。内部的な型番は通常版であるHDR-0082が振られているようだが、バージョンが「V1.002」から「V1.005」にアップデートされちょるね。この辺りがリッピングの可否に関係してるのかもかも鴨。あとGD-ROMの構成数が何故か7枚になっているな。ひょっとしたら当初はメモリアルパックは1&2のセットで発売するつもりだったのかもしれぬ。そうすれば7枚組で納得っすわ。

無料のPS4版『PAC-MAN CHAMPIONSHIP EDITION 2』の話

『PAC-MAN CHAMPIONSHIP EDITION 2』のPS4版とXboxOne版が5月10日までの期間限定で無料でDLできるようになったらしい。

XboxOne版は購入済なので、PS4版をDLしてみんと欲す。

PS4版はARCADE GAME SERIES3本とカップリングされた北米版のパッケージを所有し、インストール済みなのだが、果たしてどのような挙動になるのかが興味の焦点だ。

 

 

 

 


結果的には、メニュー上は別のソフトとして認識した。
それぞれ起動してみると、一見同じに見えるが、ゲームスタート等の”決定”に”○ボタン”を使わせるのが日本版、”×ボタン”を使わせるのが北米版だ。
項目名は英語のままだが、解説文が日本版はちゃんと日本語になっているのがわかる。
チュートリアルモードのコースセレクト(北米版ではセレクトコースw)に入ってみたところ・・・おや?今回DLした日本版は真っさらになっているではないか。つまり、セーブデータも別々に管理されてる様子。


でも残念ながらトロフィー取得状況は共通なのねん!

ひょ、漂白です・・・か・・・?


ワイドハイターEXと過炭酸ソーダの混合液で、漂白作業をしているのは・・・

布マスクだと思った?

 

残念!PCエンジンでしたぁ!

ウチにある3台の初期型PCエンジン。通称は白エンジンなのだが、すっかり黄エンジンになっちまってた。特に当時新品で購入した愛着ある1台(写真下段右)はあきらかに他の2台よりくすんでいる。

裏も同様だ。

 

 

 

ネットで見つけた複数の「PCエンジンの漂白」の記事を元にやってみたってワケさ。2日間付け込んだ後、組み立て直してこんな感じになったッス。

一番黄ばんでたのもどうにか”白”と言っていいぐらいに回復。他の2台は新品とまではいかないまでもかなりの白さを取り戻した。


動作テストに用いたのは「麻雀学園 東間宗四郎登場」。”マイルド”ぢゃなくて”ビター”の方!

白エンジンは本体にRF出力しかナイため、コナミの「ゲームセレクタ RU003」を使ってコンポジットに変換してTVへ。コイツも数年ぶりの稼働なのだが、ちゃんと映ってひと安心。

白エンジン3号機は最初に画が出なくて焦ったが、どうやらRF出力部分の1Chと2Chの切替スイッチの接触不良と判明。1Ch側にハンダで固定してしまう対処をして無事に画が出るようになりましたとさ。

PCエンジンのコントローラをかき集めて、PCE2USBの動作確認だ

『PCE2USB』というアイテムを入手。3680円也。

いわゆる同人ハードで、PCエンジン実機用のコントローラをUSBに変換してPCエンジンminiで使用可能にするもの。

説明書上で動作確認済となっているコントローラはPI-PD001(初代の白いPCエンジンに付属していた白いパッド)、PI-PD002(白いターボパッド)、PI-PD06(コアグラに付属のグレーのターボパッド)、PCE-TP1(DUO-RXに付属の6ボタンパッド)の4つだけなので、ウチにあるそれ以外のコントローラで動作確認を行ってみた。

PI-PD5(ターボパッドⅡ)・・・OK
PCエンジンシャトル本体に付属のものと同じ。ガワ形状が違うだけで中身の基板はPI-PD6 (ターボパッドコアグラ色)と全く同じなので問題なく動作した。

NAPD-1001(アベニューパッド3)・・・OK

NECアベニューから発売のハード。ウチのはたしかフォゴットンワールド(業務用ロストワールドの移植)に同梱されてたもの。

中身のチップは純正パッドの互換品を使っていて、Ⅲボタン目はRUNボタンorSELECTボタンを切替えて割当てている仕組みだけなので、問題なく動作。

PI-PD4 (ターボスティック)・・・OK
見た目と通称はスティックだが、実は中身はデカいパッドと言った方がいいような造りだ。

ターボパッドは連射速度を3段階に切り替える仕組みだったが、コチラはボリュームによる無段階に調整できるのが特長。

御徒町の多慶屋で、「ファンタジーゾーン」と同時に購入した思い出。アマゾンなんて影も形もない当時は電車賃かけても秋葉原や御徒町に出かけた方が、地元で買うより安く買えたんだよナ。

 

CJPC0101 (パチンココントローラ)・・・OK?
ココナッツジャパン製パチ夫くんシリーズ用。電動ハンドル部分はPCエンジンminiにはパチ夫くんが収録されてないのでチェックできないが、十字キーとボタンは問題なく動作。つうか、使えるけど使いづらいのは仕様通りだw。
当時でもボンバーマンやモトローダーといったマルチタップを使った多人数対戦ソフトのハンデ戦(前回1位とったヤツが強制的にこのコントローラを使うルール)に最適なのだった。

そんなわけで、ひととおり動作確認をしたが、PCエンジンのHEシステム規格のコントローラに準拠しているとの事だけあって全て動作可能であった。


でもって、

絶縁チューブに巻かれただけの状態だと心もとないので、100均でUSBケーブルとビバホームで9V用電池ケースを買ってきて・・・


はいっ!こんな感じに加工してみたッス!
これで取り回しも安心かつラクチンになったよ。