ゲーマーカード

‘16.05.22

メガドライブミニ展示台のアクリル工作


アクリル板を使ってメガドライブミニ用のディスプレイ台を工作したよ。

切り出しとヒーターによる曲げ加工は過去にやったことはあったが、専用接着剤を用いて箱型に加工するのは初挑戦!

接着剤は塗布面のアクリル自体を融着させるものなので、うっかりはみ出たり飛沫が飛んだところは直ぐに拭き取らないとアクリル表面に模様として残り仕上りが汚くなってしまうのだ!わかっていてもウマくできないのだ!我々は不器用なので!

粗い造りながらも一応完成。

設置した4台は右上から時計回りに➀日本版メガドライブミニ(メガドラタワー)、②アジア版メガドライブミニ、③北米版ジェネシスミニ、④欧州版メガドライブミニ。④の下部はメガCDに似せた形のHDMIセレクタなのだが入力が3系統しかない。まあ③と④は内部のソフトラインナップは同じなので④は飾りと割り切って画像出力は未接続だ。

土台部分に仕込んだUSB切替器×2により、いちいちコントローラを持ち変えなくても各リージョンの本体を2個のコントローラで賄える仕組みを目指した。

なお、セガ公式で本体⇔コントローラ間に延長ケーブル(ましてや切替器)を挟んでの動作は保証していないので自己責任で。

2P側にHUBを繋げば幽遊白書の4P対戦にも対応できることは確認した。ただHUBの使用時に注意点があって、本体へのUSB給電を切った状態でHUBを繋いで、再度給電開始→本体スイッチONにしなければならない事だ。起動時に本体側がHUBの存在を認識していないとダメで、HUBを認識して立ち上がったあと、HUB側に繋いだコントローラを順に2P、3P、4Pと認識していく仕組みのようだ。例の”純正&認可したコントローラしか使用できない”仕様になっている影響と思われる。

とにかく、これでとっかえひっかえ遊ぶ環境は整った!

フォー?!

パチンコAKB48の第4弾ぱちんこ 『AKB48 ワン・ツー・スリー!! フェスティバル』が12月に稼働するらしい・・・。

パチンコ&スロットの機種開発(&検定)に時間がかかりすぎる現状で、AKB自体のメンバーは続々卒業してしまい出演メンバーが追いつかなくなり、いわゆる『京楽選抜であるところのTeamサプライズ』として固定できなくなって久しい。今回も予告画像を見た限りでは、過去作のMVを寄せ集めるっぽい。

劇場やコンサートでは聞けない独自の音源や見れないMVがあってこそ、このシリーズは映えていた訳で、その部分にあまり期待できない事はメーカーも承知しているらしく、そうなるとパチンコ機としての出玉性能をウリにするしかないわな。

1/199のライトミドルの回帰するようだが、どうなんだろか?『誇りの丘』の「ブースト引かなきゃなんともならん!」という勝負しずらさよりはマシになるって事かな?

 

女神は舞い降りた!

じゃじゃーん!宇宙昆虫ギャラガ襲来から間髪あけずに、今度は女神が舞い降りたよ。しかも100人!まさに女神レギオンズ。

ホールデビューからもう2年にもなるし、現行稼働もほとんど無い機種となってしまった現在の相場では約3万円あたりだったのだが、いつもの中古業者が消費増税前にセールを行っていたので、コイン不要機&送料併せて23,871円で入手することができましたわ。お買い得。

送料を安くあげようと、分割配送をたのんだのだが、今回も初期セットアップに難儀。

わかってしまえばなんてことはなく1本ケーブルのつなぎ漏れだったのだが、液晶側基板にああんな小さいプラ製のフタを開けた先に繋ぐとはつゆ知らず。

サポートメールの窓口は丁寧かつ迅速で感謝。

ある程度規模の大きい中古業者であることの信頼感ですな。

 

さて、家スロのシマをどうするか・・・。入れ替えるか、いっそ模様替えしてシマ増築か???

Gears of Game

この1週間は『Gears 5』をモリモリとプレイしてた。

 

このシリーズにはいつもの自分なりのプレイスタイルがあって・・・

➀攻略記事は見ずにノーマルな難易度でキャンペーンを1周。収集品は可能な限り探す方向。
②難易度をイージーにし、攻略系記事を参考にしながら、収集品の取りこぼしを補完。
③難易度をハードにして1周
④難易度インセインに挑戦
というものなのだが、とりあえず現状②まで完了したよ。

現物パッケージにこだわっている俺は、国内版アルティメットエディションを所望したが各所予約が瞬殺されてたので、しかたなくAmazonで北米版を購入・・・なんか割高だなと思っていたら、スチールケース版が到着。どこにも文字がなく『Gears 5』のタイトルすら無いデザイン!

どうやら北米で発売された『超豪華版限定セット』に同梱されてるバージョンだった!

ケース右上にややヘコみがあるので、いわゆる【はね出し品】なのかも?(海苔か?!)

 

ちなみに、本来の超豪華版には『ジャック型ドローン』が付属してるらしい。お値段$270!!!GameStopというゲーム専門ショップでの専売品だった模様。どう考えてもドローンはイラネぇよなぁ・・・。

『バイオショック』シリーズを彷彿とさせる要素がアチコチにあった。ジャックの能力はプラスミドっぽいものが多いし、某研究所内での被験者(女児)の扱いなどなど。

ロケット発射台とさらに最終地点での戦闘は『ロストプラネット』シリーズを彷彿させる部分もあったり・・・

『王道』であるハズのギアーズが他のゲームの因子を取込んでいってる???

スキフを操ってのオープンワールド系の探索は、変化がついてオモシロかったのは事実だが雪原と砂漠の2つも要らなかった気もするね。

そして・・・一番言いたいのは

重要人物の生死でストーリー分岐させるな!

この後の『6』はどうすんだ?!ああん?

ってコトだな。

痛勤ヒトフデ

『通勤ヒトフデ』は2005年に発売されたゲームボーイアドバンス用のパズルゲーム。

 

 

ゲームボーイミクロ本体と同時購入したもののしばらく放置していたが、親父が急死して忌引休暇中の葬儀だナンダの合い間のプレイに最適と思い立ち、チマチマ遊んでクリアした思い出のソフト。イイ具合に悲しみを紛らわせてくれていたのかもな・・・。

せっかくなので、再プレイにチャレンジ!

すげー難儀したが、どうやら2周目のクリアに到達したよ。

 

 

 

 

 

 

ギャラガ襲来! ~ペナルティ解除攻防戦~

上部マーキーにバン!

 

 

 

下部パネルにもババン!!

 

 


『SLOTギャラガ』がオウチにやって、来たたたた・・・!(残響音含む)

お盆期間中に謎の値下がりしてたので、イキオイあまってクリッククリックしてもうた。

注文に際して今回は『分割配送』というものを選択してみた。筐体まるまる1台は重量がかなりあるので宅配運送業者から嫌われているらしく、今まで家財便を取り扱ってた業者が取扱いをヤメたり、取り扱っても料金が高額に改定されてしまったコトへの対策であるらしい。具体的には、本体筐体をドラム側の箱部分とドア部分に分割して2個口の荷物として発送するというものだ。

『郵便局のゆうパック』なんで、ちょっと不安だったが無事に配達員さん(顔見知りw)が配達してくれたッス。

当然、到着後には自分でドア部分を合体させる作業が生じるのだが、業者がネットにUPしているムービーを参照できるので、さほど難しくはない。(なお、ムービーにキューティ鈴木は出てきません。)
とはいえ、ムービーに映ってたのはメーカーが同じ別機種(まどか☆マギカ)であり、ギャラガはムービーの機種より光ケーブルが1本多い!黒と灰色のセットのコネクタはそれぞれ繋げばいいと判断できたが、残りの1本が灰色のコネクタに黒のプラグを挿すことになるのがモヤモヤしたので、一応業者のサポート窓口にメールで確認した。結果はそのまま繋げとのことだった。そりゃ他に繋げそうなトコはないものな。

どうにか電源投入してプレイし始めたのだが、無限にボーナス引かない地獄!ボーナスどころか前段のチャンス演出さえ全然発生しない地獄!(勿論、設定は一番甘い“6”)

ナニカがおかしい。ひょっとして不良品なのか?と思った矢先にとうとうREGボーナスを引いた!

・・・・・・が、これまた挙動がおかしくて、ベルが一向に揃わない。しかも12G越えても終了しない。

さすがにコレは駄目だと思いサポートに直接電話した。

 

サポートの女性オペレータさん曰く、ストップボタンの色は何色ですか?

紫色ならエラー状態です!

エラー状態でした!!

どうやら、ゴト(不正)対策が強化されていて筐体の基板のコネクタ抜き差し等を検知するとエラー状態になる模様。5号機あたりだと設定変更リセットでクリアできたのだが、6号機だと復帰に特殊な手順を必要とする機種があるとのこと。『SLOTギャラガ』もどうやらソレらしいのだが、正式な復帰手順はメーカー非公表かつ、マニュアルは中古業者も現状では未入手とのこと。ホールからの情報では、しばらく廻して(遊戯して)ブランク絵柄が揃って、ストップランプが黄色になったところで設定変更リセットすればイイらしいとのこと。

ネットでも何か情報はないかと探したところ、同じユニバーサル系列の『アナザーハナビ弥生ちゃん』でもボタンが紫色のペナルティ状態の情報を目撃。どうやら不正検知だけでなく、ホール設置時に必須の初期設定手順があるのだが、非稼働(未通電)の状態が続くとバックアップが揮発してその状態に戻ってしまうとのことだった。それらの情報を元に手順を探りながらやってみたところ無事に通常プレイ可能な状態に漕ぎ着けることができた。以下にまとめを置いておく。

➀ボタンが紫色のままプレイを続行【3枚掛け】

 

 

 

②リール中段にブランク(爆発)絵柄が揃った際にボタンが黄色になるのを確認

 

③ここで、設定変更作業をしてリセット

④ボタンが緑色になったら、【2枚掛けで】数ゲームプレイ

 

⑤ボタンが赤色になり、正常なゲームプレイ状態に復帰。

 

 

 

 

 

正常な状態で貯留メダルが0になると上部に『SPACE』『SHOOTING』『GALAGA』の文字がDEMOとして流れるようになる。

ネットで情報集めしていた中で見た掲示板の書き込みによれば、実際にエラー状態のまま営業していたホールがあったとかで、当たらない地獄のまま1000ゲーム以上廻してしまった被害者が実在しているらしい。コワい・・・っていうか、実際訴訟すれば勝てるレベルなんじゃなかろうか?と思った。

表示上もうちょい判り易く、かつ正規のスロッターに実害の出ない機能にはできなかったものかね。

仮面ライダークオウ チャーハン編

先週7日『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』をなぼP氏と観てきた。2週続けて@太田イオンシネマ。

予告編には『真の最終回』という文字もあったが、劇場版ではタイムジャッカーが出てこずに、平成時代をやり直そうと目論むクォーツァーことDA PUMPの皆さんがメインの敵として登場しシュオルツ&オーマジオウの件は脇にに置かれてしまっている。物語の構造としてTVシリーズとの関連性は実際のTVシリーズの完結を待たなければ判明しない感じだなぁ。

個人的な予想としては、今回の劇場版は『門矢士(ディケイド)が”通りすがらなかった”『仮面ライダージオウの世界』の気がする・・・。ありゃ?そうすると、コッチが本来の『ジオウの世界』ってことになっちゃうのか?

気になるルックス&ネーミングの劇場版敵ライダー3名だが
ゾンジス ZONJIS → SIN ZO J  = シンとZOとJ
ザモナス ZAMONAS → AMZONS = アマゾンズ
バールクス BALRCKX → BLACK RX = ブラック&ブラックRX

という”隠れ”平成ライダーであり、それぞれのオマージュ的な変身ポーズだったり武器や技を使ったりしてたが、成り立ちや何故クオーツァー側にいるのかの説明が皆無だったのが残念。バールクス自身から「凸凹の平成ライダーを整地して舗装してやる」的な発言があったが、凸凹の砂利道の時点で既に取り除かれてた大岩って感じでもあるさね。

あと

『ぶっと、ばすぞ~!!』

の人が、結構重要なところで出てきたのには驚いたよ。石森プロが許したということか?(でもミツカンが許さなかったので変身はしなかった?)

みゃおぉうー!

 

例によって、事前情報なしに観に行ったのだが『リュウソウジャー』のゲストヒロインとして、元AKBの北原里英が出ていたよ。結構画面に映る時間も長くて、前回の『ビルド』の時の松井玲奈ファンとしては嫉妬の対象にw

 

 

昼飯は前回定休日(火曜日)だった『龍福 鉄板炒飯専門店』へのリベンジ。

なぼP氏はカニ炒飯、俺っちは醤油ラーメンと麻婆飯のセットを注文。麻婆豆腐が本格台湾式なので、スゲー辛かったが、汗だくになりながらどうにか完食。

カニ炒飯は、ウマい部類ではあったが太田市の王将ラーメンのランキングには届かないレベルとのことであった。残念!